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2006年1月 3日 (火)

お笑い「世に倦む日日」テサロニケのサッカー論、まるっきり馬鹿丸出し。(笑)

 最初に、なにはともあれ皆さん明けましておめでとうございます。

 さっそく本題に入ります。


 すでにリンクも外し、まともに読む気も起きないのだが、おとそ気分も手伝って一文を読んでみた。

 テサロニケによれば、「監督は楽団の指揮者であり、奏でる音楽のイメージを明確に持ち、その責任分担と能力貢献を楽器奏者に要求しなければならないはずだ。」だそうである。また「演奏者には独創は許されず、演奏能力のみが求められる。」とも言っている。サッカーの肝は指導者で、それは交響楽団の指揮者のようなものだと言いたいらしい。つまり独裁・専制者のもと選手が駒になってこそチームは強くなるそうである。

 で、テサロニケが「惚れ惚れとして見入るのは、ドイツチームの軍団と戦闘のあり方である。」だそうである。さすが、交響楽団が理想では、ブラジルとは言えなかった。(笑)

 強力な指揮者のもとの交響楽団って、まるで発想が管理野球だな。

 僕が見るに、サッカーの理想形はブラジルであり、シャンパンサッカーの一時期のフランスである。基本は個々の選手の圧倒的な能力の高さであり、それに組織的な戦術がミックスされて強いチームができる。組織的な守備、ボランチやDFまでもが時に応じては攻撃者にもなる、いわゆる全体サッカー(トータルフットボール)である。
※図解表現のマトリクスでいえば、横軸は個々の選手の能力の高低であり、縦軸は組織的な戦術である。強いチームは位置取りの差はあってもいずれも右上辺に位置する。

(クリックすると拡大します)

20060103

 オランダのリヌス・ミケルスが提唱したトータルフットボールは程度の差があるものの、すでに世界中の強い国はどこでもやっている。ブラジルチームでさえやっている。どこの国でもやっていることで、違いは個々の選手の能力の圧倒的な高さの程度の差と個性がどれだけでるかである。
※ブラジルのトップ選手のほとんどはヨーロッパのクラブチームに招かれており、そこで最新サッカーの影響を受けることになる。他の国の選手でも基本的には同じである。

 どこの国もやっているので同じやり方では勝てない。で、最後にものを言う味付けはイマジネーションあふれるボランチがいるか、フォワードがいるかになったりする。ここでその国の国民性がでる。決して「交響楽団」の指揮者のもと選手が駒のようになって動くチームではない。サッカーではそんなチームは「"チーム"にもなれず」、せいぜいが草サッカーレベルにしかなれないだろう。

 テサロニケのこの一文はまさに「さすが阿修羅だ、テサロニケの「世に倦む日日」はもう全然相手にもされていない。」で書いた「ネット初心者の、レトリック・美文に弱いおねんねさんしか引っかからないのではないだろうか。」である。

 むしろこの一文はサッカー論と言うよりも、ブロガー同盟の運営についてのテサロニケの思いと読むほうが正解のようだ。「演奏者には独創は許されず、演奏能力のみが求められる。」の物言いにテサロニケの考えがよく表れている。要するに個々の同盟参加者に創意工夫ではなく駒になって欲しいというテサロニケの妄想である。ファシズムに反対する運動体がファシズム原理ではまるで漫画である。(笑)

※この一文のカテゴリーは「サッカー」 にしました。テサロニケのサッカー論をココフラッシュから訪問してくれたサッカー好きが読んだらどういう反応をするか興味津々です。僕としてもサッカー大好き人間なので、頓珍漢なテサロニケの一文には黙っていられません。(笑)

※このサッカー観をネットに当てはめてイメージすると「掲示板とブログは連携・協働しよう!」になる。

※テサロニケは思想家というよりも、安っぽいアジテーターと思う。森田実さんは優れた批評家であり、思想家でもある。きっこの日記の著者はジャーナリストというよりも生活者をベースにした批評家であり思想家でもあるだろう。美文・レトリックを駆使するものが思想家ではない。その行動・表現の中身について判断されるべきものだ。

※ 遠方よりさんの「うーーん、どうしたのだろう?」のトラックバックが速攻でテサロニケに削除されてますね。

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世に倦む日日・テサロニケの、「お笑いファシズム」という言い方。

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コメント

あけましておめでとうございます。
おねんねちゃんのとくらで~す。(笑) 雑談日記さんはどうされてしまったのでしょうか?何が目的なのでしょうか?これまで雑談日記さんを尊敬してきた私たちの期待感はどうしてくだsるのでしょうか?残念でたまりません。

どなたの記事も批判的な目で読むと「こりゃひどい」というところがあり、実際、私の書いているものなど、そういうツッコミをされると困るところだらけです。でも、あ~、こういう勘違いをされたのだな、とか優しい目で読むと、この方が伝えたいことはこういうことね、と理解できると思うのです。
選挙の前後は、雑談日記さんも世に倦む日日の記事をたくさん引用されており、その頃は賛同されていたのでしょう?それなのに・・・。

バナーに対する思い入れは、人それぞれ違います。バナーを貼ることを重要視する方もあれば、実際に行動することを重要視する私のような人間もいます。人それぞれなのです。たしかにTBを削除、拒否されているのはあまり感心しませんが、今、雑談日記さんがやられていることはあまりにも大人気ないと思いますが、私がおねんねちゃんすぎるのでしょうか?(笑)
今年もよろしくお願いします。

投稿: とくら | 2006年1月 3日 (火) 10時26分

すみません、名前なしのまま送信してしまいました。上の記事はとくらです。一応、名乗っているのでわかりますよね。

投稿: とくら | 2006年1月 3日 (火) 10時28分

明けましておめでとうございます。初TBさせていただきました。実は、ご多聞にもれず、50の手習いpcですので、ご迷惑をおかけすることもあるのではと心配していますが、ご容赦ください。テサロニケ氏へのTBも、訳のわからぬうちに3通も行ってしまいました。そこで、まるで「あらし」のようで嫌だったので、削除を僕のほうからお願いした次第です。まあ、こんなこともあるのかと思っています。むしろ、「雑談日記」さんへの投稿が遅れながら、ブログ内で「雑談日記」さんと同盟の関係について書いてしまった非礼をお許しください。しかし、バナーははずさないと言う言明に対しては、心から賛同いたします。ところで、森田氏や「きっこ」氏を思想家とされることについては、そのような観察も出来るかなあと思っています。これは、「思想家」の定義の問題ですから議論は生産的でないかもしれませんが、あえて一言。確かに、森田氏らが、畏敬すべき「視点」を持っている点では、「批評家」ということは出来ると思います。しかし、彼・彼女らを「思想家」とされる点については、やや違和感があります。如何に生きるべきかの問いかけがなされ、やがてそれに殉じてしまう「思想」の本質からすると、明らかに違う気がしますが、如何ですか。その点、ルクセンブルグ氏やケサロニケ氏らとは、異質ですよね。しかし、それはそれで尊重すればいいのであり、例えば、とくら氏、オーツ氏らが、「行動家=活動家」的であり、たとえその通りであっても、それはそれでまたいいのですよね。要は、仮にどなたかが「同盟」の指揮者であろうとなかろうと、僕らは改革ファシズムに反対し、その旗を掲げると言う一点で集うのですから、指揮棒にしたがう交響楽団なんて、語義のとおりのファシズムに賛同するはずなんてありえないですよね。やはりここは、「バナーははずさない」と言う「雑談日記」さんの姿勢は、根本的に正しいと強く共感します。何回か引用させていただいていますが、僕自身も道浦母都子歌人の「明日あると信じて来たる屋上に旗となるまで立ちつくすべし」で行きたいと思います、例え「削除」があったとしても。長くなりました。いずれまた参ります。内容のないコメントで失礼しました。ご多幸をお祈りしています。

投稿: mylawyer | 2006年1月 3日 (火) 11時03分

おお!とくらさんが果敢にも書いてらっしゃるので部外者のお玉もちょっとだけ、他の方にメールをした内容ですが、一部ここにも書いちゃおう。

わたしは、世に倦むさん関連ではいいたいことが山ほどあります。
彼にではなく賛同していた方々に。お玉や一部の読者が気づけていたことに今頃気づかれて、それが理由で愛想を尽かれてるようですが、おかしいと思われたことを彼に「直接」メールなり何なりで言われたんでしょうか?それの返事はどのようなものだったのでしょう?それとも自身のブログに不満や意見を書くだけで、それをTBから外されたと言って怒ってらっしゃる?

私が知っている限りでは直接世に倦むさんにメールして苦言を呈したのはとくらさんくらいではないでしょうか?(違っていたらごめんね)
こういう内輪の痴話げんか的な要素って
政治ブロガー全体の志気の低下につながりかねないと思うんですが・・お玉の考えすぎでしょうか?何度も行ってますが、参加もしてないくせに非常に偉そうでごめんなさい。参加してないけど、とくらさんのファンなモンで・・ついつい・・

投稿: お玉おばさん | 2006年1月 3日 (火) 11時06分

あけましておめでとうございます。
TBありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

誤解のないようお願いいたします。私はthessalonikeさんを弁護するわけではありませんが、SOBAさんのせっかくの才気とエネルギーは、やはり小泉内閣に対して使っていただきたいと思います。こういってはなんですが、thessalonikeさんはネット上ではある程度有名でも総理ほど影響力を持っているわけではありませんし、小泉総理の間違いを少しでも多くの人に知ってもらうほうが大切だと思うのですが…
私とてthessalonikeさんとは意見が違うこともよくありますが、違いはあってもストップザコイズミで一致しているのであって、他のお仲間との関係も同様です。

投稿: ヘリオトロープの小部屋 | 2006年1月 3日 (火) 16時55分

こんどは「世に倦む日日」じたいが、小泉の回し者だとか言うのではないでしょうね?。
まあこれは冗談ですが、あなたもいろいろ腹がたつことがあってご不快なんでしょうが、あまり度が過ぎると子供の喧嘩レベルに落ちてしまいます。
今日のサーカー論争等サッカーに興味のないわたしからみれば「サッカーファン」であることを高踏的に説明しようとしている「独善的マニア」の戯言にしか聞こえません。
もっと「反小泉」にエネルギーを集中してください。あなたほどの知性の無い私は、反小泉ブロガーの「先達」「前衛(赤的意味ではないですよ)」「突撃隊」としてもご活躍を期待しているのですから。
最後に蛇足ながら、付け加えます。
「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。(ニーチェ)」

投稿: 閑話雑記 | 2006年1月 3日 (火) 20時10分

あけましておめでとうございます。
TBありがとうございます、時々覗かせていただいている華氏451度です。
thessalonike さんの政治論・組織論については私もいろいろ疑問や反対意見を持っていますが、「それはそれ、これはこれ」であると思っています。私はブロガー同盟という(ゆるやかな)組織、そしてブロガー同盟の運動自体に意義を認め、守り育てていきたいというのが私の考えです。小異を捨てて大同につきたい。反権力の側が分裂を繰り返してきた愚をなぞってはならない、と。
それから。雑談日記さんは「ネット初心者の(中略)おねんねさんしか」と書いておられましたが、こういう挑発的な書き方は好ましくないのでは――と思います。B層とかおねんねさんと決めつけられて、笑っていられる人は少ないでしょう。「あんたはそんなにエライの」と反発され、相手を「聞く耳持たない」状態に追いやることの方が多いと思います。
読み手を馬鹿にしているのではないかと疑われてしまう文章は、(一部熱狂的ファンは獲得できても)最終的に広い支持を得ることは出来ない。文学の世界ならそれもよいでしょうが、広くアピールすることを目的とする文章はそれでは効果が半減すると思います。

投稿: 華氏451度 | 2006年1月 3日 (火) 21時00分

 こんなことを書いて良いのかよく分かりませんが、
このブログを見せていただくとき、「最初にあなたは番目の訪問者です。2005年3月12日開始」 以下「お勧めパロディサイト MeMoMa」までが毎度表示されるんですが、それをスクロールするのが煩わしのですが(自分だけ?)、それを両サイドに配置したら見たい記事がすぐ見れて良いような気がするんですが、いかがなもんでしょう?(自分の勘違いだったらすみません)

投稿: 頓珍漢 | 2006年1月 4日 (水) 16時06分

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