昨日の「浅野史郎さんのハートに火をつけよう」集会に行けなかった人のためにYou Tube映像です。
↑石原ヒットラー都政打倒!!!
※いかに石原が都政を私物化し、でたらめをやっていたかを知るにはこのエントリーがお勧めです。
当雑談日記も、浅野史郎氏が都知事選出馬をするなら、応援しようと思います。もし出馬する場合には無所属のようなので、その点も賛成です。
手弁当で応援に馳せ参じたいと思う。
※ただし、もし万一田中康夫氏が立つなら、田中氏を応援するかもしれません。同じく知事としての実績と、抜群のタレント性に注目してです(気になるエントリー)。とにかく風を起こして、石原をお払い箱にして、絶対に勝ちたいの一念からです。
AbEndをネットサーフィンしていたら、右下の「お勧めサイト&ブログ」でもご紹介しているらくちんランプさんが『昨日の夕刻、八重洲富士屋ホテルで開催された「浅野さんのハートに火をつけよう!」という会合に参加してきました。』と浅野史郎さんを担ぎ出すための集会のことを紹介しています。そこでYou Tubeにアップした画像も紹介しています。ただし、リンクだけなのでEnbedの方を雑談日記の方でもご紹介しておきます。
全部で6個あって、それぞれ約10分です。お勧めは1の07:47~からのところ。2のその続きの部分。あと4で3:45~明大の小林さんが下北沢の道路優先の街づくりに関連して話しているところと6の浅野さんの挨拶の部分です。
支持者がちょっとうわ滑りしている感じが少し気になりました。あまり、なんでもかんでもと最初から期待しすぎない方が良いのじゃないだろうか。要は人柄を見極めさえすれば良いのだ。前に永六輔のラジオにゲストで出ているのを聞いたことがある。なかなか誠実な人柄とお見受けした。今日の東京新聞の「核心」に『「待望」浅野史郎氏の実力は』と言う記事が出ている。もう一つの表題で『出馬なら「まじめさ難点、タレント性必要」』とある。僕はこれは違うと思う。都民はタレント知事石原のパフォーマンス都政に辟易しているのだ。むしろ「まじめさは」でたらめな石原への強烈な対抗軸アピールになると思う。
※その後、Web版の東京新聞を見たら今日の「核心」の記事が「人材“脱原発”に危機感」と言う記事に入れ替わっています。紙の方の消された今日の「核心」をOCR処理でテキストに起こし、このエントリーに後ほどアップすることを約束します。どこかから圧力でもあったのだろうか?
僕などは、石原慎太郎以外と言うことで既に60点。福祉問題に造詣があると言うことでさらにプラス30で90点。宮城県知事のときに県警の報奨金の裏金疑惑にメスを入れたと言うところでさらにプラス30で満点の100点を突き抜けて120点、情報公開を旨に県政をやったと言うところでプラス80の200点だ。(笑)
1、「浅野史郎さんのハートに火をつけよう01」
07:47~浅野さんのもとで、生活環境部次長をやっていた渡辺光子さんの話し。
参考:
宮城県環境生活部次長 渡辺光子さん【朝日】
2003年12月15日
写真
鎌倉市在住の在野の学究兼主婦から、東北地方の中核県の幹部に転じたのが、今年の4月。「日々忙しく、そして楽しく仕事をさせてもらっています」。笑顔が、この9カ月間の充実ぶりを物語る。
昨年11月、自宅で旧知の浅野史郎知事から電話を受けた。「ふるさとのために働いてくれませんか」。幹部職員への登用を切り出されて驚いた。
50過ぎという年齢、夫を残しての単身赴任、籍を置く法政大大学院博士課程での研究--。迷いはあったが、「改革派知事」の下で、責任あるポストで自分の力をいかしてみたいという思いにも駆られた。
米国出張中の夫にメールで相談した。「いい話だし、まだ若いんだからやってみたら」。家族の理解に背中を押された。
安全な食の流通を目指す生活クラブ生協の活動など、主に市民の立場から地域で長く環境問題に取り組んできた。そうした実践を伴う問題意識の高さが、浅野知事の目にとまったようだ。他にもモザンビークの武装解除を進める運動をしたり(93年)、ひな祭りの日に女性が一斉に休業する「女のゼネスト」を仕掛けたり(97年)。
県職員としては異色の経歴にどんな強みが? そんな問いに「すべてを『市民にとってプラスかマイナスか』という尺度で判断できること。仕事を単にこなすのではなく、課題解決のために積極的に政策を立案したい」という答えが返ってきた。
(白銀泰)
仙台市出身。元神奈川県議。91年に神奈川ネットワーク運動の公認で当選したほか、衆院選など国政選挙に挑戦したことも。宮城県庁では、男女共同参画社会の実現やNPO活動の促進なども担当している。
2、「浅野史郎さんのハートに火をつけよう02」
1の渡辺光子さんの話しの続き、「警察の報奨費」の裏金疑惑についてメスを入れたエピソードについて。100円カンパ運動。福祉問題へのかかわり。
ただし、走るのが好きで石原がやった東京マラソン(10キロ?)にも出たらしいけれど、この東京マラソンだけは大迷惑なんで都民としてはやめてほしい。
3、「浅野史郎さんのハートに火をつけよう03」
浅野史郎登場。
05:07~都民の声と言うことで1分スピーチ。
07:05~37年間高校で嘱託教師していて、君が代斉唱で不起立で解雇された人、他の人が1分なのに、2分半近く、最後のほうの拍手は「あとがつかえてる、もうやめて」に聞こえた。ぜんぜん周りの雰囲気が読めてない人。こういうのっていわゆる「さよく」に多いんだよね。(笑)
4、「浅野史郎さんのハートに火をつけよう04」
3:45~明大の小林さんが下北沢の道路優先の街づくりに関連して「都市計画」について。
6:24~アピール文朗読で、9:15の部分、
「ホームヘルパーの資格を持ってらっしゃる浅野さん」
「持っていません」
「持ってない?」
正直な人だ。それにしても支持者がうわっ滑りしている感じが気になった。
5、「浅野史郎さんのハートに火をつけよう05」
6、「浅野史郎さんのハートに火をつけよう06」
最後、浅野氏の挨拶。
浅野史郎さん
1948年(昭和23年)2月8日生まれ。宮城県仙台市出身。
東京大学法学部卒業後1970年厚生省に入り、社会局老人福祉課課長補佐、在米日本大使館一等書記官、年金局企画課課長補佐を経て、1985年北海道庁福祉課長。ここで障害福祉の仕事に初めて出会う。1987年9月厚生省障害福祉課長。たくさんの仲間と出会い、「障害福祉の仕事はライフワーク」と思い定める。
1993年11月、厚生省生活衛生局企画課長で23年7ヶ月務めた厚生省を退職し、宮城県知事選挙に出馬、当選。1997年10月、再選(第二期)。2001年11月、再選(第三期)。2005年11月20日、任期終了にて知事職を勇退。
3期12年の知事職退任後は、慶応義塾大学総合政策学部教授(2006年4月~)、宮城県社会福祉協議会会長(2005年4月~)、東北大学客員教授 (2005年12月~)、社団法人日本フィランソロピー協会会長(2005年12月~)を務める。
仙台市在住。在職中ジョギング知事と呼ばれた程、趣味はジョギング。
著書に「豊かな福祉社会への助走」(パート1,2:ぶどう社)、「誰のための福祉か~走りながら考えた~」(岩波書店同時代ライブラリー)、「政治の出番」(共著、日本経済新聞社)、「民に聞け」(共著、光文社)、「福祉立国への挑戦~ジョギング知事のはしり書き~」(本の森)、「疾走12年アサノ知事の改革白書」(岩波書店、2006年5月2日発売)などがある。
学歴
昭和45年3月 東京大学法学部卒業
職歴
昭和45年4月 厚生省人事課入省
47年7月 在外研究員として米国イリノイ大学に留学
49年7月 環境庁自然保護局企画調整課
51年10月 厚生省社会局老人福祉課課長補佐
53年4月 外務省在アメリカ合衆国 日本国大使館二等書記官
55年4月 外務省在アメリカ合衆国 日本国大使館一等書記官
56年5月 厚生省年金局年金課課長補佐
58年12月 厚生省年金局企画課課長補佐
60年4月 北海道民生部福祉課長
62年5月 厚生省政策課企画官
62年9月 厚生省児童家庭局障害福祉課長
平成元年6月 厚生省社会局生活課長
3年6月 厚生年金基金連合会 年金運用部長
5年6月 厚生省生活衛生局企画課長
5年11月 同 退職
5年11月 宮城県知事当選(第一期)
9年10月 同 当選(第二期)
13年11月 同 当選(第三期)
17年4月 宮城県社会福祉協議会 会長
17年11月 宮城県知事を勇退
17年12月 東北大学客員教授(東北大学大学院法学研究科付属法政実務教育センター)
17年12月 社団法人日本フィランソロピー協会 会長
18年3月 NPO法人スペシャルオリンピックス日本理事
18年4月 慶応義塾大学総合政策学部教授
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「美しい東京」にするために、(きっこの日記)
「2007年03月03日 浅野史郎氏を応援したい」(天木直人のブログ)
「2007-03-07■浅野史郎を応援します。正式の立候補宣言で暗愚の帝王・石原との全面対決姿勢を打ち出す。」(★文藝評論家=山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』★)
「石原慎太郎暴言データ集」
関連投稿
「3月15日公開討論会での石原遅刻に見る「奴の意思」、そしてそれに同じ構造でシンクロする日共系「石原スルー作戦」を嗤う。」
「浅野さんに対して、これはひどい、ひどすぎる。共産党って票のためなら誹謗・中傷、嘘もデタラメも平気なんですか?」
「天木直人氏も浅野さんの「埼玉新聞(2003年8月28日掲載)・埼玉知事選への寄稿文」をブログで取り上げてます。」
「埼玉新聞(2003年8月28日掲載)・埼玉知事選への寄稿文、浅野史郎さんの人柄がうかがえます。」
「昨日の「浅野史郎さんのハートに火をつけよう」集会に行けなかった人のためにYou Tube映像です。」
「石原慎太郎のスバラシイ花粉症対策。(笑)」
※何度でも言うが、23日の朝日の社説に代表されるような、マスゴミの菅直人氏担ぎ出しの策謀には断固として反対する。手の込んだ民主党への攻撃であり、変化技の菅直人つぶしと断じる。
(クリックすると拡大、コマ送りします)
「聞けわだつみ」の慟哭が聞こえないのか?
※浅野さんが都知事として勝利することがどれほど政治的に重要な意味を持つか何度でも反芻して欲しい。東京から風を起こす意味を考えて欲しい。そして手始めとして、ブログを持っている人は、なるべく「リアヨロ、東京都知事選支持率アンケート」で説明している投票ボタンや、グラフを表示させるようにしてください。そのためのタグを生成するには、まず投票をすること。その投票後の画面でタグを取得できます。
※性別カテゴリーの男性の方で、だんだん、石原が追い上げてきています。油断大敵。
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「浅野史郎さんのハートに火をつけよう!」集会から
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八重洲富士屋ホテルをチェックアウト、
「八重洲ブックセンター」を横目に見ながら、歩いて東京駅へ。
きっと富士山が見える、と思いながら、北側の窓際に陣取った。
小田原を過ぎると富士山が見えてきた。
トンネルがつづくと見えなくなるけど、
箱根の山を過ぎたら、また姿をあらわした。
�... [続きを読む]
受信: 2007/02/27 12:00
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受信: 2007/02/28 23:39
» 東京のことで少し喜んでみる(その間にも注意だけど) トラックバック Like a rolling bean (new) 出来事録
何があっても新幹線の電光ニュースでは世界中平和であるかのように見えるのに、昨日の世界同時株安
の報道にはなんとなく非常に多くの人が平穏ならざる様子で見つめていました。
いつもに比べてビールでいい調子の集団出張組も少なかったような感じが見て取れたし。
もちろ... [続きを読む]
受信: 2007/03/01 07:39



















































































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