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2005年4月 8日 (金)

エディタは永遠に不滅。たとえココログがリッチテキストエディタ対応になっても、、。

 「この編集画面の表示設定を変更する」で、記事の作成がリッチテキストエディタでできるようになりました。

リッチテキスト、ウェブログ毎に編集画面表示設定できるのネ。

で「リッチテキストのお勧めの使い方は、」を箇条書きで書きました。

 それに1個追加して訂正します。「まずエディタで原稿を書く。」です。つまり、

 リッチテキストのお勧めの使い方は、

1、まずエディタで原稿を書く。(僕の場合はQXエディタ

2、その原稿をココログの新規投稿の「記事の作成」タブ画面に貼り付け、かつ、ワープロの文書作成感覚で画像挿入などドンドン文書を作ってしまう。

3、表とかは、HTMLエディターのNvu (エヌビュー)で作ってしまい、それを貼り付けてしまう。
 これが一番使いやすいかもしれません。Nvu (エヌビュー)はMozillaから派生したオープンソースHTMLエディタですが、本当に使いやすいです。下のタグを切り替えると、タグの配置を見たり、タグをソースで見たり、仕上がり表示をプレビュー表示したりとかできます。

※この部分、初稿では他のフリーエディタをご紹介していましたが、Nvu (エヌビュー)を知ったので書き換えました。(2005-07-01から使い始めました。)

です。

 なぜ、「まずエディタで原稿を書く」かと言うと、書くということについて今使っているQXエディタの方がココログのリッチテキストエディタよりはるかに使いやすいからです。置換機能、その他の付加機能を考慮してです。たとえ、ココログがリッチテキスト対応になってもそれは変わりません。
 また、ココログが不調でせっかく書き込んだ投稿が消えたなんて話もままあるようですし、、。このやり方を変えるつもりは今のところありません。

参考

ログインが重いのみならず

(略)
 ログインが重たいのは、まぁ我慢すればいい。しかし一番困るのは、投稿ボタンを押した後、応答無しになってしまうこと。この際、投稿した記事が紛失してしまう事がある。もう一度同じ文章を書くのは結構気力が要るものだ。
(略)
 その辺は考えても仕方が無いので、とりあえず今は、記事を書く際には必ずテキストファイルに記載した上でコピペするようにしている。これってやっている人結構多いんじゃないかな。

関連投稿
ココログのスタート時最低限ツール&カスタマイズは多分これ。そしてブログで挫折しない為のやり方とは。

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