ためしに、自分で自分にTBしてみました。で、苦笑い→【不思議なデータだ。いや、まいったな、、、。(苦笑い)】
姉妹ブログの「ひなたぼっこ (おじさんのパソコン&IT的情報生活(^^;)」投稿中、「パソコンで中国語の簡体字を使えるように設定するには。」から「鄧小平の鄧は出るようになりましたが、それ以外の中国の簡体字をパソコンで入力・表示させたい時。」へTBを打ってみました。
結果は、「127.0.0.1」、つまりループバックアドレスでした。NiftyからNiftyへと言うことなのでしょうね。(大汗)
で、あらためて「ひなたぼっこ (おじさんのパソコン&IT的情報生活(^^;)」のTBを管理画面から確認してみると、「127.0.0.1」がたくさんあります。雑談日記の方と違って「ひなたぼっこ (おじさんのパソコン&IT的情報生活(^^;)」ではココログの仲間からのTBが圧倒的に多いです。「127.0.0.1」もすべてココログの皆さんからでした。
それにしても、下記のNiftyの説明はどう読んでも個別に「IPアドレス」でブロックできるとしか読めないのですが、、。
元投稿に関しては、セキュリティに関して結構大事なことも書いていると思いますので、恥を忍んで残しておくことにします。(汗)
なお、コメントをしてくれた「某サイトより転載」さんにご紹介していただいた記事は、「禁止IPアドレス設定の盲点」のようです。Googleで調べてみました。
コメント/トラックバックを投稿できる人を規制することができます。
コメント/トラックバックを規制するには、ココログにログインして、 トップ > コントロールパネル > サイトアクセス > コメント/トラックバック投稿規制 を選んでください。
【コメント/トラックバック投稿規制】ページの「IPアドレス」テキストエリアに、規制したい訪問者のIPアドレスを入力してください。また、入力したIPアドレスに対するコメント/トラックバックを「メモ」テキストエリアに記入することもできます。「追加」ボタンをクリックすると、入力したIPアドレスが「コメント/トラックバック投稿規制リスト」に追加されます。コメント/トラックバック投稿規制リストでは、あなたのサイトにコメント投稿やトラックバックを許可しないIPアドレスを一覧で表示します。
IPアドレスは訪問者のコンピューターを特定することができます。ただし、訪問者のIPアドレスはインターネットに接続する度に変わってしまうことが有ります。ですので、IPアドレスで訪問者を完全に規制することは難しいことをご理解ください。
以下、元投稿です。(大汗)
↓
ココログ以外のどのブログにもこの機能はあると思うのだが、トラックバックを送ってきた方のIPアドレスを知ることができます。ココログでは、管理画面でも知ることが出来、なおかつ通知設定をしていればメールでもトラックバックの送信元IPアドレスを知ることが出来ます。
主に、TBスパム対策でIPアドレスを指定してブロックするような時に使うのですが、昨日何気なく見ていたら、違うブログなのに同じIPアドレスの方が何人かいらっしゃいます。
表題に(苦笑い)と入れている理由は、その違うブログなのに同じIPアドレスの方と言うのが「STOP THE KOIZUMIブロガー同盟」内の方だからです。
ブログの作りを見てもやっつけの即席で作ったようなブログではなくキチンと作りこまれたブログです。内容もしっかりしている。正直、どう見ても同一人物あるいは何らかの同じ組織が作ったようにも見えません。
しかし、考えられる可能性としては、
1、やはり同一人物あるいは何らかの同じ組織がTBを送ってきている。
2、Niftyで、あるいはNiftyからトラックバック通知メールのパケットが送られてくる途中の段階で通信内容が横取りされTBの送信元IPアドレスが書き換えられている。なおかつ、ココログの管理画面にもログインされ送信元IPアドレスが書き換えられている。
3、僕のパソコンが完全に乗っ取られていて遠隔で処理されトラックバックの送信元IPアドレスが書き換えられている。
以上です。
普通に考えると、3のケースが一番可能性があります。しかし、僕の場合ルーターもポートを完全に塞いでいますし、余計なサービスも止めています。サイドエリアの「セキュリティ」のところからもご想像していただけると思うのですが、考えられる限りの対処をしています。もちろんActiveXに対する防御策も取っているつもりです。パーソナルファイアーウォールも使いアプリが余計な通信を外にしようとするのも監視して把握しています。
※セキュリティにどれほど関心があるかは、阿修羅に頻繁に投稿していた頃、ほとんどはIT関連情報、なかでもセキュリティ関連情報の投稿が7割以上だったことでもお分かりいただけるでしょう。
※ここで「普通に考えると、」といっている意味は、法人ユーザーは別、特に個人ユーザーはセキュリティ意識も、また具体的な対処もガードがズボズボな人が多いのではないかと言う危惧です。たとえばActiveXとかへの対処をしていないまま、TBを送ったときの危険性を考えていただいても良いでしょう。相手が工作員ブログだった場合、TBを送った後のんきに同一IPアドレスでいるとやられます。一番良いのはいくつかのセキュリティ対処をすることです(詳しくは左サイドエリアの「セキュリティ」を参考にしてください)。
「心配なのですぐにやれることはないの」と言う方には、次のことをお勧めします。取りあえず即効的にやれることとしては、電気の節約の為にもこまめにBBルーターなどの電源を切ってISPが貸し出しているグローバルIPアドレスを変えてしまうことです。但し、根本的な対処ではないので、左サイドエリアの「セキュリティ」を参考にして勉強してください。
次に考えられるのは1ですが、これは誰と誰のIPアドレスが同じとかは差しさわりがあるのでひかえます。
仮に同一人物あるいは何らかの同じ組織がTBを送ってきているとしても表現行為と言うのは内容がすべてです。有益な情報・主張であるかぎり仮に同一人物あるいは何らかの同じ組織が発していてもありがたく参考にさせていただくだけです。
2に関してはよほど大掛かりな組織でなければ出来ないでしょう。ほとんど考えられないと思います。他の方はどうなんでしょうか。
追記、コメントを頂いたとほほさんの「同じ会社や学校、特に同じ学校の学生さんの場合、そう言う風になることはよくありますよ。」でナルホドと思いました。同一LANからのケースです。NAPTでプライベートとグローバルのアドレスが変換されているケースです。確かにこの可能性が大きいです。
そうだとすれば、最近の学生さんは政治離れしていると思っていたのでちょっと頼もしく感じました。しかし、自分が考えているほどにはまだ「STOP THE KOIZUMIブロガー同盟」が広まっていないと言うことなのでしょう。苦笑いの理由その2です。もうちょっとガンバレよと言う天の声でしょうか。
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コメント
同じ会社や学校、特に同じ学校の学生さんの場合、そう言う風になることはよくありますよ。
投稿: とほほ | 2005/10/30 21:47
確かに学生さんのケースは考えられますね。NAPTでプライベートとグローバルアドレスを変換して使っているケースですね。
会社員は仕事中にやるのは難しいでしょうから、学生さんなのかな。
しかし、学生さんにしろ、時間が真夜中のもあるのです。まあ、これも学校内の寮からと考えれば可能性もありますが、、。
しかも、人数が一人や二人と言うのではなく結構な数なのですよね。
投稿: SOBA | 2005/10/30 22:24
トンでもない情報を有難う御座います(苦笑)。
如何成って居るんでしょうね、確かに可笑しいです、同一BLOGのIPが一番違いのケースも有りました。
もう少し調べてみます。
投稿: 狂愚男 | 2005/10/31 04:30
トラックバックは各ブロガーが契約しているISPではなく、ブログ側のサーバを経由して送られてくるので、ここでトラックバックに与えられるIPアドレスはISPのものではなく、各ブログのサーバのものです。
ブログのサーバは複数のユーザーが同時に使用しているため、トラックバックを送るときは非常に多くのユーザーが同じIPアドレスから送ってくることになります。
投稿: 某サイトより転載 | 2005/10/31 11:44
確認しました、納得です。
情報を有難う御座いました。
投稿: 狂愚男 | 2005/10/31 15:10