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2005年4月20日 (水)

外来語のスペル確認・入力はこれかもネ。

 MS-IMEのプロパティ→辞書/学習タブでカタカナ語英語辞書にチェック。OKして完了。

 「ブック」とか「スクール」とか、簡単な単語だったら結構出ますね。でも、アフィリエイトなんていうのは駄目です。
 どうしてもアフィリエイトみたいなのをカタカナから英語に調べたいとか、そんな時は、僕は例の英辞郎の元データをQGREP検索してます。一瞬です。

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こんな感じで英辞郎を使ってます。

 逆に今まで変換モードで入力していて、「すくーる」と入力して変換カタカナの「スクール」としたかったのに、英語の「SCHOOL、SCHOOL、school、school、School、School」とか、たくさん出て煩わしいと言う場合には、入力時にファンクションキーを使う習慣をつけることです。入力後に「f7」とやれば強制的にカタカナになります。ブラインドタッチ時の代用ファンクションキーは「Ctrl+I」。(更に詳しく代用ファンクションキーについては下記投稿)

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このショートカットは便利だわ。

 最近は、英辞郎とPDICを使うようになって、辞書周りの環境が更に便利になりました。しかし、元々やっていた英辞郎元データのQGREP検索利用は、英辞郎を隅から隅まで利用し尽くす感じで使えます。100万データとGREP機能の迫力です。

※MS-IMEにはカタカナ語英語辞書以外に、郵便番号辞書なんてのもあります。3桁データですけれども。あらかじめ番号が分かっていれば「161」と入力して変換すれば「東京都新宿区」まで入力できて便利です。
 まあ3桁なんで、逆に「東京都新宿区」とあるのを再変換で「161」と郵便番号を調べると言うのはあまりないとは思います。

 MS-IMEのプロパティには他にも辞書の候補があります。しかし、あまりチェックを増やさない方が良い場合もあります。変換候補が多すぎるというのも使いづらい場合があります。要は必要なものだけ使うことです。

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