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2006年1月14日 (土)

ストップ・ザ・小泉ブロガー同盟が好きだ。(汗)

 と言うよりも、ブロガー同盟に縁あって知り合った参加者が好きだと言うほうが良いかもしれない。前に、「エクソダス2005《脱米救国》国民運動」の馬場さんに関連して「同盟リストから外されたブログへのコメント。」で下記書きました。


(略)
※「桃園の誓い」の場所無断公開については納得していない。しかし、「STOP THE KOIZUMI」のバナーを平気ではり続けている貴殿に意気を感じるので僕のブログの「お勧めサイト&ブログ」のリストからはまだ外していない。(汗)

 「絶対に外すな。はり続けよ!!」

 もし、このコメントが原因で、たとえ同盟リストから僕が外されることになろうとも僕自身は後悔しない。そして、僕も「STOP THE KOIZUMI」のバナーを平気ではり続けるつもりである。(大汗)
(略)


  その後、「エクソダス2005《脱米救国》国民運動」は同盟リストから消されてしまったのですが、訪問すると、左サイドエリアに下記バナーがあります。


     ブログ連帯     

小泉ファッショ政権を打倒せよ!


 僕自身が作ったバナー(旗)なので当然愛着があります。しかし、それ以上に「エクソダス2005《脱米救国》国民運動」がこのバナー(旗)をはり続けているのを見ていると、機動隊の放水にびしょ濡れになりながら全共闘の旗を掲げ続けた学生たちの光景を連想してしまいます。光景が目に浮かぶのです。

 旗を掲げ続けるって言うのは「重い」ですね。「重い(おもい)」はその人の存在をかけた「思い(おもい)」にも通じるのでしょう。

 この「エクソダス2005《脱米救国》国民運動」 の馬場氏のカテゴリーには「我が命運の尽きる日まで」と言うのがあります。グッと胸に迫るカテゴリー名です。

※昨日の「世に倦む日日」の「Blog Status Report since Aug 05 - KW search result」のエントリーで


「前原誠司」の検索では第9番目と第10番目の順位結果が出る。ご本人には恐縮だが、ご容赦を願いたい。「菅直人」の検索では第12番目の結果となる。「亀井静香」は13番目、「城内実」では22番目、「不破哲三」では27番目。意外なところでは「堀江貴文」が「小泉改革」で検索をかけると13番目に出て来る。同じく「森田実」では9番目、「天木直人」が11番目と12番目に登場する。


とか書いています。確かに一時は一日8000ヒットしていたブログなので当然の検索結果でしょう(現在では平均3000前後)。でもこういう単語の検索はあまり意味がないと思っています。大事なのはどういう内容で検索にヒットするかです。つまりアンド検索。

 たとえば、「小泉 クーデター」で検索すると、僕が掲示板に投稿した「小泉の9・11は国会乗っ取りクーデター、それを支えたのは翼賛マスコミ。」 が3番目にヒットします。掲示板投稿の「民主党TV-CF政見映像には、あからさまで悪意なイメージ操作、メッセージ操作がある。(PR会社FHJは糞だ。)」のRE:という事でSEO的に引っ張られているのかもしれませんが、結果は結果です。僕以外の上位2つの記事もいずれも小泉の手法をクーデターと認識した記事です。僕の上記投稿は「小泉 9・11 クーデター」ならGoogle検索トップヒット、「小泉 国会 クーデター」でもトップヒットです。

(クリックすると拡大します)

20060114



200601142



 それにひきかえ、「小泉 クーデター」だと「世に倦む日日」の記事は僕の記事の5個後ろです。しかも、内容たるや「丹羽雄哉とか大田誠一の名前が出ていたが、小泉独裁を転覆しようとするクーデターの芽は間違いなくどこかで出始めている。」と党内抗争の妄想記事です。

 「世に倦む日日」が元のようなアクセス数を獲得したいなら、ブロガー同盟言いだしっぺの功績は胸に深く収めて1同盟員に徹すること、また、ブロガー同盟がさらなる発展をしたいならテサロニケ氏の私物化のような対外印象をもたれないようにする事、この2点がカギでしょう。(バナーをはれば同盟員でよいではないか。あまり欲張らないことだ。)

 別にテサロニケ氏が自己宣伝しなくてもわれわれは「井戸を掘った人の恩を絶対に忘れない*」。
*周恩来が田中角栄について言った言葉「中国は井戸を掘った人の恩を絶対に忘れない(井戸と言うのはここでは日中国交回復のこと)」

※ヘンリー・オーツさんとのやり取りから思うところあって、バナー最後のトラックバックについて書いた部分を今日消しました。ブロガー同盟の発展のためにもマイナスだと考えたからです。また、直接僕に言及した記事ではありませんが、玄耕庵日乗さんの「なかようやらんかい おまはんらの相手は誰や?」のトラックバックの標題も心にしみました。

※同盟のリストからはずされた方がいくつもあります。「玄耕庵日乗」さんもその一人ですがバナーをはり続けています。

 片や、自分から去って、バナーをはずしてしまった人もいます。そういう方も含めて仲間なんだなと僕自身は思っています。

関連投稿
今こそ、敢えて「孤立は恐れないが連帯を求める」でいこう。組織に属するものも今こそ、合流してほしいものだ。

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コメント

名前挙げて下さり、恐縮しきりです。(^_^;)
あまり考えのない馬鹿野郎ごときを・・・穴があったら入りたい。

「とりあえず」さんがステキなエントリされてます。
http://luxemburg.exblog.jp/2486137/
お読みになっているかと思いますが、勝手に宣伝させてもらっちゃいます。

投稿: 素楽 | 2006年1月16日 (月) 12時43分

雑談日記さんならのってくれるだろうと真っ先にトラックバックを打ちに来たらお誉めにあずかり、恐縮です。もっと素敵なエントリーがありますよーん。さあどうなるかなあ。

投稿: luxemburg | 2006年1月16日 (月) 18時39分

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いつもご寄稿頂いております「独裁制をぶっこわそう!今こそ良識を持つ人は日本の民主化のために勇気を持って発言しよう」さまのところで、トラックバック方式によるアンケートを実施 [続きを読む]

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