日本は遅れてるなぁ、。IT先進国なんて全くもっておこがましい。⇒「グーグル、オーストラリア連邦総選挙のサイト開設」
以下資料として採録。
グーグル・オーストラリアが国内総選挙のサイトをオープンした。(グーグルにとっては)世界初の試みという。このサイト「Google 2007 Australian Federal Election(オーストラリア連邦総選挙2007)」ではオーストラリアの各政党のYouTubeの動画へのリンクとグーグルマップのマッシュアップで下院の各候補の選挙関連情報を提供している。また、“選挙用ガジェット”では上下院各議員の過去の選挙公約とGoogle Newsフィード、政党・争点に関するコメントを追跡できるGoogle Trend機能を提供している。情報はグーグルアースでも閲覧が可能。
グーグルの選挙事業はこれが始めてではなく、YouTubeの大統領選候補公開討論は有名だ。オーストラリアの選挙サイトではもう一歩進め、関連情報はここ一箇所で全て揃うようにした。
今の段階ではまだ完璧ではない。下院候補は情報が欠けているが、これはたぶん、オーストラリア国内の選挙プロセスでは選挙告知から候補決定まで7日かかるのでオーストラリア選挙委員会(AEC)から正式な候補者名簿が出ないためだろう。二大政党公認候補は予備選でだいぶ前から決まるので候補者情報を追加するのは難しくない。例えばベネロングのオーストラリア首相のポストが良い例で、こちらではオーストラリア労働党(ALP)が予備選で元オーストラリア放送協会(ABC)所属ジャーナリストMaxine McKew議員を有力候補に選出し、マスコミが騒ぎ立てている。
グーグル・オーストラリア企業広報PR部門トップで選挙サイトを総括するRob Shilkinも前は自由党に関わった人だし、こうした情報が無料で手に入るのは分かっているだろう。それにしてもYouTubeを活用するのは少し勝手が違うようで(これは遠慮なく言うが)、YouTube独占配信の動画で首相が全国民を前に演説する時のような背広姿で話しているのを見ても…僕には全く響いてこない。
How to use Google's Election Products
Welcome to Australia Votes!
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