« マスコミ批評とマスコミ批判。 | トップページ | 「傭兵」「戦争の民営化」「戦争のアウトソーシング」がキーワードだ。 »

2005年5月14日 (土)

TAKOさんへ、トラックバックについて。

 「ぽんすブログ」のTAKOさんと言う方から「マスコミ批評とトラックバック」というトラックバックをいただきました。それへのご返事です。

 元々のこのサイトのスタンスは、プロフィールに書いているようにおじさんのパソコン奮戦記です。メインのページはあくまでも「ひなたぼっこ (おじさんのパソコン&IT的情報生活(^^;)」です。

 最初は、のんびり文字通りの雑記帳でした。「可憐に咲く一輪の桜(汗)」「点が入らないから面白いのだ。(汗)」などを読んでいただければその雰囲気が分かると思います。

 それが一変したのは、TAKOさんも言われている"「マスコミ批評」のカテゴリーを作りましょう。"の呼びかけのトラックバックからです。昨日のアクセス解析をご披露しますと、ひなたぼっこが7.8%、英和対訳天声人語が5%、雑談日記が87.2%です。

 自分でも元のペースにどうやって戻ろうかといささか困惑しているくらいです。

 ではなぜ自分でも困惑するほどに頑張ったのか、それはひとえに「マスコミ批評」の重要性を感じたからです。カウンターメディア不在によるマスコミの低迷・俗悪ぶりに危機感を持ったと言っても良いでしょう。

 いかに危機感を持って必死にトラックバックしたかは、「マスコミ批評」以外の他の投稿では今までほとんどトラックバックを送っていないことからもご推察いただけると思います。(このココログを始めてからでもまだ2ヶ月しかたってません。)

 さて、TAKOさんおっしゃる所の「売名」についてです。「売」を広報宣伝、「名」をマスコミ批評カテゴリーと考えるなら「"売"名」つまり「"売""マスコミ批評"」カテゴリーだったかもしれません。まだやり足りないと思っているくらいです。

 次に、「何故、ココログ以外の他のブログにトラックバックを送ったか。」です。それは今まで書いたことことにも関連します。第一に「マスコミ批評」の重要性、そして次には、最大手(?)、老舗のNiftyココログに「マスコミ批評」のカテゴリーが出来たこと自体がニュースだと思ったからです。別にココログ内にとどめておくべきものとは考えませんでした。そして、その判断は間違っていなかったと思っています。

 現に、他のブログにトラックバックしただけでなく、今まで常連だった掲示板にも書いておきました。直接自分のココログURLを紹介はしなかったですが、心ある人はGoogleなどで検索して来てくれることでしょう。

 最後に、これからの予定です。「ココフラッシュにマスコミ批評カテゴリーがついに登場。」の文中の追加で書いておいたように、

 一応目処としては、ほとんどのアクティブなココログ会員に一巡するか、あるいは「マスコミ批評」のカテゴリーが100~50位以内に入るまでトラックバックを送り続けようと思ってます。
 一応重複しないようにチェックしています。しかし、チェック漏れでトラックバックを送ってしまった場合には遠慮なく削除してください。

のつもりです。

※トラックバックの送り方、マナーについては、自分で思うところをまとめて書くつもりです。

 僕も、最初の頃は、"「ファイルの不可解な消滅」を読んで。"でトラックバックしたように、文中で相手の方のURLのご紹介をしていました。いわば解説本的な折り目正しいやり方でしょう。しかし、実際にやっていく中でそれだけではないやり方があるのではと感じました。詳しくはあとでまとめて書きます。新しいツールなのですから、「ルールは自分たちで作っていく」くらいの気持ちです。
(ひなたぼっこの方に、「トラックバックのやり方。(送り方、送信方法、打ち方、その他マナー。)」を書きました。)

追加関連投稿
トラックバックを考える際のヒントはたぶんこれ。

|

« マスコミ批評とマスコミ批判。 | トップページ | 「傭兵」「戦争の民営化」「戦争のアウトソーシング」がキーワードだ。 »

コメント

SOBA様

TAKOです。 私からの質問トラックバックに丁寧に応えていただき感謝します。

>パソコン&IT的情報生活

サイドバーに「高木浩光@自宅の日記」のリンクがあるのを見て、ネット・セキュリティの意識(アンテナ)のある方(かた)なのだろうな。と思いました。 高木さんの日記は専門的すぎて、私には難しかったりします。(その詳しさが良いのですけど。)

>別にココログ内にとどめておくべきものとは考えませんでした。そして、その判断は間違っていなかったと思っています。

ブログ界に「マスコミ批評」の輪を広げたいとの信念でなされたトラックバック送信。 SOBAさんご自身の売名の意図はなく、ともかく急いで「声」を拡大せねばならぬという使命感から、ココログ内外を問わず、記事内リンクの有無にもこだわらず、関連記事へ大量送信したもの。

と理解しました。

その結果、SOBAさん個人では対応しきれないほど多くの反応があり、なんとも痛し痒しといったご心境でしょうか。

>ほとんどのアクティブなココログ会員に一巡するか、あるいは「マスコミ批評」のカテゴリーが100~50位以内に入るまでトラックバックを送り続けようと思ってます。

「マスコミ批評」のカテゴリを設定しなくても、マスコミ批評の記事は書けます。 ココログ以外のブログはそうでしょう。 当面は、ココログ内で「マスコミ批評」を増やしていくしかありませんね。
私も今後、もし、マスコミ批評のエントリを書くことがあったら、(カテゴリ設定の形で)及ばずながら協力させていただくかもしれません。

大変だと思いますけど、がんばってください。 でわでわ。

投稿: TAKO@ぽんす | 2005年5月14日 (土) 17時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: TAKOさんへ、トラックバックについて。:

« マスコミ批評とマスコミ批判。 | トップページ | 「傭兵」「戦争の民営化」「戦争のアウトソーシング」がキーワードだ。 »