選挙期間中の小泉ヨイショ翼賛体制と古舘起用継続に抗議の意味で「今日の英和対訳天声人語」の更新を中止します。
今回の選挙を通じて、民放TV、大新聞の小泉ヨイショ翼賛体制はひどいものでした。朝日も例外ではなかった。特に象徴的なのは、朝日系列のテレビ朝日「ニュースステーション」の7政党討論会だった。(8月31日10PM)
中でもひどかったのは、番組中の司会者古舘の恣意的、自分の主張を声高に叫ぶ進行でした。野党側の発言をさえぎり侮辱的な発言をしていた。その脇でひかえる、コメンテーター加藤千洋(朝日新聞論説委員)の同調するがごとき一瞬の口をゆがめての嘲笑も見逃すことはできません。本来なら古館の暴走を諌めるべき役どころでしょう。
あきれたことに、政党討論会司会者としての倫理を踏み外したこの古館を未だにテレビ朝日「ニュースステーション」は起用し続けています。
今回の選挙期間中の報道を通じて、民放TV、大新聞はジャーナリストの精神をかなぐり捨てたと考えます。このような状態の中で更新を続けていく意味を感じられません。今回のマスコミ翼賛ファシズムに抗議の意味を込めて、この「今日の英和対訳天声人語(おじさん的な英語習得法、若い君ならもっと簡単かも。(^^;)」の更新を中止することにしました。
最後の記事が、小選挙区制を話題にした8月23日の「`Costa Rica' term refers to politics, not nation」だったのは何とも皮肉としか言いようがありません。英語の勉強をしながら時事問題にも興味を持つということでやっていましたが、日に日に記事の質が落ちている感じでやりがいがなくなりました。
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・定期購読を中止・ボイコットして翼賛・御用マスコミを震撼たらしめよ。【ブログに、もしこのバナーが星火燎原で拡がるなら、、】
・これってすごいのかも、、。(笑)
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