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2005年5月29日 (日)

コメント欄の「名前:」のリンクについて。

 普通、コメント欄の名前の所をクリックすると「Click here if you are not redirected」の画面の後、入力されていたブログページに飛びます。

※JavaScriptをオフにしていると「Click here」のところをクリックした後にリダイレクトされて飛びます。オンにしている場合には「Click here if you are not redirected」の画面が一瞬出た後自動的に相手のページに飛びます。

 先日、クリックしたところメーラーが立ち上がりました。調べてみました。

コメントを書く」以下、名前:の次に、

メールアドレス:
URL:

とあるうち、「メールアドレス:」欄にだけ入力されていました。その場合、コメントの名前をクリックするとメーラーが立ち上がるようです。「メールアドレス:」「URL:」とも両方入力されている場合には「URL:」が優先されてページが立ち上がるようです。

 「URL:」にだけ入力されている場合にはもちろんそのページが立ち上がります。

 なお、URL:に自分のトップページを入力されている方がいますが、そのコメントに関連するご自分のブログページを入力された方がベターだと思います。

 これからブログが普及してくると、踏み台ブログと言うのが出てきそうです。つまり、スパムの前段のメールアドレスを収集するためのブログです。
 僕のところのサイトではコメントしやすいように匿名投稿を許可にしています。つまり、メールアドレスを入れなくてもコメントできます。しかし、ココログのデフォルトではここのチェックボックスはオフになっています。そのためほとんどのココログではメールアドレスを入れないとコメントできません。
 「どうしても、相手に知らせたい、しかしトラックバックをつけるほどでもない」というケースもあるでしょう。その時には、コメントで「A@nifty.com」のようなダミーメールアドレスを入れるのもありだと考えます。但し、「URL:」には自分のブログのページアドレスを必ず入れるべきです。そうしないと、それこそどこから来たコメントか分からなくなるからです

※恥をさらします。メールアドレス不要のサイトでコメントを書くとき、実は、つい昨日までこの「URL:」入力をしてませんでした。つまり「名前:」の所にポインタを持っていっても手の形にならない状態です。(リンクが張られていない状態。←それすら気がついていませんでした。)
 上記書いたのは自分で獲得したばかりの知識です。(^^;何度も書いていますが、僕もブログの初心者です。書きながら投稿しながら勉強している感じです。ブログの師匠みたいに書いている方がいましたが、それだけはやめてください。(汗)このブログを運営し、皆さんとやり取りすること、それこそが僕の知識獲得の為の研修道場だと思っています。

関連投稿
ココログのスタート時最低限ツール&カスタマイズは多分これ。そしてブログで挫折しない為のやり方とは。

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2005年5月28日 (土)

アクセスカウンターは誰のため。(なるべくなら、、。(^^;)

 一番最初に頭に浮かぶのは、自分自身の励みだと思います。パソコン通信の頃から、アクセス数は関心のまとでした。場合によると、アクセス数の魔力によってネット中毒になったりします。実は小生も、その傾向がなきにしもあらず。(笑)

 でも、それだけではないのですね。訪問者・閲覧者のためだったりします。パソコン通信の頃も、アクセス数で常連投稿者や人気投稿者を見分けたり、ユニークな話題の投稿を見分けて開いたりすることもありました。時間によって課金する制度だったので閲覧する方にとっては便利な指標だったわけです。

 現在は、従量課金でなくブロードバンドの定額制だし、検索してもその時点ではアクセス数を知ることはできないのでそういう意味合いはなくなりました。

 しかし、アクセス数が見る側にとっても必要・楽しみな情報であることは今でも変わらないと思います。それを痛感したのは下記の投稿を見た時でした。

福知山線事故生還から二夜あけて。《脱線事故全記録》
http://io5.no-blog.jp/iolog/2005/04/post_60b2.html

 4両目に乗車してた女性の生還報告ブログでした。マスコミ以外の情報媒体としてブログが着実に育っているのを実感しました。

 500人前後の乗客がいるとブログをやっているような人もいたということですね。

 「マスコミもよほど頑張らないとそのうち見放されるだろう。というよりも、ブログ以上の質を保持するマスコミだけが伸び・生き残っていくことだろう。」と、その時思いました。

 検索すると、いくつかのブログでもこの投稿は紹介されていました。

 しかし、残念なことにこの方のブログにはアクセスカウンターがついてなかったのですね。ブログの新興勢力としての勢いを知るためにぜひアクセス数を知りたかったです。カウンターがついていれば何日間か訪問してその推移を確かめたいと思ったのです。

 ユニークビジター数の累計カウンターは最低限ですが、僕が一番希望するのは、「昨日⇒今日」のカウンターです。見るとつけているブログは少ないです。残念です。

※なお、ここの「昨日⇒今日」のカウンターは「一定時間内(3時間)の同じ人の読み込みをカウントしない。」の設定になっています。

※中にはカウンターをつけることによってそれがプレッシャーになって嫌だという人もいるでしょう。もちろん、つけるつけないは各個人の自由です。

関連投稿
ココログ開設初日にいきなりアクセスカウンターを設置してしまった。
アクセスカウンターのやり方がもっと簡単になってますね。
昨日、今日のカウンターが動いてないな、、、。今度は動くかな。(汗)
ココログのスタート時最低限ツール&カスタマイズは多分これ。そしてブログで挫折しない為のやり方とは。

マスコミ批評関連
ココフラッシュにマスコミ批評カテゴリーがついに登場。
「マスコミ批評」カテゴリー投稿確認サイト一覧。現在9サイトであと1つ。あと1つでココフラッシュに出ます。(^^;
JR西日本とマスコミ、違和感と言うならば、。&NHKまでもが、、。
新卒学生に見放されるマスコミ業界。益々愚劣に、マスコミ批評がこれから大事かも、、。
マスコミよどうするのだ。批判あふれるココログでのボーリング大会関連投稿。
ボーリング大会とか西日本JR。情報操作に要注意。
「マスコミ批評」のカテゴリーを作りましょう。

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2005年5月24日 (火)

トラックバックを考える際のヒントはたぶんこれ。

 ココログでは設定すれば「ココログ ping サーバ」「weblogs.com」にPingを飛ばせます。これによって、カテゴリー分けに関連したココフラッシュに更新したことを知らせることが出来ます。
※設定は、ブログの設定の変更→公開用設定の通知するサービスで「ココログ ping サーバ」「weblogs.com」にチェックを入れ、「変更を保存」をクリック。

 それ以外のPingサーバーに送る場合には各ブログ記事の「相手先のトラックバックURL を入力」欄にPingサーバーのURLを入力して送信します ここのところがヒントになると思います。

 この場合"告知・通知機能"です。基本的にトラックバックにはこの「私はこんな記事を書きました。」という"告知・通知機能"があると思っています。キーワードなどの検索で関連性の強い記事を選びトラックバックすることによってこの"告知・通知機能"はより的を射た適切なものとなるでしょう。

 それプラス、記事の中で相手のリンクを紹介すると、トラックバックを送ることによって、"臨時の相互リンク機能"とすることができます。

 常設の「相互リンク」を張るというのは、よほど信頼関係が築かれていなければできないでしょう。最初良くても時間を経るにつれてずれが出てくる場合があるからです。「どうも相手のサイトは違和感があるな」と言うことで「相互リンク」を解消すれば、その時点でいくらかでもしこりが残るでしょう。「いや、俺はしこりなどは残らない」と言う方がいるかも知れませんが、一般的に「相互リンク」の心理的な壁を高くしていることは想像できます。その点、トラックバックはその記事限りの「臨時の相互リンク」ですから内容的にも関連性が強く、その記事限りの臨時と言うことで心理的な壁も低くなるはずです。これはトラックバックの機能的な強みです。

 トラックバックを考える際のキーワードは、この「告知・通知機能」と「臨時の相互リンク機能」だと考えます。どちらを選ぶかは双方の内容関連の個別性によるでしょう。内容が関連していても個別性が弱ければトラックバック送信だけでもOKですし、個別性が強いなら「臨時の相互リンク機能」的な作法に従った方が良いと考えます。つまり、文中でもリンクを紹介するということです。

 一番大事なのは内容の関連性を適切に判断し、「気軽に」トラックバックを飛ばしあうと言うことです。適切で気軽なトラックバックが増えるにつれいずれ答えは出るでしょう。つまり、やり方が慣習法的に定着していくと言うことです。

※ここで留意したいのは、"告知・通知機能"的トラックバックの場合でも、受け手からもトラックバックを送り返した時点で"相互リンク"となります。また、「臨時の相互リンク」的トラックバックの場合、「臨時の相互リンク」と言っても片側から設定した「臨時の相互リンク」です。いくら事前にコメントでやり取りしていようが、また記事内でサイトのリンクを張ろうが、受け手の側が自サイトへの好ましくないサイトからの強制的な「臨時の相互リンク」と判断する可能性がゼロではないということです。

※参考。ココログスタッフルームの見解。

3. 特集:トラックバックのマナーについて
(略)
「正しい使い方」とは、自分が記事Aに関連した記事を書いたときにだけ、記
事Aに対してトラックバックを打ち、なおかつ自分の記事の中で、記事Aにつ
いてのリンクを貼る、という使い方です(よく勘違いする人がいますが、トラ
ックバックを打っただけでは、自分の記事から記事Aへはリンクは貼られませ
んので、必ず記事中に自分で記事Aへのリンクを貼ってください)。
「間違った使い方」とはその逆、全く関連のない記事に対してトラックバック
を打ち、なおかつ自分の記事の中で一切記事Aについて触れないことです

 「なおかつ」つまりアンド条件です。僕は、関連のある記事であればトラックバックだけでもOKと考えます。「告知・通知機能」としてのトラックバックです。受けた方は適宜判断し、関連がないと判断するなら削除し、関連あると判断すればトラックバックを送り返せばよいだけの話です。
 ただし、トラックバックの送り返しはもちろん義務ではなく任意です。

※現在、「トラックバックの送り方 マナー」でGoogle検索すると、
「ブログをとことん調べます。」
http://hammer.livedoor.biz/archives/6742086.html
がトップでヒットし、僕の「トラックバックのやり方。(その他マナー。)」が二番目でヒットしてます。

 「ブログをとことん調べます。」さんの最後のフレーズが印象的です。

>そういうわけで、せっかくのいい機能なのだから、積極的に
>使ってみよーっと。トラックバックでもしなければ、このサイトに
>誰も来てくれないんだもんね・・・

追記、トラックバックをやるようになると、Pingがうまく飛ばないことがあります。何回かやっているうちに今度は同一トラックバックがダブったりすることもあります。そんな時には、受け側のほうで一つを残し、それ以外は遠慮なく削除する習慣を広めたいものです。

関連投稿
トラックバックのやり方。(その他マナー。)
コメント欄の「名前:」のリンクについて。
ココログのスタート時最低限ツール&カスタマイズは多分これ。そしてブログで挫折しない為のやり方とは。

 最後に共感した記事をご紹介しておきます。

「座敷牢から風の祈り」さんの
コメントとトラックバックについて
です。

おじさんのIT的情報生活、日々発見・感激・進化の日記&備忘録に共感する人はバナークリック(^^;⇒汗
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2005年5月22日 (日)

ココログのスタート時最低限ツール&カスタマイズは多分これ。そしてブログで挫折しない為のやり方とは。

 「最終回」とか、「さようなら」とかいくつかの関連のありそうなキーワードで検索していくつかのブログを見てみました。

 いくつかの共通点があるような気がします。

 やはり多いのは「思ったよりアクセスが少なくて張り合いがない」というものです。

 で、ブログを観察してみると、やはり工夫がないなという感想です。アクセスといってもカウンターをつけているわけでもなく、アクセス解析での数のようです。普通は設置したカウンターのユニークビジターよりもアクセス解析の数の方が多いです。それが少ないというのですからよほど少ないのでしょう。

 挫折するようなサイトは、それ以外でもまずサイドエリアがさびしいですね。カウンターがないだけでなく、検索窓もない、カテゴリーもない、トラックバックのリストもないなんていうのもあります。

 また、自分の方からトラックバックを飛ばしたりしてないケースが多いですね。

 これではアクセス数が伸びるわけもないです。

1、Pingを飛ばす。

2、検索で自分の投稿と関連ありそうな記事を探す、そしてトラックバックを飛ばす。

3、アクセスカウンター、ココログ公式検索窓、カテゴリーくらいは設置する。

 これくらいは最低限でも必要な気がしています。これくらいをやらなくて挫折と言うのは当然といえば当然の結末です。

※あと、コメントやトラックバックを受付けないブログって言うのもつまらないですね。中にはサイドにトラックバックのマイリストがあって、受ける気はあるのでしょうが、トラックバックURLが表示されていないなんてのもあります。

追加(9月25日記)
きくちゆみさんのブログ。内容とは別に単純に技術的興味から気がついたこと。」で書きましたが、
○プロフィール
○最近の記事(Recent Entry)
○カテゴリー(Category)
○カレンダー
○バックナンバー(Back Number)

○最近のコメント(Recent Comment)
○最近のトラックバック(Recent TrackBack)
の7つはなるべく欠くべきではないと思います。それぞれが、
1、そのブログの管理者の人柄を表していたり、
2、記事を探しやすくして、訪問者だけでなくそのブログの管理者自身も使いやすくなったり、
3、ブログの特徴の双方向性を担保したり、SEO対策上も有効なリンクとかアンカーテキストの役割を持ったりするからです。

 ブログは、一つの完成型として実に工夫され作りこまれていると思います。詳しくは上記、「きくちゆみさんのブログ。内容とは別に単純に技術的興味から気がついたこと。」をご参照ください。

関連投稿
政治ブログとアニメGIFバナー(アラシ除けにもなるし、アクセスアップにも効果があります。その他バナーについて考察。)
ひどい誤解だ。ココログはベーシックの無料コースだってカウンタ設置も検索窓設置もできるよ。
ココログ開設初日にいきなりアクセスカウンターを設置してしまった。
アクセスカウンターのやり方がもっと簡単になってますね。
昨日、今日のカウンターが動いてないな、、、。今度は動くかな。(汗)
アクセスカウンターは誰のため。(なるべくなら、、。(^^;)
ブログをやるようになったらブログ検索エンジンは必需品。
ココログ公式検索窓を設置して更に快適になろう。
カスタマイズしたGoogle検索窓が欲しいなら、やり方はこれ。
やっとカテゴリーのリンクを張れました。
トラックバックのやり方。(その他マナー。)
トラックバックを考える際のヒントはたぶんこれ。
コメント欄の「名前:」のリンクについて。

おじさんのIT的情報生活、日々発見・感激・進化の日記&備忘録に共感する人はバナークリック(^^;⇒汗
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2005年5月19日 (木)

TB、コメント待受け悪用攻撃が可能ですね。怪しげなブログには要注意!

 コメントとトラックバックをそれぞれオプションでメール通知できるように設定できます。そのメールを見ると、コメントやトラックバック通知してくれた方のIPアドレスが表示されています。
※参考
コメント、TBは全て漏れなく目を通したい

 今はほとんどの人が常時接続の環境です。コメントやトラックバックしたあと、ISPのDHCPサーバーから貸し出されたグローバルIPアドレスのまま接続しているのが普通でしょう。モデムやルーターの電源を切らない限り同じIPアドレスのままです。

 これって、悪用して攻撃しようと思えば出来ますね。僕のココログのサイドエリアにあるセキュリティリストでチェックしてみてください。「Security Scan - Sygate Online Services (sos)」のポートスキャンで穴がある場合や、「パーソナルセキュリティ研究所」のセキュリティ診断で、WindowsのActiveX関連や、スクリプト関連のセキィリティ設定が甘い場合には容易に攻撃が可能のはずです。NetBIOSサービスの設定が甘いか、たとえ設定を厳しくしてもNetBEUIが稼働している場合には同じくやられます。ブラウザはFireFoxやOpera(両方ともActiveXを使っていない)の方がIEより安全です。しかし、たとえFireFoxなどを使っていようが、IEのActiveXの設定を甘くしているなら同じことだと思います。(IEでなければ表示できないページをIEで閲覧、その後うっかりIEでネットサーフィンし続けてしまうとか、ケースは色々考えられます。)

 具体的には、パソコンの中を覗いたり、改ざんしたり、ファイル・データを盗んだりとかです。例えば、最近、メーカーなどのリモートでのサポートサービスや遠隔からの1対1パソコン教室などがあります。ああいうサービスはActiveXを善用したサービスです。つまり逆に言うと、悪意ある第三者がひそかにActiveXを悪用すればかなりのことができてしまうということです。

 いくつかのキーワードを元に検索でサイトを見ていますが、中には怪しげなブログもあります(右翼な感じのブログでそんなのがありました。)。怪しげなサイトにはコメントやトラックバックをするのは考えものです。

 コメントやトラックバック後、ノー天気にインターネットをやっていると、気がついたらパソコンの中を改ざんされ、ファイルがごっそりなくなっていたなんて事があるかも、、、。

 ブログをやっているアカウントから攻撃するなんてのは、トレースされることを考えるなら可能性としては少ないと思います。しかし、他の仲間にIPアドレスを教えて間接的に攻撃することもできますから、、。用心、用心です。

関連投稿
基本的にネットは危険。備えがないならば、特に。

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助けてあげます→help me !!!パソコンめっちゃ文字化け、画面右上の閉じる×が数字はたぶんこれ。

 下記ココログ記事を見つけました。それへの回答とトラックバックです。


help me !!!!!!
http://orange-party.cocolog-nifty.com/novausagi/2005/05/help_me_.html

最近パソコンがめっちゃ文字化けしてる。画面右上の、閉じる、最大化、元のサイズに戻る、のコマンドでさえも、ぼけてしまって、数字の0、2、6が表示されてるだけ。これってウイルスにやられちゃってるのでしょうか?他には何も異変はありませんけど?

誰か詳しい人教えてくださーい!!


 セーフモードで、「ttfCache」ファイルを検索して削除、パソコンを再起動すれば直ります。

 なお、「ttfCache」ファイルは隠しファイルなので、エクスプローラーのフォルダオプションでファイル表示できるようにしてから作業すること。具体的には、ツールメニュー→フォルダオプション、表示タブで「ファイルとフォルダの表示」ですべてのファイルとフォルダを表示するのラジオボタンを選択します。(僕はさらに「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外し、「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックも外してます。基本的にMSの過保護設定ではパソコンの地力はつかないと思っています。)

※MS-DOS モードでやる方法などもあります。いずれにしろ、セーフモードかMS-DOS モードでやること。そうしないと、メモリー上にある破損したキャッシュが書き戻されてしまい、回復に失敗することがある。「ttfCache」ファイルは再起動すると自動的に再作成されるようです。この方法を 1 回実行してもトラブルが解消しない場合は、2、3 回実行すること。

 詳しくは、
Windows.FAQ - Windows9x/Me フォントトラブル対処法とフォントの限界
http://homepage2.nifty.com/winfaq/fontstrouble.html

※なお、今回は「のばうさぎ」さんが勘違いされている「ウイルス」関連ではないと思います。しかし、セキュリティ問題は大事です。「のばうさぎ」さん自身、社会人1年生ということなので下記投稿も参考にしてください。

基本的にネットは危険。備えがないならば、特に。

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2005年5月17日 (火)

◎今日の注目、セキュリティ&IT情報

SpywareBlaster 3.4 が出てます。

spywareblastersetup34.exe
http://www.javacoolsoftware.com/sbdownload.html

※spywareblasterとSpybot - Search & DestroyとAd-Aware SE Personalはスパイウェア対策必須3点セットです。

ドイツでは20%以上、日本では3%未満に~Firefoxシェアに明暗
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/05/13/7593.html

 Firefoxのシェアは、ドイツでは20%以上、日本では3%未満。ブラウザのシェアに関する最新調査結果が10日、米WebSideStoryから発表された。
(以下略)

※国民性ですかね。単なる無知とか合理精神の差のような気もしますが、、。

「著作権侵害だ、自業自得」とHDDの全ファイルを消去するウイルス
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/05/13/7597.html

 スペインのPanda Softwareは11日、トロイの木馬型ウイルス「Whiter.F」を警告した。脅威レベルは4段階中、下から2番目の“Low”だが、ダメージ度は最も高く評価されている。

 Whiter.Fに感染すると、まずCドライブの直下にWXPと呼ばれるテキストファイルが生成される。このファイルには「You did a piracy, you deserve it(お前は著作権を侵害した、自業自得だ)」と記載されている。

 続いて、HDDに保存されたファイルを全てこのファイルに置き換えた上で、ファイルを全て削除する。このため、感染したPCは機能を停止してしまう。さらに、ユーザーがツールを使用してHDDの修復を試みても、置き換えられたファイルのみが回復され、元々のデータを復旧することは不可能だという。
(以下略)

※悪質、でもなんだか笑えるような感じも、、。

 SoftEther VPN 2.0 Beta 3が出た模様です。
 最後の紹介例、無線LANで暗号化に使うと言うやり方は直ぐにでも使えます。有用かもしれないですね。
 あと、信頼する友人同士でお互いのSOHOのLANを仮想LANとして構築するとかで使えそうです。

 自宅と会社のLANを一つのLANのごとくに使うと言うのは注意書きにもあるように自宅側でトロイの木馬などを送り込まれると一体の仮想LANの会社の方でもバックドアが開いてしまうのでやらない方が良いでしょう。そもそも会社側のLAN管理者が使用を許可する可能性自体がないでしょうが、、。

SoftEther VPN 2.0 Beta 3
http://www.softether.com/jp/vpn2/

SoftEther の活用方法の紹介
http://www.softether.com/jp/showcase/

活用方法の紹介

(略)

    * SoftEther を利用することにより 無線 LAN を安全に使う
      Mimori Yuki さんからお寄せいただいた、活用事例です。家庭内などで無線 LAN を使用されている環境で安全な暗号化通信を行うことができます。

ご注意 ここで紹介されている活用方法は、分かりやすく解説するため、会社内 LAN と自宅の LAN を例として紹介していますが、実際の会社内 LAN でこのような使い方をする場合は、事前にネットワーク管理者による許諾を得てください。SoftEther を誤って使用した結果、会社内のネットワークに「裏口(バックドア)」を開いてしまう要因にもなる場合がありますので、十分注意してください。

キーワードを理解できない、謎に包まれたサーチエンジン「Kozoru」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/05/17/7616.html

 謎に包まれていたサーチエンジン企業の米Kozoruが16日、これまでなんの情報もなかったWebサイトを初めて更新し、わずかながらも情報を提供し始めた。しかし、いったいどのようなサーチエンジンなのか謎は深まる一方だ。

 Kozoruは過去に数回メディアに取り上げられたことがあるほか、複数のブログにおける関係者の情報などから「画期的な技術開発を進めているらしい」ことだけが知られている。それらの情報によれば、Kozoruはサーチエンジンというよりは質問に答えるための辞書や百科事典のようなイメージを持った技術であるらしい。
(以下略)

速報
2005/05/17 08:11 更新

IBM、社員のBlog利用に関する注意事項を掲載
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0505/17/news012.html

IBMは従業員にBlogの積極利用を奨励しつつ、「某有名企業の某元社員のようなことにならないため」の基本原則をイントラネットに掲載した。

 IBMが世界32万人の従業員に対し、Blogの積極利用を奨励すると同時に、注意を払うよう呼び掛けている。

(略)

原文へのリンク
関連記事

    * 「Blogでクビにならないために」――EFFが提言
    * 元Google社員が語る、「Blogで解雇」で学んだ教訓
    * MSやSunに続き、HPもBlogの活用開始

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IE7ではタブブラウジングを採用、開発チームの公式ブログで明らかに
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/05/17/7619.html

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2005年5月15日 (日)

コメント、TBは全て漏れなく目を通したい。

 今回、(「マスコミ批評」のカテゴリーを作りましょう。)の投稿でたくさんのコメントとトラックバックを頂きました。

 一時的に大量のコメントやトラックバックを受信した時以外にも、かなり前に投稿したものにコメントやトラックバックを受ける時もあります。せっかくですからすべて目を通したいものです。

 そんな時は、メールでの通知機能が便利です。今日早速設定しました。

 ココログの管理画面にログインしたら、該当のブログの「設定の変更」をクリック、設定タブ下の一覧の一番右「表示設定」をクリック、コメントのオプション設定の「新規コメントをメールで通知する」とトラックバックのオプション設定の「新規トラックバックをメールで通知する」にチェックを入れ、「変更を保存」クリック、「サイトに反映」「反映」で設定完了。

 後は、メールソフトの方で、フィルターで振り分ければよいでしょう。Subjectに「コメント通知」と「トラックバック通知」を設定、それぞれの受信フォルダに振り分けるようにしました。
※Niftyからの通知メールのSubjectに「コメント通知」と「トラックバック通知」のキーワードがそれぞれあるからです。

 これの良い所は、あとから検索で自由自在に探し出せる所ですね。(「マスコミ批評」のカテゴリーを作りましょう。)の投稿でたくさんのコメントとトラックバックが来た時には、これ以上増えたら管理をどうしようと焦りましたが、これで一件落着です。

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2005年5月14日 (土)

フリーの暗号化ソフト、USBで持ち歩きやメールの時とか使えるかも。

http://homepage2.nifty.com/hibara/software/index.htm
アタッシェケース 
  Version.2.38 - 2005/05/10 <<Updated!>>
Windows98/NT/2000/XP
  日常的に使うことを想定し、見た目のシンプルさと簡便な操作性に注力しながらも、世界標準の暗号アルゴリズムを採用した強力なファイル/フォルダ暗号化ソフトです。

※実際に使って気がついた点のメモです。参考になるかもしれないので書いておきます。

「常に自己実行形式で出力する」にチェックが入っていると「複合化パスワードを記憶する」にチェックが入っていても複合化のときに常にパスワードを聞いてくる。
(この場合、受け取り手がこのソフトをインストールしていなくても、パスワードを教えれば復号が可能)

「常に自己実行形式で出力する」にチェックが入っていない場合、「複合化パスワードを記憶する」にチェックが入っていないと、ローカルでも他のマシンでもパスワード聞いてくる。「複合化パスワードを記憶する」にチェックが入っている時には、複合化のときにローカルではパスワードを聞いてこないが、他のマシンでは聞いてくる。

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トラックバックのやり方。(打ち方、送り方とか、その他マナー。)

 最初ブログをやり始めた頃は今まで利用していた掲示板に比べてどうにも使いづらい感じがしました。

 今まで利用していた掲示板だと板自体が一つのテーマとしてまとまっていましたし、ある投稿にはそのテーマにぶら下がってRE:がツリー表示されます。それと比べてなじめなかったのです。

 しかし、使っていくうちに単に自分がブログに慣れていなかっただけなのだと思うようになりました。そして、今では掲示板よりもブログの方に魅力も、また未来も感じています。今までの掲示板にはガス抜き板が別に設けてあったのですが、それが便所の落書化しています。とても象徴的で、掲示板はアラシに極めて弱いと感じました。

 前置きが長くなりましたが、ブログの魅力はトラックバックにあると感じています。トラックバックによってネットコミュニティの輪を広げていく、これが肝だと思います。

 自分自身もブログ初心者ですが、気がついたことをメモ的に書き留めておきます。(なお、ここで書くのはココログを前提にしてます。)

1、使い方
2、マナー

の順です。

1、使い方。

・セキュリティの考慮から、設定でJavaScriptをオフにしていたりするとトラックバックは飛ばせません。その点、FireFoxのPrefBarの拡張を使ったりしていると、JavaScriptのオン・オフを簡単に切替えられて便利です。

・まず、ココログの公式窓検索やその他の検索ツールを使ってトラックバックを送りたいブログを探します。下記なども利用すると良いでしょう。

東京工業大学のblog Watcher
http://blogwatcher.pi.titech.ac.jp/

Google Blog Search
※但し、Googleについては下記のような情報も、。(関連投稿)
Google はユーザの行動を収集している模様?

NAMAAN
(比較的ニューフェースのブログ検索エンジン、売りは最短1分の検索結果反映。今後10年間に更新されるブログすべてを蓄積、検索対象にできるというのが売り。しかし、実際使ってみるとヒット率がはなはだ悪い。)

・該当のブログが探せたら、トラックバックのURLを探してコピーします。(他のブログだと必ずしもココログと同じ所にないので注意です。コメント欄の下に小さくトラックバックURLが書いてあるのもあります。)

・自分のココログにログインしたら、該当のブログの「記事の編集」で相手にトラックバックしたい自分の記事を選びます。

・右下の「相手先のトラックバックURL を入力」に先ほどのトラックバックURLを貼り付け「保存」ボタンをクリック、これだけです。

2、マナーについて。

 ブログの案内などには、「相手のURLなどを文中で紹介してからその記事でトラックバックを送る。」と書いてあるのもあります。投稿"「ファイルの不可解な消滅」を読んで。"の時にやった方法です。

 いわば、型どおりのやり方です。相手の方の投稿内容と自分の投稿との関連性が強い場合にはこの方法が良いでしょう。
(ここで、一つ僕自身の失敗談をご紹介します。実は今回のJR脱線事故関連のトラックバックを受けたのですが、最初の頃のトラックバックの2個ほどを削除してしまいました。(汗)
 つまり、上記案内などにある型どおり・杓子定規なやり方が頭にあり、自分の投稿のURL紹介がないからトラックバックスパムと思ったのです。今でも申し訳ないと思ってます。もし気がついた方はトラックバックを送りなおしてくれたら幸いです。)

 さて、上記の型どおり・杓子定規なやり方だけでは不都合な場合があります。例えば、「お知らせ」とか、「訴えかけ」の場合です。まさに今回の"ココログにユーザーカテゴリー「マスコミ批評」のカテゴリーを作りましょう。"の呼びかけトラックバックがこれです。

 この場合には、トラックバックだけを飛ばすのもありだと思います。但し、相手はやはり飛ばすトラックバック記事と関連のあることは必須です。今回の「マスコミ批評」を作りましょうの呼びかけトラックバックのケースでは「マスコミ」「報道」などで検索、トラックバックを受けてくれそうな記事を探しました。

 次に、トラックバックを受けた場合です。特に後者の時には、共感・賛同する場合には受け側も気軽にトラックバックだけを飛ばせば良いでしょう。お互いにトラックバックを飛ばしあうことによってブログコミュニティが豊かになります。
(なお、その時の調子でトラックバックが上手くいかないと思い、再度やったりすることがあります。結果、重複してトラックバックすることがあります。トラックバックした方は悪いと気になったりします。僕は気がついたら遠慮なく削除してます。)

※なお、内容が関連あることは大事ですが、絶対ではないですね。アフィリエイト関連の僕の投稿に同じくアフィリエイト関連のトラックバックが来ました。しかし、その相手の投稿は即削除しました。内容が詐欺まがいの投稿だったからです。(「初トラックバックがスパム(笑)」参照)

 要は、常識的な判断で対処できるものと考えています。僕もブログはまだ初心者ですが、同じくまだブログを始めたばかりの下記の方の投稿には共感しました。ブログやトラックバックの原点があるように感じています。(なお、僕のこの投稿はあくまでも『試論』です。他の方からの指摘・アドバイスで修正する場合があります。)


あめ男のブログ
http://ame-otoko.cocolog-nifty.com/blog/

2005-05-08
blogのちから
http://ame-otoko.cocolog-nifty.com/blog/2005/05/blog_bb90.html

4月にこのblogをスタートさせて、まもなく1ヶ月が経とうとしている。
今はblogがどのような機能を持っているのか十分に理解しないまま手探りで書いている状態だ。

そんななか、トラックバックをいただいた。
周囲の人間にもほとんど知らせていないのに、まさか見ず知らずの人が私のblogを目にしているとは。
驚くと同時に、インターネットの世界にいることを実感する。

なかでもこちらからのトラックバック。
早速呼びかけに応じて【マスコミ批評】のユーザーカテゴリーを作成しました。

十数年前にインターネットというものをはじめて知った時、「これは凄いっ!!」と思った。
パソコンと回線さえあれば、世界へ向けて個人が情報発信できる。
それまでの媒体とは比較にならない手軽さだった。
そして今、アメリカではブロガーが新たなジャーナリズムとして認識され始めている。

雑談日記の管理人さんは、ココログの全文検索でJR西日本福知山線脱線事故報道に関する投稿を検索し、「ボーリング大会」に関わるマスコミ報道を批判する投稿にトラックバックを打ったようだ。
それによってそれぞれの管理人が思うことを書いていただけの投稿が、トラックバックを辿ることによりひとつの太い線となる。
これは新たな市民運動のスタイルなのかも知れない。

(「気付くのが遅いっ!!」と突っ込まれそうですが)


追加、その後、Googleで探した下記のサイトの記事はとても参考になりました。
 操作方法を知る前の、定義、前提条件とかを知りたければこの記事がお勧め。トラックバックに関しては薀蓄をかたむけるというか杓子定規にマナーとか病的に言う方が時々います。自分の投稿と関連のある記事があったら「自分も関連することを書いてます」と気軽にトラックバックを飛ばしあうことが大事だと思います。
  ↓
トラックバックに関して 当ブログでのトラックバックのやり方
http://sinden.blog6.fc2.com/blog-category-6.html

追記、トラックバックをやるようになると、Pingがうまく飛ばないことがあります。何回かやっているうちに今度は同一トラックバックがダブったりすることもあります。そんな時には、受け側のほうで一つを残し、それ以外は遠慮なく削除する習慣を広めたいものです。

関連投稿
トラックバックを考える際のヒントはたぶんこれ。
ココログのスタート時最低限ツール&カスタマイズは多分これ。そしてブログで挫折しない為のやり方とは。
ブログをやるようになったらブログ検索エンジンは必需品。

付録
ブログ便利ツール・サイト - ブログネタ探し、キーワードランキング
http://www.boraro.gozaru.jp/blog._useful.html

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2005年5月11日 (水)

FireFox、IEのセキュリティ情報。

追記、下記投稿後、昨日(5月13日)FireFoxの1.0.4が出ました。早急にバージョンアップすることをお勧めします。

◎まずFireFox

 僕は前にもご紹介したようにFireFoxで拡張機能のPrefBarを使っています。ココログのメンテをする以外はJavaScriptをオフにしています。

 PrefBarとか使っていなくてオプションでやる場合、具体的にはツールメニュー→オプションで、左の窓で「Web機能」を選び、一番下の「JavaScriptを有効にする」のチェックをはずせばOKです。

 なお下記記事中の文中によれば、上記JavaScriptのオフ設定をしなくても、

 MozillaZineなどの情報では,JavaScriptを無効にしなくても,ソフトウエア・インストール機能を無効にするだけで回避できるとしている。具体的には,「ツール」メニューの「オプション」で表示される「Web機能」の「Webサイトによるソフトウェアのインストールを許可する」のチェックを外せば,ソフトウエア・インストール機能は無効になる(デフォルトではチェックされている)。

のようです。

◎つぎにIE

 月例のパッチは1個、それには含まれないらしい。しかし、「ベンダーによって深刻度の設定基準は異なるので断言はできないが,eEyeが発見したセキュリティ・ホールの深刻度は,Microsoftの基準では「緊急(Critical)」に設定される可能性が高い。」とのことだ。

 Microsoftのレベル分けでは「緊急、重要、警告、注意」で一番上である。しばらくはIEを使うのはひかえた方が賢明。


Firefoxに危険なセキュリティ・ホール,最新版1.0.3も影響を受ける
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20050509/160506/

 デンマークSecuniaなどは現地時間5月8日,Webブラウザ「Firefox」に見つかった危険なセキュリティ・ホールを公表した。細工が施されたリンクをクリックするだけで,任意のプログラムを実行させられる可能性などがある。最新版のバージョン1.0.3も影響を受ける。対策は,オプション設定の「Webサイトによるソフトウェアのインストールを許可する」を無効にすることなど。

(略)

 MozillaZineなどの情報では,JavaScriptを無効にしなくても,ソフトウエア・インストール機能を無効にするだけで回避できるとしている。具体的には,「ツール」メニューの「オプション」で表示される「Web機能」の「Webサイトによるソフトウェアのインストールを許可する」のチェックを外せば,ソフトウエア・インストール機能は無効になる(デフォルトではチェックされている)。

 「信頼できないサイトへはアクセスしない」「信頼できないサイトのページへアクセスしてしまった場合には,そのページのオブジェクト(リンクなど)には触らない」「信頼できないリンクはクリックしない」――といったセオリーを守ることも,回避策として重要である。
(略)

米eEyeがIEなどのセキュリティ・ホールを再び発見,深刻度は「高」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20050509/160520/

 セキュリティ・ベンダーの米eEye Digital Securityは米国時間5月5日,Internet Explorer(IE)やOutlookなどが影響を受けるセキュリティ・ホールを発見したことを明らかにした。詳細については公表していないが,WebページやHTMLメールを開くだけで任意のプログラムを実行させられるようなセキュリティ・ホールだと考えられる。同社では「Severity(深刻度)」を「High(高)」に設定している。

 同社では,IEやOutlookなどが影響を受ける,深刻度「高」のセキュリティ・ホールを3月にも2種類発見している(関連記事)。これらの深刻度も「高」。今回のセキュリティ・ホールと同じように詳細は公表されていない。米Microsoftからセキュリティ情報やパッチが公開されていないためだ。公開され次第,eEyeから詳細な情報が公開されると考えられる。

 ただし,5月の月例セキュリティ情報として,Microsoftからこれらのセキュリティ情報やパッチが公開される可能性は低い。米国時間5月10日に公開される予定なのは,Windowsに関する「重要」のセキュリティ情報が1件だからだ(関連記事)。ベンダーによって深刻度の設定基準は異なるので断言はできないが,eEyeが発見したセキュリティ・ホールの深刻度は,Microsoftの基準では「緊急(Critical)」に設定される可能性が高い。

 セキュリティ情報やパッチが公表される前に,eEye以外の組織やユーザーからセキュリティ・ホールを突くようなページ(コード)が公開する可能性はある(関連記事)。「セキュリティ・ソフトを利用する」「信頼できないWebページ/HTMLメールを開かない」「信頼できないリンクやボタンなどをクリックしない」――といったセキュリティのセオリーを守ることで回避したい。

 なお,eEyeでは「Real Player(RealOne Player)」に関するセキュリティ・ホールも米国時間5月4日で発見したとしている。こちらも深刻度は「高」。細工が施されたファイルを読み込むと,中に仕込まれた任意のプログラムを実行させられる可能性があるという。同製品のユーザーはこちらについても注意したい。

◎参考資料
◆EEYEB-20050505
◆EEYEB-20050504

(勝村 幸博=IT Pro)


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2005年5月 9日 (月)

ココログ公式検索窓を設置して更に快適になろう。

 下記の投稿のように、ココログでサイト内検索を出来ないと勘違いされている方がいましたので、案内のトラックバックを兼ねた、ココログ公式検索窓設置方法のご案内です。
(ココログナビの右下にもありますが、自分のブログのサイドエリアに設置しておいた方が訪問してくれた人には親切です。)

 新着順
 重要度順・記事順
 重要度順・ココログ順
で利用できます。連休中、自分のサイトのココログ公式検索窓を利用し
>「マスコミ批評」のカテゴリーを作りましょう。
と積極的に雑談日記のトラックバックを送っていたら、何と連休前5000だったのが今日あっという間に1万アクセスを突破してしまいました。みなさんも、ココログ公式検索窓を積極的に利用してもっと快適にココログを使いましょう。

ココログル検索窓設置
http://zaki.air-nifty.com/web/2005/05/post_927f.html
(略)
そもそもブログには標準でサイト内検索(ブログ内検索のほうが正しいかな?)があってもいいと思うのだが、なぜかココログにはその機能はない。膨大な記事になってしまうブログを、カテゴリや月別などのログだけで読みたい記事だけを見つけるのは本当に大変。ココログを使ってる僕でさえ、トラックバックなどの確認をするのが苦労するくらいです。
(略)

 1から6までのやり方を順にやれば簡単に設置できます。


1、マイリストタブの「マイリストの新規作成」でリストのタイプ「リンク」、リストの名前で例えば「検索」とか決めて、「リストの新規作成」ボタンをクリック。

2、マイリストに「検索」が追加されるので、便利メニューで「項目の追加」クリック。

3、別窓が立ち上がるので、メモに下記をコピペし、追加をクリック。次に「保存して反映」ボタンをクリック。これでマイリストが出来る。次に

<li class="module-list-item"><a href="http://search.cocolog-nifty.com/search_new">ココログ全文検索</a><br>
<!-- ココログ全文検索 -->
<div class="search">
<form class="form" method="get" name="NEXT" action="http://search.cocolog-nifty.com/search_new">
<input name="textfield" value="" size="15" maxlength="256" type="text">
<input value="検索" type="submit">
</form>
</div>
<!-- ココログ全文検索 --></li>

4、マイリストの「検索」の設定の変更をクリック。2の高度な設定の「メモの表示:」で「テキスト表示」のラジオボタンを選択し、「変更を保存」ボタンをクリック。

5、ブログの便利メニューの「デザインの編集」クリック。左下の「現在選択されているテンプレートセット」の編集:で「コンテンツ」クリック。

6、右下のマイリストで「検索」にチェックを入れ、一番下にある「変更を保存」ボタンをクリック。

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2005年5月 5日 (木)

ココログ玉石混交からお目当ての投稿を探すには。

 FireFoxのサイドバーの検索窓でインクリメントサーチを利用するのも手ですが、すぐに反映されるわけでもなく、アンド検索を利用して絞り込むこともできません。
 その点、「ココログ全文検索β版」を使うととても効率的にお目当ての投稿を探せます。サイト情報が比較的すぐに反映されていますし、もちろんアンド検索で絞り込むこともできます。
(※比較的すぐに反映…=経験的に言うと、それでも約30分くらいかかる感じです。)

最新順
http://search.cocolog-nifty.com/search_new?

重要度順・記事別
http://search.cocolog-nifty.com/search_item?

重要度順・ココログ別
http://search.cocolog-nifty.com/search_channel?

です。

 この僕のサイトの、検索リストにある「ココログ公式検索」の検索窓からも直行できます。これ結構便利なので、今までリストの一番下に置いていたのですが、先頭に配置を設定変更しました。よろしかったら利用してください。

 現在、ユーザーカテゴリーで「マスコミ批評」のカテゴリーを作るべく、「マスコミ」や「西日本 報道」「西日本 週刊誌」のキーワードで関連するココログ投稿を探してトラックバックを送っています。とても効率的に作業をできて重宝しています。

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面白さ倍増。ココログやるならFireFoxは必需品だ。
FireFoxでココフラッシュのライブブックマークを左側のサイドブックマーク検索すると面白いな~ぁ(^^;

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