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2010年10月31日 (日)

窓で使っていたあの伝説の名ソフトQTclipに匹敵する、Mac用のクリップボード履歴保存ソフト見つけた。

 以下、メモ。今迄使っていた、ClipMenuに加えて、Pasteboard Recorderを使う事にした。Windowsで使っていたQTclipのようなのがなかなか見つからないけれど、それなりのクリップボード保存環境が出来ました。Mac用クリップボード拡張・履歴管理ソフトです。※
※2014/05/06改訂:◎その1で、Clipperを紹介してましたが、ClipMenuを使うようになりました。

◎その1⇒クリップボード履歴や、定型文を管理
『ClipMenu』(無料)
http://www.clipmenu.com/ja/

ClipMenuの使い方について、その1その2

 

◎その2⇒最大120個までクリップボードの内容を正確に保存しておける『Pasteboard Recorder 3E』(無料)
https://itunes.apple.com/jp/app/pasteboard-recorder-3e/id449944557?mt=12

 Pasteboard Recorderは非常に高機能。

テキストやURL、画像のコピーの履歴を管理できるアプリケーション。

Pasteboard Recorder 3Eの使い方について、その1その2

 

追記:使い始めて二日目、ああ、やっとWindowsで使っていたQTClipに相当するクリップボード履歴ソフトに出会いました。これが正直な実感です

 パソコンを終了時、「cansel、quit、save」を聞いてくるので「save」で保存しておけば次回起ち上げの時に前のクリップボード履歴を再現出来ます。もちろん、パソコン終了時でなくてもある特定の日時の時に、「コマンドキー+Q」の終了処理で前記作業をやっておけばクリップボード履歴を保存しておけます。※

※「cansel、quit、save」canselは『Pasteboard Recorder』の終了作業キャンセル、quit は『Pasteboard Recorder』の履歴を保存せず、save は上記ご紹介したクリップボード履歴の保存です。

 リッチテキストのクリップボード履歴を残せると言う意味ではテキスト履歴だけのQTClipよりも上を行っています。リッチテキストでは不要で重くしたくなければ、「コマンドキー+alt+P」のショーカットキーでプレインテキストにしておけばいい。

 なお保存出来る個数は120個とテキスト履歴だけのQTClipより少ないですが、QTClipの時にもそれほどたくさん遡るケースはなかったので実用上は困らないと思っています。「コマンドキー+1から9」のショートカットキーで履歴を遡れます。なお前記遡っても、最新のは「コマンドキー+0(数字のゼロ)」で何時でも指定出来ます。まあ、慣れない内は『Pasteboard Recorder』本体を表示しておいてクリック指定した方が良いですね。(『Pasteboard Recorder』本体の表示は「コマンドキー+optキー+F」、非表示は再度「コマンドキー+optキー+F」)

 なお、Windowsで使っていたQTClipと同様に全てクリップボードテーブル(履歴)に追加したければAutoRecordボタンをオンにしておきます(以下ご紹介した画像で左から5番目のアイコン)。

 それに対して、AutoRecordボタンがオフの時には一番左の「Stock PB」ボタンをクリックして(ショートカットキーは「コマンドキー+E」)クリップボードテーブル(履歴)に追加します。どちらの場合でも最大120個です。

(クリックで拡大します)

120 ←ツールバー部分で右クリックし、プルダウンからカスタマイズすることもできます。右の3個はカスタマイズで追加したもの。左から5個目のアイコンでAutoRecordがオンになっている事が分かります。普通はこの状態で使った方が良いです。

 

 以下、Pasteboard Recorderのショートカットキー。憶えて使うと超便利になります。

「コマンドキー+alt+F」で前面に表示。

再度「コマンドキー+alt+F」で背景に隠す。

「コマンドキー+alt+E」でクリップボードテーブル(履歴)に追加(特に自動レコード解除している時に意味あり)。

「コマンドキー+alt+P」でクリップボードの状態をプレインテキスト化。

「コマンドキー+alt+0(数字のゼロ)から9まで」で最新のクリップボードテーブル追加から10番目までのクリップボード追加履歴まで。

「コマンドキー+alt+T」で特殊文字パレット。

表示プルダウンは(欧米語、日本語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語)。

日本語の場合、分類別は(記号、括弧/引用符、矢印、句読点、丸付き数字、漢数字、ローマ数字、修飾英字、修飾カナ、省略文字、省略文字、特殊文 字、単位/年号、学術記号、歯科記号、音声記号、ひらがな、カタカナ、ラテン文字、ギリシャ文字、キリル文字、罫線、英字関連の全角文字、点字図形)


 なお、ClipMenuのシンプルさもとても好きなので両方併用して使って行くつもりです。特に最初に書いた◎その1、◎その2の関係で、ストック処理忘れた時のこと考えClipMenuも使っていると便利です。少なくともテキストの履歴は保存され、遡れます。

始めに戻る

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