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2005年10月26日 (水)

確かに、ヒットラーと言うよりせいぜいボカサかもね。(笑)

阿修羅で以下の投稿を見つけました。

小泉のゾンビ政治への筆誅でデタラメな独裁政治を吹っ飛ばせ

(略)

 ヒトラーAdolf Hider(1889一1945)やムッソリーニBenito Amilcare Anclrea Mussolini(1883-1945)の生態は、すこぶる興味深いものだが、それに比べると小泉純一郎はいかにも矮小な感じがする。せいぜい「猿まね男」acopycatの仲間であり、中央アフリカ共和国Centra1 African Republicの独裁者ボカサJean-Bede1 Bokassa(1921-1996)のレベル程度に思えてならない。
 相手が強いと卑屈なまでにへりくだって従属するが、弱いと見ると居丈高になってイジメ抜く性格はそっくりで、小皇帝Le Petit Bonapartisteを気取る2人は同じ血液型か、生まれた日の星回りastrologyが似ているのではないかと思いたくなる。
 ナポレオン1世Napoleon Bonaparte(1769-1821)に憧れたボカサは、クーデタで政権を獲って大統領になると、共和国republicを帝国empireに変えて自ら「皇帝」emperorに即位して、戴冠式をするという時代錯誤anachronismなことまでやった。そして、盟主のジスカールデスタン仏大統領(当時)Velery Giscard d’Estaingに巨大なダイヤdiamondを贈呈している。しかし、アジアの世襲議員hereditary Diet memberの小泉純一郎は、皮ジャンパーleather coat(ブッシュからのプレゼント)のお礼として、アメリカの財政赤字financial deficitの穴埋めに米国財務省債券Treasury B㎝dを買い、税収tax revenuerを超える数十兆円の国費を使った。そして、国民の富をアメリカに貢いだだけでなく、日本国憲法the Constitutionを踏みにじって、自衛隊SDFのイラク派兵dispatch to Iraqまで強行してしまった。しかも、「9.11選挙」という擬似国民投票により、小泉体制が信任を受けたということで、日本人の血と汗の結晶を象徴する、最後に残った郵貯と簡易保険までも差し出そうとしている。
(以下略)

 上記投稿文中で紹介されている、
小泉純一郎と日本の病理


20051026  以下、中央アフリカのボカサ大統領皇帝閣下の切手。
中級者による切手分類 中央アフリカ編
※ボカサの写真をGoogleで探したのですが、これが意外と見つかりません。やっと見つけたのがこの切手集でした。

 ついでにサイドエリアのバナーのアニメーションGIFを、ヒットラーの次にボカサが来るように追加しました。(笑)


関連投稿
アニメーションGIFって簡単なんですね。
そうだ、マグマだよマグマ。3419万4372票の怒りのマグマがフツフツと、地中深く静かに滾り(たぎり)はじめている。

※「「反小泉ブロガー同盟ヘッドライン」だと、確かに余計なお世話だ。」に追加で書いておきましたが、あのヘッドラインは3時間ごとの更新と言うのはウソみたいですね。チェックすると、最新エントリーをその都度表示していない。どうも手動でやっているみたいです。(笑)当サイトの投稿が「確かに、ヒットラーと言うよりせいぜいボカサかもね。(笑)」が2日もたつのに反映されておらず、いまだに「『どん底のブルース』を聴いてなんともやりきれない気持ちです。」のままです。あんなヘッドラインはまったく不要だ。

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