きっこの日記と世に倦む日日で検索結果を比べてみると、やはりテサロニケは怪しい。(笑)
まず「世に倦む日日」自身に設置してある検索窓で検索して見ます。
「BSE」(半角)でヒットゼロ。
「BSE」(全角)でゼロ。
「狂牛病」でゼロ。
「本と映画と政治の批評」を公言しているブログとしては、いくらなんでも不自然すぎて異常である。「桃園の誓い」の誘い出し(僕を含めて6人が誘われた)をしたにもかかわらず、奴の私物化サイト、STOP THE KOIZUMIサイトのエントリーのすべてから「桃園の誓い」の部分を消去したような卑劣な奴なので、再度Google検索で調べなおしてみました。
Google検索窓で、「site:」にサイトURL、つまり「http://critic2.exblog.jp/」を続け、「半角スペース」を入れて「キーワード」を入力する。たとえば、「site:http://critic2.exblog.jp/ BSE」
「BSE」(半角)で「 BSE の検索結果のうち critic2.exblog.jp からの日本語のページ 21 件」。しかし、キャッシュで見ると(キャッシュだとFireFoxでは検索キーワードがハイライトされるので)テサロニケのエントリーではなくトラックバックした人たちの部分だけである。(笑)
「BSE」(全角)で「 BSE の検索結果のうち critic2.exblog.jp からの日本語のページ 21 件」だが、同じくトラックバックした人のだけ。(笑)
「狂牛病」で「 狂牛病 の検索結果のうち critic2.exblog.jp からの日本語のページ 6 件」。この場合、本文に1箇所だけ出てくるだけでしかも刺身のつま的に取り上げているだけ。(笑)
片や、きっこの日記ではどうか。
「BSE」(半角)で「 BSE の検索結果のうち kikko.cocolog-nifty.com/kikko からの日本語のページ 9 件」
「BSE」(全角)で「 BSE の検索結果のうち kikko.cocolog-nifty.com/kikko からの日本語のページ 9 件」
「狂牛病」だと、「 狂牛病 の検索結果のうち kikko.cocolog-nifty.com/kikko からの日本語のページ 23 件」である。
福岡伸一氏(青山学院大学理工学部化学・生命科学科教授)の「病気の名前と言うのは社会的・歴史的付加がかかった名称だと思うので、この病気はイギリスの人々の食の不安を反映した言葉としてマッド・カウ・ディジーズと言うことで狂牛病と呼びたい。」の言い方に習うなら、まさにきっこの日記で「BSE」以上に「狂牛病」でたくさんヒットするのは言葉の使い方において誠実である。しかも、TBを受けていないので、すべてきっこさんのエントリーである。
結論、やはり「世に倦む日日」のテサロニケは怪しい。「桃園の誓い」なるものもリベラル派ブロガーの誘い出し・あぶり出しにあったのではないか?のこのこ出かけていったら危なかったかも、、。(笑)
関連投稿
「「世に倦む日日」対「きっこの日記」、どちらが小泉にとって脅威か。」
「やはりテサロニケの「STOP THE KOIZUMI ブロガー同盟」は怪しかったのか?」
「本気でSTOP THE KOIZUMI、No Fascismをやるつもりなら。」
「お笑い「世に倦む日日」テサロニケのサッカー論、まるっきり馬鹿丸出し。(笑)」
「「もし、もし、もし」で過去の政治を語ることの馬鹿馬鹿しさ。【世に倦む日日のリンクを外しました】」
「世に倦む日日・テサロニケの、「お笑いファシズム」という言い方。」
| 固定リンク

































































































コメント
TBありがとう!記事が面白いので調べてみます。
投稿: hontino | 2006/04/09 07:37
TBありがとうございます.以前からアクセス数をアピールする姿勢に違和感は感じています.まあ,とにかく私は表明される意見に対してのみ反応したいと思っています.「桃園の誓い」なるものは知りませんでした.今は削除されていますね.
投稿: アルバイシンの丘 | 2006/04/09 18:25
感心するのは、あの人は、よくあれだけの週刊誌とテレビを見ている時間があるなということです。
最近のきっこは一時の勢いはなくなってけど、一発かますときは、ネタ元深そうだけど、あの人はテレビと週刊誌がお友達みたいだし。
アクセス公開したときは笑ってしまった。
私が嫌われるはずだと。
自己顕示欲が強く、自分が政界を動かしていると思っているんだろうなぁ・・・。
テレビや週刊誌のネタがわかるからゴシップブログとしては重宝してますが、彼が何を主張したいのかは、私には理解不能です。
文才は認めてるので、実に惜しい存在です。
投稿: spring | 2006/04/11 20:21