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2007年2月18日 (日)

気になるニュース「短大生切断事件の証拠品、警視庁が紛失 ごみと廃棄か」その他。

 雑談日記は僕自身の備忘録・メモでもあるので、最近の気になったニュースやエントリーの採取です。

(↓それにしてもよくこんなこと言えるわ。こいつのバナーも作るかな?)

「過労死は自己管理の問題」奥谷氏発言が波紋【朝日】

2007年02月07日20時38分

 過労死するのは本人の自己管理の問題――。労働政策審議会(厚生労働相の諮問機関)の分科会委員、奥谷禮子氏(人材派遣会社社長)の週刊誌インタビューなどでの発言をめぐって、7日の衆院予算委員会で論議があった。民主党の川内博史議員が「あまりの暴言だ」と指摘。柳沢厚労相も「まったく私どもの考え方ではない」と防戦に追われた。

 奥谷氏は、一定条件を満たした会社員を労働時間規制から外す「ホワイトカラー・エグゼンプション」(WE)の積極推進論者。労働時間規制をなくせば過労死が増えるとの反対論に対し、経済誌「週刊東洋経済」1月13日号で、「経営者は、過労死するまで働けなんていいません。過労死を含めて、これは自己管理だと私は思います」などと反論。また「祝日もいっさいなくすべきだ」「労働基準監督署も不要」とした。労政審分科会でも「労働者を甘やかしすぎ」などと発言している。

 奥谷氏は朝日新聞の取材に対し、「発言の一部分だけをとらえた質問は遺憾だ。倒産しても、会社は社員を守ってくれない。早くから自律的な意識をもつべきで、労働者への激励のつもりで発言した」と話した。

(↓こんなのなら、警察いらない。税金で飯食ってて恥ずかしくないのだろうか。)

短大生切断事件の証拠品、警視庁が紛失 ごみと廃棄か【朝日】

2007年02月09日13時26分

 東京都渋谷区の短大生武藤亜澄さん(20)が自宅で殺害された事件で、警視庁は9日、次兄の勇貴被告(21)=殺人、死体損壊罪で起訴=が犯行に使ったとされる木刀やのこぎりなどの証拠品を紛失した、と発表した。一般のごみと一緒に誤って廃棄した可能性が高いという。「犯罪を立証するための重要な資料で誠に遺憾」としている。

 捜査1課によると、紛失した証拠品はほかに、運動靴とトレーナーの計4点。勇貴被告は、木刀で亜澄さんを殴り、首を絞めるなどして殺害後、のこぎりで遺体を切断したとされる。

 自宅から押収し、代々木署に保管。本来、証拠品は管理ロッカーで保管するが、4点は鑑定に出す予定があったため、紙袋に入れ、さらに段ボール箱に入れて床に置いていたらしい。同6日朝に、弁当の空き箱や紙くずと一緒に署内の集積所に出した可能性が高いという。

 東京地検の岩村修二・次席検事は「立証に全く影響がないとは言えないが、適正な判決を得るよう、公判で万全を尽くしたい」とコメントした。

(↓ほんとそうだと思う。)

2007年02月08日
平和運動は左翼や護憲政党の独占物ではない

 イラク戦争に反対して外務省をクビになった私は、その後3年余りの日々を、俄か平和主義者、俄か護憲論者よろしく、求められるままに全国を講演でかけめぐってきた。そのおかげで今の私はもはや俄か平和主義者や俄か護憲論者を卒業して最強の反戦の闘士、改憲反対論者となった。「武力では平和は実現できない」と確信し、また「戦争国家米国に対抗する最強の砦である憲法9条を一字たりとも変えてはならない」と断言できるようになった。平和と戦争に関する考えの定まらなかった私が、最後にたどりついた結論である。誰がどのような議論を挑んで来てももう変わることはない。

 そんな私がどうしても違和感をぬぐえないのは、いわゆる護憲政党や政治家が、反戦や護憲を自らの専売特許として独占し、自己や組織の生き残りの為に利用しようとしているのではないかという思いにかられることである。何故彼らは、9条を守るという喫緊かつ最大の政治目標を前にして、いまだに団結できないのか。すべての違いやいさかいをおいて、憲法9条の下に結束できないのか。

 そんな私の思いを、ジャーナリスト萩原遼が2月6日の東京新聞「試される憲法」で見事に代弁してくれている。彼は赤旗の平壌特派員として勤務していた時スパイ容疑で強制送還され、その後フリージャーナリストとなって日朝関係について発言してきた人である。2年前には「党を批判した」として日本共産党から除籍されたという。その彼を誉める私のこのブログは共産党員からは評判が悪いだろう。しかし私はそう思うのである。私が正しいと思った事、ただそれを書き続けるだけだ。

 萩原はこう書いている。

 ・・・問題は改憲反対の共産党と社民党が改憲促進の口実に使われている北朝鮮寄りであるということです。二つの党とも、北朝鮮の挑発行為が改憲勢力や米国に利用されている現状を直視しなければならない・・・改憲阻止は左翼の専売特許ではない。戦争に反対する人、9条を守ろうとする人は、右の人でも少なくない。改憲を阻止するためにも、北朝鮮に対して「核やミサイルによる挑発冒険主義をやめろ」ときっぱりと言うこと。右の人とも手を取り、改憲阻止の一点で大同団結し、運動を展開することです・・・・

 この正論を否定できるものがいるだろうか。しかしこのような自明な事でさえいつまでたっても実現されないのが今の政治の現状である。護憲・平和を看板にしている共産党と社民党の近親憎悪を見よ。民主党と共産党の批判合戦を見よ。最近の日本共産党に至っては、自らを「唯一の野党」と自画自賛して他の野党との選挙協力や国会での審議協力を拒んでいる。あたかも自民党の助っ人ではないかと思わせる振る舞いをしている。とうとう2月6日の産経新聞「政論」で「民主党がグズグズしている今こそ共産党の独自色を発揮するチャンスである」などとほめ殺しをされ、野党分断をそそのかされる始末だ。与党も野党も国民を「票を産む機械」としか見ていないに違いない。政党離れは当然の動きである。

Why Politically Independent People Increased So Rapidly In Japan?

Quite an unusual phenomenon is observed in recent Japanese political climate these days. Abe Regime has been consistently dropping its popularity since it started only 4 months ago and now the number of disapproval exceeds that of approval. Strangely enough, however, none of the opposition parties seems to take advantage of the loss of Abe’s popularity. They also dropped popularity. In contrast to this the number of people who are disappointed with any of the existing political parties increased so quickly and at last the figure of the Independent outnumbered that of the people who support LDP, most popular party.It has been said that if peace loving parties, i.e. the Communist Party and the Social Democratic Party unite together and set up a new third Party many of independent people who are not satisfied either with LDP or with Democratic Party will support such a new party. But in reality the Communist Party and the Social Democratic Party will never unite. They rather compete each other for winning the championship of peace loving party.

This coming July the general election of the Upper House will be scheduled and both government parties and the opposition parties are so desperate to attract those independent people’s votes by inviting well known talents or celebrities to run for their parties.

Despite of all those efforts of existing political parties the figure of Independent people does not seem to decrease. They are waiting for a new political party which can well absorb the frustration now boiling among people of Japan.

(↓桑田佳祐は以前ご紹介したこんな歌も歌っていて、なかなか骨のある男だし、その姉さんだから結構期待できるかも、。歌関連のエントリー

サザン桑田の姉が選挙に出るかも [AERA]
http://www.asyura2.com/07/senkyo30/msg/1070.html
投稿者 white 日時 2007 年 2 月 14 日 00:30:56: QYBiAyr6jr5Ac

□サザン桑田の姉が選挙に出るかも [AERA]

 http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20070212-02-0101.html

2007年2月13日
サザン桑田の姉が選挙に出るかも

 「勝手にシンドバッド」や「チャコの海岸物語」で有名な茅ケ崎海岸。この海岸を守ろうと、なんと「いとしのエリー」が立ち上がりそうだ。

 「いとしのエリー」といえば、言わずと知れたサザンオールスターズの名曲。そしてサザンとくれば茅ケ崎だ。その神奈川県茅ケ崎市で、エリーのモデルになった人物が4月の市長選に出るという噂が駆けめぐっている。

 噂の主はサザンのボーカル桑田佳祐さんの実姉、岩本えり子さん(55)。エリーが選挙とは突拍子もない話だが、本当に出馬するのか。ご本人を直撃してみた。

「今の段階では出るとも出ないとも言えません」
 ~もどかしさも、あなたにゃ、ほどよくいいね~
 うーん、さすがエリー。でも、なぜこんな話が降ってわいたのか。

市民活動に限界感じ

 岩本さんは市民団体「はまけい(茅ケ崎・浜景観づくり推進会議)」の代表として環境問題に取り組んでいる。

 茅ケ崎では一昨年、海岸近くで高層マンションの建設計画が持ち上がった。はまけいをはじめ市民団体が建設に反対し、3万人を超える署名が集まったこともあって計画は撤回。これを機に市は海岸のあるべき姿を考えようという有識者の会議を設置し、岩本さんも住民代表として委員に選ばれた。

 そこまでは市民の声が行政を動かしたという「良い話」だったのだが、岩本さんは「ここからが問題だった」と言う。
「市が提出したのは道路や駐車場の開発案ばかり。結局、市民の同意も得ていますよ、というお墨付きを与えるためのアリバイづくりに使われたようなものなんです。市民活動で行政に注文をつけるだけでは限界があると感じました」

 茅ケ崎市長選の告示は4月15日の予定。この記事を書いている時点で立候補を表明しているのは再選をめざす服部信明市長(45)だけ。自民や民主など主要政党の公認・推薦は未定だ。そこで知名度が高く、はまけい代表として実績もある「エリー」に白羽の矢が立ちそうになっているのだ。

 はまけいのメンバーは言う。
「岩本さんはカリスマ性があって話に引き込まれていくし、景観を良くしたいという一心で熱心に活動してきたので人望も厚い。『桑田さんのお姉さん』ということには関係なく応援したい」

 そんな熱い視線を浴びるエリーの人生とは――。夫はIT企業の社長、息子は高校1年生。一家は1975年から96年まで米国カリフォルニア州で暮らした。米国では建物の高さや電飾を控えて景観に調和させたりする意識が高かった。帰国すると、故郷の風光明媚な景色はすっかり変わっていた。それでショックを受けて環境問題に関わっていったのだった。

サザン尽くしの街

 ちなみに、岩本さんがアメリカに行く時に「お姉さん子」だった桑田さんが「こりゃもう姉ちゃんとは会えない」と切ない気持ちになって「いとしのエリー」につながったのだという。

 市長選に出るとしても、現職は強そうだ。しかし、そのまんま東の例もある。知名度があれば追い風が吹くかもしれない。それに茅ケ崎は駅前が「サザン通り商店街」、海水浴場は「サザンビーチ」と呼ばれるサザンの街。2000年にはサザンのコンサートのために市営球場の使用料を大幅に減らす条例改正までしたほどだ。もし桑田の応援が加われば鬼に金棒。「TSUNAMI」が起きることも十分考えられる。

「弟に応援演説を頼む? もし出馬するとなったら、もちろん勝ちたいので、その時はあらゆる手を尽くしますよ。あの子はシスコンだから、私の頼みは聞いてくれるでしょうし(笑い)」
 意欲は満々なようである。

編集部 加藤勇介

(↓これって、ドッキリするようなニュースですね。

「Googleの新聞記事転載は著作権侵害」,ベルギー裁判所が一審判決を支持【IT_Pro】

 ベルギーの裁判所は,「米Googleが新聞記事の抜粋を転載するのは,著作権侵害行為に当たる」との判決を下した。GoogleのCommunications and Public Affairs担当欧州ディレクタのRachel Whetstone氏が,同社の公式ブログで米国時間2月13日に明らかにしたもの。

 ベルギー国内でフランス語とドイツ語の出版物の著作権管理を行う団体Copiepresseは,「Google.be」と「Google News」の検索結果に新聞記事の抜粋を表示することは著作権を侵害しているとして,Googleを2006年8月に訴えていた。裁判所は同年8月に Copiepresseに有利な判決を下し,Googleに両サイトからCopiepresseのコンテンツを削除するよう指示。同社は命令に従ったものの,上訴を申請していた。今回の判決で,裁判所は一審の判断を支持する結果となった。

 ただし米メディア(InfoWorld)によると,Googleに対する罰金の減額が行われた。一審の判決では,転載した新聞記事の削除が遅れた場合,1日当たり150万ユーロの罰金が課せられていたが,1日当たり2万5000ユーロに変更された。

 なお,Copiepresseは勝訴したことを受け,米MicrosoftのMSN事業と米Yahoo!に対しても,新聞記事の転載について警告する意向という(同メディアの報道)。

 Googleは,「判決には非常に失望した。Google.beとGoogle Newsは,ユーザーに情報を提供するという,価値ある合法的なサービスだ。再度,上訴する予定」との見解を示した。

[Whetstone氏の投稿記事]
(ITpro)  [2007/02/14]

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コメント

TB頂き有難うございます。

私のブログは今年に入り手抜き続きで、、、反自公運動の役目を果たしていませんでした。

クエスチョンさんは精力的に行動されていて感心する次第です。
此処までいい加減な自公政権なんだけど、選挙になると投票しちゃう国民にも問題があるんじゃないかな~と思います。
テレビ&新聞等々で洗脳されてる事に早く気付くべきと思います。

国政を担う国会議員さんがユダヤ&創価の影響を受けてちゃまともな国作りはできません。

投稿: エルミタ | 2007年2月18日 (日) 12時37分

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何度も続いたり長期に存続するものは違憲であっても見過ごされるようになるという典型が、自衛隊と「七条解散」である。 小泉首相は積年の主張であった郵政民営化法案を今国会で成立させるため、衆議院の解散をもちらつかせて自民党内の反対派の動きを抑え込もうとしている。 一部の国会議員は小泉首相が振り回す解散権を違憲だと考えているようだが、主要なメディアは内閣総理大臣に無条件の衆議院解散権があるかのように切った張ったの政局報道を続けている。 現行憲法下での衆議院選挙(総選挙)は、ほとんどが任期満了ではなく内... [続きを読む]

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