今日の必読、お勧めエントリー、『メンフィスからの声 さんの「ピンぼけの共産党による民主党批判」です。』を再掲します。
メンフィスからの声 さんの「ピンぼけの共産党による民主党批判」です。
参考
「政治的思想的犯罪者」論の説明 [長壁さんはご自身の理念にとって害毒と言える存在である]
投稿者 あっしら 日時 2003 年 11 月 10 日 19:47:26:Mo7ApAlflbQ6s
(略)
しかし、長壁さんは、日本は戦争推進国家になってしまう沸点間際にあると指摘し、今回の総選挙で反戦平和・護憲勢力ができるだけ多く議席を増やさなければ沸点に達すると共産党への呼びかけをしてきた。
そうであるならば、日本を戦争推進国家に仕立てようとしている政治勢力をできるだけ弱体化させ、日本を戦争推進国家に仕立てようとしている政治勢力にブレーキをかけ、日本が戦争推進国家になることに反対している政治勢力が少しでも力を増す戦術を死に物狂いで模索しなければならない。
再び、「戦争を止めることができなかったことこそ自戒しその責任(問題点)を追及しなければならないのに、我が党だけは一貫として戦争に反対したと胸を張り、軍部が悪かったとか天皇絶対政が悪かったからだと説明している日本共産党」という批判を示す。
もう戦争はこりごりだという反戦平和志向が強かったワイマール共和国は、謀略もあったが、わずか15年で民主制的手続きを経てナチスの第三帝国に変移した。
そして、この変移は、共産党や社民党が第一党であったり第一党をうかがうような政治状況のなかで達成されたのである。
長壁さんはヒトラーがとんでもない悪党だったからという総括で済ますかもしれない。
しかし、ある立場の価値観で判断する善悪で物事が決するのなら政治闘争は不要である。
相手の特質や刻々変わる政治情勢をきちんと把握し優先課題を設定し、勝利できないとしても負けない戦いをしなければならない。
コミンテルン・ドイツ共産党は、自己の勢力を拡大するためにより近い社民党支持者の獲得を優先し、ファシズムよりも悪質な社民勢力という社会ファシズム論を持ち込み社民党叩きに狂奔した。
賠償金支払い問題と世界大恐慌で経済的困窮に陥ったドイツ国民は、ナチスか共産党かという選択肢のなかでナチスを選択した。
金融家や産業家がナチスに自己の存続を賭け、カソリック中央党など中道右派もナチスに擦り寄ったが、共産党からナチス以上の敵として叩かれた社会民主党は身動きできなくなりその支持者のある部分はナチス支持に流れていくというなかでの選択である。
ナチスに敗北したことを受けて、コミンテルンは反ファシズム統一戦線論を打ち出す。
これとて、反ボルシェビキ・反コミンテルンを掲げるナチスからソ連を防衛することに力点を置いたものであり、ナチズム及びファシズム的思潮の拡大を抑え込むことはできず、わずか20年で前回を上回る大殺戮と破壊をもたらすことになる第二次世界大戦に突入することになる。
長壁さんや共産党は、これほど重苦しい歴史的教訓を手にしていながら、それから何ら学んでいない。
現在の日本共産党と当時のドイツ共産党の勢力を比較すれば、長壁さんや共産党が行っている運動がどれほどの愚行であり、自分たちが掲げる政治目標のごく細い道さえ自らの手でズタズタにする悪質な犯罪行為であるかは理解できるはずだ。
※本日「土佐高知の雑記帳 」を右下「お勧めサイト&ブログ」の一覧から削除。日共盲従は当雑談日記には不要。
なお、雑談日記でも赤旗の記事を引用したように(引用元明示で確か1回(笑))、資料として引用していても別に盲従とは見ていません。あくまでも全体のブログのエントリーなどから判断してます。
何度も書いているように、僕自身民主党が100%良いなんて考えていない。しかし、一律で叩き、民主党内にいるハト派を孤立させるのはハッキリ言って愚策だと考えています。むしろ、民主党に幻想をもっている人々より、日共に盲従している連中の方がはるかに有害だと考えます。むしろ敵と認識したほうが良い。
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「日共はアホが多い。雑談日記作成のバナーを使っていながら平気でバナーを揶揄・侮辱。馬鹿は死ななきゃ直らない。(笑)」
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コメント
はじめまして!!
操作不良のため、トラックバックが多重になってしまいました。
削除をお願いします。
投稿: 土佐高知 | 2007/01/10 22:36
ご挨拶が遅れましたが、私のブログを紹介いただきありがとうございました。
「必読」とまで書いていただいていたのを知らないでいて失礼いたしました。
共産党の姿勢について納得できずに書いたものですが、いろいろなブログでこのことについて議論が広がっているようで良い傾向だと思っております。
ただ志位氏はベトナムでもまだ同じことを言っているようですが。
投稿: memphis | 2007/01/15 01:54