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2005年7月 5日 (火)

以前から図に描いて理解したりするの好きでした。

 最近では特に意識的にそうしています。プロフィールに書いていますが、50過ぎてから初級シスアドに挑戦し、合格してます。その時の勉強でも図を使った理解を多用しました。
 例えば、「損益分岐点売上高」の計算式なんてのがあります。この式を覚えようとしても覚えられません。無駄な努力と思って最初からやりませんでした。代わりに何をやったかと言うと、固定費、変動費、売上高の線からできている例のグラフを覚えたのです。売上高と変動費の交点が損益分岐点のあのグラフです。「損益分岐点売上高」の計算式を覚えようとしたら僕の年齢になると一日がかりで覚えても翌日は忘れてしまうかもしれません。しかし、グラフを視覚的に覚えるのはほんの数秒の作業でした。問題を解くときにもササッとグラフを描き、その図を見ながら式を組み立てます。このやり方の良い所は記憶違いによるミスも防げるし、問題に味付けがしてあっても応用が効くということです。

 「関数ネストのコツをメモしてみました。」でも書きましたが、エクセルでネストした式を作る時にもざっと図を描いておいて、その図を見ながら外側から関数式を作っていったりします。もともと図を利用して理解したりするの好きでしたが、特に意識してやるようになったのは、「図で考える人は仕事ができる」を読んでからです。何となく好きでやっていた今までの自分のやり方は間違っていなかったとその時確信しました。

 最近では、続編の「図で考える人は仕事ができる 実践編」なんていうのも出ているみたいですね。図書館にあったら予約して読もうと思っています。

 そんな僕なんで、筆記具はボールペンも持っていますがシャープペンシルを愛用しています。特に愛用しているのは、FABER-CASTELLのあの丸っこいデザインの「独ファーバーカステルエモーションペンシル1.4mm (←これはライトメープル」ですが、僕が使っているのは上野アメ横で購入した木目調のものです)」相当乱暴に書きなぐっても芯が太くて折れにくいし、まだやっていませんがデッサンなどにも使えそうです。それ以外にも、CROSSの芯が0.9のシャープペン、MONT BLANCの芯が0.5のシャープペンも持っています。CROSSの芯が0.9の太さのものも結構好きなのですが残念なことに生産中止になっているようです。芯を買うときには銀座のITOYAに行って買ってます。これがちょっと悩み。

追記:その後CROSSの芯が0.5ミリのシャープペンを購入(←これはネットですが、僕自身はアメ横で実際に見て試し書きして購入しました)。MONT BLANCの芯が0.5のシャープペンは購入時期がかなり前で芯出しがプッシュするノック式で芯の安定性がはなはだ悪くて現在も持っていますがほとんど使ってません(書く時にガタツク)。後から購入したCROSSの芯が0.5ミリのシャープペンは右回りにひねると芯が出てくる方式で芯の安定性も抜群にいいです(細い芯ガイドが0.5ミリの芯をガードし安定させている)。最近では手帳の書き込みも、本の余白への書き込みも全部これ一本です。「巻き爪の最大の原因・きっかけは」の説明写真に出てくるヤスリの長さ確認&比較で写っているのがこのシャープペンです。

追記:
CARAN dACHE エクリドールシェブロン・ゴールドペンシル(0.7mm)XN0004-208

↑これはネットですが、このCARAN dACHEのシャープペンもアメ横で探して購入し、使ってます。芯0.7ミリタイプで、芯が太いのはメモや、アイデアをなぐり書きしたり乱暴に書く時用です。前記、昔購入したMONT BLANCと同様ノック式ですが、こちらは方式が違うのか芯の安定性も抜群によく使いやすいです。こちらは値段が高かったのでなくさないように筆入れに入れてます。CROSSの上記0.5ミリ芯タイプに比べ少し重いのでシャツのポケットに差すとたるむと言うのも理由の一つです。じっくり机に座って書くとき用ですね。鉛筆と同じ六角形なので握りやすいです。筆記具好きの自分への道楽・ご褒美かな。(笑)

 図で理解するのが大事とは言っても、人に何かを細かく伝えたいと言う時には、文章力も大事です。「日本語練習帳    岩波新書」と、「木下是雄「理科系の作文技術」中公新書」は読みました。両方とも良書です。

 特に、後者の「木下是雄「理科系の作文技術」中公新書」は常に机の上において日々文章推敲するときに参考にするようにしています。

関連投稿
理解しやすいと言う事は伝えやすいということで、小泉には世耕がいて、なぜ「さよく」は駄目なのかとぼやいたりして。(^^; (もっとも世耕は「陰険な2チャンネラー出身で秘密情報工作担当」のチンピラのようだが、、(笑))

参考、「図で考える」をキーワードに見つけたその他の本。

図解「哲学」は図で考えると面白い―はじめての思考の手引き

「図で考える」人が成功する

図で考える人の図解表現の技術―思考力と発想力を鍛える20講

図説・現代哲学で考える「表現・テキスト・解釈」

脳を鍛える大人のパズル―図で考えるトレーニング

「東洋哲学」は図で考えるともっと面白い―図解

図で考える人の「実践」知的生産の技術

 

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