NHKスペシャル「兵士たちの帰還~イラク駐留 アメリカ州兵部隊」(映像写真14枚)
ご紹介する画像は、阿修羅へも投稿しましたが、米国は日本から「カネ」を吸い取ったら、いずれその内今度は必ず「血」を吸い取ると僕は考えています。「カネ」→「血」の順番です。この逆ではない。「ネギを背負ったカモ」に逃げられないようにやるでしょう。と言うよりも、ハッキリ言ってしまえば、「カネ」を吸い取って、吸い取るものがなくなったら、あとは「血」しかないでしょう。(ここで吸い取るというのは、具体的に言うと、日本人を傭兵化して使うということです。)
イラクで自衛隊が手厚く"保護"されているのはそういうタイムテーブルがあるからでしょう。そのタイムテーブルに従っているのが小泉従米路線だと思います。
小泉を登場させたメディア戦略で確信したはずです。「日本人はチョロイ」と。マスコミを総動員させればなんでも出来るはずだと。
※小泉の独特な語り口が最近鼻についてしょうがない。しゃべり方、スピード、発声法、すべてを含めてトレーナーがいて日々精進している気がする。(笑)10年位前のインタビューの映像があって比べられたら面白いのだが、、。必ず違っているはずです。
「奪われる日本」の結び、「たとえ来年、小泉総理が退陣したとしても、『年次改革要望書』とその受け皿である経済財政諮問会議や 規制改革・民間開放推進会議が命脈を保つ限り、米国による日本改造は未来永劫進行する。それを阻止できるものがあるとすればそれは、草の根から澎湃と湧き 起こり、燎原の火の如く広がる日本国民の声のみである。」はその通りだと思います。ブログは星火燎原の星火になれるか、これからが踏ん張りどころです。
※妄想と笑われても良いですが、米国は最後には日本人から日本語を奪うことさえ考えていると思っています。その方が兵隊のコマとして命令し、血を流させるにも都合がいい。植民地とされ元々の言語を奪われた民族の例など沢山あります。日本語を奪うと言う事は、文化のアイデンティティーを奪うことにひとしい。植民地の完成です。もっとも実際にやるときにはそれと気がつかれないように巧妙にやるでしょう。たとえば経済関係の協定で契約書、その他英語で書くことを義務づけるとかです。あるいはTVドラマ、CMあらゆる方法を使って、英語を使うことが格好いい事であると、繰り返し繰り返し洗脳する。言語をなくし、文化のアイデンティティーをなくすことは、人間としての誇りをなくすに等しい。これから何十年後かに、日本人が日本人であることさえ忘れ、米国の傭兵になっている姿など想像したくもない。
関連:州兵関連で。
米経済の崩壊、『恐慌前夜』関係の記事をいくつか読んでみたので、メモ。 (米国内の暴動鎮圧の準備をする米軍とか)
以下、2005年11月13日夜9時放送のNHKスペシャル「アーカンソー州州兵、兵士たちの帰還」
1、1枚目は、イラク現地での米兵の葬儀会場。靴と、銃と、カブト。
11、「兵士たちは理由もわからず今も無駄な血を流し続けている」
13、「人生で何かをしないといけないという思いに駆られている」
※SOBA:この兵士は感ずるところあり、いわば新しく生まれ変わったのだ(覚醒、中国語では覚悟)。生きていればこそだ。
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