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2011年2月10日 (木)

お登紀さん、ipadで目の前の空全体をプラネタリウムに出来るの知ってるニャンだか(汗)

 オラ、お登紀姐さんも好きだぁ〜ッ(汗)

 この前、紹子たんにPlanetsを(※注1)説明した時には、たまたまMac銀座店に行ってイベントで(※注2)見たばかりのを受け売りでツイートしたニャン(汗)まだ自分では使ってなかった。今回、もっといいアプリを見つけたニャ〜(笑)(※注3)。

※注1:その時「有料」と書いたのは間違い、無料です。

※注2:↓アップル - 直営店 - Ginza、のイベントカレンダー
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/

※注3:「GoSkyWatch Planetarium for iPad」は無料版、有料版あります。僕が使ってるのは無料版です。自宅でのipad利用は、AP(アクセスポイント)使ってLAN接続でインターネット使ったりしてます(つまりSoftBankと契約してない。外出時に無線を使っているのは公衆無線LANや2年期限のマクドナルドでだけです)。なお、プラネタリウム機能はGPSを使っていますので、SoftBankと契約していなくても、つまりipad自体が携帯端末的な通信機能を持っていなくても関係ないです。GPSの衛星と直接通信するのでそのままプラネタリウム機能を使う事が出来ます。
参考:プラネタリウムアプリ「GoSkyWatch Planetarium for iPad」
http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=7459

(クリックすると拡大)

1 1、まず、ipadでApp Storeのアイコンをクリックしたら、右上の検索窓に「gos」と入れます。すでにGoSkyWatch Planetarium for iPad が候補の一番上に出てます。選んだら、Enterして、「GoSkyWatch Planetarium for iPad」をインストール。

 以下、画面キャプチャするに際し、星空を追う機能を止めています。画面を2回トトンとタッチすると止まります。再度星座を探索するようにするには、ipadを目の前に持ち∞と八の字を描くように動かします。

※紹子たんにツイートで教えた時にはipadの自動回転が必須と書きましたが、GoSkyWatch Planetarium for iPadでは自動回転ロックしていても画面中動いて星座を探索してくれます。アプリの方でロックを自動的に解除しているようです。(参考:ipadの回転ロック関係について

 使い方はとても簡単、しかも説明の見せ方などが洗練されてます

0 2、ipadで立ち上げると既に使えるようになってます。東京なので、どうせ夜に空を眺めても星空など望むべくもありません。昼間ですが星空が見えているつもりで、「GoSkyWatch Planetarium for iPad」でプラネタリウム状態を楽しんでみました。空に向けると画面が動いて、その方向の星空が表示されます。ipadの画面と実際の空は大きさが違うので、正確に方向を特定したい時には、○を星なり星座なりに合わせます。ipadの向きを変えるとipad画面中央の○に入った星の名前や、○近くの星座の絵が浮かびあがり教えてくれます。この画像では○の中にPolaris(北斗七星の北極星)を合わせています。その左にUrsa Minor(こぐま座) の絵が浮かびあがってます。つまり北斗七星の柄杓の先っぽはこぐま座で言えば尻尾の先って事です。この様に○の右側には星の名、○の下の方には浮かびあがった星座の名前が出ます。

2 3、同じく○の中にPolaris(北斗七星の北極星)を合わせていますが、かなり微妙にやや左下にしました。浮かびあがる星座の柄がCamelopardis(きりん座) と、サッと一瞬にして変わりました。以上はベランダに隣接するリビングの部屋の中でです。部屋の中でもGPS関知するんですね。


3 4、今度は、ベランダから南の方角に向けました。星はAntares(アンタレス) 星座はScorpius(さそり座)です。下に見える薄い緑は9の設定の所で「Horizon」をオンにしているので表示されている地平線から下に隠れる部分です。地平線すれすれみたいですが、空なのでそこそこの角度の方角です。実際にこんなキレイな星空が見えている訳ではありませんが、その方角にあると想像するだけでも楽しいです。


4 5、天の川の向こう側の方へ画面を向けてみました。星はTau Sagittarii(南斗六星のτ星) 星座はSagittarius(いて座)


5 6、ほとんど真上に画面を向けて見ました。星はSadr(恒星サドル)星座はCygnus(はくちょう座)です。なお、画面左上にある検索ボタンにタッチしてプルダウンしてから、Constellation(星座)にタッチ。下にスクロールしCygnus(はくちょう座)にタッチ、


6 7、はくちょう座のデータを出してみました。


71 7−1、追記(2011/02/18):8日後に天井を見てみました。星はAlhena(アルヘナ) 星座はGemini(双子座) です。はくちょう座はどこに?実際はこう言う風に探す例が多いかも知れないですね。


72 7−2、6と同様、左サイドアイコン上から3個目の星座のアイコンにタッチしスクロール。Cygnus(はくちょう座)のところはアクティブになってません。ん?8日前に天井にあったのが地平線の下?右にある「>」にタッチし、7と同様サブ画面を出し星座検索の「GoTo」にタッチ。検索がされ星座は黄色い線で囲まれているはずです。


73 7−3、地平線をグルッとタッチペンで回しながら黄色い線で囲まれているのを探します。すぐに見つかりました。尾の部分はまだ水平線から出ていますが星座一覧ではアクティブでなくなるって事ですね。8日前には天井にあった星座が、今は北北西の地平線に隠れようとしている。検索から探すのも面白いです。


7 8、画面右上のアイコンをタッチした所。下に伸びるバーで星空が見える度合いを調節出来ます。


8 9、左へ2個目のアイコンにタッチ、設定です。そのまた左はLacationです。現在地と任意の地点設定が出来ます。例えば任意の地点を恋人のいる場所に設定するとその場所で東西南北の星空を見たならどんな星空が目の前に広がるか想像出来ると言う訳です。

※SOBA:左へ2個目のアイコンの「設定」中、Horizon Grid(緑色)は地平線から真上に伸びるドームを想定した緯度、経度の線です。真上を見上げた天井がドームの天井です。「設定」中、Celestial Grid(ブルー)は2で説明したPolaris(北斗七星の北極星)をドームの天井と想定した緯度、経度の線です。つまり地球の地軸の延長、Polaris(北斗七星の北極星)のあるところがドームの天井と言う訳です。


9 10、右下の年月日と時間の設定アイコンをタッチした所です。現在の時刻以外に、未来や過去の年月日時間を設定出来ます。過去を遡ったら西暦1年まで遡れました。


10 11、最初にご紹介した、Planetsです。画面を空に向けて星座を探す機能はないですね。「GoSkyWatch Planetarium for iPad」に比べるとかなり機能が落ちます。Sky 2Dはあまり役に立ちません。Sky 3Dは使えそうですが、方角と上下は画面をドラッグして自分で動かします。このキャプチャ画面は、Globeの画面です。Google Earth のように地球儀がクルクル回ります。星座を見るのではなく、宇宙から地球を見ている感じで現在時点での昼と夜の地球を確かめられます。

(クリックで拡大)
11 12、←山羊座だぁ。オイラ大好きなお登紀さんの↓ツイートに即行で反応して2011/02/24 19:00、天空中の山羊座の場所を特定しただ(汗)

TokikoKato 山羊座は俯瞰的!全体を見渡す、、、今夜7時からニコニコ動画での生。ドタバタしちゃいけないって事ね?シッカリ見渡そう!RT @ishiiyukari: 天秤座は実質的。ちゃんと「身についていく」ことがある。一時的でない獲得。山羊座は俯瞰的。全体を見渡して描いていく夢がある。
5分前 Echofonから


関連:
紹子たん、ipadで手書き入力はこれだニャン、使いやすくてクセになってスンゴイスピード入力だニャ〜(笑)

ipad使うなら、ブックマークバーを使わなきゃ。ブラウザがパソコンと同じような使い勝手だニャン(笑)

ipadで小沢さんの動画を出前紹介の提案。

始めに戻る

 

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コメント

i be fond esteem it お登紀さん、ipadで目の前の空全体をプラネタリウムに出来るの知ってるニャンだか(汗): ひなたぼっこ (おじさんのパソコン&IT的情報生活) now im your rss reader

投稿: free music | 2011年2月11日 (金) 17時05分

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