IE、Opera、FireFoxのどれを選ぶか、使うか。基本設計思想の違いに注目しよう。
◎セキュリティに関する考え方の違い。
IEは、アクセス先Webサイトを信頼できるサイトとそうでないサイトに区別。信頼できるサイトではActiveXコントロールなどが実行される。信頼できないサイトにアクセスの時に制限をきつくしている。
Opera、FireFoxは、Webサイトはどれも完全には信頼できないという前提。どのサイトにアクセスする時にも最悪のケースを想定した同じセキュリティ設定を適用する。
ActiveXを使えるのはIEだけ。但し、ActiveXコントロールにはセキュリティ上の問題が常につきまとう。
同様に使われるJavaアプレットにはファイル・アクセスや通信などに厳しい制限が課せられている。しかし、ActiveXコントロールには機能制限がほとんどない。パソコンに保存しているファイルを取得して送信するといったことも出来てしまう。デフォルト設定のIEはインターネット上ではActiveXコントロールの内、署名されているものだけダウンロードして実行する。イントラネット上にあるものは、無条件で読み込み
(略)
※日経NET WORK2005年3月号、「出そろったWebブラウザ最新版 IE6、Opera7.5、FireFoxはどこが違う」を参考にしました。
詳しくは掲示板への投稿を参考にしてください。
「IE、Opera、FireFoxの違い。これでもあなたはまだIEを使いますか。」
※なお、2005-08 から信頼済みサイトに下記のアップデートサイトを登録しても、インターネットゾーンでActiveXを有効にしないとアップデートできなくなってますね(7月までは出来ていた)。これでは何の為のインターネットゾーンと信頼済みサイトの使い分けか。
アップデート後は忘れずにActiveXを必ずオフにしてます。
http://*.update.microsoft.com
https://*.update.microsoft.com
http://download.windowsupdate.com
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