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2005年4月 4日 (月)

仁義なきキン●マ、笑ってる場合じゃないがその後続報、別名「欄検眼段」。

診療記録がネットに流出 鳥取、PCウイルス感染で  2005/04/01 12:58
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050401&j=0022&k=200504019148

 鳥取赤十字病院(鳥取市)小児科の入院患者の電子カルテ(診療記録)が、インターネット上に流出していることが1日、分かった。小児科に勤務していた医師が自宅で使用したパソコンのウイルス感染が原因といい、同病院は患者に流出経緯を説明、謝罪する方針。

 同病院によると、気管支ぜんそくや感染症などで入院した10代前半までの子どものカルテ。症状、治療経過や家族の病歴、氏名などの情報が含まれていた。

 医師は2003年4月から1年間勤務。研究目的で自宅のパソコンに患者63人の電子カルテを入力したが、うち36人分の流出が確認された。パソコンのウイルス感染で、同じデータ共有ソフトの利用者に、情報が流れたとみられるという。

またしてもWinnyで診察記録が流出~鳥取赤十字病院の元医師
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/04/01/7093.html

 鳥取市の鳥取赤十字病院は1日、同病院に勤務していた男性医師(31歳)の個人用PCから小児科の患者約63名分の診療記録がインターネット上に流出したことを明らかにした。

 医師が自宅で使用していたPCが、P2Pファイル交換ソフト「Winny」の新種ウイルスに感染して個人情報が流出したとみられる。医師は 2003年4月から勤務しており、研究資料として病院から診療記録を持ち帰っていた。なお、医師は2004年3月31日付けで退職したという。

 流出したのは、医師が診察した子供の診療記録63名分で、30日、匿名の通報によって判明した。流出したデータには、患者の氏名、生年月日、病名、検査結果、入退院履歴、処方箋などが含まれていた。データが流出した患者に対しては、個別に謝罪するという。

 同病院では、個人情報の院外への持ち出しについては、「口頭による注意を行なってきたが、自主規制に任せていた」としており、今後は「個人情報の持ち出しを原則として禁止する。やむを得ず持ち出すときには、届け出と承認を徹底する」としている。

 なおWinnyの新種ウイルスとしては、PCに保存されている情報を外部に流出するトロイの木馬型ウイルスが3月以後複数検出されている。

ウィニーで患者の個人情報が流出 鳥取赤十字病院
http://www.asahi.com/national/update/0401/OSK200504010039.html

2005年04月01日13時16分

 鳥取市の鳥取赤十字病院(福島明院長)に勤務していた男性医師(31)の私有パソコンから、小児科の患者63人分の診療記録がインターネット上に流出していたことが1日、分かった。研究用として私的に作った記録で、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」のウイルスに感染したのが原因とみられる。同病院の内部規定には、医師が患者のデータを研究に使う際の情報管理について明文化していなかったという。

(以下略)

トレンドマイクロ、「仁義なきキンタマ」「欄検眼段」の検知・駆除に対応
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/03/24/6965.html

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