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2006年10月24日 (火)

今日のお勧め記事。「民主党が10.22衆院補選の敗北から学ぶべき教訓」

 久しぶりに森田実さんの転載です。転載文の後ろのバナーは森田先生への感謝バナーです。

 それにしても、自民党のホームページのトップは見てると気持ちが悪くなりますね。(笑)

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2006.10.23(その1)
森田実の言わねばならぬ[443]

民主党が10.22衆院補選の敗北から学ぶべき教訓

「終わりよければすべてよし」(イギリスの諺)

 民主党は、北朝鮮の金正日総書記と池田大作創価学会名誉会長と政治権力の手先と化したマスコミの大連合軍に敗北した。この敗北にあまりこだわるべきではない。

 極論すれば、小沢民主党は最後の戦い=2007年参院選に一度だけ勝てばよいのである。それまでは、全敗してもかまわない。2007年夏の決戦に勝てば、安倍自公連立政権をつぶすことができる。安倍自公連立政権がつぶれれば、自公連立政権は大混乱に陥る。その中で、衆院解散・総選挙という事態になれば、政権交代が現実味を増してくる。総選挙で民主党が勝てば、政権交代が実現する。民主党の皆さんには以上のような冷静な判断力をもってほしい。

 2007年夏の参院選に連なる選挙シーズンの第一幕が、10月22日の二つの衆院補選だった。民主党は初戦に負けたのであるが、この敗北から教訓をしっかり学び取り、2007年夏の決戦に役立てることができれば、今回の敗北を次の躍進につなげることができる。

 民主党が学ぶべき教訓の第一は、小沢一郎代表を大切にしなければならない、ということだ。小沢代表は民主党にとってかけがえのない大黒柱である。党執行部と小沢代表の側近は、小沢代表の健康を守る責任がある。どんなことがあっても、再び入院するような事態を招くようなことをしてはならない(小沢一郎代表が入院したとき、自公連立政権の幹部がどれほど喜んだか、民主党員は忘れてはならない)。

 第二は、10月22日の投票日直前に表面化した前原前代表らの反執行部的な動きは、百害あって一利なし、である。こういう動きが選挙を戦っている候補者にとっては、最も打撃が大きいのである。前原氏らに民主党への愛党精神があるなら、投票日直前の分派的行為は慎むべきである。分派活動の首謀者は反省すべきである。

 第三は、細野議員のスキャンダルについて、民主党は厳しい態度をとるべきである。民主党議員がテレビのワイドショーや写真週刊誌のセックススキャンダルの主役になるなど、民主党にとって、これほどいやなことはない。恥ずべきことはない。民主党議員はみんな真面目人間である。民主党のイメージダウンは著しかった。細野議員は責任をとるべきである。

 第四は、民主党は、戦いにおいて真の敵は何かを示すべきであった。それは、ズバリ言えば、創価学会とマスコミである。今回の10.22衆院補選において、民主党は、マスコミと選挙マシーンと化した巨大宗教団体に負けたのだ。自民党の選挙運動の主力は、いまやマスコミと創価学会なのだ。民主党は創価学会がいまの日本の政治を牛耳り、支配し、その上、選挙までも左右する巨大パワーであることを国民に教えるべきである。民主党は、今後、創価学会批判を強めるべきである。同時に放送法違反のマスコミを許してはいけない。

 第五は、民主党は共産党批判を強めるべきである。自公対民主の対決において、共産党は、結果的にではあるが、自公連立勢力に味方している。共産党は、自民も民主も同じだといって民主党を攻撃しているが、結果的には自公連立勢力の勝利を助けている。共産党が自公連立政権を支えているのだ。民主党は共産党への批判を強めるべきである。
 こうした対策を講ずることによって民主党は2007年参院選における勝利の体制をつくることができる。


(クリックすると拡大します)

Photo_11 左の画像は、携帯赤旗です。トップページの一覧に「教育基本法」はあるけれども、「共謀罪」について書いていません。「共謀罪」は現代版治安維持法であるにもかかわらずです。こんなところにも、この党の正体が現れているような気がします。

マンネリ共産党は結果として自民党の応援団、いつまでそんなことやるのバナー マンネリ共産党は結果として自民党の応援団、いつまでそんなことやるのバナー

日本
共産党は

自民党の
隠れ応援団

死に票
累々

結果
自民当選で

側面援助でも

知らぬ顔

(学徒出陣のコマ)

戦争を
止められ
なくても

総括もせず
恥じもせず

唯一
反対してたと

自慢たらたら
(笑)

自己満足の

共産党

評価は
他者が
するもの

自慢とは
ニャ
(笑)

いったい
いつまで
(笑)

関連投稿
マスゴミよ、どこが自民2勝なのか。いわば創価学会の勝利ではないか。事実をグラフで視覚的に確認しておこう。
なに寝ぼけてんだか、「民主党+共産党」なんてありえないし期待もしてない。
現在、このバナーが注目&話題のようです。ネット右翼からも、日本共産党&シンパからも、。(笑)

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コメント

ハ~イ!

「耐震偽装隠蔽問題」安倍晋三は、そも、なにを考えているのだ?!

を安倍リンクに貼りました、
ヨロシク!

投稿: とらちゃん | 2006年10月25日 (水) 13時48分

共産党が批判されるべきところはあると思います。
しかしいまの民主党でいいのでしょうかという疑問が残ります。
共産党の批判をすることも必要だと思います。しかし憲法改正推進派であり、教育基本法改正案は自民党よりも戦前復古主義的内容の民主党で本当にいいのでしょうか。
現在の共産党の選挙方針が結果として自公を利する面があることは否めませんが、はっきりと弱者の立場で政策を打ち出しているのは民主党ではなく共産党だと思うのですが。。。私の認識は間違っているでしょうか。

投稿: deppa | 2006年11月21日 (火) 22時05分

森田誠さんは,なかなかいいことを言いますが,民主党応援は彼の願望(マスコミ復帰)から出ていることだと思います.

小沢民主党は第2自民党です.
防衛省昇格に賛成した時点で正体は明白です.
小沢さんの正体は…
アメリカ殺しの超発想(霍見芳浩著)
http://twilight.zive.net/still/amekoro-206.pdf
http://twilight.zive.net/still/amekoro-208.pdf
http://twilight.zive.net/still/amekoro-211.png
http://twilight.zive.net/still/amekoro-212.png

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE7_1.HTM

投稿: 奈々氏 | 2006年12月31日 (日) 15時54分

 当雑談日記では日共盲従コメントは不要です。1回目は大目に見ますが、2回目には削除します。

 実は僕も日共の組織的な実力と可能性には関心を持っています。しかし、この党は人々の願いを今まで裏切り続けてきたし、これからもそれは変わらないだろうと見ています。

 現に高齢化で惨憺たる状態でしょう。(笑)

 特に若者はこんなくだらない党に関わらないほうが良い。エネルギーを消耗するだけで、失望するのがオチ。(笑)

投稿: SOBA | 2006年12月31日 (日) 18時44分

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