やはりテサロニケの「STOP THE KOIZUMI ブロガー同盟」は怪しかったのか?
「反戦な家づくり」さんの「城内実 ゴールネット 安晋会」のエントリーは注目記事です。文中からたどり着いた「カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記」のこのエントリーの「STOP THE KOIZUMI が城内実を別格扱いで「宣伝」しているのなら、STOP THE KOIZUMI は統一協会系なのかもね。」は気になりました。
左サイドエリアで、以前から書いていた「"テサロニケの"同盟リストは「改革」ファシズム反対運動の私物化、囲いこみ、誘導、盲従強制」とか「狂牛病、耐震偽装問題をあきれるくらいに書かない時事ブログ・世に倦む日日の怪しさ。」はそれほど的外れでもなく点が線でつながってきた気がします。
そしてテサロニケのSTOP THE KOIZUMIブロガー同盟からの「桃園の誓い」なるお誘いに乗ってノコノコ出かけて行かなかったのはまったくもって正解と言うことになります。危ない危ない。
またテサロニケのSTOP THE KOIZUMIブロガー同盟のリストから外されたと言うことはとても名誉だったと言うことです。
※テサロニケの世に倦む日日が"さりげなく"「きっこのブログの責任 - 警察不信表明と沖縄県警再訪の矛盾」できっこの日記攻撃を始めましたね。(笑)
※なお、僕の「反小泉ブロガー同盟と、トラックバックセンターについて考えてみました。」のエントリーに下記のお誘いトラックバックがあったのですが、リンクをたどっても既にリンク先は「登録されたポストがありません。投稿ボタンをクリックして投稿してください。」になっています。
>> 桃園の誓い (11/26) のご連絡 from STOP THE KOIZUMI
雨が降って地が固まるかどうかという微妙な時期ですが、かねてから計画していた桃園の誓いを11月26日(土)に開催したいと思います。場所は都内で、夕食会を兼ねて午後5時頃から始めたいと考えています。参加を希望される方はメールフォームでご連絡下さい。TBでの参加申込は不可とさせていただきます。発起人の私の方から出席をお願いしたいのは下記の6名です。 □ 雑談日記(徒然なるままに、) □ エクソダス2005《脱米救国》国民運動 ... 続きを読む
※しかも、ご丁寧なことにGoogleに申請して、検索してもキャッシュでも拾えないようにしたようです。これについては僕も知っていますが、下記のようにGoogleに消去を申請することができます。それをやったのかもしれません。(笑)
・そのURLに関する全ての事項
そのページに関する情報のすべて
・検索結果のスニペット部分(キャッシュバージョンを含む)
ページの内容表示を非表示に、キャッシュ情報もアクセス不可にする(スニペット部分と言うのは検索結果の下に表示される文章のこと
・キャッシュバージョンのみ
キャッシュ情報のみアクセス不可にする
また、2・3年前の既に消えてしまったホームページと言えども拾ってくれる「Internet Archive 」のキャッシュにも出てきません。(笑)
しかし、いくら事実を抹殺しようとしても、下記のようにテサロニケが誘った相手のところまでは消せません。
以下、テサロニケが「桃園の誓い (11/26) のご連絡」をした6名のエントリーです。すべてトラックバック部分に残っています。
雑談日記(徒然なるままに、。)の「反小泉ブロガー同盟と、トラックバックセンターについて考えてみました。」
エクソダス2005《脱米救国》国民運動さんの「Re: 「エクソダス2005《脱米救国》国民運動」を拝見して」
とくらBlogさんの「STOP THE KOIZUMI 」
非国際人養成講座さんの「隗より始めよ」
読売新聞の社説はどうなの・・2さんの「ブロガー同盟について」
Speak Easy 社会さんの「STOP THE KOIZUMI-改革ファシズムを止めるブロガー同盟に参加する」
※リンク切れ、Way Backで拾ったURL⇒http://web.archive.org/web/20060223170858/http://blog.livedoor.jp/manasan1/archives/50207033.html
関連記事
「11・26反小泉ブロガー同盟の初のオフ会で,島流しの憂き目にある同士と合流しよう!」
「【回覧】反小泉ブロガー同盟〓食み出しグループから クリスマス・オフ会へのご招待状」
関連投稿
同"盟"について。
「変な英語の「STOP THE KOIZUMI」バナーじゃ恥ずかしい。日本語のバナーに変えよう。」
「世に倦む日日のテサロニケとマネージメント。(笑)」
「世に倦む日日とアクセスカウンタ。(笑)」
「きっこの日記と世に倦む日日で検索結果を比べてみると、やはりテサロニケは怪しい。(笑)」
「本気でストップ・ザ・小泉、No Fascismをやるつもりなら。」
「お笑い「世に倦む日日」テサロニケのサッカー論、まるっきり馬鹿丸出し。(笑)」
「「もし、もし、もし」で過去の政治を語ることの馬鹿馬鹿しさ。【世に倦む日日のリンクを外しました】」
「世に倦む日日・テサロニケの、「お笑いファシズム」という言い方。」
| 固定リンク







































































































コメント
せっかくTBいただきましたが、今回は削除させていただきましたよ。(笑)
たぶん、ご存知でしょうが、STOP THE KOIZUMIに城内実さんからのお返事が掲載されているのは、年賀状プロジェクトへお返事くださった方々のおひとりとして紹介されているだけで、彼ひとり、特別扱いしているわけではありませんよ。
それもそのお返事は、thessalonikeさんではなく、年賀状プロジェクトに参加したメンバーのところに届いたお返事でしたから、その方の名誉にもかかわる問題です。思わせぶりな書き方は控えていただいたほうが助かります。
投稿: とくら | 2006/02/19 15:40
SOBAさんTBしたいのですがFC2からココログへのTBには検索した結果いろいろ障壁があるようなのでとりあえずURLだけ送ります。
http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-date-20060220.html
投稿: ヘンリー | 2006/02/20 23:13
たしかに「世に倦む日日」の最近の論調は民主党叩き以外のなにものでもなく、アドレナリンが沸騰しそうなほど鬼気迫る書き方がはっきり言って必要以上なのではないかと心配しております。
言葉がいっぱい並んでいる割には言っている事は実に少ないので余計にそう感じるのかもしれません。
そんな中こちらの記事を見かけてなんとなく溜飲下る思いがしました。
STOP THE KOIZUMI が
STEP TO KOIZUMI の見間違えかとさえ思われます。
「宗旨替えした」と宣言してくれれば個人の?主張にはなんとも申しませんが、結局はコイズミ擁護の最大効果を上げる結果になるわけでお題目とかけ離れてしまう気がします。看板に偽りありではやはりいけませんね。
せっかくの"場"なのになんとか改心して戻せないものでしょうか?
いがみ合わせる事で一番喜ぶのは権力側の人間だとおもうとひたすら残念です。
投稿: nikki | 2006/04/10 05:37