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2005年11月24日 (木)

そうかな~ぁ、プーチン。小泉と比べると立派に見えるのかも知れんが、、。(笑)

 世に倦む日日が「私の北方領土返還戦略 - 国際包囲のムチと経済振興のアメ」のまとめのところで「しかしそれにしても、プーチンは指導者として確かに優秀な男だ。いい感じ。よく仕事している。」とプーチンを褒めている。

 で、今日はプーチン政権のもとでチェチェンでなにが行なわれたのかを考えましょう。京都に住んでいる人は下記集会があるようです。

※追記、チェチェン問題を取上げたくて上記のように書きましたが、確かに領土問題と言うロシアにとって相手に譲歩するような微妙な問題ではプーチンくらいアクが強くないとロシア国内をまとめきれないような気もします。(日本にとっては当然の主張だと言っても、ロシアの交渉相手にすれば――それがプーチンだろうが他のどの指導者になろうが――政敵からのナショナリズムを使った突き上げが必ずあるはず)
 そのためには、プーチンにどれだけアメをちらつかせる事が出来るか、そしてそのアメがいつまで日本にあるのか(この従米路線の元で)だと思います。確かにプーチンを有能な交渉相手として見るというのは目のつけ所が良い。(たとえば、比べた場合、政治家としてはゴルバチョフの方が上等だと思いますが、領土問題の相手方としては現在のプーチンの方が可能性があると考えます。)
 でも、最初に紹介したような褒め方はいささかいただけない。


京都:12月5日
同志社大学アッセンブリーアワー
林克明・大富亮「チェチェンで何が起こっているのか」

チラシのダウンロードができます。こちらから(MS Word形式 280KB)。

日時:12月5日 18:00 - 20:00
会場:同志社大学今出川校地至誠館21番教室
地図: http://www.doshisha.ac.jp/daigaku/campus/non_imade/index.html
図の中心からやや右上に「至誠館」の建物が見えます。
主催:同志社大学学生支援課
企画運営:大富亮・林克明講演会実行委員会
問い合わせ:dsf0202@mail2.doshisha.ac.jp
090-7606-5643

入場無料・どなたでも参加いただけます。

チェチェン共和国はロシア南部のカフカス地方にある小さな国です。1994年から断続的に行われているチェチェン戦争は、チェチェン人とロシア人との戦い であり、現在でもロシア軍による爆撃と殺りく、収容所での暴行や拷問が繰り返されています。モスクワ劇場占拠事件やベスラン学校占拠事件など、チェチェン 人の犯行とされるテロ事件が報道されますが、その背景には一体何があるのでしょうか。チェチェン戦争の現状と実態、政治的意図などを、フリージャーナリス トの林克明さんと「チェチェン総合情報」代表の大富亮さんに報告していただきます。ぜひともご参加ください!


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