2005/04/24

英辞郎は130万あります。&、DokoPopは右クリックだけでOKです。

 以下のような投稿を見つけました。英辞郎をお勧めしたいですね。130万用例あります。

 なお、ヤルハラさんにお勧め、PDIC+DokoPop環境では「ctrlキー押しながら」なんてやらなくても、「Ctrl+Alt+右クリック」で→右クリック検索を「有効」にしました、に切替えると、英文の該当箇所で右クリックするだけで訳がポップアップします

関連投稿
こんな感じで英辞郎を使ってます。
QXエディタと辞書引きと英辞郎設定のやり方。
DokoPopで更に便利に英辞郎。便利だぁ~ぁぁ!

ヤルハラの靴下は履いたままで

PDICで海外サイトを読もう
http://yaruhara.moe-nifty.com/yaruhara/2005/04/pdic_b7fa.html

PDIC(辞書検索ツール)+PDEJ2005(フリーの英和辞書データ)+Dokopop!(ポップアップ辞書連携ツール)
三つ組み合わせると、某バビロンみたいに、ctrlキー押しながら単語をクリックするだけで意味が出てきます。
海外のサイトを見たいけど、オンライン翻訳は遅いし、日本語の意味がわからん!て人はこれで自分で訳すのが手っ取り早いです。
PDEJはコンパクトでいいんだけど、ちょっと語彙数が足らないから英英辞書入れようかな。フリーでいいやつもありそうだし。

入手や解説は
PDIC Users Page
から。

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2005/04/23

DokoPopで更に便利に英辞郎。便利だぁ~ぁぁ!

 あ~ぁ、英辞郎便利だぁ~ぁぁ!(感激して声がふるえてる。最近こればっかり。(^^;)

 本屋で、実際に「英辞郎 第二版」を手にとって見てきました。山積みになっていてかなり売れているようでした。  第一版の方では英辞郎物語で誕生のいきさつが語られていました。二版の方ではそれはなくて、全編すべて使い方の解説に当てられている感じです。付録のデーターなども追加されているのでしょうが、あえて二版でなくても一版でも十分に使えますね。

 但し、一つ気がついた点で一版に説明されていないのを見つけました。右クリックだけで訳をポップアップさせられる「DokoPop」の説明です。早速、帰宅後ダウンロードして試してみました。こりゃ、便利だわ。(その後、一版を読み直したら、1頁ですが小さく説明がありました。見落としていました。二版のほうでは2頁くらいにわたってダイアログの画像入りで説明していたのです。(汗)

 なにが良いかと言うと、「こんな感じで英辞郎を使ってます。」で説明したやり方では、PDICを起動し、「Ctrl+C」のコピー操作が必要でした。それが、「DokoPop」を使うと、右クリックするだけでWeb上でも、Word上でもピコッと訳がポップアップすることです。リンクの貼ってある英文上だとコピー操作の前の範囲指定がやり難いというのもあります。「DokoPop」を使うとそれらの問題がすべて解消。右クリックするだけでPDIC本体が起動し瞬間的に訳がポップアップします。

 まあ、PDIC本体を利用し尽くしたい場合もあるので、「こんな感じで英辞郎を使ってます。」のやり方もこれから併行して使うつもりです。しかし、普段ササッと訳を知りたいときにはこの「DokoPop」を使うことになりそうです。「DokoPop」もフリーソフトです。
※DokoPopでは熟語が改行で2行にわたって表示されていたりすると英辞郎にデータがあっても訳が出ません。そんな時は、「こんな感じで英辞郎を使ってます。」で書いた範囲指定してからの「Ctrl+C」のコピー操作をします。

ダウンロードサイトはPDIC作者のTaNさんのホームページ
Personal Dictionary Download Page
http://homepage3.nifty.com/TaN/pdic-download.html

窓の杜 - DokoPop! http://www.forest.impress.co.jp/lib/stdy/study/translate/dokopop.html

どちらでもOKです。
(画像をクリックすると拡大します。)

20050423dokopop ダウンロードし、インストールするとタスクトレイにアイコンができます。それを右クリックして、「右クリック検索」と「ポップアップ検索有効」にチェックを入れます。但し、「右クリック検索」については、「Ctrl+Alt+右クリック」でON/OFFを簡単に切り替えられるのでここでチェックを入れなくても大丈夫です。(右クリック検索を「有効」にしました。右クリック検索を「無効」にしました。のメッセージが出て切り替わる。)

200504232dokopop 次に上記タスクトレイのアイコンを同じく右クリック「設定」クリックします。どこポップ設定で、それぞれをチェックしておきます。辞書グループ名はPDIC本体は「E英辞郎」です。





※「Ctrl+Alt+右クリック」でポップアップ訳のON/OFFを簡単に切り替えられるのは便利でもあり必須です。なぜなら、訳がポップアップすると逆に困る場合もあるからです。リンクを右クリックで「リンクURLをコピー」とかすることもありますものね。そんな時一々訳がポップアップされたのでは却って使いづらい。(^^;

参考
こんな感じで英辞郎を使ってます。
QXエディタと辞書引きと英辞郎設定のやり方。
エディタ解説本、昔は少なかったが、今は結構ありますネ。

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2005/04/20

QXエディタと辞書引きと英辞郎設定のやり方。

 今日のアクセス解析の「検索フレーズランキング」を見ると、

QX 辞書引き インストール 設定
英辞郎 QX 設定

がありました。辞書引き・英辞郎の設定で困っている姿が想像できます。サービス精神の旺盛な僕としては放っておけません。(笑)

 辞書引きキットをインストールします。 http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se051474.html

 動作OS:Windows98 Windows95 WindowsNT となっていますが、XPでも大丈夫です。XPはNT系です。

 ReadMeにあるように、「QXをインストールしたフォルダ(ディレクトリ)に QXND60.LZH を解凍してください。」です。これだけです。

(画像をクリックすると拡大します。)
20050420qx あとは、まずQXを中間サイズとしておいてから、その他メニュー→共通設定で、左窓で「辞書」を選びます。そこへ各元辞書テキストファイルをドラッグアンドドロップします。そして、作成ボタンを押下します。「辞書の形式」は取り敢えず「FENG形式」で良いでしょう。作成開始ボタンをクリックすればインデックス作成が始まります。



200504202qx 最後に、QXのその他メニュー→書式設定で、辞書を選び、「自動辞書引きをおこなう」にチェックを入れ、「辞書を使用する」のところで使う辞書にチェックを入れれば設定終了です。
 ちょっと面倒と思われるかもしれませんが、その後の得られる果実の素晴らしさを思えばそんなことは言ってられません。

※関連投稿
こんな感じで英辞郎を使ってます
DokoPopで更に便利に英辞郎。便利だぁ~ぁぁ!
エディタ解説本、昔は少なかったが、今は結構ありますネ。

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外来語のスペル確認・入力はこれかもネ。

 MS-IMEのプロパティ→辞書/学習タブでカタカナ語英語辞書にチェック。OKして完了。

 「ブック」とか「スクール」とか、簡単な単語だったら結構出ますね。でも、アフィリエイトなんていうのは駄目です。
 どうしてもアフィリエイトみたいなのをカタカナから英語に調べたいとか、そんな時は、僕は例の英辞郎の元データをQGREP検索してます。一瞬です。

関連投稿
こんな感じで英辞郎を使ってます。

 逆に今まで変換モードで入力していて、「すくーる」と入力して変換カタカナの「スクール」としたかったのに、英語の「SCHOOL、SCHOOL、school、school、School、School」とか、たくさん出て煩わしいと言う場合には、入力時にファンクションキーを使う習慣をつけることです。入力後に「f7」とやれば強制的にカタカナになります。ブラインドタッチ時の代用ファンクションキーは「Ctrl+I」。(更に詳しく代用ファンクションキーについては下記投稿)

関連投稿
このショートカットは便利だわ。

 最近は、英辞郎とPDICを使うようになって、辞書周りの環境が更に便利になりました。しかし、元々やっていた英辞郎元データのQGREP検索利用は、英辞郎を隅から隅まで利用し尽くす感じで使えます。100万データとGREP機能の迫力です。

※MS-IMEにはカタカナ語英語辞書以外に、郵便番号辞書なんてのもあります。3桁データですけれども。あらかじめ番号が分かっていれば「161」と入力して変換すれば「東京都新宿区」まで入力できて便利です。
 まあ3桁なんで、逆に「東京都新宿区」とあるのを再変換で「161」と郵便番号を調べると言うのはあまりないとは思います。

 MS-IMEのプロパティには他にも辞書の候補があります。しかし、あまりチェックを増やさない方が良い場合もあります。変換候補が多すぎるというのも使いづらい場合があります。要は必要なものだけ使うことです。

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2005/04/09

やっとカテゴリーのリンクを張れました。

 サイトを訪問してくれた人が読みやすいようにカテゴリー分けが大事なことは分かっていました。しかし、サイドバーにカテゴリーを表示させるまでが精一杯だった。その先の、表示させたカテゴリーにポインタを持っていくと手の形になるリンクの張り方が分かりませんでした。

 最初、カテゴリー分のウェブログを立ち上げてそれにリストを設定、追加項目でリンクを張るのかと思っていました。しかし、一番上のコースのプロコースでもウェブログ10、僕のプラスコースだと3しかウェブログを作れない。

 だが他のカテゴリーにリンクを張っている人のを見ると15~20なんていう人もいます。

 次に考えたのは「タグをいじくってカスタマイズしているのか」と言うことです。ソースを見たりしたのだが結局どうもよく分かりません。ここまで来てあきらめたと言うか一度は挫折しました。(汗)

 前置きが長くなりました。集客向上の為にはサイトの読みやすさ、記事の探しやすさは必須です。サイドバーのカテゴリー分けのそれぞれへ、リンクが張られるようにするのはどうするのか。他の方のためにメモしておきます

1、ココログへログインしたら、ブログタブ→サイドバーにカテゴリーのリンク表示させたいブログの「設定の変更」をクリック。

2、「バックナンバー設定」をクリック

3、日付ベースのバックナンバー形式で「日別、週別、月別」のラジオボタンから一つ選択

4、「カテゴリー別」の選択ボックスにチェックを入れる

5、「変更保存」ボタンをクリック、「サイトに反映」ボタンをクリック。

 以上です。

 下記の記事は読んでおいた方がよいですネ。特に後者が大事。

ブログにカテゴリーを使用する

ブログのバックナンバーを設定する

※リンクが張れたのを機会に、全部のページのカテゴリー分けを見直しました。結構大変だった。もうすぐココログをスタートさせてから1ヶ月です。ログが大量になってからではもっと大変だったでしょう。早めに見直せて良かったです。

※「今日の英和対訳天声人語 (おじさん的な英語習得法、若い君ならもっと簡単かも。(^^;)」投稿を記事ごとに細かくカテゴリー分けしました。今までは「英語」だけでした。(汗)これからは、セキィリティ関連の英和対訳天声人語とか、グルメ・クッキング関連の英和対訳天声人語とか探して直行できるので読みやすくなりました。自分の興味のある英和対訳天声人語だけを拾って読めます。今のところ3つあるウェブログのうちでは一番アクセスが小数です。しかし、これからは根強い固定ファンがつくと思ってます。

※今までは、リンクが張れないせいもあって、カテゴリー指定はほとんどココログフラッシュ反映用くらいに思ってました。つまり軽く見ていた。(汗)

 ですからコンテンツのデザインの並べ方でも末端に申し訳程度にぶら下げてました。今回リンクが張れたことで重要性が増し、配置も上部に修正です。

 カテゴリー分けをどうするか考えることで、投稿時の楽しみが1個増えました。

関連投稿
ココログのスタート時最低限ツール&カスタマイズは多分これ。そしてブログで挫折しない為のやり方とは。
カテゴリー分けと、そのリンク、良い機能なのに、気がついてない人が、、。

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2005/03/20

こんな感じで英辞郎を使ってます。

(クリックすると、原寸大で見られます。以下同じ。)20050320
 ワードを捨ててエディタを使おうを読んで以来、QXエディタに英文を貼り付けてこんな感じで使っていました。ポインターカーソルを分らない単語の上に持っていくとピコッと訳が表示されます。その前にも翻訳ソフトを使ったことがありましたが、この英辞郎とエディターがあいまった辞書引きの威力の印象は強烈でした。

 とにかく早いこと、また「この訳は出てこないだろうな」と思っても、いとも簡単に該当する訳が見つかってしまうことです。100万を優に超える収録語彙の威力です。すぐにその魅力の虜になってしまいました。

 なお、最初はニフティのフォーラムから英辞郎のテキストデータをダウンロードして使っていました。このページでもご紹介している英辞郎の初版も購入して読んだのですが、その前にフォーラムからの英辞郎データで満足してしまって、本添付のCD-ROMを使ってはいませんでした。(汗)

200503202 で、今回この原稿を書くに当って、和英辞郎の方も導入して使ってみました。こんな感じです。
 和英辞郎の方のこの使い勝手も魅力的ですね。

200503203

 今まで和英辞郎を使っていなかったのは、QXエディタの方でGREPを使っていたからです。これも使いやすいですし、それよりもなによりも面白いです。GREP検索を簡単に出来ます。例えば「鬼 and 金棒」とアンド検索をかけます。こんな感じです。

200503204

と結果が出ます。例えば最後の候補を選んで「TagJump」すると、


200503205

と英辞郎の元テキストデータに飛びます。


※追記:現在では下記段落以降のやり方よりもDokoPopを使うことが多いです。DokoPopを使うと右クリックだけで訳がポップアップするようになります。WebブラウザだろうがWordのような他のアプリだろうが関係ありません(「DokoPopで更に便利に英辞郎。便利だぁ~ぁぁ!」参照、DokoPopも英辞郎付録のCDに収録されています)。ただし、下記段落以降のコピー操作でPDIC本体を使うやり方も覚えておくべきです。リンクのある英文箇所では右クリックポップアップが使いづらいことがあるからです。PDIC本体を使うやり方なら必ず英辞郎を使えます。なお、DokoPopの「ポップアップ検索ウィンドウ」は縁をクリック&ドラッグするとサイズ変更できますし、下記ご紹介の「PDIC本体のウインドウ」もサイズ変更は自由です。

※DokoPop右クリックポップアップのコツ:矢印ポインタがキャレットに変わったところで右クリックします。感じとしては訳したい部分の下辺部分です。すぐになれます。


 但しこのやり方だと、エディタ上でしか英辞郎の訳を利用できません。まあ、それだけでも本当に使いやすくて大満足なのですが、今回昔せっかく買った英辞郎添付CD-ROMのPDICも試してみることにしました。

 やはりもっと欲張りに試してみるべきでした。今は、エディタ上に英文を貼り付けて訳すだけでなく、ブラウザ閲覧時やワード文書上でも英辞郎の機能を使っています。気まぐれにMicrosoftのBookshelfを使ったときなど、更に英辞郎を使うこともあります。よくありますよね、辞書を引いた先で更に分らない単語が有ったりとか、、。(^^;

 例えば、PDICを起動させておいて、英字新聞などをブラウザで読みます。分らない単語などがあったら、コピー操作をします。(Ctrl+Cとか)するとこんな感じになります。

200503206 オプションメニューの自動検索設定で「クイックポップアップ検索」に設定してある場合です。ピコッと訳が表示されるのはほんの一瞬です。この訳が表示されている状態で「Ctrl+スペースキー」とやると

200503207 と関連の熟語などが出てきて面白いです。
 また、オプションメニューの自動検索設定で「PDIC本体で検索」に設定してある場合、同じくコピー操作(Ctrl+Cとか)をすると、

200503208とPDIC本体がポップアップで瞬間的に立ち上がります。

 また、オプションメニューの自動検索設定で「ポップアップ検索ウィンドウを開く」に設定してある場合、

200503209とポップアップウインドウがピコッと瞬間的に立ち上がります。そこでポインタを単語上に持っていくと訳がポップアップします。長文をまとめて訳していきたい場合など便利です。ちょうど今まで僕が英辞郎をエディタに貼り付けて、辞書引きを利用しているのと同じ状態です。この訳が表示されている状態で「Ctrl+スペースキー」とやって先ほどの関連熟語表示のやり方をしたり、「Ctrl+Enter」でPDIC本体のポップアップも出来ます。

 他の英和辞書もいくつか持っています。しかし、現在はほとんど英辞郎利用に絞られてしまいました。

 英辞郎も素晴らしければ、エディタの辞書引きも使いやすい、またPDICの多機能性・使いやすさも注目です。それもこれも、すべての基礎はエディタとテキストファイルに秘密があると思っています。
 パソコンをやっていてエディタとテキストファイルを知らないのであれば、パソコンの魅力の半分以上を知らないと言えると思ってます。

 一見当たり前と考え、無関心なテキストファイルやエディタについて勉強してみませんか。「テキストファイルとは何か?―知らぬでは済まぬ電脳社会の常識」と「ワードを捨ててエディタを使おう」を是非お勧めします。

 Windows付属のメモ帳もエディタですが、QXや秀丸、その他のエディタを知るととても見劣りします。同じエディタとは思えないくらいです。
 ちなみに僕の使っているQXは秀丸を超えたといわれている高機能上級テキストエディタで、物書きやプログラマーが喜ぶ機能を搭載、別名「物書き御用達エディタ」とも言われてます。

 僕はワープロは文書を作るもの。エディタは文章を書くものと思ってます。この違いをあなたは分りますか。

 エディタを利用するようになるとパソコン利用の利便性が向上します。ココログでも扱うことの多いHTMLにもエディタは必須ですね。

※関連投稿
DokoPopで更に便利に英辞郎。便利だぁ~ぁぁ!
QXエディタと辞書引きと英辞郎設定のやり方。
エディタ解説本、昔は少なかったが、今は結構ありますネ。
QTClipは必需品、ココログ・アフィリエイトをやるからには。」(QTClipはQXエディタ、QGrep
の姉妹ソフトです。但し、単体で使えるフリーソフトです。)

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