携帯Foxはバックアップとしてもいい。但し、参照しなおしを忘れずにやっておくこと。
誰でも簡単にUSB、その他メモリにFirefoxを作成できるツールです。先日、Firefox 1.0.3にバージョンアップしようとした時に、ダウンロードする前に前バージョンをアンインストールしてしまいました。一瞬「アッ」と思いましたが、幸いこの携帯Foxをコンパクトフラッシュに入れて持っていたので慌てませんでした。IEもありますが、なるべく使いたくないですものね。(^^;
自宅のをバックアップしていると、会社の休み時間などに自宅の環境(たとえばブックマークとか)と全く同じでできます。
また、インターネットカフェのような所でも使ったりとかできますね。ダウンロードは、
携帯FOX
http://dbp.cool.ne.jp/software/keitaifox.htm
なお、下記のブログでも紹介されてますが、
April 28, 2005
持ち運びできるFirefox
http://snaph.air-nifty.com/world/2005/04/firefox_5571.htmlまず「Firefox」がインストールされている環境で本ソフトを起動し、コピー先となるリムーバブルメディアや、「Firefox」の設定が収められた“Profiles”フォルダの場所などを指定していく。最後に[実行]ボタンを押せば、「Firefox」の各種ファイルがリムーバブルメディアへコピーされて準備完了。あとは、リムーバブルメディアをPCへセットしてルートフォルダ内の“Firefox.exe”を実行すれば、コピーされた「Firefox」が起動する
これだけだとうっかりするとメモリーにコピーをしただけになります。つまり、プロファイルやブックマークなどがPC本体の方を参照でさがすことになります。
コピーした後に、もう一度携帯Foxを使って、FireFoxやプロファイルの参照をメモリーの方にやり直しておく必要があります。これ結構忘れます。僕も最初間違えました。
おじさんのIT的情報生活、日々発見・感激・進化の日記&備忘録に共感する人はバナークリック(^^;⇒汗

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