紹子たん、ipadで手書き入力はこれだニャン、使いやすくてクセになってスンゴイスピード入力だニャ〜(笑)
まず僕の手作り説明メモに行く前に、YouTubeのご紹介。
iPad対応手書き文書作成ツール 7notes [基本編]
http://www.youtube.com/watch?v=FEyPIr21d1I
iPad対応手書き文書作成ツール 7notes [入力詳細編]
http://www.youtube.com/watch?v=5qRh1NhQ-LM
iPad対応手書き文書作成ツール 7notes [編集・管理編]
http://www.youtube.com/watch?v=1yLwuhxh0yE
大好きな紹子たんに説明するだニャン(汗)まずは、App Storeにアクセスして「7Notes」を購入するニャンだ(1500円だけれど、2月いっぱい割引キャンペーンで900円)
※関連ニュース
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関連:
ipad使うなら、ブックマークバーを使わなきゃ。ブラウザがパソコンと同じような使い勝手だニャン(笑)
お登紀さん、ipadで目の前の空全体をプラネタリウムに出来るの知ってるニャンだか(汗)
関連キーワード:
ipad対応静電式タッチパネル用ペン スマートペン ブラック PBJ-92
、Logitec iPhone/iPad/iPod touch向け無線LANアクセスポイント
※追記(2011/02/11)「お勧めタッチペンです」:画面が手あぶらで汚れるのがいやなのと、微妙な操作を正確にしたかったので、昨日、秋葉のヨドバシに行き「Smart Pen」と言うタッチペンを買ってきました。Macコーナーでしたが「使い勝手が分からなければ、何種類もあって選べない。一番評判良さそうなのはどれ?」と言ったら、これを紹介してくれ試し書きもさせてくれました(自分のipadも持参)。真っ先に試したいと思っていた、範囲指定の微妙な操作をやってみたら、正確で楽。もう感激、即決しました。Power Support(韓国)の製品です。他の会社で1500円前後のもあったのですが1980円。ところが他の社の製品は沢山あるのに、これはもう売れてしまってピンク色のが1個ぶら下がっているだけ。「他の色のもあるのでしょ」と言ったら端末で調べてくれ別階の他のタブレット端末などが置いてあるコーナーにあるとの話し。で、直行、色は「ピンク、シルバー、黒」の3種類で、黒に決め購入しました。(追記の追記、今ネットで調べたら、スマートペン ホワイト PBJ-90
、スマートペン シルバー PBJ-91
、スマートペン ブラック PBJ-92
、スマートペン ピンク PBJ-93
の4種類、ヨドバシより安いので何人かまとまってネットで買うのも手です)
※指で手書きするときの心得。
1、あまり神経質にならず、おおらかにどんどん書く。
2、指が太くても線も同じく太くなる訳ではない。画面にタッチしている部分は細いので大丈夫。(気になるなら、説明画像5の所のアイコンにタッチし線の太さを変更すればいい)
3、太い指の下で細かく書けないように感じても、フィーリングでジャンジャカ書く。ipadの方が賢く読み取ってくれます。
説明の要点。
・7Notesで、手書き入力の方法。
・漢字の調べ方。
・Twitterにコピペするやり方。
・7Notesで、単語登録するやり方。
・7Notesで、手書き入力の時、途中の字だけ消したり、途中に追加で字を手書き挿入するには。
(クリックすると拡大)
1、紹子たんなら、難しい漢字なんてないかもだけれど、例えば薔薇と入力したい場合、漢字知っていても漢字で書くより平仮名で書いた方が早いですニャ〜。左のは単なる例として、。
2、左の赤丸で囲った3つのアイコンの説明。左のニョロはあまり使わないけれど漢字を調べたいとき、一番使うのは真ん中のアイコン。その右のアイコンはキーボードに切り替えたいとき。
3、早速使い方。「ばら」と指先で書くと、その上に何やら「ば5」「場5」「刃5」の候補(^^; (汗)その下に選ばれている候補の表示。右の候補で「5」となっているのを「ら」にタッチして変更。
4、すると瞬時に候補の所が「ばら、薔薇、薔薇の、バランス、バラバラ、腹、バラ」と変わります。この内「薔薇の、バランス、バラバラ、腹」は先回り候補や、類推候補ね。説明はここまででほとんど終わり。とにかくよく作り込まれていて、使えば使うほど便利を実感。人によっては、キーボード入力より早いと実感するかも。やり方はいじっている内に自然におぼえられます。
以下は、付録の説明。
5、2で説明した、赤丸内左の漢字を調べるときのアイコンにタッチして変わった状態です。左から6個目の「辞」とあるアイコンにタッチ。
※「辞」の左にあるのは、手書きの「線の太さ」を変更するアイコン。そのまた左にあるアイコンは手書きの「線の色」を変更するアイコンです。
6、5で左から6個目の「辞」とあるアイコンにタッチすると、上に漢字を調べる仮名を入力する窓が出てきます。「ばら」と入力すると「薔薇、腹、薔薇の」と候補が出てきます。「ばら」の上には平仮名を訂正するときの候補。ここで下に「薔薇」と手書きします。
7、2で説明した、赤丸内の一番よく使う真ん中のアイコンにタッチ。手書きの「薔薇」の上にある「薔薇」をタッチ。
8、「薔薇」が入力されています。説明で書くと何やら手間そうですが、実際はとにかく早いです。なお、上辺の右の方には「取り消す(アンドゥー)」「やり直す(リドゥー)」のアイコンもあります。
9、以下、他のアイコンの説明。2で説明した赤丸を水平に右に行った所です。
矢印はタッチで置かれたカーソルを1文字ずつ移動させられます。例えば文章構成したいときなど、「紹子たん薔薇」の後ろを指でタッチしたりします。カーソルが置かれるのでバックキーで削除したり、字を挿入したり。ところがその部分ではなく上の行や、同じ行の違う場所の場合、そこをタッチでカーソル移動。所が指が太いと(汗)正確に置かれない。そんな時は、矢印でカーソルを移動します。
矢印の右のカナの「コ」を横にしたようなアイコンはスペースキー。
その右、一番右端のアイコンはバックキーで一文字ずつ削除。
その下の縦列のアイコンは、手書きの時のアイコンで、上から「ワンステップ取り消し」「全部取り消し」「取り消しの取り消し」上の入力エリアにカーソルがある時の「改行」
10、仕上げた文の前か後ろをタッチしカーソルを置きます。そのカーソルにタッチしドラッグして範囲指定します(※注)。次に右の方にある丸に「<」のアイコンにタッチします。
※注:範囲指定のコツは、一度おいたカーソルに再度指を置くとき「ブチュッ」と言う押しつぶすような感じで指先を粘っこく押しつけます。それからドラッグを始めることです。軽くタッチするようなやり方では上手くいかないです。
11、そうすると、「<」のアイコンからグニョッと小さなメニューバーが伸びます。左から「カット、コピー、ペースト、スタイル(フォントの設定)、単語登録」です。
※「7Notes」で気がついた若干のクセ。カナ文字混じり文で変換効率が少し悪いような気がします。その時には2で説明した キーボード入力アイコンにタッチ、ソフトキーボードで入力します。
※「7Notes」の登場でキーボードはipad内蔵ソフトキーボードで充分です。ただし、ヘビーユーザーには以下のipad用無線キーボードもいいかもネ。2月中旬に出ます。エレコムBluetooth 3.0対応のフルキーボード 値段は5670円(税込み)です。⇒関連ニュース
※なお、レジスタンス戦線ハブBBS、「主権者は私たち」では「IT寺子屋(IT塾)」で質問をお受けします。特にipadが年配者の情報弱者を減らすのに有効と考えていますので、質問は大歓迎です。
改行含むテキストを単語登録も出来ます。
12、改行含むテキストを範囲指定したら、右にある丸に「>」のアイコンをタッチ。バーが伸びて出るので「Add Word」のアイコンをタッチ。
14、範囲指定している時には既に「単語」の所に入ってます。範囲指定していない場合はここで手書きなどして入力。
15、「読み」にタッチしてから、短縮読みの「て」を手書きしたところ。
16、「読み」に「て」と入っているのを確認したら「Done」にタッチ。
17、ここから登録単語を削除するやり方。12、13と同じで、範囲指定している場合、カーソルを置いている場合に限らず「>」のアイコンをタッチした後、下の方の「単語一覧」をタッチ。
18、まだ1個しか単語登録がないけれど、それを消します。左の赤いアイコンにタッチ。
19、右の「Delete」ボタンにタッチ。「Done」タッチで終了。
20、「それにしても」と書こうとして「それにても」と書き「て」の所に「し」を挿入したい。
21、「て」の下にある丸に「>」のアイコンをタッチ。バーが伸びて出ます。左から「Space、Delete Area、Delete Stroke」手書きするスペースを空けたいので「Space」にタッチ。
23、手書きで書き込み、直上の候補エリアの「それにしても」にタッチして入力。
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