祝!安倍大先生総裁選出馬記念「ヨッ色男、だいとうりょう~っ!」バナー完成しました。(笑)
長らくお待たせした(って昨日のエントリーで書いてまだ1日だけど(笑))祝!安倍大先生総裁選出馬記念「ヨッ色男、だいとうりょう~っ!」バナーが完成しました。
前半の5枚の安倍は、反小泉を標榜している(?)某有名ブログが使っている安倍大先生色男写真を利用しました。(再笑)
追記:なお、テサロニケのこのエントリーは内容は恫喝だし、内容と併せると写真も恫喝と嘲笑だと思ってます。敵の武器を奪って使うの結構好きなので使わせてもらいました。(笑)
※追記:現在(2006-09-03 09:33)、使っているはクリックしてもエントリーがなくなってしまっています。詳しくは、「このバナーもきいたらしい。(笑)」
※今回も、右下の「お勧めサイト&ブログ」のリストを元にトラック・バック送信活動をしました。かなりのブログで僕が作成したバナーが利用されています。ネット右翼除けや、アラシ除けの効能があるようです。
今回「お勧めサイト&ブログ」(僕の個人的なブックマークの延長です)を見直していくつかのブログをリストから外しました。今回は「世に倦む日日」へのスタンスを基準に見直しました。
ブログのリンク紹介で「世に倦む日日」をリンクしてあっても、たとえば「愚民党文芸BLOG」さんのように情報収集の意味でリンクしてあるところは外していません。そのアクセス数(つまり影響力)から見ても、「世に倦む日日」への批判はこれからも必要です。中身を知らなければ批判もできませんからね。
「広島瀬戸内新聞主筆さとうしゅういちのブログ」さんは残念ながらリストから外しました。以前の記事でも書いたようにマトリクス図を使って思考したりとか、それ以外でも内容的に買っていたブログですが、「世に倦む日日」への無批判なマンセーお勧めぶりなんでやむを得ません。今まで何回もTBしても向こうからお返しのTBが来たこともないですし、。
去年の日本の9・11のショックから決意して、趣味ブログから急速に政治ブログ化した僕の雑談日記ですが、その中で常に考えていたのは自分のブログは他の良質なブログへの入り口・中継点になろうと言うことでした。途中から多用し始めたアニメバナーもその一環です。とにかくアクセスを増やして、お客様を増やして、その皆さんがTBを通して、また「お勧めサイト&ブログ」を通して他の良質なブログへたどり着いて欲しいと言うことです。そんな時、いつも念頭にあったのは「広島瀬戸内新聞ニュース」さんのブログでした。残念ですがやむを得ません。
※追記(9月5日):その後、さとうしゅういち(代理人)さんのコメントが入り、誤解が解けたので「広島瀬戸内新聞ニュース」さんはリスト再表示しました。もっと皆さんにも読んで欲しいブログなので表示位置もかなり上の方にしています。なおついでに書いておくと、順番は内容だけでなく更新の頻度やタイムリーな話題を取り上げているか、コメント・TBが承認制になっていないかも考慮しています。
関連投稿
「もう、つぶされてもいい、徹底的にやってやる。(笑)」
「アホらしくて論評するのもカッタルイのだが、、。」
「このバナーもきいたらしい。(笑)」
「みんな、胸一杯のコメント&TBをありがとう。ってどこかで聞いたような、。(笑)」
※以下、大サービスで付録。紙からです。Web版にはなし。
「安倍政権」に手ぐすね 対自民戦略 鮮明になる対立軸【9月2日 東京新聞】
ニュー小沢の模索 民主党代表選を前に(下)
「晋三君の批判はしばらく控えよう」
小沢一郎代表は七月二十四日、毎週月曜に定例となっている菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長との「トロイカ」会談で、こう切り出した。「晋三君」とはもちろん、自民党の安倍晋三官房長官を指す。福田康夫前官房長官が週末の二十一日に、自民党総裁選への不出馬を表明した直後だった。
安倍政権誕生の流れに水を差すのはよそう。安倍批判の封印は、こんな小沢氏のメッセージとして、菅、鳩山両氏も受け取った。以来、小沢氏ら民主党幹部から、あからさまな安倍批判は聞かれなくなった。
ふだんは攻撃的な発言が多い菅氏だが、八月三十一日の記者会見でも安倍氏への評価を問われると「そうあわててコメントする必要はないのでは。評論稼業をやっているわけではないので」とかわした。
小沢氏は表向き、「ポスト小泉はだれでも同じ」と言ってきた。だが、実は安倍政権の誕生を手ぐすね引いて待っているのだ。だからこそ、安倍攻撃を控えて、様子見を決め込んだといえる。
安倍政権の誕生を待ち望む理由は、対立軸を鮮明にしやすいからだ。
当面する最大の外交課題は、中国、韓国両国との関係改善だ。これにネックとなる靖国問題一つとっても、A級戦犯合祀(ごうし)を間違いだったとする小沢氏と安倍氏の主張は百八十度違う。
党内でも早い段階から、小泉路線の継承と位置付けられる安倍氏に対し、「首相になってもらおうよ。あっという間に化けの皮がはがれるから」(幹部)と"待望論"があった。
待望論は、最近は「若さ」よりも「経験」が幅を利かせるようになった民主党内の空気にも起因する。
五十一歳の安倍氏と六十四歳の小沢氏は、年齢もひと回り違う。一九六九年に初当選した小沢氏に対し、安倍氏の政界入りは、小沢氏が自民党を離党して新生党を旗揚げした九三年の衆院選だ。
四十三歳で民主党代表に就き、偽メール問題で"若さ"を露呈した前原誠司前代表も、安倍氏と同期の当選五回だった。激しい権力闘争の中を長年、生き抜いてきた小沢氏の目には、安倍氏もまだ若いと映る。安倍氏を「君」付けする小沢氏のもの言いにも、それは透けて見える。
安倍氏の総裁選出馬表明に合わせて一日、小沢氏は自らの政治信条やリーダー論を著した「小沢主義」を出版した。これは七月に「美しい国へ」を出版し、自らの政治姿勢を明らかにした安倍氏への静かな"宣戦布告"にもみえる。著書の中で小沢氏は、格差社会を招いた小泉政治への批判や靖国問題、教育基本法改正をめぐる「愛国心」問題などに触れ、安倍氏との対立軸も意識している。
虎視眈々(たんたん)と安倍政権誕生をにらんできた小沢民主。すでに安倍氏の過去の国会発言などに関する点検作業も始まっている。
これまであまり国会論戦に出たがらなかった小沢氏だが、八月二十八日のトロイカ会談では「党首討論は毎週やってもいい。国対も強く要求してほしい」と指示。安倍氏との論戦には意欲満々だ。
(この企画は、吉田昌平と清水俊介が担当しました)
以上転載終わり。
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コメント
貴兄の記事を読んで 身を硬くしています。
ついに言論統制が忍び寄ってきたと。
攻撃と防御
これについて まじで考える必要性が出てきた。
敵はかなり 必死になって ネットの息の根をとめにかかっている。
なんとか雑談さんのような まじめな平和主義者を守る手立てを みんなで考えたい。
そろそろ まじめに ネット言論の 防御マニュアルを作る時期か。
投稿: 新党を欲する人 | 2006/09/02 18:44
TBに失敗したので、コメントの方に書きます。
しんちゃん、ちょっといい気になりすぎのようです。
反省しなさい。
投稿: MNG | 2006/09/02 22:58
こんにちは。
この名前でお便りするのはほんとにはじめてです。いつも勉強させて頂いております。
さて「広島瀬戸内新聞主筆さとうしゅういちのブログ」をリンクから外されたとのこと、残念です。小生もこのブログ、ときおり現在の政治状況、市民運動の状況を勉強するために訪問しています。御指摘のように図式的なわかりやすい現状分析や、ここ十数年の日本の政党政治を「リベラリズム」の概念操作によって簡潔に描写したものなど、幾つかの名記事が記憶に残っています。
それをいくら「世に倦む日々」を高く評価しているからといって、またTBが来ないといってリンクから外すのはどうか、と思います。色々と御事情があってのことなのだとは思いますが。あくまでも貴ブログの役割の一つは良質の政治、社会問題を扱う諸ブログの紹介のはずです。公的な役割を確りと認識しているはずの貴ブログがこのようなことでは困ります。
最近の何人かブロガーの方々の論争を見ていて残念なのは、議論が感情的になり、一部の特定ブロガーをパージする傾向があることです。これで真の国民主権の政治の形成に向けて大同団結など出来るのでしょうか。貴ブログやこのお便りで名を挙げた幾つかのブログを応援していた小生としては本当に日本の将来すら心配になってきます。
皆様の冷静な議論の展開を望んでやみません。これからも御健筆を期待しております。敬具
投稿: Yannis | 2006/09/03 09:33
初めて貴ブログを知り、トラックバックさせていただきました。私は25年間、日共党員でしたが、いくつもの理由で、日共の真の姿が見えて、党員をやめました。私のブログ内「赤い巨塔と赤い虚党」を読んでいただけたら、幸いです。
投稿: うみおくれクラブ | 2006/09/04 21:12
さとうの代理・副代表の小早川と申します。はじめまして。
代表さとうは,昼間は仕事中ですので,さとうからの
メッセージお伝えします。
「いつも,トラックバックありがとうございます。
私も仕事があり,実世界での組合活動,平和活動,
ボランティアなどありで,多忙の合間で更新しており,
管理が行き届かず不愉快な思いをさせてしまったとすれば
大変申し訳ございません。ただ,これが最大限わたしの
限界でもあるのですが。
いつも記事は読ませていただいておりますので,リンクを
はずしていただいたのは大変残念です。
なお,「世に倦む日日」さんは最近,「主要打撃」では
ないかとおもうと,残念です。いろいろあってそれでよい。
唯一前衛党論的な議論は私は好きではありません。
今後とも,よろしくお願いします。」
以上です。なお,さとうの命令により,リンク集は一新しております。
投稿: さとうしゅういち(代理人) | 2006/09/05 15:12
さとうしゅういち(代理人)様、コメントとTBありがとうございました。わざわざ来ていただいて恐縮しています。
最近では、TBしたくて「広島瀬戸内新聞主筆さとうしゅういちのブログ」さんのところに訪問するたびに世に倦む日日がお気に入りブログで紹介されているのを見て「お勧めサイト&ブログ」での順位を少しづつ下げていました。(大汗)
自分の本心からは下げたくなかったので、つらかったです。当エントリー中でも書きましたが、「広島瀬戸内新聞主筆さとうしゅういちのブログ」さんはもっと多くの人に読まれるべきブログだと常々思っていました。今回、再登場させるだけでなく、前の方の位置でご紹介しておきます。
投稿: SOBA | 2006/09/05 19:16