Windows VISTA、いや~ぁ、あまりの使いづらさに最初は度肝を抜かれたよ。(笑)エクスプローラーに「上へ」アイコンがなくなったについて。
日本がアブナイ!さんもVISTAには苦労しているらしい。(笑)
p.s.
とりあえず、新しいPCを立ち上げたものの、VISTAもBIBLOも初めてだし。何か見た目も
使い勝手も今までとかなり違う感じなので<IE7とやらも使いにくいし、以前のソフトで
使えないものもあるし^^;>、アタフタ状態のmewです。
PCが得意でない&ほとんど独学の私が、これを使いこなすには、かなり時間がかかって
しまうかも~~~。(-_-;) <で、今回は結局、旧PCで記事をアップすることに。^^;>
パソコン上達のコツは、ディレクトリ(フォルダ)の階層構造を理解することだと思います。その為には一にも二にもエクスプローラーを頻繁に使い、慣れ、使いこなすことです。
で、今日の話題、『エクスプローラーに「上へ」アイコンがなくなったについて。』
で、その前に、『VISTAではメニューバーの表示が非表示になったについて。』(笑)
今までのエクスプローラーバーです。VISTAではこの「上へ」ボタンがなくなりました。一般的にはここでメニューバーの表示メニュー→ツールバーとして次のオプションを探そうとすると思います。ところがVISTAでは、メニューが非表示に設定されています。(笑)
以下、VISTAのヘルプから、
フォルダのメニューを表示する
メニューは、現在のバージョンのWindowsでも使用できますが、既定では非表示に設定されています。メニューは、必要であれば表示にすることができます。ただし、メニューを使用して実行するタスクと同じタスクの多くがツールバーから、またはファイルやフォルダを右クリックした時に表示されるメニューから使用することができます。
・メニューを表示するには、Altキーを押します。ツールバーの上部にメニューバーが表示されます。
メニューバーを非表示にするには、任意のメニューからコマンドを選択するか、Altキーをもう一度押します。
※SOBA注:ただし、このやり方だと下の窓でファイルとかフォルダをクリックした途端に消えてしまう。固定するには整理→レイアウト→メニューにチェックを入れる。
普通の人はここで立ち往生です。ただし、そこはそれパソコンおじさんのSOBAです。以前から頻繁に使う操作はショートカットキーでやるのが習慣になってました。「ALT+V」で表示メニューがプルダウン、次に「E」でエクスプローラーバーがプルダウン、次に「O」の「フォルダ」で左の窓に「フォルダツリー」(VISTAでは「フォルダ一覧」)が表示でした。
で早速、「ALT+V」で表示メニュープルダウン。ここのところで「移動」を見ると、「ALT+←」「ALT+→」でそれぞれ戻る、進む、それに加えて今までなかった(それまではここで「U」)「ALT+↑」のショートカットキーが案内されています。早速このショートカットキーを覚えました。その後エクスプローラー操作では一番頻繁に使うショートカットキーになりました。
※今回で教訓を再確認:「ショートカットキーは立ち往生を助ける、隠れたコマンド操作も表面化してくれる。大事な操作はショートカットキーでやるように習慣化しておこう。」
※上でも書きましたが、「ALT+V」でプルダウンされた表示メニューは、他をクリックした途端に消えます。整理→レイアウト→メニューにチェックで固定化しておきましょう。
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