周防監督、「Shall we ダンス?」から11年間のブランクで意欲作。痴漢冤罪テーマの新作「それでもボクはやってない」。
07年1月20日公開で、まだまだ先ですが、この映画が話題になって少しでも植草一秀さんの事件に皆さんの公正な目が向くようになればと思います。
少なくとも、僕自身は植草一秀さんの件は国策逮捕だと考えていますし、小泉・竹中の逃げ切りを許してはならないと思ってます。安倍氏登場は逃げ切りのための布石とも考えられるのですから、。
10月11日更新
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11年ぶりの意欲作。周防正行監督「それでもボクはやってない」
「それでもボクはやってない」
(左から)周防正行監督、加瀬亮、瀬戸朝香、役所広司
周防正行監督の「Shall we ダンス?」から11年ぶりとなる「それでもボクはやってない」の完成会見が10日、東京・丸の内の丸ビルホールにて行われ、周防監督、役所広司、瀬戸朝香、加瀬亮が登壇した。
「それでもボクはやってない」は、痴漢冤罪という題材を扱いながら刑事裁判の問題点を描く周防監督の初の社会派映画。監督がこの映画に掛ける意気込みはすさまじく、本作の脚本のため取材に2年、そして執筆に1年を費やした。取材では痴漢冤罪にあった当事者に始まり、元裁判官、元警官、そして今現在、冤罪事件を手掛けている弁護士に至るまで徹底的に取材を行ったという。
会見で周防監督は「Shall we ダンス?」から11年間のブランクが空いたことを聞かれると、「11年間に色々な企画があり取材もしていたが、どうしても映画にしたいと思える何かが欠けていた。それが、痴漢冤罪事件の新聞記事をきっかけに撮らずにいられないという気持ちになった」と明かした。
周防監督が「現実に近づけるために映画を面白くさせる小細工はしなかった」と語る本作を、劇中で弁護士役を演じた役所広司は「男らしい映画」と表した。「それでもボクはやってない」は07年1月20日公開。
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2006年9月24日 (日)
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2006年9月25日 (月)
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コメント
SOBAさん、はじめましてニケと申します。
「憎いし苦痛」のバナーを貼りたくて記事を書いてしまいました^^
TBも致しましたが宜しくお願いいたします。
実は「反戦の家作りさん」のところのコメント欄にあったのを使わせていただきましたが、少し苦労をしたことをご報告いたします。
でも本当に勉強になりました。
これからも宜しくお願いいたします。ではこれにて・・挨拶のみでした
投稿: ニケ | 2006/10/17 15:45
こんばんは。
安倍の支持率51.3%とか言うのを見て唖然としました。
今度は周防監督に「それでも私は支持をする。」と言う題名で日本人の政治意識の低さを描いてほしい・・・さすがにそれは無理か。
投稿: homupe | 2006/10/17 20:02