ガードレール騒動に見るマスコミのアホ度。
もう日本にはまともな知性を持つマスコミ記者はいなくなったと見るべきである。例のガードレールの鋭利な金属片騒ぎである。全国2000箇所である。急に日本人の性向が凶悪になった訳でもあるまいし、これほどあれば何らかの事故に起因すると疑うべきである。道路といえば車、車といえば運転に起因するガードレール接触事故である。
以下見つけたのはブログの記事である。
ガードレールに鋭利な金属片
http://never-ending.cocolog-nifty.com/hateshinai/2005/06/post_a081.html
要約すると、「ガードレールに接触してしまい、車の外板がニュースと同じようにボルトに挟まれてはがされた。手では取れなかった。」というものである。似たような内容のブログ投稿がこれ以外にもいくつかある。
もう、まともな知性はマスコミではなく、ブログにしかない?(笑)
※イタズラの可能性もゼロではないだろう。しかし、今緊急にやるべきは人や自転車が脇を通行するすべてのガードレールの点検キャンペーンと、ボルト無使用ガードレール(少なくもと車道側にボルトの頭を出っ歯らさせないとか)の工夫・採用とかの提言である。マスコミはもっとやるべき仕事をしたらどうだ。
追記、その後、全国2000箇所ではなく、1万5000箇所くらいに増えたようです。もう何をかいわんやマスコミのアホ。2000箇所の時点で何か感じろよ。
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(参考記事)
ガードレールの金属片、各地で見つかる【朝日】
http://www.asahi.com/national/update/0602/TKY200506020291.html?t5
2005年06月02日20時56分
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鋭利な金属片をはずす係員ら=2日、三重県四日市市白須賀1丁目で
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埼玉県春日部市で2日に見つかった金属片
全国の国道や県道のガードレールで、継ぎ目などに差し込まれた状態の鋭利な金属片が相次いで見つかっている。千葉と埼玉などでは、自転車に乗っていた生徒が金属片でけがをする事故も起きた。人為的なものかどうか現段階では不明だが、朝日新聞社の調べでは全国44都道府県の約2000カ所で金属片が見つかっている。国土交通省や自治体などが調査を始めたほか、埼玉県警などは悪質ないたずらの疑いもあるとみて調べている。
(以下略)
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