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2007年2月23日 (金)

宮台さんか、田中康夫ちゃんか、吉永小百合さんか、天木直人さんか、誰かお願いだから出てくれーーー!(ほとんど悲鳴)

 けっこう、リストアップすればいるじゃんか。(笑)

 下記のメールアドレスへみんなでお願いメールを出そう。このまま石原慎太郎対抗馬なしの不戦敗なんてミジメ過ぎる。この都知事選が持つ、あとあとの政治決戦に向けての意味を考えるなら、なお更である。このままではまずいだろう。無党派の同志諸君いまこそ山を動かそう。

※くれぐれも黒川紀章なんて当て馬の立候補になんてだまされないようにしよう。
関連記事:「安晋会 菱和ライフクリエイト 黒川紀章 日本会議

 下記のうち、タレント性や、場慣れ・今までの経験と言うことで言えば田中康夫氏が一番かもしれない。宮台真司氏については、メールアドレスとか調べたけれど分からなかった。トラックバックもPingは通っているのに今回のトラックバックが表示されていない。駄目と言うことか?

※何度でも言うが、今日の朝日の社説にも代表されるような、マスゴミの菅直人氏担ぎ出しの策謀には断固として反対する。手の込んだ民主党への攻撃であり、変化技の菅直人つぶしと断じる。

田中康夫オフィシャルサイトヤスキチyasu-kichi.com
http://www.yasu-kichi.com/

メール:yassy@yasu-kichi.com


天木直人のブログ
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TBS「こんばんは吉永小百合です」
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メール:y-sayuri@tbs.co.jp


関連投稿
拝啓、宮台真司様。都知事選に出馬してください。


参考:雑談日記は僕自身の備忘録・メモでもあるので、資料として採取。

永田町徒然草(白川勝彦さんのBlog)

東京都知事選について
No.340

日曜日である。日曜日に午前7時30分から始まる政治4番組を見るのは、私の10数年の習性となっている。最近ではみる価値はほとんどないが、マスコミの偏向を確かめるために観なければならないと思ってみている。だけど今日はみないつもりだ。今日中にやらなければならないことがいっぱいあるからである。例の政治4番組を観るときっとストレスがたまると同時にまた批判を書かなければならなくなるからである。これは“義をみてせざるは勇なきなり”の類だからである。

ところで、東京都知事選の野党候補の選考が難航しているようである。一昨日午後6時ころ、『月刊マスコミ市民』の編集長からメールが入っていた。
「今晩、16日(金)7時から9時まで、麹町会館で、浅野史郎さんを都知事に擁立する市民集会が開かれます。もしよろしかったらご参加されませんでしょうか」
15日の朝日新聞朝刊には民主党が浅野史郎前宮城県知事を都知事候補に推薦しようとしているとの記事が出始めた。ところが、翌16日のどこかのテレビ局の番組に浅野氏はコメンテーターとして出ていた。どこかのテレビ局では、その夜のニュースで取り上げていた。そんな中での市民集会なのであろう。

私は肋骨が痛くてとても行けるような状態ではなかった。そこで夜9時ころ編集長に電話して件の市民集会がどんな様子だったか聴いてみた。急遽の会にもかかわらず200人くらいが集まっていて、細川護煕元首相だか同夫人だかも来ていたという。何よりもマスコミがいっぱい来ていたという。浅野氏は来ていたのかと尋ねるといなかったという。なんだか拍子抜けの感じはしたが、市民集会としてこれから浅野氏のところに要請に行くのだという。ところが昨17日、近所の喫茶店にいってスポーツ紙を観ると浅野氏不出馬とあるではないか。一体どうなっているのだ。

さて本日は3月18日である。都知事選について以上のたった3つの情報しかないが、結論からいうと浅野氏は東京都知事選には出ないと思うし、仮に出ても勝てないと思う。だから浅野氏の不出馬は結論からいってこれで良かったのだ。一生懸命戦って、石原都知事に敗れたのでは「市民(都民というべきなのか)」の皆さんは挫折する。今度の都知事選は、今夏の参議院選そして衆議院選挙とつづく政権交代を賭けた一連の政治戦の最初の大事な選挙なのだ。どうしても勝たなければならない戦いなのである。はじめ良ければすべて良しというではないか。いや終りよければすべて良しだったかな。どっちにしても最初の戦いは大事だ。

私は浅野氏では石原都知事に勝てないといった。たいした根拠はない。長年選挙をみてきた私の直感である。最近ではこの直感もあまり当てにはならない(笑)が、この件に関してはきっと間違ってはいないと思う。石原氏が都知事に初当選した8年前、私は自民党の団体総局長をしていた。自民党が明石康国連事務局次長を公明党と一緒になって擁立し、一方柿沢弘治自民党代議士や知人の舛添要一氏も出馬したのでよく憶えている。いちばん最後に手を挙げた石原都知事が勝ったのだ。

石原慎太郎という政治家は、タレント候補の元祖的な存在なのである。政治家としては二流・三流なのであるが、要するにタレント候補なのである。石原裕次郎の兄というだけなのだが、石原裕次郎はスーパースターだった。だから選挙的にいうと、石原慎太郎はかなりのタレント候補なのである。ここを見間違うと戦いには勝てない。石原裕次郎の威光もあれから8年経っているので少しは衰えてはいると思う。そのかわり8年間石原慎太郎氏がマスコミに露出しているので、そのギャップは補っているのかもしれない。しかし、それはたいしたことはないと思う。東京都知事としてマスコミに露出したのであるから、功罪は半ばしているとみていい。

タレント候補に対抗する方法は二つある。ひとつは毒をもって毒を制するということだ。タレント候補である石原都知事に対してそれ以上のタレント性のある候補者をぶっつけることだ。もうひとつの道は、政治的に完全なアンチテーゼとなる政治家をぶっつけることだ。石原都知事は極端な右派の政治家だ。極右の政治家だった故に、当時の自民党では多くの支持者が集まらなかったのだ。現在のように極端に右傾化している自民党ならば、ひょっとしたら良いところにきていたかもしれない。いまの麻生外相のような存在であった。

私は浅野氏についてほとんど知らないが、浅野氏では石原都知事を倒すことができないといったのは、以上のような理由からである。タレント性からいっても、政治性からいっても浅野氏は要するに中途半端なのだ。都知事選のような大きな選挙では、中途半端では勝てない。浅野氏に断られたからといって関係者は落胆してはならない。タレント性と政治性の両面で石原都知事を凌駕する候補者をみつけることは困難と思うが、二つはいらない。二兎を追わずに、どちらかひとつでいいから際立った候補者をみつけて口説き落とすことだ。選挙は時間ではない。良い候補者を立てることなのだ。良い候補者を立てずに選挙に勝つことは非常に難しい。特に大きな選挙では。

それでは、また明日。

    * 07年02月18日 09時45分AM 掲載
    * 分類: 2.国内政治


統一地方選 民主党は本気を見せろ【朝日 2007-02-23社説】

 東京都知事選など全国13の知事選が一斉に行われる統一地方選挙が、1カ月後に始まる。夏の参院選までの政治決戦の幕開けだ。

 昨秋に誕生した安倍政権にとって、最初の本格的な試練でもある。「選挙の顔」への期待もあって自民党総裁の座を射止めた安倍首相である。ここで踏みとどまれなければ、政権運営が苦しくなるのは避けられない。

 政権をうかがう民主党には、待ちに待った反転攻勢の第1歩であるはずだ。なのに、動きに迫力が見えないのはどうしたことか。

 8都県の知事選で候補が決められない。なかでも国民が注視する都知事選の混迷ぶりは深刻だ。ここでの戦いぶりが参院選に向けて弾みをつけられるかどうか、政治決戦の帰趨(きすう)を決しかねない。

 3期目を狙う石原慎太郎知事は、豪華な海外出張や四男の都事業への起用などで公私混同批判を浴びている。自民党はそれでも推薦を決め、石原氏に辞退されても押しかけ支援するという。

 ことここに至っては、「政策においても、人物においても、打倒石原知事を最も期待できる人」を党内から立てるべきだ。民主党都議団がきのう、そんな決議をしたのは当然だろう。

 決議文はこう訴えている。「今ここで民主党が本気で立ち上がらなければ、国民は民主党を決して信用せず、政権奪取など夢のまた夢となりかねません」

 私たちもそう思う。決議文は名前をあげていないが、民主党で「最も期待できる人」といえば、東京を選挙区とする菅直人代表代行というのが党内外の一致した見方だ。

 厚相時代に薬害エイズ問題でみせた実績や国会での論争力などから、知名度は抜群だ。政策にも明るい。

 そうした党内の期待に対し、当の本人は「私が国会からいなくなって一番喜ぶのはだれか。安倍首相だ」などと国政にとどまる意向を強調した。

 国政への意欲は分かる。だが、菅氏にはこう尋ねたい。逆に、民主党が「最も期待できる人」の擁立に失敗して一番喜ぶのはだれか――。それも、安倍首相であることは疑いようもない。

 安倍内閣が支持率の下落に苦しんでいるのに、民主党もぱっとしない。政権を託すもう一つの選択肢として、有権者の目に映っていないのだ。

 菅氏を立てて、首都決戦で勝負を挑む。政権奪取を目指す民主党の「本気」を有権者にアピールするには、またとない好機ではないのか。菅氏が手腕を都政で発揮すれば、民主党の政権担当能力や政策力を示すことにもなる。

 都知事選には、建築家の黒川紀章氏が「反石原」の立場で名乗りをあげた。石原氏と黒川氏は右派系の団体である日本会議の代表委員を務め、思想的には似ている。選挙戦の構図はまだ流動的だ。

 小沢代表や鳩山由紀夫幹事長は菅氏説得に動くべきではないか。


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コメント

天木直人さんがいいです!
全然思い着きませんでした。さすがSOBAさん、目の付け所がちがいますね。

負けたってイイジャン。
「平和憲法を守ろう」とか、「非核都市宣言」とか、「米軍基地のない東京」とか、「教員に心の自由を」とか、10項目ぐらいスローガン並べて、東京中を回れば、B層都民を覚醒させられるかもしれない。

選挙って、どれくらいお金がかかるのでしょう?

変な新聞広告に大金を使うくらいなら、こういう選挙にお金を寄付したほうが有効なような気がします。

それとも、禁止用語があるのかな?

投稿: デカルト | 2007年2月24日 (土) 01時03分

トラックバックさせてもらいました。
エントリーに書いたのでコメントとしては特に無いのですが、民主党もちょっと人材不足ですね。政治の力は兎も角、キャラクターの豊富さでは自民に負けています。

投稿: chankin | 2007年2月24日 (土) 02時35分

こんにちは、
今、都知事選の事で大騒ぎしてますが、、、民主党は28日に発表されるようです。
新太郎に優る候補者が居るのだろうか、、、円さんか~(笑
トロイカ3人衆はみなして民主都連任せのような事を言ってますね~責任逃れとも取れます。
いや、、、そんな事はない確りした候補者を立てると思います。
菅さんが二人居ればな~ヤッシーじゃな~
黒川氏は石原応援団でしょう、投票日はパリに居ると言うし反石原票の取り込み隊員です。
此処は海江田しか居なくなったような、、、

投稿: エルミタ | 2007年2月24日 (土) 15時20分

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受信: 2007年2月24日 (土) 02時29分

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