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2006年1月 9日 (月)

米国、「ペットフードに含まれている強力な発ガン性物質でたくさんの犬や猫が死に続けてる。」と言う怖い話し。

 昨日の、きっこの日記の「恐怖のペットフード」です。ペット愛好家の中には、ペットの餌がどんなのかと試食しちゃうと言う過激な人もいるようですが、くれぐれもそういうことはやめましょう。

 以下引用、


 アメリカのペットフードメーカーで、ニポンでも売られてる「ダイヤモンドペットフード社」(以下、ダイヤモンド社)のドッグフードとキャットフードに、極めて強力な発ガン性の物質、「アフラトキシン」が含まれていて、たくさんの犬や猫が死に続けてる。ダイヤモンド社では、去年の12月21日に自主回収を始めたらしいんだけど、会社の不祥事を知られたくないのか、すごく消極的なリコール・メッセージで、まだ多くの消費者が気づいていない。そのため、12月21日以降にも、そのペットフードを飼い犬や飼い猫に与えている飼い主が多く、次々に被害は拡大してる。ひどいものになると、エサの異常に気づいた犬が食べたがらなかったのに、犬が好き嫌いを言ってるんだと思って、飼い主がムリヤリに食べさせちゃって、それで死なせてしまったケースも報告されてる。

(略)

 ニポンでは、豚と鶏の肉骨粉は、ペットフードの原料や肥料にすることができるけど、危険な牛の肉骨粉に関しては、全面的に禁止されてる。だけどアメリカでは、そんなことオカマイナシなのだ。何よりもビックル飲みまくりなのは、アメリカでは、牛の肉骨粉どころか、狂牛病で死亡した牛の死体までもが、ペットフードの原料にされている。アメリカの大手ペットフード会社、「チャンピオンペットフード社」では、狂牛病で死亡した牛の死体を引き取り、異常プリオンが溜まりまくりの脊髄や、スポンジ状になった脳みそまで、すべてをミンチにしてペットフードを作ってるのだ。


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