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2005/08/21

皆さん読んだ方がいい「海外メディアが伝えた小泉・郵政解散劇の評判」

 以下、重要な記事と判断し、また現下の緊迫化した政治情勢にかんがみ、全文転載します。また、重要箇所を太字・赤字を使いました。全文読むもよし、また 太字・赤字を追っていくだけでも大意をつかめるでしょう。更に、一度読んだあとで重要箇所の前後を再読する場合にも太字・赤字箇所をご利用ください。


立花隆の「メディアソシオ・ポリティクス」
http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tachibana/media/050811_kaigai/index.html

第38回 海外メディアが伝えた小泉・郵政解散劇の評判

2005年8月11日

 3日前から、NHKの取材のつづきで、米ロサンゼルスに来ている。小泉首相が解散総選挙の決定を下した日だ。

 日本ではもちろんトップニュースになったにちがいないが、アメリカでは、ほとんど無視された。

 CNN のニュースの一項目にはなったが、1分はなかった。40秒程度の扱いだった(半日くらいしたら2分30秒くらいの扱いになった)。「USA TODAY」は、完全に無視して、1行も報じなかった。ロスの現地紙「Los Angeles Times」紙は、1面ではなくて、8面でニ段組の記事で報じたが、これはロスに日本人が多く住んでおり、日本人の関心が高いからだろう。しかし、その辺の一般のアメリカ人にとっては、日本の政治など全く関心がないのである。

 アメリカにおいて日本の存在感が大きかったバブル時代ですら、日本の存在感は、あくまで経済大国としての存在感(ジャパンバッシングが起きていた)で、政治大国、あるいは文化大国としての存在感ではなかった。バブル崩壊以降は、「ジャパンバッシング」(日本たたき)の時代が終わって、「ジャパンパッシング」(日本通りすぎ)の時代になってしまったとよくいわれるが、新聞の紙面ひとつとってみても、日本は本当に通りすぎてしまわれるような、存在感のうすい国になってしまったのである。

 もし中国の首脳が交代したら、どんなに政治力のない人間から、別の政治力のない人間への交代だとしても、これほど存在感が無視されることは絶対にない。アメリカにとってのアジア諸国の重要性のランクは絶対的に変化してしまったのである。

 芝居気たっぷりの自己宣伝を許す日本のメディア

 小泉首相の盟友であったブッシュ大統領の人気は、アメリカでは日に日に低下している。つい先日、イラクでアメリカ海兵隊の若い兵士が大量にテロに遭って死んだ。アメリカ兵の死は、すでに1800人をこえている。

 ベトナム戦争の死者と比べるとまだまだ少ないが、死者の数がいっこうに減らないので、アメリカでは、イラク戦争はブッシュの明白な失敗とみなされはじめている。調査によってちがうが、イラク戦争でブッシュの政策を支持する人は、約4割しかおらず、約6割がハッキリとブッシュ不支持に転じている。

 つい先日は、ホワイトハウス前で、ブッシュに徹夜で抗議する戦死兵の母親があらわれた。高官が面会してなぐさめたらしいが、母親は納得せず、アメリカのメディアはその母親の肉声を何度も伝えた。イギリスでもロンドンのテロ以降、ブッシュと組んだブレアのイラク戦争政策を支持する人もいまや、ガクンと減っている。

 人気が凋落しつつあるブッシュ、ブレアにくらべて、小泉首相の人気があまり落ちないのはなぜだろうか。要因はいくつもあろうが、私は大きな要因のひとつが、メディアの弱さだと思っている。

 小泉人気を支える主たる要因は…

 小泉人気を支える主たる要因ははっきりしている。小泉首相がメディアをいちばん巧みに利用している政治家だからである。日本のありとあらゆる政治家の中で、小泉首相ほどメディア露出度の高い政治家はいない。

 毎日テレビにかこまれて、自分勝手な自己宣伝をすることが自由に許されるとしたら、誰だって、相当の支持を集めることができる。

 小泉首相は毎日の記者会見の場に出てくるのに、各紙とも、ついこの間まで、ろくに質問らしい質問もできずに、ただマイクを突き出だすだけの、駆けだし記者ばかりだった(最近はある程度質問ができる記者もまじっている)。

 アメリカのCNNでよくナマ放送で報じられる大統領記者会見の場を見たことがある人はみな知っているように、国家の長の記者会見の場は、通常、国会(議会)よりも激しい、国家の長の追及の場になるのが普通である。しかし、しばらく前までの小泉首相の毎日の会見は、ほとんど「お前はアホか?」といいたくなるような愚劣な質問しかできない記者ばかりだった。小泉首相はそれをいいことに芝居気たっぷりの自己宣伝を毎日繰り返してきた。
 小泉人気が落ちないのも道理である。

 米国の関心事は350兆円におよぶ郵政マネー

 「Los Angeles Times」の記事にしても、あるいは、CNNの長めのニュースにしても郵政民営化の説明で強調されるのはただ一点、郵貯が世界最大の貯蓄銀行で、それが民営化されたら、350兆円におよぶ郵政マネー(簡保も含めて)を持つ世界最大の銀行が生まれるということである。アメリカの関心は(政府も民間も)郵政民営化の問題で関心があるのは、この一点だけなのである。

 郵政民営化の問題で、日本のメディアで、あるいは日本の議会で展開されているようなあれこれの諸問題には誰一人関心がない。

 そんなことはどうでもいいことだと思っているのだ。郵政公社が(ひいては政府が)かかえこんでいた、そのとてつもない量の資金を、早くグローバルな金融資本市場に放り出させ、一刻も早く国際金融資本家たちが互いにキバをむき出しあってその取り合いをするにまかせよということなのだ。

 すでに幾つかの雑誌メディアが指摘していることだが、一般国民にはほとんど理解されていない、郵政民営化問題の最大の背景は、それが一貫してアメリカ政府が毎年、日本政府に突きつけてくる改革要求リストのトップにあるということである。

 郵政民営化になぜ小泉首相があれほどこだわるのか。その原点を小泉首相の個人的な独特の政策へのこだわり(小泉首相の趣味とまでいう人がいる)に求める向きも多いが(それはある程度は当たっている)、それ以上にはるかに重要なのが、アメリカのプレッシャーである。

 日本の政治を動かす“アメリカの意志”

 日本の戦後政治を支配してきた権力者たちは、権力中枢に近い人ほど、アメリカの意志が日本の政治を動かす陰の最大の動因となってきたことをよく知っている。

 もう30年ほど前になるが(大平内閣の頃だったと記憶する)、あるとき、日本のトップ官僚の最右翼的立場にある人と、くだけた懇談をする場に居合わせたことがある。はじめその人は、私が「角栄研究」の筆者と知って警戒心をもって私に接していたが、座がかなりくだけてきたところで、いきなり、私に向き直って、「立花さん、あなたは、日本の政治(政策)を動かしているパワーの中で最大のものは何だと思いますか?」

 と正面きった質問をぶつけてきた。私は自民党の大派閥のボスたち、財界、圧力団体、イデオロギー的指導者、大マスコミなど、一般にその問いに対する答えと考えられているものをいろいろならべたが、彼はニコニコしながら、その答えのすべてに頭をふり、その後で、スパッと、

 「アメリカの意志ですよ」

 といった。

 「いかに政治力があろうと、アメリカの意志に反することをする可能性がある政治家は、絶対に総理大臣になれません」

 といって、その実例を説得力ある形であげてみせた。そして、日本の政治・経済・外交政策が一貫していかにアメリカの意志に従う形で展開されてきたかを例証してみせた。その後ずーっとたってから(20年以上たってから)、ほとんど同じような話を、外務省トップエリート出身の有力政治家から聞かされた。

 アメリカの意志が、日本の政治が岐路に立ったときの最大の決定的要因だなどというのは、まるで共産党のスローガン「日本はアメリカ帝国主義の従属国家」の焼き直しみたいだったので、私があっけにとられつつ彼の所説を聞いていた。そのうち共産党の唱える抽象的で図式的な従属国家論とはまるでちがう、リアリティに富んだ日本の従属国家論を例証付きで次々に聞かされて、私はだんだん納得させられていった。

 日本の国力、経済力は根こそぎ削がれることに

 そういうことがあってから、日本という国家の過去を見直し、日本国の現在を取りまく諸要因の分析をしながら、日本国の未来をうかがうために何より重要な視点が、アメリカ国と日本国の国家的角逐(かくちく)が1930年代から一貫してつづいているという視点である。その視点から見るなら太平洋戦争(わずか4年間しかつづかなかった)などというものは、歴史の一つのエピソードにすぎないと考えることが重要である。

 むしろそのエピソードを中にはさみつつ、両国の国家的角逐史がいまも姿を変えて激しくつづいていると考えると、世界史の構図の中での日本国の運命がより良く見えてくる。そんな話を、私は「イラク戦争 日本の運命 小泉の運命」(講談社)という本に書いた。

 話が長くなるから以下、簡単に書けば…

 話が長くなるから以下、簡単に書けば、日本国とアメリカの角逐70年史の前半(~1945)は、日本が自暴自棄の熱い戦争に追いこまれて完敗したの一言で総括できる。

 しかし、日本は意外にも早々と戦列に復帰した。その背景に戦争中に理工系学生がすべて動員されずに温存されたことが、日本を工業国家として再生させる基盤となったということは、第36回の記事にリンクされている「文春」9月号の特設ページに詳しい。

 しかし、その後にひきついだ第2ラウンドの経済戦争という戦争において、日本はアメリカに連戦連勝し(はじめは勝たせてもらった)、あわやアメリカをノックダウンしかけるところまでいった。そのアメリカが反撃し、日本はバブル経済を徹底的につぶされ、ほとんど破産しかけながら、なんとか踏みこたえているというのが現状ということにある。

 その流れの中にあって小泉改革とは何か。

 日本の戦後の経済的成功を支えた国家体制=国家資本主義体制(1940年体制)の根幹部分は、世界最大の銀行たる郵貯などがかき集めた郵政マネーを国家が中心となって公共事業に投資して回転させていくという行為それ自体によって日本経済の根幹を支えていくという国家中心の資本主義体制にあったわけだ。

 日本の経済力をつぶそうと思ったら、この根幹部分をつぶすほかないと見抜いたアメリカのプレッシャーと願望と、たまたま郵政省と郵政族に深い恨みを持った、ちょっと頭の弱いポピュリスト政治家(小泉首相のこと)の望みが一致してはじまったのが、小泉改革の4年間とその頂点としての郵政民営化大騒動だったということではないのか。

建設者としての顔が見えない破壊者・小泉純一郎

 確かに小泉改革には大いに評価すべき側面もある。

 日米戦争第2ラウンドの日本の成功を支えた国家資本主義体制は、その本質的部分に多くの腐敗の芽を蔵しており、政界、官界、経済界、各地の地方エゴの代表者たち、各界利益代表圧力団体が、そろって国家システムから甘い汁を吸いつづけ、腐臭をはなつ人々が日本のエリート層の中枢にたくさんいた。

 その体制の中核となっていた自民党に対して「自民党をぶっつぶす」という小泉首相の改革のスローガンには、なるほど国民の共感を呼ぶ部分が少くなかった。

 しかし、小泉首相は、腐敗しながらも、この国家を基本的に繁栄させてきたこの国のシステムをぶっこわしたあと、それに代わるどのようなシステムを構築しようとしているのか、それがまるで見えてこない。

 なるほど破壊者としての小泉首相はそれなりにすぐれたパフォーマンスを見せてきたが、破壊のあとに必要となる建設者としての小泉首相の姿も、ビジョンもまるで見えてこない。

 破壊のあとに何をするのか…

 破壊のあとに何をするのかという最も大切なビジョンとして小泉首相がとなえつづけていることは、「民間にできることは民間に」というスローガン以外、何も聞こえてこない。

 しかし、民間にまかせておいたら破綻することが必然のことは山のようにある。どうしても官がやらねばならないことも山のようにある。民間にまかせることで合理化がはかられることもあるが、民間にまかせることで、あらわれてくるもっと巨大な腐敗、もっと巨大な不正もヤマのようにある。

 実は公的資本を投じることによって経済の相当部分は回転しており、その投資が一定水準以下におちこむと経済は有効需要の不足からデフレ現象がひきおこされ、ついには恐慌にいたるというのは、経済の常識である。ここ数年つづいているデフレの背景にはそれが基本的にある。つまり、これは小恐慌なのである。おそらくあと何年か経つと、小泉時代の目を覆わしめる不景気は、「平成恐慌」ないし「小泉恐慌」という名で呼ばれることになるだろう。

資金量350兆円の世界最大の銀行をつぶした後に残るもの

 小泉首相のやってきたことは、銀行の不良債権の処理の加速化などという外科手術だけで、手術が終わったらあとは病人も放ったらかしにして、あとは自力回復を祈るのみという無責任な医者と同じである。

 郵政マネーの回転で動かしてきた日本経済の相当部分を小泉首相は郵政システムぶちこわしのあとどうしようというのか。

 資金量350兆円の世界最大の銀行をつぶし、その回転力に頼っていた日本経済の一定部分から突っかえ棒を引き抜くからには、そのあとどのようなシステムに改変し、その過渡期をどのように混乱なしに切り抜けていくのか。

 少なくもそのためのベーシックなアイデアが出されていなければならないはずなのに、何もない。

 それなしでは、小泉首相はただ、破壊のための破壊に狂奔する日本国史上最大の国家システム破壊者といわれても仕方ないだろう。

 郵政改革PRのために、国と特別契約を結んだ竹中平蔵郵政民営化担当大臣の知人が経営するPR会社が提出したPR企画書の中に、郵政改革PRは、老人、女性など、“ちょっとIQの低い人々中心に進める”という一文があったのは有名な話だ(国会でも取り上げられた)。

 解散総選挙の決定が下ったあとで、小泉首相の支持率、郵政法案への支持率が上がったと聞いて、私はおどろいている。

 新しく小泉首相支持に回った人々にいっておきたいことは、国民の多くは熟考の上で小泉首相の支持にまわったのかもしれないが、その支持率アップの数字を見て、高笑いしているに違いない竹中大臣とその盟友のPR会社幹部がいるということをお忘れなくということだ。

立花 隆

評論家・ジャーナリスト。1940年5月28日長崎生まれ。1964年東大仏文科卒業。同年、文藝春秋社入社。1966年文藝春秋社退社、東大哲学科入学。フリーライターとして活動開始。1995-1998年東大先端研客員教授。1996-1998年東大教養学部非常勤講師。

著書は、「文明の逆説」「脳を鍛える」「宇宙からの帰還」「東大生はバカになったか」「脳死」「シベリア鎮魂歌―香月泰男の世界」「サル学の現在」「臨死体験」「田中角栄研究」「日本共産党研究」「思索紀行」ほか多数。講談社ノンフィクション賞、菊池寛賞、司馬遼太郎賞など受賞。


参考、新聞切抜き
佐高 信氏 国民までも道連れにした「小泉無理心中解散」だ。「官から銀へ」「官から米へ」~改革すべきは「財務省」

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コメント

はじめまして。
TBが連続して入ってましてビックリしました。
いろいろな人のブログにTBを入れるのも大変でしょうね~
取り急ぎ御礼まで。

投稿: hoddy | 2005/08/21 15:43

ひどすぎませんか、全文引用って。

部分引用するにしても、どこからどこまでが引用なのか明らかにすべきです。こんなブログがあると、お金を使って取材したりインタビューしたり原稿依頼してるメディアは、やってられない。

それから、トラバを送るときは、関連記事に送ってほしい。

投稿: 大豆 | 2005/08/21 17:00

TBどうもありがとうございました。
いろいろな考え方があると思いますが、ロジャーは郵政民営化に限らず構造改革を進めるべきと考えています。
しかし、そのやり方はたくさんあり答えはありません。
ロジャーが日本政府に望むことは前進することです。
さまざまな人がそれぞれ主張して、足踏みしている状況に一番問題を感じています。

投稿: ロジャー | 2005/08/22 20:53

他人の書いたものを丸ごと引用されたような記事をトラックバックしていただいても、どうコメントすればよいのか分かりません。

一番最初にトラックバックをしていただいた時にコメントを書き込ませて頂きましたが、読んでいただけたでしょうか?良くも悪くも、今の日本の国民が求めているのは強いリーダーシップなのでしょう。いくら理想論を声高に叫んでも実行する事が出来なければただの絵空事でしかありません。

尚、トラックバックは一度頂ければ十分です。

投稿: タカボンのパパ | 2005/08/22 22:32

 トラックバック有り難うございます。実は数日前にこちらをココログの新着一覧で見つけ、お気に入りに登録させていただいております。私としては郵政民営化について批判的なブログとのおつきあいは大変有り難いことです。今後とも小泉政権の衆愚政治的あり方に対する批判を期待しております。

投稿: アッテンボロー | 2005/08/22 22:41

TB感謝です。
以前から小泉首相に対しては疑問だらけでした。
何か大衆操作されているなぁ?という感じで。
今回の選挙も騒がしいだけで要点が見えてきませんね。

投稿: YOSHI | 2005/08/23 02:55

TBありがとうございます。
CNN等を見てもアジアでは中国が注目されているようだ。これは海外のメディアは国民が知っていなければならない、即ち国民にとって価値のある情報を提供していることのようだ。
それに反して日本のメディアは自分達が興味のあることを、即ち単なる受けの良い情報を流しているだけのようだ。
そしてそのような情報が受けるということは、それを興味本位で受け入れている国民がいるということであろう。

投稿: matugaoka | 2005/08/23 08:11

トラックバックさせていただきました。読んで頂ければ光栄です。

郵政民営化は、立花氏の言葉を借りれば世界最大の銀行の政府からの独立であると思います。もちろんその後、つぶれる可能性はありますが、国債をほとんど買うであろう事と資金力をみる限りそう簡単にはつぶれないと思います。また立花氏がご心配されている、お金の回り方ですが、民営化では結局国債を買うので変らないと思います。また、ある程度発展してしまった社会では、公共事業の重要度がわかり難く、市場の原理に則ったお金の流れを作った方がいいと個人的には考えています。

投稿: 愚かな投票人Y | 2005/08/23 13:12

TBしていただいて、「皆さん読んだ方がいい・・・」という記事でしたので立花隆さんの記事を読みました。いわゆるアメリカ陰謀論の一つですね。全文を引用するくらいですからSOBAさんも同意見なのだと推測します。
アメリカ陰謀論を唱える方にいつも聞いているのですが、今回の郵政民営化をアメリカの政府や金融機関が望んでいるということは事実として、民営化したら350兆円の資金がアメリカ側のいいように使われるかのように言うのですが、どうしてそうなるのかよくわかりません。彼らの要求はフェアな競争のチャンスを与えてほしいということであって、350兆円の資金をよこせとは言っていないように思います。日本の企業や金融機関は競争したらすぐに負けてしまうとも思えませんし、競争の結果外資がいいサービス・商品を提供してくれるなら外資を使ったって構わないのではありませんか?
英国では金融ビッグバンの結果、ウィンブルドン現象といわれるほど外国の金融機関が入ってきましたが、国際金融におけるロンドンの地位は、それによってますます高まっていると思います。こういった点について、SOBAさんのご意見をSOBAさんの言葉で伺いたいものだと思います。

投稿: tomorin | 2005/08/23 15:22

 またもや何故TBされたのかよくわからない記事なのですが...
 このエントリーの内容については、私は以下のような見方を支持します。

http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2005/04/post_11f4.html

 もっと冷静に考えましょうよ。

投稿: JET | 2005/08/23 20:56

えーと、正直なぜTBされたのかわからないのですが。
全文引用の記事を宣伝するのことについては別に構わないとは思いますが、今までのコメントを見る限り、かなりばら撒いているようで。不快に思う人もいるのは当然ですね。せめて本文に自分の見解くらいは入れてみてもいいのでは?

で、読んでみたら例のアメリカ陰謀論ですか。立花隆氏の持論のようですが、国際的な競争の場に立たすことがなせアメリカ総取り論に繋がるのか理解が出来ません。日経の靖国絡みのネタの時からそうだと思いましたが、氏は一定の信念のもとに記事を書くようですね。どういう意味かは理解できると思うので、あえて言いませんが。

投稿: 紫電 | 2005/08/23 21:58

全文引用って転載ってことでは?
引用は権利だと思いますが、転載って・・・。

投稿: | 2005/08/24 02:17

トラックバックさせていただきました。

小泉総理の郵政民営化によって何をしたいのか、の説明が実際になされていない状態での解散選挙となり、マスゴミは反対派は、既得権を守るためだけの反対である。という報道ばかりですが、実際に、民営化の怖さというものはM&Aによって経営が変わる恐れのあることです。
仮に、外資などに買収されるとして、預金者が払い戻しをいっせいに求めたときには、支払えるのか。
支払えない場合にはどうなるのか。全く国民への説明がなされていません。

投稿: hide | 2005/08/24 08:51

 管理人さん(おじさんと称しておられる)の国を想うがゆえのご尽力には脱帽です。こういう方がいる限り、我が祖国は大丈夫。本心でそう思っております。
 例のB層系の人々からのいただけないコメントもあるようですが、彼らにもその内わかる日が来るでしょう。

投稿: 村田 (海外在住) | 2005/08/24 11:18

TBありがとうございます。

転載の記事ですが、ちょっと酷い内容ですね。FTもWSJも小泉首相に好意的なコラムを載せているのですが・・・。その後に続く部分については論評の価値なしとしか言いようがありません。彼の理系のコラムは面白いんですけどね・・・。

投稿: 馬車馬 | 2005/08/24 14:23

立花さんへのコメントになっちゃうのですが、「メディアが弱い」とはいかにも彼らしい、表層をなでた発言だと思いませんか。立花さんは田中角栄研究でも本質にはついぞ迫らず見事に表だけをなでて好評を博しましたが、相変わらずですね。
メディアは弱いのではなく、規制制度と記者クラブなどを通して飼いならされているのですが、そもそもそこを超えたいという気概を彼には期待しません。御用学者の亜種ですからね。
ただ、世間の人々の一部が彼の表をなでるコメントを本気で受け入れているらしいことに驚くのです。

アメリカ陰謀論ですが、私は好きかと言われると好きです。留学帰りの外資(スイス)アナリストが刺客になったので、余計に楽しんでいます。エンターテインメントとして。

投稿: takeyan | 2005/08/25 22:38

TBありがとうございます。
こちらも関連記事のTBを返させていただきました。

それから、申し訳ないのですが
お手違いでしょうか、一部TBが
殆ど関係のない記事につけられていたので
そちらのTBのみ、はずさせていただいております。
失礼かとは存じますが、何卒ご了承ください。

投稿: chilime | 2005/08/29 16:19

TBを頂きありがとうございます。

 海外紙が小泉民営化路線に好意的か否かはしばらく措くとして、民営化に関する英語諸国の報道を拝見すると、非常にしばしば「小泉首相による世界最大級の銀行の売却」という形で要約している記事に出会います。

 英語というのは、よくよくそっけない言語で、それがまた魅力であったりするのですが、そこまで言われると身も蓋も無いような気がいたします。

 それはまた一面において、共産党が言う「国民の財産を日米金融資本の食い物にするのか」論とも符牒が合うようにも思います。

 ただ、個人的には日本人としてはもう少し慎み深い議論のしようがあるのではないかと思うのですね。私のそのような観点からいたしますと、御ブログの趣旨には全く同意できるところで、重ねてTBに感謝いたします。

投稿: sissyboy | 2005/09/07 00:24

TBありがとうございました。
こうしたブログのネットワークで、マスコミの洪水をせき止めるような状況が作れればいいのに・・・ と夢想しつつ、
今回の総選挙投票まであとわずかとなりましたね。
またよろしくお願いします。

投稿: oruto | 2005/09/09 07:50

私は民営化賛成です。がTBさせていただいてありがとうございます。選択するのは有権者なので、両方の意見から選択できていいと思います。公共投資で経済が復活できるほど日本のインフラは弱くないと思います。この借金、箱物を作ったおかげでもあるのです。(私は当時はそれもありかと思いましたが)

投稿: 竹花 | 2005/09/09 09:17

多量のTBに驚きました。
ただ、私は今政治に感心を寄せようとも、参加しようとも思いません。政治嫌いというわけでは無く、「選挙期間嫌い」です。(理由は書けませんが…)
これに対しての自分の中で、何らかの妥協点、対処法を見出すまではあらゆる政に関わる気はありません。そして今はそれらを捜す気もありません。
普段見る事の無い文章を読む機会を与えてくださった事には感謝いたします。
ありがとうございました。

投稿: MASA | 2005/09/10 15:39

スタンダードな常岡様の御投稿をご紹介しておきます。

海外メディア視線(東長崎機関)
大手英米紙の"ピリ辛"選挙戦報道 1 海外メディア視線(東長崎機関)
(報告:常岡千恵子)

『フィナンシャル・タイムズ』(英)  2005年8月29日付
     -危機に瀕した外交政策を無視する、日本の矮小な選挙運動

『ロサンゼルス・タイムズ』(米)      2005年8月31日付
    -彩りとヒートで走り出した日本の選挙戦;
      自らの政権を賭し、エリート素人をリクルートして
       郵政民営化を目指す小泉

http://www.higashi-nagasaki.com/e_pub/EE2005_06_z04_01.html

大手英米紙の"ピリ辛"選挙戦報道 2
(報告:常岡千恵子)

『ザ・タイムズ』(英)     2005年9月2日付
  -テレビのペイストリー・シェフが、有権者により軽い政治を提供

『ニューヨーク・タイムズ』(米)    2005年9月7日付
       -なぜ日本は一党支配に満足しているようなのか

http://www.higashi-nagasaki.com/e_pub/EE2005_06_z04_02.html

投稿: なるほど | 2005/09/11 03:31

TBありがとうございます
今回の衆院選は、小選挙区制のオール・オア・ナッシングを象徴する結果になりました。民主党も今一度足元を固める機会を与えられたとみれば、さほど悲観することもないでしょう。自民にしても、「次はわが身」ということを忘れてはいけないということでしょうか。

投稿: 毎日亭主 | 2005/09/12 14:49

トラックバックありがとうございました。
遅ればせながら、こちらからもTBさせていただきました。
読み応えのある記事ですね。
過去ログもじっくり読ませていただきます。

投稿: 月刊「記録」編集部 | 2005/11/23 20:09

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受信: 2005/08/21 15:00

» ついに自民党大分裂 [PARDES]
威勢のいいポーズですねえ〜。ちょっと時期遅しとの感もありますが、自民党守旧派の雄、亀井静香元政調会長氏が自民党を脱党、新党の立ち上げを決意しました。吉田自由党と鳩山民主党との保守合同で成立した自由民主党が、ついに末期状態を迎えました。 【<新党>亀井元政調会長ら結成で合意 党首は綿貫氏が有力 2005月8月7日】 自民党の亀井静香元政調会長は16日、綿貫民輔元衆院議長らと東京都内で会談し、同党の郵政法案反対... [続きを読む]

受信: 2005/08/21 15:01

» 小泉劇場の勝利と悲劇 [PARDES]
この選挙、岡田民主党が実にだらしなく、国民新党なるどうしようもない連中が現れたところで、小泉党のラディカリズムがかえって先鋭化されてしまい、私の意に反して小泉純一郎が勝利するのではないかと診ました。しかしそれは国民と国家の幸せを必ずしも保証するものではありません。小泉純一郎は、破壊しているだけで、建設などしていないからです…。 【「小泉劇場」に打つ手なく=話題乏しく、埋没に焦りも−民主 ... [続きを読む]

受信: 2005/08/21 15:02

» 郵政解散決定!!(中曽根家の私怨) [時事を考える]
たった今郵政民営化法案が反対125票対賛成108票で否決されました、小泉さんは当 [続きを読む]

受信: 2005/08/21 15:06

» 英議会へのテロ攻撃を察知 [PARDES]
英当局がアルカイダのイギリス議会へのサリンによるテロ攻撃を未然に察知、無事防いだそうです。とりあえず良かったですが、やはり大きな懸念が残ります。これに先日起きたロンドン地下鉄爆弾テロを足して2で割れば、完全にアルカイダがオウム真理教が引き起こした東京の地下鉄サリン事件を猿真似していることが明らかです。またアルカイダの中央が確実に「かってある宗教集団が東京で毒ガス無差別テロ事件を起こした」という認�... [続きを読む]

受信: 2005/08/21 19:18

» http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5562102国策決定選挙、はありうるか。 [ロック詩人・辻元よしふみのブログ]
 はじめに書いておくと、私はブログを開くずっと以前から、個人の意見として「これか [続きを読む]

受信: 2005/08/22 20:29

» ロジャーの夏休み①「国売りたもうことなかれ」 [独立系FP(IFA) ロジャーズ林のつぶやき]
ロジャーは、8月第一週に夏休みをとった。 毎年夏休み中には数冊の本を読むことにしている。 今年読んだ本で面白かった本を紹介しよう。 最近、ロジャーはテレビの討論会などを見ていてジャーナリストの櫻井よし... [続きを読む]

受信: 2005/08/22 20:48

» アンケート(郵政民営化&郵政民営化法案) [一誠館〜日々の戯言〜]
この前「郵政民営化法案と郵政民営化」について書いたのですが、マスコミの報道を見ると郵政民営化の賛成か反対のみで郵政民営化法案の賛成・反対について触れるところがほとんどありません。 今回反対したのは郵政民営化法案であり、郵政民営化ではありません。しかし、....... [続きを読む]

受信: 2005/08/22 22:46

» 「刺客」で大騒ぎの選挙 [ヤースのへんしん]
東ちづるさんに堀江貴文(ホリエモン)さんと、「刺客」で大騒ぎの選挙ですが、既に術中にはまってますよね。 大事な大事なマニフェストはどこかに飛んでしまっているし、誰が郵政民営化に賛成で、誰が反対かしかわ... [続きを読む]

受信: 2005/08/22 22:53

» 女刺客は通用するか? [これでいいのか!日本]
共同通信社が20、21の両日行った全国電話世論調査によると、有権者が比例代表で投票する政党では自民が31.5%で、民主の15.2%の2倍以上という結果になった。ただ「まだ決めていない」との回答が41.... [続きを読む]

受信: 2005/08/23 00:14

» ホリエモン参選 [天災人誤]
リンク: @nifty:NEWS@nifty:注目の広島6区、与野党の立候補予定 [続きを読む]

受信: 2005/08/23 00:25

» 小泉政権、中国に負けた(前編) [横浜よろず研究所]
当研究所所長が騙されました。 「障害者自立支援法案」の存在を知ったのは今月になってからで、それを知ったきっかけはフジテレビだったのは想定外、そして郵政民営化ブー [続きを読む]

受信: 2005/08/23 00:39

» 総選挙・兵庫6区(その2) [道楽者の徒然日記]
今回の選挙の特色として、既存のメディアが情報源として殆ど機能していないということ [続きを読む]

受信: 2005/08/23 03:12

» 小泉の悪口言うだけの政党ばっかりなんだがなんとかならんの? [ニュース速報@2ch掲示板]
テレビのキャスターも候補者も揃いもそろって小泉への怨み節ばかりなんだが
政策とかで自分をアピールできないもんなの? [続きを読む]

受信: 2005/08/23 07:34

» 皆さん誰に投票します? [Office-けやき]
ニュースステーションを見ていてい嫌になってきた。何が嫌かというと、ニュースの内容 [続きを読む]

受信: 2005/08/23 08:03

» 衆議院解散を喜ぶ [三上直樹、かく語りき]
議員研修がはじまる前、みんなでテレビに釘付けになってみていましたが、予想以上の [続きを読む]

受信: 2005/08/23 11:22

» お笑い版子供の見た女性「刺客」 [薄唇短舌]
学こうでニート、じゃなくって、ニーとかいうのをやっていて、なつ休みのしゅくだいで [続きを読む]

受信: 2005/08/23 11:23

» 郵政民営化(1) [愚かな投票人]
郵政民営化(1)~法案がもつ二重性と不確定性~  解散の原因となった郵政民営化法 [続きを読む]

受信: 2005/08/23 12:39

» 誰が黒幕か? [俺にも一言、言わせろ]
先週は、綿貫民輔が新党を立ち上げた。 亀井は当然参加。 ここで不思議なことが2つある。 なぜ、5人だったのか? また、なぜ、民主党の参議院議員が参加してきたのか? ところが、今日、新党「日本」ができた。 党首は、田中長野県知事。 中心になるのが小林。 自民党の中でも筋金入りの若手政治家。 もう一人、若手。新井である。 参議院議員から衆議院議員に鞍替え。 この男は、小泉のやることにこと�... [続きを読む]

受信: 2005/08/23 16:17

» 果たして小泉純一郎は改革の英雄なのか [ビデオジャーナリスト神保哲生のブログ]
 郵政民営化法案の参院採決が今日午後にも行われようとしています。  否決されれば... [続きを読む]

受信: 2005/08/23 16:38

» ホリエモン出馬とマスコミのバカ騒ぎ [消費生活アドバイザーの眼]
選挙戦で、広島6区の話題がここのところ持ちきりだ。 「造反議員」の1人、亀井静香前議員の選挙区に、自民系無所属でホリエモ [続きを読む]

受信: 2005/08/23 17:17

» 郵政民営化と小泉 [手前ら、日本人をなめんじゃあねぇ]
小泉純一郎が、今日の参議院本会議において、『郵政民営化法案』の採決において、『否決』された場合に、憲法の規定による、内閣総理大臣の権限での『衆議院解散』を行う可能性が大きくなってきた。 後見人の『森喜郎』前総理の説得にも、『殺されても法案は成立させる』とのたまったといわれているが、ずいぶん軽い命だ。 いったい、『郵政民営化』という、小泉内閣最優先の法案というものは、そんなに重大な法案なのだろうか。他に、これ以上重大な法案を葬ってもよいほどの法案だとは思えないし、『否決』が予測されるのであれば『継続審... [続きを読む]

受信: 2005/08/24 08:45

» 沖縄選挙区 ~私の選挙区は? ~ [うちなんちゅなら選挙に行こう!【沖縄選挙の表裏】]
20日午前3時に、台風11号(マーワー)が発生しましたね。25日頃、四国へ向かうようです。少しでも、水不足が解消されるといいですね。台風12号も発生しそうです。今後の台風情報を気にしておきましょう。以下、選挙区及び各候補者ホームページ1区那覇市・島尻郡(渡... [続きを読む]

受信: 2005/08/24 22:34

» 郵政、及び構造改革、私見 [Deflag Japan]
 少なくとも、「構造改革」の旗を掲げてスタートした小泉内閣は、当初、絶大な支持 [続きを読む]

受信: 2005/08/25 22:00

» こういうのを読んでみるのもいいかも [環境を改善しよう。。]
選挙も近いので。 たまにはこういうのを読んでみるのもいいかも。 与党や、既成メディアが伝えることが真実とは限らないので。 というか、”うそ”や”まやかし”のほうが多いかも。。 雑談日記 (徒然なるままに、、。)さんの 皆さん読んだ方がいい「海外メディア...... [続きを読む]

受信: 2005/08/26 01:29

» メルマガ/ブログ作者と自民党幹部との懇談会〜事後〜 [crocodile te∀rs]
02:30 早速、堀氏の blog が更新されていた (@■グロービス堀義人ブログ: ■YESプロジェクト発足第一日目の出来事) ので拝読。TV 取材はやっぱり入ってたのね。めざまし枠で各局使ってくるんだろうか。台風に持ってかれそうだけど。 とりあえず、総裁席に我先にと飛び付い..... [続きを読む]

受信: 2005/08/26 11:12

» 小泉改革 [福井孝典ホームページ]
 総選挙となった。投票するとは、どういうことだろうか? 言うまでもないが、テレビでゲームのように映し出されたキャラクターのいずれかを選んで、勝った負けたと競い合う遊びに参加することではない。どれが一番おもしろそうだとか、のりが良いかとかいう人気投票でも...... [続きを読む]

受信: 2005/08/29 14:44

» 日本の行政・政治のシステムのこれから と改革(1) [クリアーの鳥]
  (3部に分けて掲載。 1/3)  進歩とはなんだろうか 複雑化するというか、自由化して多様になっていくのが未来だというか、そういう方向なのは明白だ。 行政や政治というのは、そのインフラに相当する。結節点、幹。 政という字は、正(正確)に鞭と書くらし...... [続きを読む]

受信: 2005/08/30 02:32

» 郵政民営化について今考えること [ゴマメのhagishiri〜スズメ♂日記]
 小泉氏に言わせると、「民主党はなぜ郵政民営化に反対するのか。国家公務員の労働組 [続きを読む]

受信: 2005/09/06 21:27

» 岡田民主党の悲劇 [sissyboy]
 今次衆院選で新聞各社の世論調査が出揃った。  自民党は単独過半数の勢い、民主党 [続きを読む]

受信: 2005/09/07 00:12

» 期日前投票のススメ [奥田健次の教育改革ぶろぐろ部]
期日前投票に行こう。 与党って何でもできる。組織票を頼りにしている与党(自民党と [続きを読む]

受信: 2005/09/08 08:59

» THE DAY AFTER 小泉勝利の先にあるものは・・・ [ORUTOの一言・主張]
総選挙投票まであとわずか。昨日、「集団催眠か?」と書いたが、雰囲気がだいぶ変わっ [続きを読む]

受信: 2005/09/09 07:53

» 自民党VS民主党 [Take It Easy !!]
自民党の支持基盤は大企業と農村部、民主党の支持基盤は労組と都市部といわれてますが [続きを読む]

受信: 2005/09/09 10:22

» ご無沙汰してしまいました&郵政問題をめぐって [かわうそ実記]
少し遠ざかると、すぐ2、3週間たってしまうので、どうにもいけません。8月8日付「 [続きを読む]

受信: 2005/09/10 02:55

» 策士 策に溺れる [道路星放談]
リンク: @nifty:NEWS@nifty:参院・鴻池氏一転「郵政」賛成へ、与 [続きを読む]

受信: 2005/09/10 08:03

» いよいよ衆議院選挙ですね。 [★アドサン東京営業所★~所長日誌~]
最後の追い込みで街はにぎわっています。 郵政民営化です!中身の説明がいまいちされ [続きを読む]

受信: 2005/09/10 10:51

» 選挙に行こう!!亀井静香は・・・? [はてしない物語]
うー暑い・・・ 今日は最後のお願いの日だ。 うちは高層団地の集合体で、スピーカー [続きを読む]

受信: 2005/09/10 16:19

» 郵政民営化と財政再建(4)-財政再建の為に郵政民営化は効果があるのか?- [「学ぶ」と「教える」]
郵政民営化と財政再建(3)-財投債は誰が購入?- 2005年9月7日の続きです。財政再建の為に郵政民営化は効果があるのか?結局、この問いに対して答えられるかどうかがポイントという気がします。... [続きを読む]

受信: 2005/09/10 21:26

» 選挙 [零れ落ちた夢]
意外にも、あたしは 選挙には欠かさず行っている。 ところが今回は、 研修の関係で [続きを読む]

受信: 2005/09/10 22:09

» マニフェストに関する私考察 [現代音協楽]
明日は投票日ですね。みなさん、マニフェストは読んでみましたか。全部読むのは大変 [続きを読む]

受信: 2005/09/10 22:39

» 選挙に行こう!!亀井静香は・・・? [はてしない物語]
うー暑い・・・ 今日は最後のお願いの日だ。 うちは高層団地の集合体で、スピーカー [続きを読む]

受信: 2005/09/11 04:51

» 公共事業のあり方も、変わる? [高知逍遥ブログ【百足館通信】]
... [続きを読む]

受信: 2005/09/11 20:03

» やっぱり小泉支持は、やめた。 [いま ちょっと ここみて]
小泉オペラの解散ショックで、ちょっと小泉支持に傾いてしまったけど、やっぱりやめる。 独立採算のとれている郵政の民営化は改革と関係ない。小泉の言う「本丸」などではない。 小泉を信長みたいなイメージで見るとカッコよくみえてしまうんだろう。 でも、... [続きを読む]

受信: 2005/09/14 19:24

» 出直しの文字列にミニミニ小泉劇場の香り [真夜中の国語辞典blog版]
共同通信 - 独自候補擁立も検討 大阪市長選で民主 毎日新聞 - <大阪市長選>共産党の姫野市議が出馬表明 共同通信 - 相乗りか独自候補擁立か 大阪市長選で公明、民主 朝日放送 - <大阪>市長選で関・前市長を支持 太田知事 産経新聞 - 公明、自主投票も 大阪市長選... [続きを読む]

受信: 2005/11/11 18:34

» 小泉が先かマスコミが先か [月刊「記録」編集長]
マスコミがブームを作るのか。ブームをマスコミは追っているだけなのか。 小泉ブーム [続きを読む]

受信: 2005/11/23 20:08

» 総選挙と小泉レトリック [月刊「記録」編集長]
解散・総選挙のことばかり書いていて気が引けるが今はそのことで頭が一杯なのでお許し [続きを読む]

受信: 2005/11/23 20:39

» ランキングAsahiCom_2005-09-06 [ウエルカムカム]
asahi.com(http://www.asahi.com/whatsnew/ranking/)より ■2005-09-06 ■ 1位  台風14号、奄美地方など暴風域 最大瞬間風速55m超  大型で非常に強い台風14号は6日午前2時現在、鹿児島県・屋久島の南西約70キロの海上を、時速約15キロで北に進んでいる。台風は非常に強い勢力を保ったまま北上し、6日朝のうちから夕方頃にかけて、九州地方に上陸するか沿岸にかなり接近す�... [続きを読む]

受信: 2006/05/09 22:08

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