2006/02/04

主張バナーストアです。ただし、全てを収録しきれてません。雑談日記の各エントリーに散在しているのもあります。

※「選挙期間中の小泉ヨイショ翼賛体制と古舘起用継続に抗議の意味で「今日の英和対訳天声人語」の更新を中止します。」のエントリー後、このココログはバナーストアになってしまいました。(笑)どちらかと言うとお見せすると言うよりも自分自身のバナー管理のための倉庫です。古くなって外したのもありますが、一時整理し次の出番を待ってるのもあります。醜悪な媚米ネオコン婆あ小池百合子のバナーなどはそれで、またシャシャリ出てくるようなら、そのままあるいは再編集作り直して間髪入れず再利用するつもりです。

※追記(2008-02-23):もしはる場合、アニメGIFバナーは2、3個以内を推奨します。それ以上にはり過ぎるとADSLや光のブロードバンド環境以外の人はきつくなります。ADSLや光環境では10個前後あってもまったく問題ないです。余談ですが、数が多くても同じバナーなら問題ありません。小さい画像が多く配置されている壁紙の表示が重くないのと似た原理です。数が多くても読み込むのは一つのファイルだからです。今、極力雑談日記のサイドエリアのバナーを整理・はずして軽くしました。数えたら50個前後ありました。(大汗)

 当初雑談日記以外のバナーも置いていた頃は、ネット自体に出回っているメッセージバナーも圧倒的に少なかった。その後、雑談日記で次々に作成、それがネット界にも伝播したのか、ネットに出回るメッセージバナーの種類も非常に多くなりました。

 結果、雑談日記以外のバナーまでコレクションとして集めるのは事実上不可能と判断しました。また、雑談日記作成のバナーもここには完全に収容し切れていません。全てのバナーは雑談日記の今までの各エントリーに散在しています。

 一度雑談日記で見たとか、あるいは他のブログで雑談日記作成としているのを再び見たいという場合には、雑談日記内スピード検索で探してください。

 「安倍を終了」とならないので、バナー自体を用済みとすることができず、実に困ったものです。すべてのバナーを課題達成、「記録資料」としてこのバナーストアに置けるようにしたいですネ。一日も早く、。

 祝、AbEnd達成。ついに9月12日に安倍が辞任の記者会見をしました。AbEndのライブリンクはそれに伴い非表示とします。ただし、安倍が強行採決連発でこの国に残した傷あとはすべて残ったままです。防衛省しかり、教育基本法しかり、国民投票法しかりです。サイドエリアのバナーは残しておくことにしました。

関連投稿
バナーのタグを知るには

※スタート時に置いた他の方のバナーは整理し外しました。バナーの数が多くなったのでこのエントリーはあくまでも雑談日記作成バナーの倉庫として使います。


「朝日はナンセンスだ、私たちは信じている情報の力を」バナーです。
野口氏殺害事件と電波芸者大谷昭宏バナー

masukomihaijouda 首相官邸に突入し、自殺をこころみた女性が



朝日のジャーナリスト宣言と読み朝る毎ブロガー同盟バナー 見ましたか、朝日の~



 以下課題解決等で既に使っていない旧バナー

1ヶ月もメール問題?なにやってんだバカヤローバナー 疑惑隠しのお手伝い?前原オマエもむかつくバナー

民主のネオコン前原バナー

(画像をクリックすると拡大、コマ送りします。左が拡大で幅640px、右が幅550px)

Ayamarusakigatigaudarou Ayamarusakigatigaudarou



共謀罪関連

 なお、バナーのタグを知りたい場合には、お好きなバナーをポインタカーソルでズルッと範囲指定します。FireFoxなら「選択した部分のソース を表示」でバナーのタグを調べることが出来ます。(なお、FireFoxの方がセキュリティ的にもIEより上です。僕の雑談日記読者はFireFox利用 者が異常に多いです。(笑)アクセス解析によればFireFox利用者が35%に達してます。夜中には完全に逆転でIEよりFireFoxの方が多くなっ てます。(笑))

 余談ですが、上記範囲指定した状態でコピーしリッチテキストに貼り付けると簡単にバナーを表示することも出来ます。(ココログなら投稿画面の「記事の作成」タブの画面です。)

 タグをコピーしたら、たとえばココログの「新規登録」画面なら「HTMLの編集」に切り替えてコピペで貼り付けるだけです。

 またたとえばココログのサイドエリアに張りたい場合だと、マイリストの新規作成でリストのタイプ「リンク」で「リストの新規作成」ボタンクリック、設定の「高度な設定」で「メモの表示」 を「テキスト表示」にしておいて「変更を保存」をクリック、管理タブの「メモ:」のところに下記タブを貼り付ければ作業完了、サイドエリアに表示されるよ うになります。

関連:なぜ、小沢氏は検察に目の敵にされ執拗に検察に攻撃されるのか、その理由はこれ

密告奨励法の共謀罪は廃案!バナー

共謀罪クイズ、共謀罪は密告奨励でっち上げやり放題現代版治安維持法バナー

プレカリアートへの弾圧は言論・表現への弾圧、共謀罪と同じだバナー

国権の最高機関への冒涜じゃん、法無大臣呆務大臣と名前変えなよアニメバナー

青木幹雄、オマエって本当に参院議員会長!?バナー

共謀罪は廃案!バナー

共謀罪は廃案!バナー

 ↑この最後の2個は、動くアニメバナーが苦手な方のための最終コマだけの動かないバナーです。前のがオスのトラ、後のがメスのミケです。

トラちゃんも共謀罪は廃案だバナー

↑猫ちゃんも反対だ~ぁ!
バナークリックでZAKIさんの「共謀罪」プロテストソング

 以下は、最初に作ったロキさんの猫画像をお借りしたバージョン。

密告奨励法の共謀罪は廃案!バナー

共謀罪クイズ、共謀罪は密告奨励でっち上げやり放題現代版治安維持法バナー

プレカリアートへの弾圧は言論・表現への弾圧、共謀罪と同じだバナー

ロキさん作サングラスの猫ちゃんも共謀罪反対バナー

↑猫ちゃんも反対だ~ぁ!
バナークリックでZAKIさんの「共謀罪」プロテストソング


美しい国、逆から読めば、憎いし 苦痛シリーズ

 なお、バナーのタグを知りたい場合には、お好きなバナーをポインタカーソルでズルッと範囲指定します。FireFoxなら「選択した部分のソース を表示」でバナーのタグを調べることが出来ます。(なお、FireFoxの方がセキュリティ的にもIEより上です。僕の雑談日記読者はFireFox利用 者が異常に多いです。(笑)アクセス解析によればFireFox利用者が35%に達してます。夜中には完全に逆転でIEよりFireFoxの方が多くなっ てます。(笑))

 余談ですが、上記範囲指定した状態でコピーしリッチテキストに貼り付けると簡単にバナーを表示することも出来ます。(ココログなら投稿画面の「記事の作成」タブの画面です。)

 タグをコピーしたら、たとえばココログの「新規登録」画面なら「HTMLの編集」に切り替えてコピペで貼り付けるだけです。

 またたとえばココログのサイドエリアに張りたい場合だと、マイリストの新規作成でリストのタイプ「リンク」で「リストの新規作成」ボタンクリック、設定の「高度な設定」で「メモの表示」 を「テキスト表示」にしておいて「変更を保存」をクリック、管理タブの「メモ:」のところに下記タブを貼り付ければ作業完了、サイドエリアに表示されるよ うになります。

関連投稿
安倍晋三バナー決定版、「美しい国」逆から読んだら「憎いし、苦痛」ニャロ~。(笑)」(記念すべき美しい国逆から読んだら「憎いし、苦痛」シリーズの第一弾エントリーです)
民主党の山口壮議員が13日国会本会議で「憎いし苦痛」をキーワードとして安倍を糾弾した。追加バナーを作成することを誓う。

1、戦時体制3点セット糾弾バナー
 一コマ目「ジャーン」→「美しい国 3点セット編」と変更。

美しい国、逆から読んだら憎いし苦痛、戦時体制3点セット糾弾バナー

(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ)

2、糞米ポチで石油撤退糾弾バナー
 一コマ目「ジャーン」→「美しい国 資源戦略編」と変更。

美しい国、逆から読んだら憎いし苦痛、糞米ポチで石油撤退糾弾バナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

3、下心ナイショナイショの教育基本法バナー
 一コマ目「ジャーン」→「美しい国 教育基本法編」と変更。

美しい国、逆から読んだら憎いし苦痛、下心ナイショナイショの教育基本法バナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

4、統一協会、娘6500人行方不明カルトに祝電じゃ、憎いし 苦痛じゃんバナー
 一コマ目「ジャーン」→「美しい国 統一協会編」と変更。

統一協会、娘6500人行方不明カルトに祝電じゃ、憎いし 苦痛じゃんバナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

5、狂牛肉食わせて、肉食いし苦痛ってかバナー
 一コマ目「ジャーン」→「美しい国 狂牛病編」と変更。

狂牛肉食わせて、肉食いし苦痛ってかバナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

6、美国は中国語で米国のこと、「美しい国へ」の「美国へ」は米国へってか編

美国は中国語で米国のこと、「美しい国へ」の「美国へ」は米国へってかバナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

7、アパの耐震偽装疑惑、ほとんどのマスゴミがスルー、アパの元谷が安晋会副会長だから?地震がおきて犠牲者が出たらどうするの?編

ほとんどのマスゴミがスルー、アパの元谷が安晋会副会長だから?地震がおきて犠牲者が出たらどうするの?それじゃあ「憎いし苦痛じゃん」バナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

8、『自民党をぶっ壊す』はオレオレ詐欺並みの詐欺手法だった編

美しい国、自民党をぶっ壊す詐欺手法編
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

9、安晋会は安普請かい(やすぶしんかい)編

美しい国「安晋会は安普請かい?」編
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

10、自民党は創価学会なければ選挙にもはや勝てず、自民党は既に創価学会党だ編(左が新しく加わった「生き難いし苦痛」バージョンです。)

美しい国、自民党創価学会なければ選挙負けてるじゃん、自民党は創価学会党だ編 美しい国、自民党創価学会なければ選挙負けてるじゃん、自民党は創価学会党だ編
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

11、自民党HPトップのなんだか気になる「創」の字編(左が新しく加わった「生き難いし苦痛」バージョンです。)このバナーはこれからの政治情勢 の中で重要になると思うのでコマ落ししたシンプルなタイプを作りました。後の方ほどコマ数の少ないシンプルなバナーになります。それにしても、自民党HPはあまりにも創価で見れば見るほど気持ち悪い(笑)

自民党のHP、どうも気になる「創」バナー 自民党のHP、どうも気になる「創」バナー
自民党のHP、どうも気になる「創」バナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

12、北朝鮮外務省の「米国の1州にすぎない日本が、地方代表として協議に参加する必要はない」はあまりにも本当すぎて

あまりにも本当すぎて「米国の1州にすぎない日本が、地方代表として協議に参加する必要はない」
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

13、AbEndバナーと憎いし苦痛バナーの合体版「安倍のなにがなんでも教育基本法」編

「安倍のなにがなんでも教育基本法」ならばAbEndバナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

14、AbEndバナーと憎いし苦痛バナーの合体版「格差あろうが、イジメあろうが、非正規増えよが、安部の何があろうが拉致問題」編
格差あろうが、イジメあろうが、非正規増えよが、安部の何があろうが拉致問題AbEndバナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 


AbEndバナーシリーズ

 なお、バナーのタグを知りたい場合には、お好きなバナーをポインタカーソルでズルッと範囲指定します。FireFoxなら「選択した部分のソース を表示」でバナーのタグを調べることが出来ます。(なお、FireFoxの方がセキュリティ的にもIEより上です。僕の雑談日記読者はFireFox利用 者が異常に多いです。(笑)アクセス解析によればFireFox利用者が35%に達してます。夜中には完全に逆転でIEよりFireFoxの方が多くなっ てます。(笑))

 余談ですが、上記範囲指定した状態でコピーしリッチテキストに貼り付けると簡単にバナーを表示することも出来ます。(ココログなら投稿画面の「記事の作成」タブの画面です。)

 タグをコピーしたら、たとえばココログの「新規登録」画面なら「HTMLの編集」に切り替えてコピペで貼り付けるだけです。

 またたとえばココログのサイドエリアに張りたい場合だと、マイリストの新規作成でリストのタイプ「リンク」で「リストの新規作成」ボタンクリック、設定の「高度な設定」で「メモの表示」 を「テキスト表示」にしておいて「変更を保存」をクリック、管理タブの「メモ:」のところに下記タブを貼り付ければ作業完了、サイドエリアに表示されるよ うになります。

◎2005年9・11以降を振り返り2006年末に作成の、最重要バナー2タイプ。このバナーが広まらないようなら2007年参院選決戦に間違いなく我々は負けるだろう、はりまくれ!

小泉の「自民党をぶっ壊す、「47.7%の得票率で、73%の議席獲得の「圧勝」自民。小選挙区制インチキ選挙。」、結果安倍で、やらせ・ごまかし・改悪やり放題、で、「日本の9・11絶対に忘れない」バナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

の最初に作ったタイプと、以下の3コマを追加した、

7_3 8_1


92


 ↓特に猫好きに好評のタイプです。、

小泉の「自民党をぶっ壊す、「47.7%の得票率で、73%の議席獲得の「圧勝」自民。小選挙区制インチキ選挙。」、結果安倍で、やらせ・ごまかし・改悪やり放題、で、「日本の9・11絶対に忘れない」バナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

1、最初の作品、シンプルで好評です。

安倍をエンドでAbEndバナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

2、NHK放送命令と創りあげたい日本がある編

「命令してでも、、、創りあげたい日本がある」AbEndバナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

3、「安倍のなにがなんでも教育基本法」ならばAbEndバナー編

「安倍のなにがなんでも教育基本法」ならばAbEndバナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

4、「カルトの洗脳は人生を狂わせる究極のいじめ、そんなカルト祝電総理の教基法って一体」安倍→文鮮明変身AbEndバナー

「カルトの洗脳は人生を狂わせる究極のいじめ、そんなカルト祝電総理の教基法って一体」安倍→文鮮明変身AbEndバナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

5、格差あろうが、イジメあろうが、非正規増えよが、安部の何があろうが拉致問題AbEndバナー

格差あろうが、イジメあろうが、非正規増えよが、安部の何があろうが拉致問題AbEndバナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

6、触れないで欲しい関係があるバナー

安倍と文鮮明、触れないで欲しい関係があるアニメGIFバナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

 幅150ピクセルのサイドエリアにはりやすいタイプ

安倍と文鮮明、触れないで欲しい関係があるアニメGIFバナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

7、「カルトに祝電男が教基法変えて教育改革だって?(笑)」バナー、このシリーズ中一番人気のあるバナーです。
「カルトに祝電男が教基法変えて教育改革だって?(笑)」AbEnd+醜いし苦痛合体バナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

 上と同じですが、「ニャらば、それニャら」を「ニャらば、ニャろ~」にして、凄みのきいたシロ君のコマを使ったタイプです。どういう訳か意外と女性に人気です。

「カルトに祝電男が教基法変えて教育改革だって?(笑)」AbEnd+醜いし苦痛合体バナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

 カルトに祝電男がご執心の教基法は凶器法だろうバナー

「安倍と文鮮明、触れないで欲しい関係がある」の安倍ご執心改悪教基法は凶器法アニメGIFバナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

「カルトに祝電男が教基法変えて教育改革だって?(笑)」AbEnd+醜いし苦痛合体バナー

「カルトに祝電男が教基法変えて教育改革だって?(笑)」AbEnd+醜いし苦痛合体バナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

拉致ワンパターンの安倍君、ならば叩いてやろうじゃないのバナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

8、「すべての宗教家に問う、このまま創価学会の跳梁跋扈を許していて良いのか。」バナー
すべての宗教家に問う、このまま創価学会の跳梁跋扈を許していて良いのかバナー 自民党のHP、どうも気になる「創」バナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

9、「可愛いい動物たちに任せておけない、人間も決起せよ!!⇒経済振興のためにも基地をなくすためにも沖縄を免税経済特区に!」バナー
自立した経済振興のためにも、美しい自然を守るためにも、基地をなくすためにも沖縄を免税経済特区に!AbEndバナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

10、「復党騒動、中川秀直と中川昭一は掛け合い漫才だろう。(笑)」バナー
中川秀直と中川昭一は掛け合い漫才だろう。(笑)バナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

11、「自民党の、創価にあげたい日本がある。」バナー。キーになるコマは「穴あき(anarchy)」さんからです。合体して作ってみました。

ただし、「ワシにもちょうだい」のところの字が小さかったので噴出しと字を大きめにし、フォントの色も赤に一部修正しました。

「安倍の創価にあげたい日本がある」バナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 


「安倍の創価にあげたい日本がある」バナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ)

「弔問パフォーマンスはしても弔問外交もできないお子ちゃま安倍のアフォ~」バナー 『美しい国⇒美しい星、「美し」連呼で年金問題関心そらしの臭い物に蓋・護美箱内閣、ニャらばそれニャら、ゴミは護美箱へ、美しく』バナー

自民党と安倍の、国民・選挙民をなめきった、そして馬鹿にした、パフォーマンス政治を断固糾弾する。バナー カルトに祝電男が憲法変えて米国の代わりに戦争する国づくり(属国)バナー

企業減税、国民増税の御用学者の任命権者・安倍の未練たらたら、ならばそれニャら(笑)バナー 残業代不払い法の、あの柳沢厚労省が今度は「少子化は女性がわがままで産まないから」みたいな発言、その後あの占いの細木数子が、(笑)バナー> <img src=

植草一秀氏の不当長期勾留は共謀罪ファッショ体制の先取りである。一体何時まで?日数をカウント毎日更新バナー

※なお、この植草さんのバナー画像はダウンロードしてからではなく、必ず直リンクではってください。当雑談日記のバナー更新と同時に勾留日数が自動的に更新表示されます。バナーの下にタグを書いておきます。

 左は最初に作ったシンプルタイプ、右はマスゴミ糾弾コマと、共謀罪体制糾弾コマを追加したタイプです。

植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー 植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー

左のタグは
<p><a href="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2006/11/post_26c1.html"><img src="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/abewoendodeabend15.gif" alt="植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー" /></a></p>

右のタグは
<p><a href="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2006/11/post_26c1.html"><img alt="植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー" src="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/abewoendodeabend16.gif" /></a></p>

 下記はコマ数を少なくし、長期拘束が冤罪の温床になることを強調した最新の普及バージョンです。
植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー

<p><a href="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2006/11/post_26c1.html"><img alt="植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー" src="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/abewoendodeabend17.gif" /></a></p>

 最新作の『「大阪大学大学院教授・本間税調会長が超1等地原宿近くの官舎に格安入居でしかも愛人と同居だって」、片や植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー』です。

植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー
(録音:TVマスゴミの露骨な安倍ヨイショ) 

<p><a href="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2006/12/post_ec78.html"><img alt="植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー" src="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/abewoendodeabend18.gif" /></a></p>



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2005/09/18

選挙期間中の小泉ヨイショ翼賛体制と古舘起用継続に抗議の意味で「今日の英和対訳天声人語」の更新を中止します。

 今回の選挙を通じて、民放TV、大新聞の小泉ヨイショ翼賛体制はひどいものでした。朝日も例外ではなかった。特に象徴的なのは、朝日系列のテレビ朝日「ニュースステーション」の7政党討論会だった。(8月31日10PM)

 中でもひどかったのは、番組中の司会者古舘の恣意的、自分の主張を声高に叫ぶ進行でした。野党側の発言をさえぎり侮辱的な発言をしていた。
その脇でひかえる、コメンテーター加藤千洋(朝日新聞論説委員)の同調するがごとき一瞬の口をゆがめての嘲笑も見逃すことはできません。本来なら古館の暴走を諌めるべき役どころでしょう。
 あきれたことに、政党討論会司会者としての倫理を踏み外した
この古館を未だにテレビ朝日「ニュースステーション」は起用し続けています。

 今回の選挙期間中の報道を通じて、民放TV、大新聞はジャーナリストの精神をかなぐり捨てたと考えます。このような状態の中で更新を続けていく意味を感じられません。今回のマスコミ翼賛ファシズムに抗議の意味を込めて、この「今日の英和対訳天声人語(おじさん的な英語習得法、若い君ならもっと簡単かも。(^^;)」の更新を中止することにしました。

 最後の記事が、小選挙区制を話題にした8月23日の「`Costa Rica' term refers to politics, not nation」だったのは何とも皮肉としか言いようがありません。英語の勉強をしながら時事問題にも興味を持つということでやっていましたが、日に日に記事の質が落ちている感じでやりがいがなくなりました。

※関連記事
テレビ朝日「ニュースステーション」政党討論会での古舘氏の“犯罪的”司会ぶり

関連投稿
今日の電車中吊り広告ウォッチング。週刊朝日⇒「郵政改革」どこまで知ってますかクイズ、だと。」(掲示板への投稿)
47.7%の得票率で、73%の議席獲得の「圧勝」自民。小選挙区制インチキ選挙。(笑)

よみあさるまいブロガー同盟バナー

定期購読を中止・ボイコットして翼賛・御用マスコミを震撼たらしめよ。【ブログに、もしこのバナーが星火燎原で拡がるなら、、】
これってすごいのかも、、。(笑)

始めに戻る

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2005/08/23

`Costa Rica' term refers to politics, not nation

 僕は英辞郎を使って英語を読みまくり、インターネットラジオのNHKのラジオジャパン英語ニュースで時事英語を聞きまくってます。(^^;また、VOAでヴォイスレコーダーにDLしたMP3音声とテキストも楽しんでます。
参考「こんな感じで英辞郎を使ってます

`Costa Rica' term refers to politics, not nation

08/22/2005

Costa Rica-born Maricelle Futaba, 50, is a Tokyo resident of 23 years. She can read and understand the gist of what Japanese newspapers say.

Recently, she began noticing stories that contained expressions such as "Kosutarika shometsu" (Costa Rica vanishes) and "Kosutarika hokai" (the collapse of Costa Rica). She thought with alarm that something cataclysmic must have happened in her native country.

2005年08月14日(日曜日)付
【天声人語】

 中米コスタリカ出身の女性マリセル・フタバさん(50)は東京在住23年、日本語の新聞も大意ならわかる。「コスタリカ消滅」「コスタリカ崩壊」。先週そんな記事が目に飛びこんできた。母国で何か大変なことが起きたらしい。

When she asked her husband, Shinichi, 58, a restaurant owner, she was told that Japan has a unique election system named after Costa Rica.

Specifically, her husband explained, this formula was devised to prevent the cannibalization of votes when a party fields more than one candidate from the same electoral turf. Under this formula, the candidates are allowed to run alternately from a single-seat constituency and a proportional representation district.

The explanation confused her more, as there is no such system in her native Costa Rica.

 料理店を営む夫の二葉新一さん(58)に尋ねた。「コスタリカ」は日本独自の選挙用語で、同じ党で地盤も重なる候補者が共倒れを防ぐため、小選挙区と比例区に交代で立つことを指す。言われていっそう混乱した。私の国にそんな制度はない。

Costa Rica has a unicameral, 57-seat national assembly. All candidates are elected by proportional representation.

According to Taku Takemura, a Toyama University professor specializing in Latin American politics, no Costa Rican legislator may seek consecutive terms in office. Politicians must wait four years after their term has expired to run again. This system is meant to prevent political corruption.

Takemura went on to note that whenever he explains Japan's Costa Rica formula to Costa Ricans, they look displeased.

 コスタリカ国会は一院制で57議席すべてが比例式で決まる。中南米の政治に詳しい富山大の竹村卓教授によると、腐敗を避けるため議員の連続当選が禁止され、任期を終えたら4年待たないと再挑戦できない。日本のコスタリカ方式の実情を現地で説明すると、だれもが「誤解だ」「印象が悪い」と困った顔を見せる。

When Japan did away with medium-sized constituencies and switched to the current single-seat system in the 1990s, political parties had trouble paring down their candidates to just one per constituency. The Costa Rica formula was introduced to solve this problem.

A newspaper article from that period says this was the brainchild of former Prime Minister Yoshiro Mori, a big shot in a Japan-Costa Rica friendship association formed by Diet members.

Mori hinted then at following the Costa Rican system of barring legislators from seeking consecutive terms in office, but it is now obvious that he had an ulterior motive in pushing this election system.

 日本で中選挙区が廃止された90年代、候補者の一本化が各地でもつれた。編み出されたのがコスタリカ方式だ。日本コスタリカ友好議員連盟の重鎮、森喜朗前首相が提案したと当時の記事にある。連続当選禁止が念頭にあったようだが、いかにも強引なこじつけである。

This summer, the "Costa Rica" system's spirit of "coexistence and co-prosperity" is being ignored. Former Liberal Democratic Party members of the Lower House, who voted against the postal privatization bills, have been denied party endorsement and are being pitted against pro-privatization, party-anointed candidates on their home turfs.

 共存共栄のコスタリカの誓いがこの夏、相次いで破られつつある。郵政法案に反対した前議員が公認を得られず、小選挙区で同じ自民党の賛成派候補に正面からぶつかる。

Ominous expressions that suggest turbulent times, such as "assassin," "repression," "mass arrest" and "forced transfer to an undesired region," are being used.

Costa Rican President Abel Pacheco visited Japan recently. One wonders how he viewed the upcoming election here.

 刺客、弾圧、大獄、国替えなど乱世を思わせる言葉が飛び交う。おりしも今月半ば、コスタリカから来日するパチェコ大統領の目に、日本の選挙はどう映るのだろう。

--The Asahi Shimbun, Aug. 14(IHT/Asahi: August 22,2005)

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Koizumi's twist on the Kabuki double-suicide

 僕は英辞郎を使って英語を読みまくり、インターネットラジオのNHKのラジオジャパン英語ニュースで時事英語を聞きまくってます。(^^;また、VOAでヴォイスレコーダーにDLしたMP3音声とテキストも楽しんでます。
参考「こんな感じで英辞郎を使ってます

Koizumi's twist on the Kabuki double-suicide

08/20/2005

In any contest, force of numbers decides the winner. But there is something pathetic about people who scurry around trying to get the numbers up at any price.

2005年08月19日(金曜日)付
【天声人語】

 争いごとでは、数が勝ち負けを左右する。しかし、やみくもに数を取りにかけずり回る姿には、うらさびしいものがつきまとう。

The Sept. 11 Lower House election campaign kicks off later this month, and the unfolding political contest is starting to look increasingly like an action-packed drama or a cutthroat power struggle being acted out before the voting public.

 有権者の前で繰り広げられている公示前の争いは、多彩な活劇とも、いつにも増してぎらつく政界流の芝居とも見える。池波正太郎さんには申し訳ないが、作品のタイトルを連想した。

I do not mean to be disrespectful to novelist Shotaro Ikenami (1923-1990), but the ongoing "drama" reminds me of the titles of some of his works: "Banken no Heikuro" (Heikuro the watchdog), "Kubi" (The head), "Sakuran" (Derangement), "Abare Okami" (Out-of-control wolf), "Katakiuchi" (Revenge), "Kancho" (Spy), "Butaiura no Otoko" (Backstage man), or "Oni-bozu no Onna" (The fiend-monk's woman).

 番犬の平九郎、首、錯乱、あばれ狼、かたきうち、間諜、舞台うらの男、鬼坊主の女……。短編「刺客」は、信州、松代藩のあくどい家老の手先になってしまった男・児玉虎之助の物語である。まっとうな藩政への改革をめざしている別の家老職の屋敷から江戸へ向かった密使の殺害を命じられる。

"Shikaku" (Assassin) is a short story about Toranosuke Kodama, a man who was made to serve the evil head retainer of the lord of the Matsushiro clan in Shinshu (present-day Nagano Prefecture). Toranosuke is ordered to eliminate an emissary, being sent to Edo by another senior retainer, a decent man seeking to reform the clan. Being an assassin is nothing to boast about in public: "Toranosuke smiled wryly, a sad and desolate smile." (From a complete collection of Ikenami's works published by Kodansha.)

Images and words right out of samurai costume dramas, such as "assassin," kunoichi (female ninja) and so on are flying around the political nerve center of Nagatacho as the process of selecting candidates gets under way.

But what is happening there today could not be farther removed from the world depicted by Ikenami, a master at bringing out the pathos and emotional subtleties of ordinary people in feudal Japan.

 刺客とは、表だって胸の張れる存在ではない。「虎之助は苦笑した。淋(さび)しく哀(かな)しい苦笑である」(『完本池波正太郎大成』講談社)。「刺客」のほかに「くノ一」や 「印籠(いんろう)」が飛び交う永田町かいわいは、池波さんが描いた人生の悲哀や機微の世界からは、かなり遠い。

A recent article on the Japanese political situation in the Economist magazine noted that most Kabuki plots look the same to the uninitiated: every story ends with "a double love suicide." But, the article observed, the Kabuki staged by Prime Minister Junichiro Koizumi had a different ending--namely, Koizumi drew the curtain unexpectedly and, out of hatred for legislators who opposed his postal privatization bills, chose the path of "double hate suicide." The article went on to laud the outcome as a rare departure from Japan's political tradition.

 芝居といえば、英誌エコノミストにこんな見方が載っていた。「歌舞伎はどれも、門外漢からは、同じ筋書きに見える」。最後は相愛の心中で終わるが小泉歌舞伎の結末は違った、という。「小泉首相は突然幕を引き、郵政法案に反対する議員らと相憎んでの相互自殺に至った」。日本の政界では珍しいドラマで歓迎すべきだと述べている。

Is this situation welcome for Japan? The outcome is to be decided by voters. How this political drama will end--with a "double love suicide" or "double hate suicide"--is really quite irrelevant.

 日本にとって、本当に歓迎すべきことなのかどうか。それは、「相愛心中」か「相互自殺」かという政治的な芝居の結末ではなく、有権者の選択という結末で決まる。

--The Asahi Shimbun, Aug. 19(IHT/Asahi: August 20,2005)

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We're closer to our neighbors than we realize

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We're closer to our neighbors than we realize

08/18/2005

South Korean President Roh Moo Hyun made no reference to Japan-South Korea relations in a speech he delivered on Liberation Day, the holiday South Koreans celebrated on Monday to mark liberation from Japanese colonial rule.

In China, anti-Japanese demonstrations were canceled.

In Tokyo, Prime Minister Junichiro Koizumi refrained from visiting Yasukuni Shrine. He also issued a statement expressing his feelings of "deep remorse and heartfelt apology" toward Asian countries.

2005年08月17日(水曜日)付
【天声人語】

 日本の植民統治からの解放を韓国が祝う光復節の演説で、盧武鉉(ノムヒョン)大統領は対日関係には言及しなかった。中国では反日活動が中止された。小泉首相は靖国参拝を見送り、アジア諸国への「痛切な反省とおわび」を談話で表明した。

Aug. 15 was the 60th anniversary of the end of World War II.

Japan, China and South Korea each marked the anniversary in their own way. The day was observed calmly.

The question is whether the prime minister and members of the Cabinet can embody the idea expressed in Koizumi's statement. The leaders and ministers of the three nations are urged to visit one another to actively advance dialogue.

 日中韓3国が、それぞれの事情を抱えて迎えた8・15だったが、ともかくも冷静さが見られた。問題は、首相や閣僚が談話の趣旨を体現できるかどうかだ。首脳や閣僚は互いに行き来して、対話を重ねてほしい。

Two poets from Japan and South Korea exchanged letters and ideas over four years. This correspondence was published in a book titled "Ajia no Nagisa de" (On the shores of Asia) by Fujiwara Shoten.

Ko Un, a prominent South Korean poet, has been devoting himself to the democratization movement even though he was imprisoned and tortured. He accompanied then-President Kim Dae Jung to North Korea when the leaders of the two Koreas met in 2000.

Gozo Yoshimasu, meanwhile, has been creating poems brimming with life and compassionate words.

 日韓のふたりの詩人が、対談や書簡で対話を4年続け、それが『「アジア」の渚で』(藤原書店)としてまとめられた。高銀(コウン)さんは、韓国の代表的詩人で、投獄・拷問を受けながら民主化運動に力を尽くした。00年の南北会談では金大中(キムデジュン)大統領に同行した。対する吉増剛造さんは、言葉へのいとおしさのこもる表現で、豊かな生命力を宿 す詩を紡いできた。

Ko said poets from Northeast Asia should get together and compose poems on a ship while plying the open waters of Northeast Asia.

"We should not only stick to our own land, which is exclusive territory, but also sing the praises of the magnanimous spirit of the ocean, which belongs to everyone," Ko said.

 高さんは、東北アジアの公海上に浮かぶ船で、東北アジアの詩人たちが一緒に詩を詠む日のことを語る。「われらは自分たちだけのものである陸地ではなく、みんなのものである海の大きな魂を謳歌(おうか)するはずです」

Yoshimasu said: "Let us scoop up every drop of the ocean."

 吉増さんは「海を掬(すく)い尽せ」という印象的な一句を発する。掬い尽くせるはずのない海の、はかりしれない大きさへの畏(おそ)れが感じられ、高さんの句と響き合う。

In his statement, Koizumi said Japan is "separated only by a strip of water" from China and South Korea.

Although geographically this is true, the distance between us seems to be increasing these days.

Why not think of the ocean as coastal waters that link countries and peoples, not divide them?

 小泉談話は、日本と中韓両国とを「一衣帯水の間」と述べた。一筋の帯のように狭い海や海峡を間にして近接した間柄、というのだが、最近は隔たる一方だった。海を、国と国、人と人とをつなぐ渚(なぎさ)として見直してみたい。

--The Asahi Shimbun, Aug. 17(IHT/Asahi: August 18,2005)

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2005/08/12

House dissolution can be called many things

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House dissolution can be called many things

08/10/2005

Monday's Upper House voting down of the postal privatization bills coincided with my stay in Nagasaki to cover events marking the 60th anniversary of the city's atomic bombing. I watched the proceedings leading to the rejection of the bills on TV at the Nagasaki bureau of The Asahi Shimbun.

2005年08月09日(火曜日)付
【天声人語】

 被爆60年の取材のため、長崎に来ている。昨日の参院での郵政法案否決の場面は、本社の長崎総局のテレビで見た。

The phrase Edo no kataki o Nagasaki de utsu (settling an old score in an unexpected place or over an unrelated matter) came to mind when Prime Minister Junichiro Koizumi dissolved the Lower House.

The impression is strong that Koizumi, defeated in the Upper House, took it out on the lower chamber.

To put a label on it, what he did after the vote may be called Edo no kataki kaisan (a dissolution to get even with his foes anywhere).

From the point of view of Lower House members, it is also a bumeran kaisan (a boomerang dissolution) because the storm they thought had passed over came back.

 「江戸の敵を長崎で討つ」という言葉が思い浮かんだ。意外な所で、あるいは筋違いのことで昔の恨みをはらすという成句だ。この解散には、「参院の敵を衆院で討つ」感じがつきまとう。名付ければ「江戸の敵解散」か。衆院から見れば、通り過ぎていったはずなのに戻ってきた「ブーメラン解散」でもある。

Some would prefer a third label, sujichigai kaisan (a dissolution that does not make sense). For the moment, there is no way to know if this is the view accepted by most people.

Among the public, there seems to be a trend toward welcoming Koizumi's decision to dissolve the Lower House if it serves as a catalyst for sweeping away the dark clouds on all fronts and setting the stage for a promising future.

 これを「筋違い解散」と呼ぶ向きもあるだろうが、世間一般の受け止め方はどうだろう。昨今の八方ふさがりのような気分を転換して、見通しの良い世の中に向かうきっかけになるのなら解散もいいという機運もあるようだ。

The last time the Lower House was dissolved was in 2003. The impact of the announcement was minimal because there had been speculation about the move for months.

The labels used then in this column included sukesuke kaisan (a transparent dissolution) in the sense that the action had been known beforehand and taiginaki kaisan (a dissolution without cause) in the sense that the cause was hard to discern.

 前回の03年の解散は、かなり前から解散説が流れていたので衝撃は小さかった。予告された「透け透け解散」とか、解散の大義が見えにくい「大義なき解散」などと、本欄で呼んだ覚えがある。

This time around, everybody kept looking for signs that Koizumi might have changed his mind about dissolving the Lower House.

Koizumi met over drinks and snacks Saturday with his predecessor, Yoshiro Mori.

Koizumi told him, "I would not complain if I were murdered (for my efforts to privatize the postal services)." He implied that he was entitled to make such efforts as the prime minister of Japan.

For the prime minister himself, this dissolution may be inochigake kaisan (a dissolution on which he staked his life).

After the meeting, Mori complained to reporters about bits of cheese he had been offered by the host, saying, "I did my best to sink my teeth in these, but they were too hard for me."

Mori had met with Koizumi in an eleventh-hour attempt to persuade him not to dissolve the Lower House.

With his plea rejected, the former prime minister called Koizumi "worse than a maverick," referring to the fact that Koizumi had always been known as a political maverick. For Mori, cho-henjin kaisan (dissolution by a super-maverick) may best suit his feelings about Koizumi's decision.

 今回は、決着の間際まで小泉首相の一言が注目された。「殺されてもいい。おれは総理大臣だ」。首相にとっては、「いのちがけ解散」ということか。「かむんだけど、硬くてかめないんだよ」。首相との最後の談判の後、森・前首相は、つまみに出されたというチーズのかけらを手に「変人以上だ」と評した。「超変人解散」とでも言いたいところか。

Koizumi also told Mori that the postal privatization bills represented his personal conviction. There is no doubt that he is a man of conviction. The question is what he believes in. Yet another label, ore no shinnen kaisan (a dissolution to pursue my conviction), comes to mind. During the campaign for the Sept. 11 election, I intend to scrutinize the substance of Koizumi's convictions.

 首相は「おれの信念だ」とも述べたという。強い「信念」を持っているのは確かのようだが、問題はその中身ではないか。「おれの信念解散」に続く総選挙では、その中身を改めて吟味したい。

--The Asahi Shimbun, Aug. 9(IHT/Asahi: August 10,2005)

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2005/08/04

Collusion sullies the status of nation's roads

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Collusion sullies the status of nation's roads

08/04/2005

This is the season for many people to travel to hometowns, beaches and mountains. But this year, those traveling by car might be thinking about a nationwide problem.

There are growing suspicions that officials of Japan Highway Public Corp., the builder of the nation's main highways, took the initiative in the bid-rigging now under investigation.

2005年08月03日(水曜日)付
【天声人語】

 ふるさとへ、あるいは海へ山へ、多くの人が旅をする季節である。しかし、車で移動する人たちは、今年は複雑な思いを抱いているのではないか。日本をつなぐ幹線道路を造ってきた日本道路公団が、公団ぐるみで「官製談合」に関与していた疑いが濃くなっている。

Another kind of collusion has surfaced. Senior officials of Japan Highway and the transport ministry have stopped attending even informal sessions of the Promotion Committee for the Privatization of the Four Highway-related Public Corporations.

One spokesman explained that senior officials will not be able to answer questions from committee members while the bid-rigging scandal at Japan Highway is under investigation.

Another said senior officials are too busy working out measures against bid-rigging to attend the privatization panel.

Nevertheless, I have a gut feeling that Japan Highway and the ministry have agreed to boycott the committee.

 もう一つの「談合」も浮上した。公団と国土交通省が、公団民営化推進委員会の懇談会への、幹部の出席を見送ったという。「事件が捜査中で委員の質問に答えられない」「談合対策で多忙」などと弁明しているようだが、両者間に「欠席談合」があった気配が感じられる。

The privatization committee was created to conduct a sweeping review of structural problems relating to highway construction and maintenance.

Now that Japan Highway and the ministry have turned their backs on the panel's mandate, many of us feel strongly that we cannot entrust them with the future of the nation's highways.

 本来、推進委員会は、道路をめぐる構造的な問題を、広く深く検討する場のはずである。そこに背を向けるような姿勢をとるのでは、両者に日本の道路の将来を託すことはできない、との思いが強まる。

In fiscal 1945, at the end of World War II, Japan's road network stretched 899,000 kilometers. But only 1.2 percent of the total was paved, according to ``Nihon Doro Kodan Sanjunen-shi'' (The 30-year history of Japan Highway Public Corp). The book was published by the corporation about 20 years ago.

Naturally, many roads turned muddy when it rained.

 公団が約20年前に刊行した『日本道路公団三十年史』に、終戦直後の道路の状況が記されている。「(昭和)20年度末における我が国の道路総延長は89万9000kmで、このうち舗装されていたのはわずか1・2%である」。戦後しばらくは、どろんこの道も多かった。

In 1946, folklorist and poet Shinobu Orikuchi (1887-1953) wrote an essay titled ``Nihon no Doro'' (Roads in Japan). In it, he expressed admiration for ``straight roads, winding roads, zigzag roads, shining roads and rice-field footpaths under cloudy skies.''

He wrote, ``How many times has my soul been allured by distant views of these roads and paths?''

 昭和21年、民俗学者で歌人の折口信夫が「日本の道路」と題した一文を書いている。「まつ直な道、うねつた道、つゞらをり、光る道、曇る畷道、さうした道の遠望に、幾度魂を誘はれたことか」(『折口信夫全集』中央公論社)。

Roads are supposed to be in the public domain. We must not let it be taken over by the government, highway public corporations and the road-building industry.

Sixty years after the end of World War II, it is time to restore the nation's roads to their former status.

 人に寄り添っていたはずの道が、国や公団、業界のものになってはなるまい。戦後60年、この国の道を本来の姿につくりかえる時である。

--The Asahi Shimbun, Aug. 3(IHT/Asahi: August 4,2005)

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2005/08/02

Long, useless meetings still a scourge at work

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Long, useless meetings still a scourge at work

08/02/2005

A little over 400 years ago in midsummer, the army of Toyotomi Hideyoshi (1537-1598) was advancing on Odawara Castle, whose lord was Hojo Ujinao (1562-1591). Ujinao held a council of war with his senior aides, debating whether to make peace or war with Hideyoshi, or hold the castle and engage in combat.

Probably because of Ujinao's indecisiveness, the council dragged on and went nowhere. The castle came under siege, and Ujinao surrendered to Hideyoshi about three months later.

2005年08月01日(月曜日)付
【天声人語】

 秀吉の軍勢が小田原城に迫る。当主の北条氏直は重臣を城に集め、対策を練る。講和か合戦か、籠城(ろうじょう)か出撃か。氏直が優柔不断なのだろう、いずれとも結論が出ないまま時が流れる。3カ月余り攻囲された末、あえなく秀吉軍に屈した。今から400余年前、夏の盛りのことだ。

From this episode in history comes the expression "Odawara hyojyo," an idiom for a useless meeting or a conference that drags on seemingly forever. The futility of Ujinao's council of war at Odawara Castle was often exaggerated in pithy senryu poems during the Edo Period (1603-1867). Meetings that are nothing but a waste of time die hard.

 この史話から生まれた言葉が、おなじみ小田原評定である。城内の軍議のだらだらぶりが江戸期に川柳などで誇張され、一向にまとまらないダメな会議の代名詞となった。

Even today, bookstore shelves are crammed with how-to books on improving the efficiency of corporate meetings. Titles include: "Sugoi Kaigi" (Awesome conference), "Kaigi Kakumei" (Conference revolution) and "Nobiru Kaisha wa Kaigi ga Umai!" (Successful companies conduct meetings smartly!).

But the matter is obviously not cut-and-dried, as there are also new books that extol the virtues of traditional, long-winded meetings. I saw one book titled, "Kaigi wa Mometa Hoga Ii" (The more disagreements in a meeting, the better).

 ダメ会議は決して滅びない。いまでも書店には、会議の効率化を説く本が山と積まれている。『すごい会議』『会議革命』『伸びる会社は会議がうまい!』。逆に『会議はモメたほうがいい』と旧来型の良さを挙げる新刊もあるからややこしい。

A U.S. insurance company executive once told me, "When I took up my post in Tokyo, I was astounded to realize that all meetings were scheduled by hourly slots." The executive recalled a meeting that went smoothly and could have been wrapped up 14 minutes ahead of schedule: "The meeting's moderator insisted that we spend the remaining 14 minutes chitchatting. I just couldn't believe it."

In the case of the U.S. firm Intel Corp., half-hour slots are the norm for meetings. The company even has conference rooms with lights that shut off automatically after one hour.

 「東京に赴任したら、社内の会議がどれも1時間刻みで設定されていることに驚いた」。米国の保険大手幹部にそう言われたことがある。せっかく早めに案件が片づいたのに「あと14分あるのでしばし御懇談を」と司会が促す。まるで理解できなかったという。たとえば米社インテルの場合、会議は原則30分刻みで、1時間たつと照明が自動的に消える会議室もある。

In retrospect, there was a time when the traditional Japanese-style meeting was touted as an opportunity for management and rank-and-file workers to share their grievances.

Executives visited from overseas to observe at firsthand how the system worked. But that was during Japan's asset-inflated economy of 1980s, and I feel as if we saw things like a vision.

 ふり返れば、日本流の会議がもてはやされた時期もあった。「経営陣と現場の社員が悩みを共有できる会議」と喧伝(けんでん)され、海外から視察が来た。バブルの時代の話だが、今となっては幻のようだ。

Now that it's August and midsummer, meetings that drag on are not welcome. It might help if the conference room air-conditioning units were set to shut off after an hour.

 今日から8月、真夏の会議は手際よく進めたい。1時間たつと冷房が切れてしまう会議室でもあれば、議事も多少はひきしまるだろうか。

--The Asahi Shimbun, Aug. 1(IHT/Asahi: August 2,2005)

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Politicos resort to sealing vote vows in blood

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Politicos resort to sealing vote vows in blood

08/01/2005

Takasugi Shinsaku (1839-1867), an imperialist who was instrumental in bringing about the Meiji Restoration, apparently liked the idea of sealing vows in blood, and he demanded the same of his comrades.

When he founded Mitate-gumi, an Edo-based imperialist society dedicated to "purging foreign barbarians," he persuaded more than 20 like-minded men to pledge their loyalty in blood.

But Takasugi's idea to assassinate the shogun in Kyoto was shot down by all but one man. As charismatic as Takasugi was, he obviously did not draw support when his plotting and conniving became unrealistic.

2005年07月24日(日曜日)付
【天声人語】

 幕末の志士、高杉晋作は何かと仲間に血判を求めた。「夷狄(いてき)を討つ」と江戸で御楯(みたて)組を結成した時には二十数人が血盟に応じた。なのに京都で将軍暗殺の同志を募ると1人しか応じない。高杉の呼びかけでも、企てがむちゃならそっぽを向かれたようだ。

Now, Liberal Democratic Party lawmakers opposed to postal privatization are rumored to have put their bloody fingerprints on a document to pledge their allegiance to the cause. If this is true, their anachronistic thinking would be ludicrous at best.

 郵政法案をめぐる血判の動きが報じられている。民営化に反対の自民党議員たちが結束を固めるため、誓紙に名を連ね、血の判を押したと。本当なら、何とも時代がかった話ではないか。

Hisaoki Kamei of the Lower House, who apparently proposed this idea, explained: "It is true that I provided the paper and asked lawmakers who were against the privatization bills to sign it. But I did not ask them to seal it with blood."

About 20 lawmakers complied, and all voted against the postal privatization bills as promised, according to Kamei. The sheet of paper Kamei provided was called a go-o hoin, obtained from the Kumano Shrine.

 発案したと伝えられる亀井久興衆院議員に尋ねた。「たしかに私が誓紙を用意した。同じ意見の衆院議員に署名を頼んだが、血判はお願いしてませんよ」。応じたのは約20人で、採決では全員が誓い通り反対票を投じた。牛王(ごおう)宝印と呼ばれる熊野神社発行の誓紙を使ったそうだ。

The shrine teaches that anyone who breaks a promise written on this special paper will cough up blood and die. The "Azumakagami" (Mirror of Eastern Japan), a chronicle of the Kamakura bakufu (the feudal government from 1192-1333), states that Minamoto-no-Yoshitsune, a 12th-century warrior, pledged his loyalty to his older brother, Minamoto-no-Yoritomo, on go-o hoin paper. The same paper was also used when the Ako Roshi (the masterless samurai of Ako) vowed to seek revenge for their master's death.

I always thought belief in divine retribution for breaking an oath existed only in the pages of kodan (Japanese traditional historical tales), but apparently such ideas are current among today's political elite.

 熊野信仰では、牛王宝印の誓いを破ると血を吐いて死ぬと伝えられる。『吾妻鏡』には、義経が頼朝に忠心を訴えた手紙は牛王宝印に書かれたとある。赤穂浪士が復仇(ふっきゅう)の誓いに使ったのもやはり牛王宝印だった。神罰覚悟の連判状など講談の世界だけかと思っていたが、政界では今でも立派に通用するらしい。

According to Ryosuke Ishii's book "Han" (Seal, published by Gakuseisha), the practice of signing pledges dates back to the Heian Period (794-1185). But when betrayals became common in the ensuing eras of civil war, signatures alone could no longer be trusted, and oaths came to be sealed with blood. Ishii notes that the Tokugawa Shogunate (1603-1867) often required local feudal lords to pledge their loyalty with blood seals.

 誓文に署名する習わしは平安時代にさかのぼる。戦国の世に裏切りが相次ぎ、署名だけでは安心できなくなった。それで血判が重みを増す。徳川幕府も忠誠の血判をしばしば諸大名に出させている(石井良助『はん』学生社)。

I hear this blood-seal business is being considered among Upper House LDP members, too. With politicos plotting to sway allegiances and votes, discussions on the postal reform vote are noisier than cicadas in high summer.

 参院自民党でも、血判や連判の動きがあると聞く。切り崩しや寝返りをにらみつつ、票を読む声がセミのごとくかまびすしいこの夏である。

--The Asahi Shimbun, July 24(IHT/Asahi: August 1,2005)

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2005/07/26

Anti-terror police unit looks to mythic Kratos

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Anti-terror police unit looks to mythic Kratos

07/26/2005

In Greek mythology, the creator of humankind, Prometheus, incurs the ire of Zeus for stealing fire and giving it to the human race. In "Prometheus Bound," a tragedy by Aeschylus, Zeus orders his servant Kratos, the god of strength, to chain Prometheus to the rocks on a barren mountainside.

2005年07月25日(月曜日)付
【天声人語】

 ギリシャ神話のプロメテウスは、天上の火を人間に与えたかどで、最高神ゼウスの怒りを買う。アイスキュロスの悲劇「縛られたプロメテウス」には、山にプロメテウスを縛り付ける役のひとりとして、クラトスが登場する。ゼウスのしもべ・クラトスは「権力」を意味するという。

In response to the terrorist bombings in London, the city's Metropolitan Police reportedly adopted new internal guidelines. Code-named Operation Kratos, the guidelines allow anti-terrorism troopers to aim for the head, not the body, if they suspect someone is carrying explosives.

At a London subway last Friday, police shot a man at point-blank range. It was later determined the man had nothing to do with the bombings.

 同時爆弾テロが続いたロンドンで、ロンドン警視庁が、「クラトス」作戦と呼ぶ新しい作戦を展開中と伝えられる。テロ狙撃チームが爆弾所持者らを撃つ場合は、下半身ではなく頭を狙うように内部規定を変えた。先日、ロンドンの地下鉄で、警官が男性に対して至近距離から発砲し、死亡させた。その男性は、爆破事件には無関係だったことが分かった。

Police were obviously trying to do all they could to prevent a third terrorist bombing in London. Londoners, meantime, must be praying to get through each day without incident.

 警察は、ロンドンでの3度目の同時テロは絶対に許さないという決意で、捜査に全力を挙げていたにちがいない。市民もまた、祈るような思いで、日々を過ごしているのだろう。

Suspicion fires the imagination and makes one jump at shadows.

 疑心暗鬼という言葉が思い浮かぶ。疑心が生じると、実際にはありもしない恐ろしい鬼の形が見えるようになる。

In this vicious cycle of suspicion breeding fear, people do extreme things they normally would not do.

Right after the Great Kanto Earthquake of 1923, for instance, false rumors spread about "Koreans plotting to attack Japanese citizens," and many Koreans were massacred.

 何でもないことでも疑わしくなり、恐ろしくなる。そして、いつもなら踏みとどまるはずなのに、突き進んでしまう。かつて日本では、関東大震災で「朝鮮人が襲撃してくる」というデマが広がり、多くの人が殺害された。

Back to Greek mythology. Kratos had a sibling, Bia, the personification of might and force. The two were always together.

The use of terrorist force must never be condoned, of course. Still, crossing the line by resorting to might and force must never happen.

 クラトスには、ビアという兄弟がいて、そちらは、「暴力」を意味する。神話では、クラトスとビアは、いつも一緒だという。もとよりテロという暴力は許し難いが、「権力」は、「暴力」と同居しないよう踏みとどまるべきだろう。

--The Asahi Shimbun, July 25(IHT/Asahi: July 26,2005)

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