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2007年1月26日 (金)

国民投票法でフラフラしている、民主党幹事長の鳩山をぶったたくバナーを作ったよ。お待たせネ。(笑)

 今日の夜か、明日中には作るつもり。

 自民とならんで、民主党もたたきまくる心の準備はすでにできている。

 民主党よ俺作成のバナーの力をあなどるなよ、無党派の底力を恐れよ。(笑)

 朝~ぁ。(2007-01-27 06:51)(笑)

 お待たせしました、コレ。題して、「国民投票法は野党分断効果もある、民主党鳩山、あんた一体脳みそあるの?バナー」(笑)

国民投票法は野党分断効果もある、民主党鳩山、あんた一体脳みそあるの?バナー 国民投票法は野党分断効果もある、民主党鳩山、あんた一体脳みそあるの?バナー

 なお、バナー中の記事は「2007年1月11日付毎日新聞朝刊」(バナー使う場合はこの注釈を必ず入れること)

※国民投票法については以下のページが参考になります。
国民投票法案のねらい
憲法改悪のための「国民投票法案」に反対する --憲法改悪反対の議論や運動を禁止する驚くべき言論弾圧法案--

※漫画入りで要点を理解しやすいパンフレットとしては日本弁護士連合会の「与党と民主党が国会に提出した憲法改正国民投票法案に異議あり!!Vol.2」がお勧め。「pdf」ファイルです。 

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※民主党に働きかける場合の情報、

小沢一郎代表 
電話03-3508-7175 FAX03-3503-0096

菅 直人代表代行 
電話03-3508-7323 FAX03-3595-0090

鳩山由紀夫幹事長 
電話03-3508-7334 FAX03-3502-5295

枝野幸男党憲法調査会長 
電話03-3508-7448 FAX03-3591-2249

平岡秀夫陰の内閣法務相 
電話03-3508-7091 FAX03-3508-1055


 民主党は22日、憲法改正の手続きを定める国民投票法案について、25日召集の通常国会で与党が民主党の主張を取り入れた修正をした場合は賛成す る方向で党内調整に入った。与党と民主党は昨年暮れ、「18歳以上に投票権」など民主党の主張の一部を盛り込んだ修正で合意している。与党はこれに沿った 修正案を提出するとみられ、同法案は通常国会で成立する可能性が高まった。

 安倍晋三首相は任期中の憲法改正を目指しており、憲法改正問題 を参院選の争点にしたい考え。首相は同法案を通常国会の最重要法案の一つと位置づけており、与党は早期成立を目指している。これに対し、もともと同法案の 必要性を認める民主党内では、参院選での争点化を避けるため、5月3日の憲法記念日前の成立を容認する意見も強まっている。

 同法案をめ ぐっては、改憲阻止を掲げる社民党が「自民党に手を貸すことはない」(福島瑞穂党首)と反対を民主党に働きかけている。これを受け、民主党の小沢一郎代表 は参院選の野党共闘に大きな影響が出ないよう慎重な対応を鳩山由紀夫幹事長らに指示。民主党はこれまで与党と共同修正案を提出する方向で修正協議を続けて きたが、共同修正には応じない方針に転じた。

 一方で民主党は「憲法改正の手続き法は必要」と主張してきた経緯があり、党執行部は「反対の ための反対は国民に理解されない」と判断。社民党に配慮する形で民主党として法案成立に積極的には動かない姿勢を見せつつ、与党が修正案を提出して採決に 踏み切った場合、賛成せざるを得ないとの意見が党内で強まった。

 与党と民主党はこれまでの修正協議で(1)投票権者の年齢を18歳以上と し、選挙権が引き下げられるまでは20歳以上とする(2)投票14日前から有料の広告放送を禁止するなどメディア規制(3)施行期日を公布から3年後とす る(4)運動を禁止する公務員を選管職員に限る(5)公務員、教育者による地位を利用した運動を禁止するが罰則は無し--などで合意。国民投票の対象に憲 法改正以外の国政の重要問題を含むかや、白票の取り扱いなどについては最終的な合意には至っていない。【須藤孝】

毎日新聞 2007年1月23日 3時00分

 民主党が22日、国民投票法案に条件付きで賛成する方向で党内調整に入ったのは、憲法改正問題を7月参院選の争点にしたい安倍晋三首相の思惑を外 す狙いからだ。25日召集の通常国会で同法案を成立させれば、安倍政権の得点となる。しかし、法案に反対して国会が会期末ギリギリまでもつれれば憲法問題 が争点化してしまう。「痛しかゆし」のジレンマの中、早期成立の方が得策だとの判断に傾いた。

 「いつの間にか成立しているのが民主党にとって一番望ましい」。国民投票法案について民主党幹部はこう漏らした。

  民主党は格差問題を小泉改革路線の「負の遺産」と位置づけ、これを継承した安倍政権との対抗軸に格差是正を据えたい考え。民主党の鳩山由紀夫幹事長が今月 10日、自民党の中山太郎衆院憲法調査特別委員長に「参院選のことを考えれば成立は早い方がいい」と伝えたのも、改憲の争点化を避ける狙いがあった。

 しかし、これが社民党の反発を招き、小沢一郎代表は15日、鳩山氏に「自民党より前に行っているように見えるのはダメだ」と微妙な指示を出した。

  与党との共同修正に応じなければ民主党が前に出る形にはならない。しかし、法案に反対すれば党内が改憲派の反発で混乱するだけでなく、同法案をめぐる攻防 が脚光を浴び、格差批判をかわす余裕を政府・与党に与えかねない。そこで、鳩山氏ら執行部がたどりついたのが、与党が単独で提出した修正案に賛成する「消 極的賛成」という方式だ。

 修正を勝ち取った形での法案成立は、首相だけの功績ではないと主張できるとともに、改憲争点化を図る与党の思惑に肩透かしを食わせられる。

  07年度予算案の衆院通過を待って3月に衆院で可決、4月中に参院で成立させれば、参院選まで3カ月近くを残して論戦は終わり、争点化は避けられる可能性 が高い。参院選へ向け社民党とはすでに秋田、富山選挙区で統一候補を擁立しており、共同修正のような積極姿勢をとらなければ選挙協力は維持できるとの判断 だ。

 民主党幹部は22日、「24日の役員会で方向性を出したい」と語った。ただ、党独自の法案を昨年の通常国会に提出した際、憲法改正以 外の国政課題を投票対象とする「一般的国民投票」を盛り込むことで党内左派を説得した経緯がある。与党はこの修正には応じない方針で、民主党内の調整が難 航することも予想される。【須藤孝】

毎日新聞 2007年1月23日 3時00分

国民投票法案:早期成立に意欲 民主・鳩山幹事長 【毎日新聞】

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は10日、自民党の中山太郎衆院憲法調査特別委員長と東京都内の個人事務所で会い、憲法改正手続きを定める国民投票法案につい て、25日に開会する通常国会に与党と共同修正案を提出する方向で党内調整に入ることを伝えた。安倍晋三首相は通常国会で同法案を成立させる方針を明言し ており、民主党が共同修正に合意すれば成立へ向け大きく前進する。

 鳩山氏は中山氏から同法案成立への協力を要請され、「参院選のことを考えれば成立は早い方がいい」と明言。参院選が近づいて与野党の対決ムードが高まれば修正協議を進めにくくなるとの判断からで、5月3日の憲法記念日までに成立させるのが望ましいとの考えを示した。

 ただ、同法案には共産、社民両党が強く反対しており、7月の参院選へ向け野党共闘を重視する民主党の小沢一郎代表が修正協議にブレーキをかける可能性もあ る。安倍政権との協調姿勢と受け取られる警戒感もあり、小沢氏の意向次第で党内調整が難航することも予想される。【山田夢留】

 ◇修正協議焦点に

 憲法施行60周年を迎える07年の通常国会は、憲法改正手続きを定める国民投票法案の扱いが大きな焦点となる。民主党の鳩山由紀夫幹事長は早期成立に前向 きな姿勢を示しているが、7月の参院選を前に与党との対決路線をとる小沢一郎代表が了承するかは不透明。安倍晋三首相にとって、通常国会で成立させれば政 権浮揚につながる一方、先送りとなれば求心力低下を招きかねない。

 与党と民主党はそれぞれ独自の法 案を国会に提出しており、昨年の臨時国会で修正協議を進めた。その結果、最大の対立点だった投票権者の年齢について民主党の主張する「18歳以上」を明記 した上で、選挙権年齢を18歳以上に引き下げる公職選挙法改正が実現するまで「20歳以上」とすることで合意。残る論点は投票対象の範囲や、改憲に必要な 「過半数の賛成」の定義に絞られた。

 安倍首相は4日の年頭会見で、通常国会で同法案の成立を図ると ともに、憲法改正を参院選の争点に据える考えを示した。これに対し鳩山氏は9日の記者会見で「格差是正とか、国民の暮らしを直撃する争点をぼかすためだ」 と反発。しかし、民主党内の改憲派にとって同法案に反対することも「考えられない」(鳩山氏)。3月に共同修正案を衆院で可決し、憲法記念日前の4月に参 院で成立させれば参院選への影響は少ないというのが鳩山氏らの算段だ。

 改憲の発議に衆参両院の3分 の2以上の賛成が必要なことを考えれば、「民主党抜きの採決は避けたい」(公明党幹部)のが与党の本音。これに対し、改憲阻止を掲げる社民党の福島瑞穂党 首は10日の会見で「民主党は与党に協力するなと言いたい。安倍首相の思うつぼだ」とけん制し、小沢氏に野党共闘を優先するよう呼びかけた。

 もう一つの注目点は自民党の参院執行部の対応。与党内でも参院側には改憲が一院制論議につながることなどへの警戒感があり、同法案をめぐっても衆院との間 に温度差がある。臨時国会で参院に憲法調査特別委員会が設置されず、衆院側が法案を可決・送付したくてもできない状況だった。

 それでも首相が通常国会での成立を急ぐ背景には、与党と民主党の修正協議で同法案の施行が公布から3年後とされたことにより、首相の目指す任期中(最大6年間)の改憲のハードルが高くなった焦りもありそうだ。【須藤孝】

毎日新聞 2007年1月11日 3時00分

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コメント

SOBA様、こんにちは。
鳩山氏といえば、あのCMだかネガティブキャンペーンだか分からない民主党のCMも、鳩山氏がメインで担当していたようですね。バナーにはぜひこの点も加えてください。メインターゲットはもちろん鳩山氏で。
「<民主党>テレビCMに批判相次ぐ 党大会などで
1月15日21時46分配信 毎日新聞

 民主党が昨年末から放映中のテレビCMに対する批判が15日の党大会などで相次いだ。
 CMは嵐の海を行く帆船でかじを取っていた小沢一郎代表が突風で飛ばされて倒れ、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長が脇から支える内容。同日の常任幹事会で「地元で大変不評だ。どういうコンセプトなのか」(平岡秀夫衆院議員)などの批判が出たほか、党大会では「小沢氏の昨年の入院騒ぎを思い出しヒヤッとした」(中野寛成前衆院副議長)との指摘も。
 あまりの不評ぶりに鳩山氏は党大会で「これから第2弾第3弾と矢継ぎ早にCMを打っていく」と早期打ち切りを示唆せざるを得なかった。【山田夢留】」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000126-mai-pol
再び火を吹いた耐震偽装問題も、鳩山氏の存在がブレーキになりそうですし。

投稿: JAXVN | 2007年1月26日 (金) 09時45分

民主党も、だらしないですよね。

ただ、自民ほど政官業ヤクザのパイプは太くないはずですから、政権は変わったほうがいいとおもいますが。

投稿: ギャフン | 2007年1月26日 (金) 17時29分

民主党に対して耐震偽装と植草氏とりそな銀行問題等と小泉元首相の国会喚問を追及することを支持する要件程度を提案したいです。参議院選挙までにマスゴミに変わって追求したいです。

投稿: 松本清張 | 2007年1月26日 (金) 20時57分

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