インターネット放送、ポドキャスティングに使っている機材はこれだけ。(笑)
※当ココログは左下サイドエリアの下記バナーでお分かりのようにインターネット放送対応です。いわゆるポドキャスティング。
現在、「今あえて問う、小泉内閣支持率世論調査、TBSラジオ「スタンバイ」。な、な、なんと。(笑)」でご紹介しているポドキャスティングによる放送がご好評をいただいています。
(クリックすると拡大します)
使う機材はこれだけ。(実は上記録音の時には、この組み合わせではなく、MDラジオレコーダーでした。こちらのラジオの方が性能が良いです。もし写真のこの組み合わせだったらAMでももっと雑音を少なく録音できたと思ってます。)
このOLYMPUSのICレコーダーは128MBで最長約8時間録音です。しかし、現在では同じ128MBでもOLYMPUS V-20やOLYMPUS DS-20
だと約45時間ですし、OLYMPUS V-40
だと512MBで約138時間、OLYMPUS V-50
だと1GBで約277時間です。
さすがに、OLYMPUS V-40や、OLYMPUS V-50までは僕自身的には必要ないと思っています。それにしても、小さくて軽くてカセット録音機時代のことを考えると隔世の感がありますね。仕事では会議の時にメモ代わりに使っていて助かっています。僕にとっては仕事の上でも必須のツールの一つになっています。
散歩する時に持ち歩いている組み合わせ。さらにコンパクトで、いつでもどこでも気がつけば録音できます。このラジオは、イヤホン部分が巻き取り式で邪魔になりません。AM、FM、テレビすべてに対応です。時間表示も出来て、プリセットエリアの切り替えも簡単です。
よく、「放送局が大きくて立派な建物である必要なんてない。4畳半のスペースがあれば放送できる」なんて話しがあります。実際アメリカあたりでは、ローカルのFM放送局などはそんな感じのようです。
ファシスト政権下のレジスタンス海賊放送局なんてのもありますが、それなどはもっとコンパクトでリュックザックに入る程度の機材セットでしょう。アマチュア無線などを経験している者にとっては各自”局長”さんなんで常識的な知識ではあります。
これが、インターネットのポドキャスティングだと手のひらにのる規模と言うことです。別途必要なパソコンだって、800gくらいのもありますしね。
↓参考、その他のメーカーのICレコーダー
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