« 狂牛と交通事故記事、米国の圧力で記事削除か、読売と中国新聞。 | トップページ | 『Under the Sun』が希望の星となったのかもしれない。 »

2006年1月31日 (火)

狂牛病、耐震偽装問題をあきれるくらいに書かない時事ブログ・世に倦む日日の怪しさ。

 時事ブログ世に倦む日日のカテゴリーには「ライブドア事件」はあるけれども、「耐震偽装」や「狂牛病」のカテゴリーはない。いや、カテゴリーがなくても他のカテゴリーで取り上げているのなら別によい。しかし、「改革ファシズム」のカテゴリーあたりにあるかと思って見たけれど驚くほどほとんど出てこない。そこで検索で調べてみた。
20060131
 世に倦む日日にはサイト内検索できる検索窓がない。しかし、方法はある。Googleではオプションで「site:」に続けて「検索したいサイトのURL」「半角スペース」「検索したいキーワード」(キーワードはもちろん半角スペース区切りでアンド検索が出来る。

 以下、「狂牛病」と「耐震」で検索した結果です。「狂牛病」では1件だけ。しかも正面から取り上げたものではなく話の流れの中でチョコッと1箇所触れただけ。

 「耐震」については、4件出てくるけれど、1件は、「今年を振り返る」と言う去年の回顧記事であり、ふれて当たり前、しかし冒頭でさらっと触れただけでメインは尼崎JR脱線事故についてである。残りの3件については、「狂牛病」のときと同じで記事のテーマとして取り上げたものではなく、話しの流れの中でついでにチョコッと出てくるだけである。

 それに比べて、「ホリエモン」については、ここのところ13件続けての連続エントリーである。この異常なほどの関心の偏りはなにか?最近では一日2万ヒットもアクセスを集めるテサロニケの「世に倦む日日」は実に怪しい。(ストップ小泉ブロガー同盟の専制的な運営とか、客観的に見て、反小泉運動のためになっているとは思えない。テサロニケは実は小泉応援別働隊だったりして、、。)

ホリエモン&耐震偽装&よみあさるまいバナー ホリエモン&耐震偽装&よみあさるまいバナー

下記のようにしてGoogle検索するとサイト内検索ができます。

site:http://critic2.exblog.jp/ 狂牛病

改革ファシズムの脅迫言説装置としての「日本の借金770兆円」
http://critic2.exblog.jp/1433612/

>5年前のIT革命もそうだったが、震災対策とか、テロ対策
>とか、狂牛病対策とか、少年非行対策とか、そういう何か社
>会問題がマスコミで報じられる度に各省庁はそれを「特需」
>として新規予算を(国債でファイナンスして)ぶん取り合う。

site:http://critic2.exblog.jp/ 耐震

耐震強度偽装事件と尼崎JR脱線事故 - 今年を振り返る
http://critic2.exblog.jp/2254270
耐震強度偽装事件と尼崎JR脱線事故 - 05年を振り返る
http://critic2.exblog.jp/2254270/
(上記と記事内容はまったく同じ)

自殺じゃない、殺人事件だ - 検察は直ちに堀江の身柄拘束を
http://critic2.exblog.jp/2518513/

>早い日程で動かないと地検は耐震強度偽装事件の捜査の方に
>進めない。立花隆の話では、耐震問題での関係者の逮捕が2
>月予定だと言うから、

ライブドア捜査の今後 - 錬金術スキームにおけるキャッシュの謎
http://critic2.exblog.jp/2536984

>来週もライブドア報道から目が離せない。政権はこれを耐震
>偽装事件の関心をマスクするブラインドとして徹底的に利用
>しており、すなわち、政権と司直の間で耐震偽装問題の決着
>の方針が固まるまで

野口英昭は誰に殺されたのか - LD株と純金ファミリー証券
http://critic2.exblog.jp/2527614

>正直に言って、耐震偽装事件で海に飛び込んで「自殺」した
>建築士については、私はそれほど関心がない。

※ 阿修羅の狂牛病板で2001年9月16日のNHKスペシャルの狂牛病特集を見ることができます。54k/bpsで「狂牛病1」と「狂牛病2」に分かれてます。 

※なお、メカニズム・症状についてビデオ・ニュース・ドットコムの『「狂牛病の人間への感染について」黒岩義之横浜市大医学部教授』で黒岩教授が話していた次のコメントはとても示唆に富んでいると思います。

関連投稿
小泉は速やかに輸入済み米肉(1500トン)の回収をしろ。
「世に倦む日日」対「きっこの日記」、どちらが小泉にとって脅威か。
本日確認、テサロニケの「ブロガー同盟」のリストからは外されてます。
「もし、もし、もし」で過去の政治を語ることの馬鹿馬鹿しさ。【世に倦む日日のリンクを外しました】
やりきれない悲しみと、満腔の怒りをこめて「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」のTB削除に断固抗議する!
東京新聞が今まで大マスコミが隠しつづけてきた“真実”を報道した!(森田実政治日誌)【遅くてもやらないよりはいい】

|

« 狂牛と交通事故記事、米国の圧力で記事削除か、読売と中国新聞。 | トップページ | 『Under the Sun』が希望の星となったのかもしれない。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 狂牛病、耐震偽装問題をあきれるくらいに書かない時事ブログ・世に倦む日日の怪しさ。:

» ニッポンを斬る19 米国産牛肉輸入再開問題に思う [雲國齊の無謀]
 国会等で問題となっている「閣議決定」が質問に対する答弁書の次元の問題であること [続きを読む]

受信: 2006年2月 1日 (水) 21時18分

» 子は親の鏡 [アッテンボロー]
 夜の散歩から帰宅した妻が真っ先に入浴することになった。子ども達は録画していたア [続きを読む]

受信: 2006年2月 1日 (水) 21時27分

« 狂牛と交通事故記事、米国の圧力で記事削除か、読売と中国新聞。 | トップページ | 『Under the Sun』が希望の星となったのかもしれない。 »