2006年12月29日 (金)

これは、たぶん自滅党情報謀略部隊・チーム施工あたりが作った謀略工作ブログじゃないのか。(笑)

 今日、「テクノラティジャパン ブログ検索」で「痴漢冤罪」で検索したら、エロエントリーに混じって突然見慣れないブログのエントリーが7番目にヒットした。

※以前はこの「テクノラティジャパン ブログ検索」はなかなか公平でそれなりの権威を僕自身は認めていた。むしろブログに関しては、「Google Blog Search」より買っていた時期がある。しかし、現在はぜんぜん恣意的な検索結果でどうしようもないブログ検索だと思っている。SEOの知識があるものから見ればバレバレで、ゆうたまさんや僕のブログが上位でヒットしないと言うのはまったくおかしいのである。

(クリックすると拡大します)

20061229
 突然7番目でヒットしたブログと言うのは、タイトルが「<日本の女性は>醜い日本の女たち Japanese girls are ugly <醜いよ>」ですぐ下に、

「男性差別反対!!②ちゃん男女板と『これほど醜い日本女』を応援します!。自由にコピー・転載して下さい!!リンクもご自由に!」

とある。 上記の「痴漢冤罪」のキーワード検索でヒットしたエントリーが「植草氏の長期拘留・知人聴取は明らかに異常」でざっと読むといかにも植草氏を応援しているように見える。しかし、左サイド・エリアを見て笑ってしまった。

Author:
ようこそ『醜い日本の女たち』へ。このブログの目的は以下の3つです。

1、男性差別撲滅
2、外人女性と日本人男性のカップルを増やす
3、日本女を絶滅に追い込む

これらの目的は関係ないように見えるかもしれませんが、相互に密接な関連をもっています。

というのは現在の男性差別は日本女をチヤホヤする社会的風潮が根底にあるからなのです。デカい顔に低い鼻、短い手足の世界で最も醜い姿のくせに、女を武器に付けあがる日本女。

そこで外人女性の美しさと日本女の醜さを知ってもらい、外人女性と日本人男性のカップルを増やすことで日本女をチヤホヤする風潮をなくすわけです。

こうすれば、誰にもチヤホヤされなくなった日本女は絶滅に追い込まれ、結果的に男性差別もなくすことが出来るのです。

日本女は醜悪な社会のゴミ!!この後に及んで日本女を擁護したり、日本女マンセーな個人・法人は売国奴、非国民、国賊だ。醜いものは絶滅に追い込まれて当然なんだよ。ウジムシどもが

だと。(笑)

 つまり、日本の男と女の対立を煽っているのである。(笑)

 僕の見るところ、植草さん応援を装っているが、このブログは非常に工作ブログくさい。

 僕の最近のエントリー、「なんだ、女性に見破られてるジャン。植草先生冤罪謀略は失敗だな。(笑)」や「第2弾、なんだ、女性に見破られてるジャン、植草先生国策逮捕、冤罪謀略。(笑)」で、女性陣の応援の急速な広がりをご紹介した。このブログは、それに危機感を感じた統一協会関連の謀略部隊か、自滅党のチーム施工あたりの情報謀略・工作部隊が急遽作ったのじゃないかとにらんでいる。

 ブログ検索への登場が唐突であるし、非常にくさい。アクセスがそこそこに出ていて、以前からあるように装っているけれど、アクセス数なんていくらでもインチキ操作できるからね。(笑)

 謀略部隊が色々やればやるほど、怪しまれて自滅一直線じゃないかと思うのだが、。(笑)

関連投稿
【痴漢冤罪】で検索も、「エロブログに混じって謀略ブログも、デタラメな検索結果、なめるなよテクノラティ」バナー作成。(笑)

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2006年12月26日 (火)

お知らせです。漫画家の牧村しのぶ先生が植草先生のバナーに賛同してくださいました。

 昨日クリスマスの2006-12-25 21:45の先生から来たメールで連絡していただきました。

 阿修羅で牧村先生のブログを知り、お願いのメールを数日前に出していました。

 ここ数日、うっかりメールチェックを忘れていて454通ほどたまっていました。最新からチェックしていてすぐ分かりました。

二つブログをお持ちになっていて、そのうち、

http://d.hatena.ne.jp/pinsuke/

http://blogs.dion.ne.jp/183/

20061226pinsuke_p


pinsuke

漫画家 

の後の方のブログです。以下、先生のメールです。

メールありがとうございます。
ブログは二つありますが、はてなダイアリーは無料版のため、画像を入れられるス
ペースがないので
LOVELOGのフリーエリアにバナーを貼りました。
どうぞご確認下さい。
http://blogs.dion.ne.jp/183/

牧村しのぶ

 早速、これから「AAA植草一秀氏を応援するブログAAA」のゆうたま同志にTBで連絡しようと思っています。

※皆さんへのお詫びとお願いです。

 上記で書いたように、ほんの数日ですが(いやもうちょっとかな(汗))メールチェックを怠っていて大量のメールが来ています。なにせエロスパムメールも同じくかなり来ているので大変です。ざっと見ただけですが、「植草先生のバナーをはりました」というメールがすでに何通か確認できています。現在確認作業をしているので少しお待ちください。あと、なるべくでしたらコメントかTBで連絡していただけると助かります。もし、メールの場合には、表題で一目で連絡メールと分かりようにしていただけるとありがたいです。たとえば簡単に「バナーはりました」とかです。

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2006年12月23日 (土)

このトラックバックほど僕を喜ばせたものはない。植草さんのバナー関連。

 散策さんの「雑談日記のSOBAさんのバナーを貼らせていただきました。 (散策)」である。

 トラックバック先に飛んで読むと、

右上プロフイールを見ていただければと。中道、サラリーマン(体制的)です。               Since 5/7/2004

雑談日記のSOBAさんからお借りしました。私は、植草氏の冤罪を確信するものではありませんが、長期拘束が冤罪の温床になるというSOBAさんの意見に 賛同しバナーを貼らせていただくことにしました。SOBAさんのその他の意見にも必ずしも同意するものではないことを、失礼ながら付け加えさせていただき ます。

 上記のうち、特に赤字太字のところが僕をいたく喜ばせてくれた。そうなのだ、植草さんの問題は反権力的な立場の人だけに問題なのではない。すべての平和を愛する、またすべての平穏に日々を過ごしたいとだけ考えている人にも根源的なところで無関係ではありえないのである。

※40のキリ番のバナー表示連絡は「雑談日記のSOBAさんのバナーを貼らせていただきました。 (散策)」でした。再度敬意を表して確認表示しておきます。

 なお、10番目は神州の泉、20番目は株式日記と経済展望、30番目は言ノ葉工房です。リストと1個だけズレてます。雑談日記を1個目で数えているからです。

※リストの数表示と、バナーへの反映は何時間か時間をください。これから、マンションの役員の会合があるのでその後、。(笑)

 お待たせ、リストの数表示と、バナーへの反映をやりました。バナーへの反映はいつも夜中にやるのですが、40番キリ番してくれた散策さんに敬意を表して急遽やりました。以前ちょっとした行き違いもありましたが、歓迎です。「お勧めサイト&ブログ」にも追加しました。

それでもボクはやってない それでもボクはやってない

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2006年12月17日 (日)

メモエントリー:公明党の「公明」は公明正大の公明じゃなくて元々は諸葛孔明の孔明だったのか、。知らなかった。

 憧れの風の「疲れ気味のため短くグチ+公明党の言われ、初めて知った!」のエントリーで知ったのだが、オイラも知らなかった。メモしとこ。そういえば昔、創価の家に用事で行った時、そこの家のせがれの本棚に三国志が置いてあったナ。オイラも三国志、水滸伝は面白くて読んだが、池田大作も読んでたのか、。三国志好きの創価にマンネリ共産党は結果として自民党の応援団、いつまでそんなことやるのバナーの日本共産党が勝てる訳きゃないな、、、。

「公明党のネーミングの由来をご存知だろうか。公明正大の公明ではなくて、あの公明党、なんと「三国志」フリークの池田大作が諸葛亮孔明をもじって、そのまま孔明党ではちょっと具合が悪いので、公明党と読み方だけ同じで違う字をあてはめたのが初めなのだそうだ。池田が「三国志をはじめようではないか」と檄を飛ばして創価学会は政界に本格的に腰を据えるために孔明党ならぬ公明党を結成した。創価学会の政界進出は戸田城聖の時代にさかのぼる。昭和31年7/11の朝日新聞朝刊には「爆発的進出の『創価学会』」と題して、参議院に3人の議員を送り込み、地方議会に52人の議員を送り込んだ創価学会についての記事がある。この頃はまだ公明党を名乗っていない、戸田の存命中には創価学会の議員らは会派に公明の字を使用していなかった、むしろ選挙キャンペーンなどでお役所が「公明選挙」などとクリーンな投票を訴えるのに公明の字を使用していた。

 上記部分も興味深かったが、引用元の記事中、

支持するケース~作家・宮本輝の場合
テキスト「春の夢」「避暑地の猫」
 「春の夢」は学会文学と呼んでさしつかえない作品である。

(途中略)

作品そのものにまったく関係ない、むしろ不自然過ぎて不要とも思えるこのくだりは、学会以外の仏教はすべて邪教とする学会の教義に基づいたものとして差し支えあるまい。こうした一般の読者が読むと極めて変なくだりは、作者の学会信者に対する隠しメッセージなのである。過去に「笑点」という番組で学会員である林家こん平が、同じく学会員であるジョージ・チャッキリスの指弾きは格好いいが、他宗の僧侶であるポール牧の指ぱっちんは無様だ、と何が面白いのかよくわからない発言をしたように。林家こん平のこの大喜利での発言は、遠回しな学会信者へのメッセージであった。

も興味深い。創価以外には分からないね。引用元も興味深いのでメモ、


創価学会の昭和史

 海外の書籍で日本の現代史を扱った本を眺めるともなしに眺めていると、必ずといっていいほど、ローマ字書きで創価学会と書かれた単語に出くわして面食らう事がある。翻って日本国内で発刊されている昭和史の本は余り創価学会について触れているものは少ない、いや創価学会が昭和史に果した大きな影響に比して、その扱いは非常に小さいと言ってもいいだろう。誰もが名前は知っているが、その中身はどういうものかはほとんど知られていない創価学会、その創価学会を絡めた昭和のもう一つの顔を覗いてみようと思う。

 創価学会、およそ宗教らしからぬ名前だが、それもその筈、戦前は創価教育学会を名乗り、創立当初は純然たる教育者の団体だったのである。初代会長の牧口常三郎は、柳田国男などの影響を受けた地理学者で、小学校の校長などを勤めていた人である。かねてから教育改革に燃えていた牧口は、昭和3年、日蓮正宗(日蓮宗ではない)に出合い、仏法による「人間価値の創造」をめざし、昭和5年に創価教育学会を設立した。創価学会とは、人間価値の創造をめざす教育学会という意味なのだ。戦前は新興宗教といえば天理教全盛の時代で、創価教育学会は信者も1万人に満たない小さな団体であった。その後、伊勢神宮の神札の下付を拒否した牧口は、昭和18年に逮捕され、昭和19年に獄死した。これは反戦思想ではなく、日蓮正宗独特の、他の宗教は形だけでも受け入れてはいけないという教義によるものである。これが牧口時代で、創価学会前夜ともいうべき時代であった。

 組織としては壊滅した創価学会を再興したのが、戸田城聖である。戦前に「推理式指導算術」という、いわば参考書のようなものを書いて大ベストセラーとなるなど、学究肌だった先代の牧口とは打って変わって、元学会信者だった志茂田景樹に折伏鬼と評されるほど、行動力と抜群のカリスマ性を備えた人間だった。ある暑い最中の日、集会の会場には扇風機が1台しかなかった。壇上に座った戸田は、その扇風機を自分に向けて、おもむろにこう語りだしたのだと言う。「皆さんも、はやく、こういう立場の人間になりなさい、信心すれば必ずなれる」。普通の宗教家だったら、会場にいる人たちの方に扇風機を向けるだろう、しかし戸田は違った。この品が無いといえば無さ過ぎるパフォーマンスが、気迫に満ちた人間性とあいまって、戦後まもなくの躍動感溢れる粗削りの世相にマッチしたのである。事実、この扇風機のパフォーマンスに圧倒されて、戸田に人生を託そうと入信した人間は実在するのだ。昭和26年にようやく5000世帯であった創価学会は、戸田の会長在任中、わずか7年後の昭和33年には75万世帯という驚異的な信者数の激増ぶりを示したのであった。創価学会というと池田大作の個人商店のように、何も知らない若い世代には思われがちだが、およそ宗教家らしからぬ人間の欲望を堂々と肯定し、豪放磊落を絵に描いたような戸田というカリスマがいたからこそ、今の巨大教団創価学会が存在するのである。なお、現在の聖教新聞など、創価学会がビジネス集団として機能するためのアイディアを発案したのも、この戸田であった。

 池田大作「人間革命」後継の章には大石寺の大講堂落慶総登山に戸田城聖が峰首相を招待するが、ドタキャンされるくだりがある。これは実話で、作中では峰首相のドタキャンは外交問題の突発を口実にしたものの、与党の山田誠之輔議員が「首相ともあろうものが新興宗教のお先棒をかつぐようなことがあっては大変だ」と猛反発したためと解説されている。そして峰首相の代わりに秘書の河部幸太郎と西条敏男議員が出席したとしている。現実には昭和33年3/16に岸首相が戸田城聖の招待を「外交問題が忙しくなったから」と断ったのは事実だが、その岸首相に圧力をかけたのは宿谷栄一元参院議員と池田正之輔議員で、それら議員のバックには創価学会と対立する日蓮宗が控えていた。そして岸首相の代わりに当日やって来たのは、南条徳男前建設相、安倍晋太郎秘書、そして東京都の安井都知事であったが、戸田は南条に「あんたは岸首相の四天王と言われているそうだが、八天王ぐらいだろう」と嫌味を言っている。戸田は4/1に帰京、4/2に死去、付き添いは夫人だけだった。その後、創価学会は小泉隆理事長(51)が暫定的に仕切る形となったが、毎週土曜午後6時に行われた大石寺の質問座談会では4/12、戸田に代わった小泉の登壇に「ソツがない」と批判が上がった。戸田の頃の質問座談会では、戸田は酒が入ったままやって来て、迫力ある押し出しでおもしろおかしく臨機応変に回答し、難しい質問には「あんまりいじめるなよ」と返してその場は大爆笑といった雰囲気だったため、人の心をつかむという点で小泉は不利であった。創価学会の後継者はこの頃、未定。戸田の息子は三菱銀行社員で世襲は本人も周囲も否定していたため、誰が後を継ぐのかが話題となっていた。戸田に負けないほど人心掌握に長けた池田大作が表舞台に姿を出すのは、しばらく先の話となる。

 大変なカリスマだっただけに戸田の急逝は、まさに創価学会の正念場だった。昭和33年、戸田の死を知った当時の日本人誰もが、創価学会はこれでお終い、と固く信じて疑わなかったのである。しかも戸田は明確に後継者を指名しないまま死んでしまったので、学会内部も混乱を極めていた。そんな中、急速に頭角をあらわしてきたのが、当時は幹部でも若手であった池田大作である。大森海岸出身で大世学院(東京富士大)を苦学して休学の末、何年も経ってから卒業した池田は本来、文学志望だったのだが、創価学会のビジネス面で才能を発揮、政治力にも優れ、その持ち前の迫力で戸田の後継者の地位を確実なものとした。池田は戸田にも負けぬカリスマ性を発揮し、戦後の高度成長に乗り遅れた人々の不満を一身に救う形で、創価学会800万世帯を達成、公明党を組織して政界にも橋頭堡を築き、いまや首相指名などにも影響力を行使するまでになったのは周知の事実である。平成に入ってからは、日蓮正宗と喧嘩別れをしたが、信者数に特に変化もなく現在に至っている。創価学会は戸田というカリスマのすぐ後に、池田というカリスマ指導者を得て、ステップジャンプの形で飛躍的な教勢拡大に成功した。戸田と池田という傑物を二代続けて指導者として持てた創価学会の強運。この2人のどちらが欠けても今の学会はなかっただろう。

 創価学会は死後の救済よりも現世でいかによりよく生きるか、が教義である。特にうるさい戒律などもなく、唯一、他の宗教に関係のある行事やしきたりに参加したり、従ってはいけない、毎日、題目を唱えるなどといった事さえ守っていれば、何の問題もない。学会信者に風俗産業や芸能関係の信者が圧倒的に多いのは、身分や門地を問わないという事もさる事ながら、この教義による部分も大きい。キリスト教では同性愛や娼婦は背教であるが、学会では別に構わない。また肉食を禁止する宗教などもあるが、学会は別にそうした禁止事項は一切、ない。また、よく書店などでキャンペーンをやっている「人間革命」というのは、池田大作が聖教新聞に連載している創価学会の歴史を書いた小説のタイトルになっているが、元々は、自分の心の持ちようをポジティブに変える事で、自分の運命や自分の周囲の人間もプラスの方向へ変わっていく、などといった意味合いを持つ。なお小説「人間革命」の山本伸一とは池田本人をモデルにした人物で、学会員なら、この山本伸一という名前や「♪濁悪の、この世ゆく学会の」という学会歌、威風堂々の歌は誰でも知っている。写真は丹波哲郎が戸田城聖を演じた映画「人間革命」。

 なんで、こんなに創価学会は短期間で信者を激増させる事に成功し、また信者でない人間には悪口を盛んに言われているのか。日本は敗戦により、絶対的な価値観を失ってしまった。その喪失感の隙間を埋めたのが創価学会の求心力であった、という側面と、戦後の急速な高度経済成長の恩恵を受けなかった人々、いわゆる取り残された人々に生きがいを創価学会という「一社会」が与えたという側面がある。公明党と共産党は昔から仲が悪い。それもその筈で、本来なら共産党が取り込む筈だった政権への不満層を創価学会=公明党がほとんど吸い取ってしまったのだから、仲がよかろう筈がない。日本に革命が起きなかったのは、左翼に流れる筈の大多数の人々が創価学会信者になってしまった、というこの一事に尽きるのだ。それ以外にも学会の急成長に見落としてはならない事がある。それが折伏大行進といわれた、強引で執拗な勧誘である。昔の学会はやくざより怖かった、というのは四宮正貴だったかが書いていたが、今の新聞勧誘の比ではない、凄まじい勢いでの折伏が日本中で行われていたのである。勝手に家に上がりこんで、神棚を壊しただの、他宗の仏壇を破壊しただのといった話が広まるほどなのだから、半端じゃない勧誘であったのだろう。この折伏戦を体感している世代で学会信者ではない人たちに、学会への反感があるのは当然の事でもある。もう一つは学会は、公明党を作って政界進出してしまったという事がある。公明党は元々、王仏冥合などと言って、国立戒壇設立などをスローガンにしていた経緯もあり、日本が宗教国家になってしまうのではないかという恐怖心が、信者でない人たちに広まった。その後、学会は強引な勧誘もやめ、公明党も祭政一致のスローガンは放棄したのだが、その当時の後遺症は、そうした時代の学会を肌で知らない世代にも、学会の悪口を言わせる遠因として残ってしまった。親の世代や週刊誌などの力も大きい。

 公明党のネーミングの由来をご存知だろうか。公明正大の公明ではなくて、あの公明党、なんと「三国志」フリークの池田大作が諸葛亮孔明をもじって、そのまま孔明党ではちょっと具合が悪いので、公明党と読み方だけ同じで違う字をあてはめたのが初めなのだそうだ。池田が「三国志をはじめようではないか」と檄を飛ばして創価学会は政界に本格的に腰を据えるために孔明党ならぬ公明党を結成した。創価学会の政界進出は戸田城聖の時代にさかのぼる。昭和31 年7/11の朝日新聞朝刊には「爆発的進出の『創価学会』」と題して、参議院に3人の議員を送り込み、地方議会に52人の議員を送り込んだ創価学会についての記事がある。この頃はまだ公明党を名乗っていない、戸田の存命中には創価学会の議員らは会派に公明の字を使用していなかった、むしろ選挙キャンペーンなどでお役所が「公明選挙」などとクリーンな投票を訴えるのに公明の字を使用していた。

 記事では参院選の選挙違反で戸別訪問にからむ摘発の8割が創価学会関係であったと指摘、病人や家庭内に悩みを持つ人を会員が訪ねては「会に入会して創価学会推薦の議員に投票すれば病気や悩みはたちどころに消える、もし拒めば仏罰で一家は滅びる」などと言ってまわったり、地域の有力者や地方議員には「会に入会すれば多数の会員が次の選挙であなたの手足になって働くようになる」などと勧誘、戸田会長自ら「金は使わないのだから逮捕されるいわれがない」と親類や知人宅への戸別訪問への檄を飛ばしているとしている。

 政界進出と合わせて、爆発的な会員数の伸びにもカラクリがあった。これも同日の朝日新聞に掲載されている。特に目的を告げず伝言ゲームのようにして大学生を狩り集め、信濃町駅に集合させ、そこからタクシーに乗せて土建会社の寮へ。そこでいきなり創価学会の御本尊御下附願という紙に住所、氏名、生年月日を書かせ、そこからまた車で日蓮正宗の寺へと向かい、数珠、巻物、経本などを渡されて「南無妙法蓮華経」と三遍唱える。これが終わると車に再び乗せられて銀座のバーへ。そこで大学生らは土建会社の青年信者らの奢りで閉店までビール飲み放題。件の青年信者らいわく、本音ではこういう馬鹿げた勧誘は止めたいのだが、一般への勧誘も頭打ちで、無言の会員獲得の圧力もあってついやってしまうのだという。熱血型だった戸田城聖は新聞記者に身振り手振りを交えて熱弁する。「あやふやな信者がふえるより熱心な一人の信者の方が貴重だ。全く馬鹿な話だ」。

 昭和32年6/26の朝日新聞朝刊には、創価学会と左翼との直接的な対決ともなった、九州や北海道での炭鉱労働者への学会の浸透についての記事が掲載されている。炭労の側では、組合員に学会信者が激増、組合自ら推薦する左翼候補ではなくて学会の候補にこれら組合員が投票してしまう事で、盛んに反学会のデマなどを飛ばしていた。筑豊労組の古河山田では組合員1000人の中で200人が学会員。麻生には100人、住友忠隈には60人の学会員がいた。ほかにも三井山野、三菱鯰田、日炭高松、明治赤池、日鉄二瀬などの大手鉱だけでなく、共同石炭の島廻、日吉、久恒などの小さい炭鉱にまで創価学会は勢力を広げており、炭労主婦会には1万人の信者がいるとされた。麻生炭鉱の主婦連の会長は学会員だったという。三井山野には学会婦人部が出来ていた。昭和32年4月に福岡市で行われた学会総会には観光バスを連ね、筑豊から2万5000人が参加した。北海道は地方警察によれば、道内に学会員は2万5000世帯で7万5000人。これは炭労組合員の数と五分だったが、北海道炭労の中に1万人の学会員がいたという。人生の豊饒を宿命転換に求め、左翼革命より人間革命、というこの労働者の末端に位置した炭鉱労働者たちの選択が、左翼陣営に打撃を与えたのは言うまでもない。他には警察にも警視庁に10数人、神奈川県警に 20人など警察には全国で200人の学会員がいた。日本共産党にも学会員はいたという。逆にアジア民族協幹部などは右翼活動のために組織を学ぶなどとして、学会員になっている。6/12には青森のキリスト教会を学会員5、6人で囲み、「邪教だ」と祭壇を壊し、聖書を踏むなどの動きもあった。学会員はこの頃、150万人であった。

 昭和34年6/4の朝日新聞朝刊には創価学会が参議院に9議席を占めた事を受けて「国会に新小会派、創価学会」と大きく報じている。識者の意見とされる学者や評論家の意見は、創価学会の政界進出は一過性のもので10年ももたないなどと現在から見るとかなり的外れな事を言っている。この時の参院選で東京地方区で47万票を獲得した柏原ヤスの得票のうち、記事では半分が非信者の票と分析され、柏原が元教師である事から教職員票の一部が流れた事、そして山の手の女性らの市川房枝票と競る形で、下町の女性らは同じ女性候補でも庶民的に見える柏原ヤスに票を入れた事、創価学会信者の勧誘票が柏原の得票を底上げしたとしている。

 柏原ヤスは池田大作の「人間革命」に清原かつという名前で登場する。「群像」の章では清原こと柏原ら創価学会信者の女教師たちと「レーニン禿」と作中で書かれている日教組幹部との対決が描かれている。あれこれと清原らの活動に難癖をつける「レーニン禿」に、清原の仲間である大島英子は敢然と叫ぶ。「教壇で共産主義を子供に説く先生がいます。名前をはっきり申しあげましょうか。これこそPTAでも問題にしたがっていますが、誰も後難を恐れて言いだしません。これこそ問題です」。日教組の幹部らはこの指摘に恐ろしい見幕でわめき散らす。「人間革命」によれば「彼らは長いあいだ、他人を追及し、批判してきたが、いまはじめて自分が批判されて、狂気のようになったのである」。そしてなおも清原らに嫌がらせを続けた日教組の幹部らは次々に発狂したり病気に襲われて悲惨な最期を遂げる。

 創価学会の昭和史の中での最大の功績は、日本の社会主義勢力の支持基盤を創価学会信者として取り込み、社会主義政党の躍進を阻止した事であろう。議会内の政治勢力分野で与党多数による安定は、日本の高度成長を大きく後押しした筈である。公明党は野党ではあったが、社会不安を巻き起こす共産主義陣営とは常に一線を画していた。高度成長期に創価学会を支えたのは、経済的な発展から取り残され気味であった階層の人々であった。しかし一方では古くからの華族の家系の人も創価学会の信者となっている。戦国武将の北条家である。この早雲を家祖とする北条家は小田原落城と同時に滅亡はしていない。北条氏直の一族で北条氏規の子である北条氏盛が家督を継ぎ、河内で1万石を領する大名として江戸時代も存続した。明治維新後は北条家は子爵となる。そして戦後、この華族制度が廃止されて北条一族はどうなったのかというと、創価学会の名門家系として一部では知られるようになる。池田大作の側近であった創価学会4代目会長の北条浩はこの戦国武将の北条家の衣鉢を継ぐ人物だった。あの北条早雲と創価学会、意外な接点であるけれども、北条一族の多くが創価学会員となっているのは有名な話である。

 昭和42年1/31には公明党の衆議院進出を受けて毎日新聞で池田大作が細川隆一郎政治部長のインタビューに応じている。「西欧ではキリスト教倫理を土壌とした政治形態には矛盾を感じないが、日本はまだそこまでいっていない」と公明党のあり方に理解を求め、「日蓮大聖人の根本理念は“王仏冥合” にある」とも池田大作は語っている。さらには公明党の今後について「十年間で、第三党の地歩を占めるべき」「保守、革新のいずれとはいえないが、政治姿勢が確立されて国民大衆の安泰のためということであれば、連立という事態もありうる」「政権獲得の目標は一応二十年後におく」として、「政治は理想主義だけでは動かないものだ」といずれは自民党との連立についても是々非々の立場を強調、公明党は「社会主義という冷ややかな圧迫感のある形態でもない」福祉経済体制を目指すとしている。また池田大作は「保守党は二つに分かれた方がよいと思う」など現在の政治情勢を予見するような発言も繰り返し、公明党の現在の姿や政治姿勢も、すでに衆議院進出の時点で池田大作が考えていた形に近いものである事がわかる。池田大作はこのインタビューの中では創価学会の国教化については否定している。

 なんせ公称800万世帯、実勢は500から600万人の信者総数と言われているが、の創価学会であるから社会への影響力は物凄いのである。学会はSGI=創価学会インターナショナルの名前で世界各地にも信者を持ち、最も多い韓国にもおよそ80万人近くの信者がいると言われている。政界では公明党、メディアでは毎日新聞に影響力を持ち、創価大学、高校など自前の教育機関も持っている。主要取引銀行の東京三菱銀行などは、学会の聖地である信濃町をエリアに含めた支店には学会の仏壇を飾っていて、行員が題目をあげると噂されるほどである。雑誌では「潮」「第三文明」などを発刊、東京都なども、副知事1人は必ず都庁内の学会閥から出すという不文律があるとされ、東京郊外や大阪などには、自治体の職員がほとんど学会関係者というところも少なくないという。

 「♪広き荒野に、我らは立てり」などといった学会歌というのは、実勢500万人を超すという日本人学会員の誰しも知っているのに、その他の人には全く知られていない、或いはシアトル事件、大阪事件などといった単語にも、500万人を超す日本人は必ず反応するが、その他の人は何事かまったく知識がない。これだけの情報の隔絶というか、落差というか、凄い事である。週刊誌の記事では一方的すぎる、かといって、学会員に書かせると池田先生などと敬語表記になってしまい、違和感のある事この上ない。そろそろ中庸な立場から昭和史の中に大きな地位を占める創価学会を分析する記事が多く出てもよい頃ではないか。

 創価学会のこれまでの歴史を簡潔に記そう。

 昭和3年  牧口常三郎が創価教育学会設立
 昭和18年  牧口常三郎、戸田城聖が不敬罪で逮捕
 昭和19年  牧口常三郎獄死
 昭和20年  戸田城聖が創価学会再興
 昭和22年  戸田城聖と池田大作初対面、後に池田大作入信
 昭和26年  聖教新聞発刊
 昭和27年  池田大作、香峯子(白木かね)結婚
       狸祭り事件、日蓮正宗の小笠原慈聞を学会が吊し上げ
 昭和28年  本部を信濃町に移転、それまでは神田にあった
 昭和29年  マスゲーム「世紀の祭典」スタート
 昭和30年  小樽問答、日蓮宗僧侶ら学会員に囲まれ立往生、その後、日蓮宗は学会との法論は禁止
 昭和32年  大阪事件、池田大作が選挙違反で逮捕、後に無罪「師弟不二」
       夕張炭鉱で労組と激突
 昭和33年  戸田城聖急逝
 昭和38年  シアトル事件、阿部日顕が売春婦とトラブルと学会は後で主張
 昭和39年  公明党結成
 昭和44年  藤原弘達の学会批判本に出版妨害工作
 昭和45年  共産党宮本議長宅盗聴事件、後に判明
 昭和47年  池田大作、トインビー会談
 昭和51年  月刊ペン事件、池田大作不倫報道で学会が出版妨害工作
 昭和54年  日蓮正宗との対立から池田大作、会長を辞任
       日蓮正宗の日達上人死去
 昭和56年  反学会で内部情報漏洩の学会元顧問弁護士山崎正友が恐喝で逮捕
 昭和58年  池田大作、国連平和賞受賞、以後、世界各国から表彰相次ぐ
 平成1年  1億7千万円入り金庫投棄で持ち主に学会幹部名乗り出る
 平成3年  阿部日顕の日蓮正宗と喧嘩別れ
 平成5年  細川政権で公明党初の大臣誕生
 平成7年  東村山市議転落死で遺族が学会関与と主張し裁判化
 平成8年  元学会員信平夫妻が池田大作に暴行されたと賠償訴訟起こす、後に学会勝訴
       池田大作暴行を報じた「週刊新潮」との対立決定的に
 平成10年  竹入義勝の朝日新聞連載回顧録が内部で問題化、竹入批判始まる
 平成11年  公明党、自民党と連立で池田大作、事実上のキングメーカーになる

 最後に日本の文学作品の中に登場する創価学会の姿について、幾つか取り上げてみたいと思う。普通に暮らしていれば誰しも自分の生活圏に必ず1人や2人、学会員が存在するものである。しかしなぜか小説をはじめ、ドラマにも芝居にも学会員は登場する事はない。現代日本を舞台にした作品を書くならば、端役でも典型的な学会員が出現しても不思議ではない、むしろ出現しない方が実は変なのである。戦前の小説には天理教信者がよく登場していた。なぜ戦後の小説には学会員は登場しないのか。筆者は日本文学だけでも優に2000冊超の小説作品に眼を通してきたが、その中から探し出した学会に関する記述で記憶のあるものは下に挙げた例をとどめるのみである。日本人の何パーセントかを構成している学会員家族を扱った作品があってもいいのではないか。現代を映す鏡として小説があるならば、創価学会を避けて通る日本文学はリアリティに欠けるのではないか。

否定するケース~作家・水上勉と筒井康隆の場合
テキスト「凩」(水上勉)、「末世法華経」「堕地獄仏法」(筒井康隆)
 水上勉の「凩」という長編作品は、死と静かに対峙する老人達の物語である。この作中には様々な老いの形が出てくるのであるが、最も不幸な死に方をする例として、主人公の知遇である老婆きんの話がある。きんは心教学会という、題目を唱える新興宗教団体の信者であるが、嫁との折り合いが悪く自殺してしまう。作者は主人公の眼を借りて、この心教学会をこれでもかと批判している。普段は顔を見せないのに、葬式だというと大勢で駆けつけて、大声で題目を唱和する。創価学会の会員葬を模したと思われる、信者が仕切る葬儀。そして香典を全部、学会が持っていってしまうらしいとのアパートの隣人の噂話。さらには生前、きんがこぼしていたという祈伏ばかりで心休まる間もないという学会批判の愚痴。主人公はきんの葬式を信者達の「自己満足の祭り」と断じて、野辺送りの方がどんなによいだろうかと思念するのである。作者は若狭の出で青年時代を京都に過ごした事もあり、「一休」「良寛」など名僧と呼ばれる人物を題材にした作品の一方では、既成仏教についてかなり批判的な見方をした作品もある。この作者の宗教観にとりたてて色はないのであるが、ある種の諦念を以って自若として死を迎えたいという姿勢は、こと近年の作品で明確になってきている。そこで作者の死生感の全く逆に位置する、生臭い人工的な存在としての新興宗教の胡散臭さ、という例の引き合いとして創価学会を模した心教学会なる教団を登場させ、主人公に散々に批判させているのではないかと思われる。
 筒井康隆の「末世法華経」には名前もそのままの総花学会と恍瞑党が登場、日蓮が現代にタイムスリップして、総花学会の集会に出席するのだが、自らの辻説法を講談屋の捏造であるとされ、「口から出まかせも、ほどほどにせい!」と激昂、信者らに暴行されて「桑田変じて滄海となる。末世とならば法華経も」と号泣するという話である。「堕地獄仏法」では総花学会と恍瞑党が政権を掌握し、統制委員会によって自由な言論が出来なくなるという近未来の日本を描いたもの。そこでは法主が絶大な権力を持っていて、作家である主人公は総花学会に批判的な出版社と総花学会信者らの銃撃戦に巻き込まれてしまう。ここまでストレートな話も珍しいが、「権威」を徹底的にパロディ化する作者ならではの作品だろう。作者は創価学会を「権威」として捉えて、それに反発している訳である。

傍観するケース~作家・中上健次と有吉佐和子の場合
テキスト「黄金比の朝」(中上健次)、「非色」(有吉佐和子)
 「黄金比の朝」では、アパートに住まう主人公の隣家に住む、家庭不和の男が朝から延々と題目を唱えるシーンが冒頭に出てくる。主人公はこの題目を近所迷惑だ、と感じているのだが、踏み込んで宗教そのものを非難する事はない。主人公の焦燥感や閉塞感を煽る、一つの舞台装置としてこの題目が使われているのであって、それ以上の、それ以下の意味もないのである。だが創価学会員を、こういう端役にせよ、登場人物として取り上げる作品は日本文学では希有なので、特筆してもよいであろう。
 「非色」の舞台は、一転してアメリカである。アメリカ人に向って、日本文化や日本仏教のレクチャーを行う老人が出てくるシーンがあるのだが、学会信者に言わせると、作中では禅宗となっているが、モデルは紛れもなく海外広布初期の創価学会の姿なのだという。正直言って、この作品には題目も出てこないし、世間一般に認知されている学会らしさは、登場人物の明治翁には皆無であるのだが、これは作者が徹底的に自己の作品をフィクションとして扱うために、学会色を消した効能なのだろうか。

支持するケース~作家・宮本輝の場合
テキスト「春の夢」「避暑地の猫」
 「春の夢」は学会文学と呼んでさしつかえない作品である。事実、作者は過去にその信仰を語った事がある。作中に学会の二文字は決して出てこないし、また、題目を唱えるシーンも出てこない。しかし、主人公の青年の思考、あるいは周囲の人間の動きが、創価学会の教義そのままなのである。例えば、主人公が唐突に親鸞の「歎異抄」を非難するくだりがある。親鸞は「敗北の宗教」で歎異抄は「地獄の書」だと、ちょっとそれまでの筋運びからいくと、常軌を逸した断じ方である。創価学会は日蓮正宗を基盤としていた。現世での宿命転換を追求する教義の学会からすると、親鸞の浄土真宗の来世に幸福がある式の教義は絶対不可なのである。親鸞の教義は現世がいかに辛くとも来世で救われる式の、いわば運命論である。学会の教義は自分が変わる事で運命は変わる式の、現世肯定論である。相容れる訳がない。また「春の夢」の後半部では、主人公が懇意にしていた京都に住む老婆が苦しみに歪んだ死顔で死ぬシーンが出てくる。これも作品の前後からすると極めて不自然なのである。穏やかな余生を送っていた老婆が、なぜ唐突にこんな変な死顔になる必要があるのか。すると主人公は老婆は生前に悪業をしていて、それが死ぬ時に顔に出たのだと解釈を下すのである。これも創価学会の教義に一字一句違わない。基本的にこの作者の他の作品には、こうした学会色はまったく存在しないだけに、「春の夢」の突出ぶりが際立つのである。例外として「避暑地の猫」の冒頭にも学会ならでは、といったシーンが出てくる。これも本筋と関係がない少年が、寺の境内の落とし穴に嵌まって運悪く竹が突き刺さって死ぬのであるが、この寺の住職はなぜか禅宗なのである。しかも顔色のドス黒い、いんちき臭い態度を示す、などあからさまに住職に悪意をもった記述が続くのである。作品そのものにまったく関係ない、むしろ不自然過ぎて不要とも思えるこのくだりは、学会以外の仏教はすべて邪教とする学会の教義に基づいたものとして差し支えあるまい。こうした一般の読者が読むと極めて変なくだりは、作者の学会信者に対する隠しメッセージなのである。過去に「笑点」という番組で学会員である林家こん平が、同じく学会員であるジョージ・チャッキリスの指弾きは格好いいが、他宗の僧侶であるポール牧の指ぱっちんは無様だ、と何が面白いのかよくわからない発言をしたように。林家こん平のこの大喜利での発言は、遠回しな学会信者へのメッセージであった。

参考
アエラ編集部「創価学会解剖」 1996
朝日新聞東京版各記事など 1956~1959
有吉佐和子「非色」 1988
池田大作「人間革命」(聖教文庫版) 1971~1994
佐高信/テリー伊藤「お笑い創価学会 信じる者は救われない」 2000
塩瀬哲生「内側から見た創価学会」 1991
四宮正貴「創価学会を撃つ!!」 1988
筒井康隆「東海道戦争」(中公文庫版) 1978
筒井康隆「笑うな」(新潮文庫版) 1980
中上健次「岬」(文春文庫版) 1978
中嶋繁雄「日本の名門200」 1994
古川利明「カルトとしての創価学会=池田大作」 2000
古川利明「システムとしての創価学会=公明党」 1999
古川利明「シンジケートとしての創価学会=公明党」 1999
別冊宝島「となりの創価学会」 1995
毎日新聞東京版「公明党の衆院進出と今後」記事 1967
水上勉「櫻守」(新潮文庫版) 1976
宮本輝「春の夢」(文春文庫版) 1988
宮本輝「避暑地の猫」(講談社文庫版) 1988

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2006年12月12日 (火)

データ保存。「宗教右翼=ネット右翼と愛知県」

 このブログは僕自身の情報データベースでもあるので、以下は投稿と言うよりも自分自身のためのメモ書きです。

ネットウヨ都市伝説の終焉アニメGIFバナー ネットウヨ都市伝説の終焉アニメGIFバナー

 カマヤン経由の以下情報保存。「[メモ][宗教右翼]「ネット右翼」と愛知県


http://ameblo.jp/sinrigakukenkyu/entry-10005271977.html

2005年10月19日

〔略〕今日の本題は「やっぱり宗教右翼の集団書きこみは存在した!」ですから、そちらの話をしましょう。

こ この常連の方なら、私がオルタナティブ@政治経済という掲示板の運営を行っているのはご存知と思います。運営を行っていると言ってもたまに状況はチェック している程度。ほぼ他人様に管理を任せきりなのですが。実はそのオルタナティブ@政治経済を作ったことでとうとう宗教右翼の尻尾を掴むことに成功しまし た!

事は「ちゆ12歳」の話をこのブログで暴露したところから始まりました。これは以前も指摘しましたが、あの話をもちだしたと ころ、いきなり見知らぬ多数の書きこみがコメント欄にありました。しかもその多くが愛知やその周辺の県のものだったのです。なぜか愛知周辺なのです。そし てそれらのアクセスは私が宗教右翼への言及を始めたとたんピタリと止みました。不思議な経験でした。

そして同じ体験を私は再びす ることになりました。今年の911です。つまり衆議院選挙の日、「オルタナティブ@政治経済」は日頃の数倍のアクセスを記録しました。そして大量の右翼的 迷惑コメントが一斉に書きこまれたのです。それらはほぼ全て掲示板運営関係者の手で削除されましたが、投稿記録を調べたところ、またまた多くが愛知周辺か らだったのです。しかも投稿記録だけでなく「オルタナティブ@政治経済」では管理人ただ一人しかみれないアクセス記録を調べたところとんでもないことが発 覚しました。

911の深夜、つまり912にかけてですが、まず何者かが2chニュース+に「オルタナティブ@政治経済」を荒らす こよう必死に誘導の書きこみをした形跡がみつかりました。そして、その書きこみと同じ時間帯、なんと愛知県のstarcatというケーブルテレビを使った アクセスが5件以上あったのです。ほぼ同じ時間にです。もちろんまったくの別人です。これは偶然という可能性はゼロです。この広い日本列島で同じ時間帯に 同じ地域から同じケーブル会社を使ってほとんど無名の掲示板にアクセスする確率を考えれば、明らかに組織的に動いたとしか考えられません。

さ らにその911の深夜に右翼的迷惑コメントが全て削除されて以降、今度は同じstarcatからのアクセスの一人、そして山口(安倍ジョンイルの地元)か らの複数のアクセスが、同時に「自分はオルタナティブな人間だが、少しこの掲示板に集う人とは違う」と主張しながら、左や諸外国を叩く投稿を始めたので す。

つまり、これは911を機会に組織的に「オルタナティブ@政治経済」掲示板への攻撃が行われたこと、2chニュース+でもそ の荒らし行為の参加者を募っていたこと。さらにその主力が愛知周辺からの書きこみであったこと、そして攻撃に失敗し、全ての投稿が削除された後は、作戦を 変更し、左翼になりすまして 掲示板に居座ろうと図っているということです。しかも恐ろしい事に、911前後から愛知からは複数のアクセスがほぼ全時間帯「オルタナティブ@政治経済」 を監視していることも記録から明らかになりました。starcatとOCNそしてinfowebの愛知からのアクセスがほぼ全時間帯絶え間無く続いている のです。2chなどのアクセス多数の掲示板ならそれは不思議ではありません。しかし無名の掲示板でそういう状態は異常です。

以前、浅野健一同志社大学教授が2chは右翼的なものが占拠していて、その中心は宗教右翼だということを書いていましたがhttp://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/367.html、 たしかにそうなのでしょう。2chニュース+を拠点にしつつ、ネット外で連絡をとり、ターゲットを決め、リベラルへの嫌がらせの書きこみを複数で行う、そ してそれがさも一般の2chユーザーが起こした騒ぎのようにみせかける。そういや多数の嫌がらせコメントだけでなく、よくリベラルな人のブログとか掲示板 にどうしてこう異常なほど何回もコメントつけていくのかという粘着な奴がいますが、あれも宗教のなせる技と考えれば納得いきます。何せ宗教右翼といえば政 治的に敵対する者に銃弾を送ったり、爆弾を仕掛けたテロリスト集団を生み出した狂信的な連中です。

やっぱり宗教右翼の集団書きこみは存在するんですよ!皆さん! そして愛知周辺からのアクセスには注意しましょう。貴方のブログ・掲示板も宗教右翼に狙われているかもしれませんよ。

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2006年11月17日 (金)

保坂議員「保坂展人のどこどこ日記」へ質問メールを送りました。

 だいぶ前から、保坂展人のどこどこ日記にTBを送っても、トラックバックが到達しているのですが承認されていません。今日、下記のメールを送りました。

 右下サイドエリアの「お勧めサイト&ブログ」には、設定当初から森田実さんや立花隆さんのと並んで保坂展人のどこどこ日記を最優先扱いでリンクしていました。

 返事待ちですが、リンク削除も考えいます。


E-MAIL:info@hosaka.gr.jp

こんにちは、雑談日記のSOBAと申します。

春先の共謀罪の時にはお世話になりました。

今日は、質問があります。

しばらく前から、貴「保坂展人のどこどこ日記」のエントリーにトラックバックを送っているのですが、TBが到達していても承認&表示されていないようです。

直近の例では、下記貴エントリーへの当方の下記エントリーからのトラックバックが2個到達しているにもかかわらず承認されていないようです。

もしよろしかったら理由をご説明ください。

教育基本法と「世論偽装のタウンミーティング」(訂正あり) 
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/971f6bda34a9eeaaf9dcedcf25a260d6

格差あろうが、イジメあろうが、非正規増えよが、安部の何があろうが拉致問題、憎いし苦痛+AbEndシリーズの第2弾バナーです。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2006/11/abend_cccf.html

(クリックすると拡大します)
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2006年10月14日 (土)

「美しい国⇒憎いし苦痛」バナーの1コマ目をすべて入れ替えました。使っている人は新しいのと変えてください。

 静止状態の時にも内容が分かるように、すべて1コマ目の「ジャーン」を「1から5までの各表示」コマに変えました。

1、戦時体制3点セット糾弾バナー
 一コマ目「ジャーン」→「美しい国 3点セット編」
「美しい国 3点セット編」 「美しい国 3点セット編」

2、糞米ポチで石油撤退糾弾バナー
 一コマ目「ジャーン」→「美しい国 資源戦略編」
「美しい国 資源戦略編」 「美しい国 資源戦略編」

3、下心ナイショナイショの教育基本法バナー
 一コマ目「ジャーン」→「美しい国 教育基本法編」
「美しい国 教育基本法編」 「美しい国 教育基本法編」

4、統一協会、娘6500人行方不明カルトに祝電じゃ、憎いし 苦痛じゃんバナー
 一コマ目「ジャーン」→「美しい国 統一協会編」
「美しい国 統一協会編」 「美しい国 統一協会編」

5、狂牛肉食わせて、肉食いし苦痛ってかバナー
 一コマ目「ジャーン」→「美しい国 狂牛病編」
「美しい国 狂牛病編」 「美しい国 狂牛病編」

と変えました。

関連投稿
民主党の山口壮議員が13日国会本会議で「憎いし苦痛」をキーワードとして安倍を糾弾した。追加バナーを作成することを誓う。
ついに雑談日記は妖怪になった(第2回)、検索結果を操作するGoogle?村八分状態の憎いし苦痛バナー(笑)
歓迎小沢民主。「世に倦む日日」テサロニケの馬鹿がほえていたにもかかわらず。(笑)

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2006年10月 3日 (火)

右翼討伐委員会さん、バナーにリンクをはるか、作成元雑談日記を明示しないならバナー利用はやめてください。

 バナー作成には、それなりの時間と労力がかかっています。

2006年10月03日
“靖国史観”・「村山談話」・「従軍慰安婦」問題 安倍首相に問われる 歴史認識 3つの点 NHK番組 志位委員長が発言

に下記コメントをつけたのですが、いまだにやっていただいていないようですが、。


 雑談日記のSOBAです。

 バナーについてですが、サイドエリアでもご案内しているように、当方サイトへのリンク、または当方サイト作成バナーと明示なしの無断転載、転用はご遠慮ください。

Posted by SOBA at 2006年10月03日 00:45


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「カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記」さん、薫のハムニダ日記へはこのエントリーに直行すべきです。

 カマヤンさんのところでは、バナー合同結婚式に行かされた日本の娘達6500人が行方知れず心は痛まないのバナーが「薫のハムニダ日記」のトップページに行ってます。直接「安倍壺三は容赦できません!」に行けば下記の内容に行き着きます。


統一協会の不法性を訴えている記事としてクリスチャン・トゥデイのこちらの記事が有名ですが、一応、あげておきます。

「合同結婚式、6500人の行方を捜して」被害者家族が訴え

で、その韓国語版を韓国の「基督教民新聞」でみつけました。

합동결혼식 女 6천5백명 행방 찾아달라
통일교 대책에 한일교회 나서기로

内容は日本語の記事とまったく同じです。霊感商法対策弁護士連絡会の渡辺博弁護士の写真が載っているのが違う点ですかね。記事の日付は韓国語版が2006年1月20日、日本語版が1月23日なので、韓国語の記事を元に日本語の記事が書かれたのだと思います。

それにしても、6500人もの日本人が行方不明になっているというのに、なんで大手のメディアでは取り上げられないんでしょうかね?

統一協会は、信者の家族がいくら合同結婚式に反対しても、孫までできてしまえば認めるだろうと見込んで、それまでは信者が日本の家族と連絡することを厳しく制限しているようです。

そのことを裏付けるような記事を(ちょっと古いですが)2003年9月27日の「韓国基督新聞」から見つけました。
(以下略)


 今日、以下のコメントを「カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記」につけました。早速、トップのバナーにリンクを貼っていただきました。サンキューです。

[安倍晋三]コクミンテキニンキの安倍晋三の国会答弁へのweb世論」です。

# SOBA 『カマヤンさん、お早うございます。
雑談日記のSOBAです。4個もバナーを使っていただきありがとうございます。
ところで4個ともリンク先が当方ではないのですが、少なくとも1個でも良いので作成元雑談日記をリンクしていただけないでしょうか。』

# SOBA 『雑談日記のSOBAです。
希望リンク先を書き忘れました。
雑談日記のエントリー
安倍晋三にNO!AbEndキャンペーンに参加しよう。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2006/06/noabend_fba0.html#z20060630
にしていただけると助かります。』

# SOBA 『合同結婚式関連バナーのリンク先「You Tube」が「This video has been removed due to terms of use violation.」になってます。これも、当方の「安倍晋三にNO!AbEndキャンペーンに参加しよう。」へのリンク、
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2006/06/noabend_fba0.html#z20060630
に変えてください。
4個のうち最低でも2個は作成元雑談日記にお願いします。』

# SOBA 『雑談日記のSOBAです。
トッ プの2個のバナーのリンク先のUnder The Sunはアクセス数が少なすぎて運動全体にとっても問題ありです。トップの2個についてもバナー作成元の雑談日記に変えてください。雑談日記でも Under The Sunを案内しているので僕のところから行っていただければ良いと思います。』

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2006年9月25日 (月)

炎上ブログはアクセスカウンターを設置すべきだ。ネットウヨのアラシ炎上、実はやってるの数人だったりして。(笑)

 最近、2箇所のブログが炎上状態になりました。

乙武洋匡のオフィシャルサイトの「2006.09.07 深くお詫びします」が観測した20日時点で、「TB168、コメント4427」です。エディタにコピペしなおして調べたら、エントリーを含めてコメント最後まで54911行、A4印刷換算で1259頁でした。

AAA植草一秀氏を応援するブログAAAの「ちょっとまって。」が「TB146、コメント3743」で22223行とA4印刷換算で487頁でした。

 一見すると、すごい状態です。しかし、付和雷同してやっている馬鹿もいるでしょうが実際にやっているのはそれほど多くないとにらんでいます。

 炎上状態を放置するのはネットウヨとの攻防戦・宣伝戦の中で考えれば利敵行為ですね。心あるまじめなブロガーを怖気づかせる効果がありますから。

 表題のアクセスカウンタですが、アクセスカウンタはアクセスを自慢したり見せびらかせたりするものではなくて、炎上状態のサイトなどで意外と役立つ気がします。コメント数が3000とかで、アクセスがその間せいぜい数十とかだって無きにしも非ずですから。(笑)

 もし、僕のココログが荒らされたらですけれど、8月2日から改善されたココログのアクセス解析が超強力なんで、

1、ホスト情報をさらします。(これは改善前でもやろうと思えば出来ましたが、)

2、IP振り直しで再度来るような奴はドメイン情報をさらします。

3、たぶんReferrerリファラーを使っているのだと思いますが、サイト内での移動情報が改善後のココログアクセス解析は分かるので、場合によればそれをさらすとか、。例えばどのページを読んで次になにを読んだとか、。(笑)

4、明らかな荒らしコメントは削除しまくりです。(笑)

5、ヘタレな荒らしコメントは逆にさらす場合もあります。(笑)

※以前、カナダで日本語さんが、IPアドレス設定でシャットアウトできると書いていましたが、正確ではありません。ISPのDHCPサーバーが貸し出しているグローバルIPアドレスは、モデムやルーターなどの電源を入れなおせば振りなおされる確率が高いです。

 アラシ云々ではなく、逆に変なサイトにアクセスしてしまって、IPアドレスを振りなおしたい場合だってありますからね。

 なお、振りなおしたからと言って攻撃を完全に防げるわけではなくて、IEをなるべく使わないとか、セキュリティオプションを「高」に設定するとか、セキュリティパッチをこまめにあてるとか、ルーターなどをステルス化したり、余計なパケットが外に出て行かないようにパケットフィルタの設定をするのは最低限の基本だと思います。

関連投稿
世に倦む日日とアクセスカウンタ。(笑):」
アクセスカウンターは誰のため。(なるべくなら、、。(^^;):」
ココログ開設初日にいきなりアクセスカウンターを設置してしまった。
アクセスカウンターのやり方がもっと簡単になってますね。
昨日、今日のカウンターが動いてないな、、、。今度は動くかな。(汗)
ココログのスタート時最低限ツール&カスタマイズは多分これ。そしてブログで挫折しない為のやり方とは。

※お勧め記事は田中 宇さんの「アメリカ発の世界不況が起きる(2)

※必読記事
2006年9月24日 (日)
植草一秀氏は今、謀殺の危機に晒されている
2006年9月25日 (月)
国思う者を救うのは今(植草先生は無罪)←この表題本来は無実とすべきと思う。

※必読論文
第10回失われた5年-小泉政権・負の総決算(4)」 植草一秀(小泉政権の経済政策は2003年春に事実上、完全破綻した)』

関連投稿
米国債を大量購入していると言うことの意味。そしてそれがいかに世界中で突出していて、馬鹿げているか。
植草事件マスゴミのでたらめ。同じ人物が逆の論調で問わず語りに正体暴露、2ch以下便所紙イエロー週刊紙の文春と新潮。(笑)
今あえて「AAA植草一秀氏を応援するブログAAA」をお勧めサイト&ブログに加え、TBとコメント炎上渦中に断固として殴りこむ(笑)
竹中平蔵ってえのは、、。
小泉のヘボ英語に続くブッシュのこの笑い、。すべてを物語るキャンプ・デービッドでの5年前の最初の記者会見。

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