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2005年12月 3日 (土)

なぜ「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」がすごいのか。なぜへたれ右翼が必死に妨害するのか。

 きょう下記のトラックバックを全同盟参加ブログに送った。

奪われる日本――「年次改革要望書」米国の日本改造計画 警告レポート、米国に蹂躙される医療と保険制度、関岡英之(前半)

 なぜやることを思い立ったかと言うと、『奪われる日本 「年次改革要望書」』でGoogle検索したら、検索結果に出ることは出るのだが、2頁めで、しかも該当エントリーではなく関係ないグルメねたエントリーであり、サイドエリアの「最近の記事」の表題がヒットしているだけだからである。

 それでも読む人は読んでくれるかもしれないがお手数を煩わせることになる。早速140の同盟ブログにTBを送信した。

 まもなく、『奪われる日本 「年次改革要望書」』でGoogle検索すると、当ブログの『奪われる日本――「年次改革要望書」米国の日本改造計画 警告レポート、米国に蹂躙される医療と保険制度、関岡英之(前半)』がGoogle検索のトップに躍り出るだろう。

 また、「奪われる日本」だけでもGoogle検索のトップになるはずである。首尾は上々、結果をご覧いただきたい。

※その後、見ると予言したとおりになりました。また、「年次改革要望書」でも米国大使館の次の次に検索結果で出ています。2番目はブロガー同盟の仲間「なんで屋-驀進劇-」さんの『「年次改革要望書」とは?』です。SEO的に観察すれば、2、3日で当ブログの記事が米国大使館の次にヒットするようになるでしょう。

※SEO(サーチエンジン最適化)の知識のあるものには自明のことなのだが、「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」は100を優に超えるメンバーがあるというだけで、その事実があるだけですごいのである。

 以前、「バナーをはるだけで、仲間内でトラックバックを飛ばしあっているだけでは力にはならないでしょうが、、」と言うような趣旨を書いている方がいた。ブログの威力を知らない人の言葉である。SEOについて誰もが知っているわけではないので無理もない。

 「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」の力を自覚している人は少ない。力を自覚して利用している人はもっと少ない。力があるのに気がついていないというのは、若武者のようで微笑ましくもあり愉快でもあるのだが、、。

※SEO的に言うと、検索の上位20までしか読まれないという調査結果がある。つまり、検索結果のせいぜい2頁だけが読まれるということである。

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コメント

 確かにそうですね。トラックバックでリンクされたのと同じことになりますね。そうすると上位に・・・みんなで頑張りましょう。

投稿: luxemburg | 2005年12月 3日 (土) 14時18分

まだよくわかっていませんが、すごいことなんですね。なんだか力がわいてきました。がんばりましょう!

投稿: とくら | 2005年12月 5日 (月) 10時42分

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