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2006年3月31日 (金)

前原と永田は国民に謝るべきである。具体的・象徴的には予算委員会の委員長と衆議院議長に対して謝るべきだ。

 前原も永田も、「偉大なるイエスマン」と公言する恥知らず武部ブタと武部の次男へ頭を下げてこと足れりと言うのはまったくピントが外れている。こんな前原と永田を民主党は放っておくのか?このまま民主党は死に体のままでいくつもり?

※急遽、「前原と永田、いったい誰に向かって謝ってるんだ。頭を下げる先が違うだろう。」の大きなバナーを作りました。
(クリックすると拡大、コマ送りします)

永田と前原、いったい誰に向かって謝ってるんだ。頭を下げる先が違うだろうバナー 永田と前原、いったい誰に向かって謝ってるんだ。頭を下げる先が違うだろうバナー



※追記、投稿後、前原辞任・永田辞職のニュースが流れました。この投稿をしたのが31日朝の7時で、ニュースが流れたのが同じ日のお昼のニュースです。
 だいぶ前からはっていた前原批判、永田やめろバナーの効果が少しはあったのかもね(^^;。

※なお、前原辞任、永田辞職をうけて、「前原退陣しろ」バナーと「永田、早くやめろ」バナーを両サイドからはずしました。

関連投稿
憤って、怒って、やるせなくて、悲しくて、今まで増えるばかりのバナーでしたけれど、やっとバナーを減らせます。(汗)

 以下転載です。


2006.3.30(その1)
2006年森田実政治日誌[167]

全国会議員は品格ある綿貫演説に学び国会の権威回復に努めるべきである
綿貫民輔国民新党代表(前衆議院議長)は「平成の議会の神様」である。3月24日の衆議院懲罰委員会における綿貫代表の「議会愛」に満ちた演説に学び、議会制民主主義を再興しよう!

「議会に対しても私は、血と労苦と涙と汗の他は、私は何も提供するものを持たないと申したい」(チャーチル、1874-1965、イギリスの政治家)

 3月24日の綿貫前衆議院議員の演説は、格調の高い演説であり、全国会議員が模範とすべきである。
 綿貫氏は戦前の尾崎行雄に匹敵する偉大な議会人である。尾崎行雄〈咢堂〉(1858-1954)は「憲政の神様」といわれた政治家だった。
 私は近い将来、政治史を書くつもりであるが、そのときには、綿貫民輔前衆議院議長を「平成の議会の神様」と呼びたい、と私は思っている。
 明治以後今日に至る150年の間に、日本の民主政治を築く過程において三人の「神のごとき人物」が登場した。一人は明治初期、西欧合理主義と個人の自立思想を日本に導入した「開明思想の神」福澤諭吉、二人目は大正・昭和期の「憲政の神様」尾崎行雄、そして三人目が「平成の議会の神様」綿貫民輔氏である。
 綿貫氏は2005(平成17)年8月8日、小泉首相が議院内閣制の大原則を踏みにじって衆議院を解散したことを断固として批判し、正しい議会政治の原則を主張しつづけている真の議会政治家である。小泉首相による議会制民主主義の破壊に抗して戦っている勇気ある政治家である。

 この「平成の議会の神様」が、現実の議会の委員会の場に登場し、全国会議員が学ぶべき模範的な演説を行った。永田寿康衆議院議員の過ちを裁くため3月24日に開かれた衆議院懲罰委員会であった。おそらく政界の最長老政治家である綿貫氏にとっては、こうした席での(永田議員に向かっての)質問演説はつらいことだったであろう。理性を喪失した若い政治家に議会政治のあり方を諄々と説いている綿貫さんの質問演説を私は頭を垂れて聞いた。 3月24日の綿貫演説は、全国民が心に聞くべき品格のある演説であった。議会制民主主義の危機を憂慮する真の議会人・綿貫前議長の心情がにじみ出ている。以下、速記録を引用する(永田議員の答弁は省略)。
 《国民新党の綿貫です。私は、現在、懲罰委員会の一員でありますが、衆議院議長を経験したことも踏まえて、私の考えるところを申し述べた上で、永田君に質問いたしたいと思います。
 議院の懲罰権は、明治憲法には規定がなく、衆院法においてのみ定められていましたが、現在では、憲法58条2項において規定されております。その理由の一つは、戦後新たに向上した議会の地位にかんがみ、議院の自律権に基づき、議院みずからその秩序や品位を守るべきだとの理念であります。つまり、天皇の協議機関としての議会ではなく、国権の最高機関としてより高い位置づけがなされたことに伴い、議会の権威、品格は議会みずからが責任を持って守るべきだとの考えであります。
 しかしながら、今回のにせメール問題の一連の流れは、さまざまな点から見て、こうした理念に反し、議会制民主主義への信頼を失う結果になってしまったことは、まことに残念であります。
 まず、永田君の予算委員会での発言は、言論の府において言論をもてあそび、その結果、言論の府に対する信用を大きく失墜させたものであります。
 永田君は、記者会見の席で、あるいは本会議場で、また新聞においても、自民党や武部幹事長らに謝罪を述べました。一昨日も、身上弁明の席で、同様の謝罪の意を表しました。しかし、永田君は、本来だれに謝るべきなのか。より広い視野に立てば、最も責任を感ずるべきことは、議会の権威や品位をおとしめ、議会政治への信用を損ねたことであります。その意味で、永田君がそもそも発言した場である予算委員会の委員長、そして議院を代表する衆議院議長に対して、報告と謝罪をすべきでありました。
 前原代表も、総理には何らかの謝罪をしたのをテレビで見ましたが、大きくその権威や品格を汚された議院に対しては、正式に報告や謝罪をしたのでしょうか。私は聞いておりません。
 物事の本質まで考えず、小手先の謝罪で糊塗しようとするのは、議会人としての姿勢としては認めることはできません。
懲罰委員会での結論が出てから、その結論だけを議長に伝えるだけでいいとは思えません。今回の事件の問題点を改めて深く考えてもらいたいと思います。
 また、このメールがにせものであるとされ、懲罰委員会に永田君の動議が付託されてから、すでに22日間も過ぎております。6年前の水かけ事件のときには、懲罰動議が委員会に付託されてから本会議に結果が報告されるまで、8日間でありました。
 与党は、真相解明のために証人喚問をしようと主張しているようですが、新聞報道等によれば、単に懲罰の審査を引き延ばしているようにも見えます。
 他方で、民主党内の調査も進んでおらず、民主党も、懲罰の審査を果たして積極的にやろうとしているのだろうかと疑われても仕方がない状況であります。
 仮に、党内の事情や与野党の駆け引きの中で懲罰の審査が進まないとしたら、懲罰の制度のあり方自体が議会の権威や品格を傷つけることになってしまいます。
 いずれにせよ、なぜかしら遅々として懲罰の審査が進展しない状況は、議会の権威や品格を守るべき懲罰委員会がかえって議会を傷つけることになってしまうという皮肉な結果を招きつつあります。
 さらには、小泉総理は、今回の永田君の懲罰について、除名は厳し過ぎると発言しましたが、総理が議会における懲罰の内容について、これはだめ、これはいいと発言することは、立法府と行政府との垣根がわかっていないのではないかと疑いたくなります。憲法で定められた議会の自律権に属する問題に行政府の長が容喙することは、明らかに越権行為であります。他人の家に土足で踏み込むような発言であります。と同時に、こうした発言を議会側が無批判に受けとめ、聞き流していることは、議会の権威を大きく損なうものであります。

 今回の問題では、永田君の委員会での発言があってから、日々、新聞やテレビで繰り返し報道され、国民の関心も非常に高いものがあります。今述べてきたように、永田君一人のみならず、これに関係した人々の対応に疑問を感ずるものであります。その中心にある永田君は、懲罰委員会の決定を受け入れるとのことであります。世論調査では、辞職せよとの声も大きくなりつつあります。また、永田君は懲罰委員会の結論を待ってみずからの進退を決するとの報道もあります。信頼を失った野党が政府を追及し、ただすことができず、野党が機能しない議会は存在意義を失います。
 永田君は、このように議会の権威、品格、信頼を著しくおとしめた責任の重大さを真剣に受けとめ、不思議なほどに遅々として進まぬ懲罰の審査を待つことなく、これ以上生き恥をさらすこともなく、潔く、直ちにみずからの出処進退を決断すべきであります。それが議会を深く思う者のあるべき覚悟ではないかと信ずるのであります。 そこで永田君に伺いたいが、議会の権威や品格をおとしめたことについては何で正式には謝罪しないのか、単に武部幹事長やその子息に対する名誉を毀損したことだけに謝ればいいのか、問題の本質はどこにあり、真剣に謝罪すべき相手はだれだと考えるのか、お答えください。

 《永田議員は、今回の問題はすべて責任は自分にある、こうおっしゃっておりますが、みずからの出処進退、その責任につきまして、ほかにげたを預けてからというようなことでは、かえって国民の政治に対する信頼を失い、議会の名誉を汚すものではないかと思うのですが、これについてはいかがお考えでしょうか。》

 《永田さんは、だまされたとか、あるいは悪意はなかったとか、先ほどの御発言を聞いておりますと、だから謝ればいいんだ、こういうようなふうに聞こえるんですが、幼稚園の生徒や小学校の子供じゃないんですから、一人前の国会議員として自覚を持って、冷静に、神の前でみずからをもう一度問い直して行動していただくように心から強く期待して、終わります。》

 綿貫代表の主張は、実に明快である。第一に、今回のニセメール事件が、議会の権威、品格を傷つけ、議会制民主主義の信頼を失う結果になったことについて、永田氏は、責任を感じ、謝罪はまず議会に対し、衆議院議長と予算委員会の委員長に対して行うべきである。最大の問題は議会の権威と品格を傷つけたことにある、というのである。まことに筋の通った正論である。
 第二に、自民党も民主党も、いたずらにこの問題の解決を長引かせているが、これは議会の権威をさらに傷つけるものである。
 第三に、永田氏は一人前の国会議員としての自覚をもって、自分自身で決断すべきである。謝ればいいという子どもじみた態度はとるべきではない。
 永田氏も民主党の前原代表も、どうかしている。日本の国会の権威と品格を傷つけた責任をとるべきである。
 綿貫代表の品格ある演説に学んで、全国会議員が理性をとりもどし、国会の権威回復のために行動すべきである。
 小泉首相は間違いを犯した。綿貫代表の忠告に従い、謝罪すべきである。

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コメント

いつもTBしていただきありがとうございます。
時間がないことを理由に勉強をしない私ですが、いろいろな情報を提供していただき拝読させていただいております。お陰様で少しは世捨て人にならないでいます。ありがとうございます。

投稿: 友だち一万人 | 2006年4月 1日 (土) 10時39分

前原代表、辞任表明
前原誠司代表は31日午後、両院議員総会終了後に党本部で記者会見を行い、代表辞任の意向を改めて表明した。


遅きに失した感じではありますが、永田議員が辞任を拒否している以上この方法しか事態の収拾は図れなかったのでしょう。

民主党のホームページには 「官製談合・天下り問題徹底究明サイトオープン」とがんばっているのですから、小泉デタラメ政治を徹底的に追求して欲しい!

投稿: Bitcafe | 2006年4月 1日 (土) 12時28分

TBありがとうございます。

私も、ちょうどリアルタイムで綿貫氏の質問を拝見しました。
自民・民主の姿勢をブッタ切りました。

議員としての本質・考え方を諭しているように思いました。
一番印象に残りました。

しかし、
ほとんど報道されませんでした。
メディアも、上っ面だけを取り上げるのではなく、
本質をキチンと捉える必要があると思います。
(綿貫氏の主張が全て良いとは思いませんが、
勉強になることは沢山ありますから。)

投稿: ミスターポポ | 2006年4月 2日 (日) 02時06分

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