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2007年7月17日 (火)

この記事にはこの写真のほうが似合うと思います。⇒「最近の安倍首相の精神状態を専門家はどう診ているのか」(笑)

Abechildm
 以下、面白いので資料として採取。


最近の安倍首相の精神状態を専門家はどう診ているのか
2007年07月16日10時00分

 このところの安倍首相は“壊れて”しまったかのようだ。連日テレビをはしごする作戦に出たが、年金問題や久間発言で突っ込まれると、一方的に関係ない話を長々と続け、司会者が遮ろうとすると、「私の話を聞いてください!」と逆切れ発言を連発している。一昨日の7党党首の政策討論でも、安倍は長話にしびれを切らした野党党首が言葉を挟むと「私にしゃべらせてください」「ちょっと黙って」「私が答えている時はおとなしくしてください」と持ち時間も無視して一方的にマクシたてていた。

 テレビを見ている視聴者には、相手の話を聞かずキャンキャン騒ぐ首相の余裕のなさばかりが伝わり、不快感だけが残ってしまう。あまりに見苦しくスポーツ紙にも批判されている。

 いま首相は一体どんな心理状況なのか。東京未来大学教授で精神科医の春日武彦氏はこう言う。

「“年金問題は自分のせいじゃない”“運が悪かった”という気持ちが強く、いわれのない批判を浴びているという被害者意識が強いのでしょう。重要法案をいくつも通したり実績は上げているのに、自分の考えが有権者にうまく伝わらない。そのイライラ、もどかしさが見て取れます」

 精神科医の吉田眞氏も同意見で、「例えて言えば、裏カジノの雇われ店長のように、警察に摘発される時だけ矢面に立たされるという理不尽な思いが強いのかもしれません」と安倍ちゃんの追い詰められた心理を分析する。

 テレビの生放送や公開討論にもかかわらず、子供っぽく短絡的に反論するのは、「精神的なゆとりのなさの表れ。きつい口調で問い詰められた時に、とっさのアドリブがきかず感情的に反論してしまうのは人間的な経験の差が大きい。物事をトコトンまで突き詰めて成し遂げた経験が希薄なのかもしれません。それが“お坊ちゃん”育ちという見方につながり、頼りない印象を与えています」(吉田眞氏)。

 心理学者の鈴木丈織氏は安倍の一連のメディアキャンペーンは完全に墓穴を掘ったと見ていて、「器の限界が見えました。内弁慶な子供が精いっぱい強がっているようなもの。幼児性の開き直りです」とバッサリだ。

 小泉前首相は安倍に「鈍感力を身につけろ」とアドバイスしていたが、もはやアドバイスを聞き入れる余裕もなくしている。

【2007年7月13日掲載】


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