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2007年7月13日 (金)

戦争は笑顔とともにやってくる、これ今風、だって強面じゃだませないでしょ。米のおぼえ目出度き小池百合子って本格エースかもネ、。

※「ライス⇒小池百合子「あなたならできる」、お灸記念日に惨敗なければ、小池がまた防衛大臣や総理ってドッキリケースもあるかもネ。」から改題しました。

 小池って、小泉の刺客候補第一号で小泉のおぼえも目出度く小泉院政にも都合が良いだろうし、政界渡り鳥ぶりの無節操ぶりやマスコミ受けB層受けから言っても米国奥の院の眼鏡にもかなっているのではないか。マスゴミは盛んに防衛相ポストはワンポイント・リリーフなんて言っているけれども、油断していると安倍が登場してきたときと同様マスゴミ・スクラムのやらせ盛り上げキャンペーンが始まるのではないだろうか。防衛相ポストどころではない小池総理盛り上げキャンペーンである。安倍のことを何を根拠か「国民的人気」と枕詞(まくらことば)を付けまくっていたのは記憶に新しい。恐らくそれ以上のやらせ盛り上げキャンペーンが行われるかもネ。なにせ米国奥の院のお眼鏡にかなったらしいキャラなんだから、。(苦笑)

追記の関連投稿
原爆投下の8月9日に、小池百合子はライスと会って「私と貴女は姉妹です、私は日本のライス、マダム寿司と呼んで」って、アホ。

以下のバナーをネットに広めよ、埋め尽くせ!!!

 肝のコマを、停止状態でご紹介しておきます。
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自公お灸記念日に惨敗させないと、小池がそのまま防衛大臣ってケースもあるかもネ 自公お灸記念日に惨敗させないと、小池がそのまま防衛大臣ってケースもあるかもネ

※上記バナーには以前作成した下記バナーと同じ写真を使いました。ヤクザの因縁のようなブッシュのガセネタ「大量破壊兵器」言いがかりで始められたイラク戦争で殺された子供たちの写真(英語版アルジャジーラ紙)です。話し変わって最近子供の交通事故死の写真を載せた小学校教師が逮捕されました。HPには子供の裸の写真などもあったようです。その報道の際、著作権がどうの、死体の写真がどうのと言うような報道の仕方をマスゴミは盛んにしていました。問題はそんなところにあったのではないと思います。子供たちの親の被害者感情を踏みにじったことにこそ問題の本質があったのだと思います。もし単に死体の写真がどうの、著作権がどうのならどうぞ警察はこの雑談日記を問題にするがいい。ただし、言っておくが間違いなく国際問題になるだろう。日本の生命線「石油」に関連するアラブ絡みの国際問題である。アクセス解析によれば雑談日記には毎日コンスタントに3~4%の外国からの訪問者がある。今のところパソコン使用の言語がアラビア語の訪問者はないが、インテリ層は英語は教養言語でもあるので訪問者の中にいるのは間違いないだろう。雑談日記は文字情報だけではなくむしろアニメGIFのような画像情報が多いので、いきなりの外国からの訪問者でも大まかな理解はできるはずである。細かく知りたければ日本人のつてを利用して教えてもらえば良いだけだからである。(なぜ雑談日記に外国からの訪問者が多いかについては別のエントリーでまた書きます(笑))

ガセネタだと、オマエにだけは言って欲しくないバナー ガセネタだと、オマエにだけは言って欲しくないバナー

関連記事
黒鬼女から白鬼女へ世にも醜いエールの交換 @女の皮を被った日米ネオコンのハンドシェイクはこの世の終りの除幕式」


2007/07/12-22:14
米国務長官「あなたならやれる」=小池防衛相を電話で激励【時事通信】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007071201175

 小池百合子防衛相は12日夜、米国のライス国務長官と電話で会談した。同じ女性閣僚であるライス長官は小池氏の防衛相就任に「できるだけ早くお祝いの言葉を贈りたかった」と祝意を伝えた。ライス長官はまた、小池氏が「防衛の長を務めることに大変大きな責任を感じている」と述べたのに対し、「あなたならきっとやれるわよ」と激励したという。

 

防衛相が8月にも訪米【日経】
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070714AT3S1301H13072007.html

 小池百合子防衛相は13日夜、ゲーツ米国防長官と電話で約15分間協議した。防衛相が「参院選直後、早期に訪米したい」と述べると、ゲーツ長官は歓迎の意向を表明。8月にも訪米することで合意した。双方は(1)在日米軍再編(2)ミサイル防衛(3)情報共有――の三点で日米が連携を強化することで一致した。

 米軍普天間基地(沖縄県)移設問題を念頭に、日米合意通りに再編計画を進めることを確認。長官は日本のイラク復興支援特別措置法の2年延長に謝意を表明した。

 ゲーツ長官は、ライス米国務長官が自分より1日早く小池氏に電話した事について、ブッシュ大統領が「国務省が国防総省を乗っ取ってしまうのではないか」とジョークを飛ばした話を披露した。(07:01)


 雑談日記は僕の備忘録・データベースでもあるので、以下資料として採取。(Wikipediaより)

小池百合子(こいけ ゆりこ、1952年7月15日 ‐ )は、日本の政治家。衆議院議員(5期)。元参議院議員(当選1回)。

日本新党を皮切りに、新進党、自由党、保守党、保守クラブを経て現在は自由民主党に所属。第1次小泉第2次改造内閣、第2次小泉内閣、第3次小泉内閣において環境大臣、安倍内閣では内閣総理大臣補佐官を歴任。現在は防衛大臣を務める。

日韓議員連盟所属。日本会議国会議員懇談会副幹事長。

経歴

[編集] 生い立ち

兵庫県芦屋市出身。甲南女子中学校、甲南女子高等学校卒業。在学中は、テニス部・ソフトボール部とE.S.Sに所属。1971年9月、関西学院大学社会学部を中退。神戸で衣料関連の貿易商を営んでいた父親が石原慎太郎の新党結成の動きに呼応し、衆議院選挙に兵庫2区から立候補し惜敗。一家は渡埃する。

「アラビア語が国連の公用語になる」との新聞記事がきっかけで、カイロ・アメリカ大学でアラビア語を修めたのち、カイロ大学へ進学。1976年10月、カイロ大学文学部社会学科を卒業。エジプト滞在中に、ピラミッドに登り、ピラミッドの天辺でお茶を点てた(日本の茶道)経験もある(現在はエジプト政府によりピラミッドに登ることは禁止されている)。

ジャーナリスト時代はアラファトPLO議長(当時)や、リビアのカダフィ大佐への単独インタビューを成功させるなどして名声を高めた。

[編集] 政界渡り鳥

1992年7月に日本新党比例区で参議院議員に当選、1993年7月の総選挙で兵庫2区から出馬し、衆議院議員に当選した。その後、諸政党の分裂・統合に際しては新進党、自由党、保守党、そして2002年12月27日に自民党に入党するなど、所属政党を渡り歩く。その為、政界渡り鳥と揶揄されることもある。

[編集] 現在の活動

自民党入党後は、総裁派閥である清和政策研究会(現・町村派)に所属。第1次小泉第2次改造内閣で環境大臣に抜擢されて入閣。2003年の総選挙では近畿ブロック比例単独で比例名簿第3位に登録されて当選した。

2003年2月、アメリカのイラク戦争を支持する立場から「イラク問題について米国の立場と行動を支持する声明」を連名で新聞発表。

第2次小泉内閣でも環境大臣として再任され、2005年夏の軽装化キャンペーン「クール・ビズ」の旗振り役となった。

9月11日の第44回衆議院議員総選挙で郵政民営化法案に反対票を投じた小林興起の対立候補として兵庫6区から東京10区に移り立候補。東京10区(豊島区)を選んだ理由として、選挙区帰りやメディアのインタビューにおいて東京に近いことが望ましいこと、小林が自民党の反郵政民営化派としてメディア露出が多かったこと、前回総選挙で小林と鮫島宗明の票差が僅差であったことなどがあげられている。「刺客」と呼ばれメディアに注目される選挙区となったが、次点候補に大差をつけて圧勝した。

選挙後、温暖化対策という名目で環境税と銘打った新税の導入構想を発表。だが、環境税の導入は反対が多く、先送りとなった。

第2次小泉改造内閣より内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)も兼務。

2006年4月6日発売の週刊新潮で「永田町では危篤説や自殺未遂説が流れている」と報じられたりしたが、同14日に退院し、公務に復帰。復帰会見で「女性の場合、男性の10倍くらい結果を出さないとなかなか認められないから、つい、がんばりすぎちゃうんですよね。」と発言。また、クールビズの時には、男性社員の厚着のせいで女子社員が冷房で寒い思いをしている、と働く女性への擁護発言もあった。

2007年7月3日、辞職した久間章生前防衛大臣の後任として、北朝鮮拉致問題や在日米軍再編に関する知識を買われて7月4日付で第2代防衛大臣に就任した。久間同様、典型的な「サプライズ人事」と見られている。 ちなみに彼女の選挙区である東京10区には陸上自衛隊練馬駐屯地があり、また以前の選挙区であった兵庫6区には陸上自衛隊伊丹・川西・千僧の各駐屯地がある。

明治維新以後、日本の近代軍事史上、女性が防衛担当閣僚となったのは今回が初めてである。G8(主要先進国)ではミシェール・アリヨ=マリー(フランス)以来の女性国防担当大臣となる。

人物・エピソード

    * 「新しい歴史教科書をつくる会」をサポートする目的で作られた「歴史教科書問題を考える会」(会長:中川昭一農水相)や「拉致議連」のメンバーでもある。
    * 1984年、東京大学に在籍していたトルコ人留学生の抗議を受け、「トルコ風呂」の名称が「ソープランド」と改められた。この青年に陰で指導したのが、青年と親交があった小池と言われていたが、本人も後日新聞報道でそれを認めている(1985年4月11日毎日新聞夕刊報)。
    * 平沢勝栄と同様で政界一の“亀田興毅ファン”を自認。小池自身も亀田の所属する協栄ボクシングジム練習生である。
    * 小泉内閣の環境大臣として、クール・ビズ、冷房の28℃設定、などの導入を先導してきた。しかし、お膝元の環境省では、トップダウンで冷房設定を28℃にしたところ、OA機器の廃熱等により室温30℃近い部署が続出し、36℃超の部署まで発生したため、職員から労働安全衛生法違反との声が出た。
「いいのですか?ジュゴンの未来は、あなた達の未来かも、」バナー    * 2005年10月5日(小泉内閣・環境大臣時代)、参議院予算委員会で民主党・喜納昌吉議員の普天間代替基地建設に関する辺野古海岸埋立てをめぐる米国での環境破壊反対訴訟に関する質問に対して「辺野古沖のジュゴンは北限のジュゴンというふうに言われておりますが、この北限が今、地球温暖化によってどんどん上がってきているというようなこともございます。」という珍回答をした。
    * 厚生労働大臣柳澤伯夫の「女性は子供を産む機械」発言に対し、2007年2月4日、小池はテレビ番組にて「柳澤(伯夫)さんだけじゃなくて、イスラムの国よりも、日本における男性の、女性に対する見方は遅れてるんじゃないか」と語り、「イスラム国家は女性に対する見方が遅れている」との前提に立って柳澤に対し苦言を呈した。

[編集] 略歴

    * 1971年 甲南女子高等学校を卒業し関西学院大学社会学部に入学、のち中退
    * 1976年 カイロ大学文学部社会学科卒業
    * 1977年 アラビア語通訳、講師(日本アラブ協会顧問)
    * 1979年 日本テレビで、番組「世相講談」のキャスターなど
    * 1990年 テレビ東京で、番組「ワールドビジネスサテライト」のキャスターなど
    * 1992年7月 日本新党から比例区で参議院議員に初当選
    * 1993年7月 日本新党から兵庫2区で衆議院議員
    * 1993年8月12日 総務政務次官に就任(-1994年4月28日)
    * 1996年10月 新進党から兵庫6区で衆議院議員
    * 1999年10月5日 経済企画総括政務次官に就任(-2000年4月5日)
    * 2000年4月5日 経済企画総括政務次官に再任(-7月4日)
    * 2000年6月 保守党から兵庫6区で衆議院議員
    * 2002年12月 保守党を離脱。自由民主党に入党
    * 2003年9月22日 環境大臣に就任(-11月19日)
    * 2003年11月 自由民主党から近畿比例区で衆議院議員
    * 2003年11月19日 環境大臣に再任(-2005年9月21日)
    * 2004年9月27日 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)兼任(-2005年9月21日)
    * 2005年9月 自由民主党から東京10区で衆議院議員
    * 2005年9月21日 環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)に再任(-2006年9月26日)
    * 2006年9月26日 内閣総理大臣補佐官(国家安全保障問題担当)に就任
    * 2007年7月4日 防衛大臣に就任

[編集] 文献

[編集] 単著

    * 1982年1月 『振り袖、ピラミッドを登る』講談社、ISBN 4062002701
    * 1983年1月 『3日でおぼえるアラビア語』学生社、ISBN 4311700148 / 第2版、1998年10月、ISBN 4311710011
    * 1985年4月 『おんなの人脈づくり サクセスウーマンのPassport』太陽企画出版、ISBN 4884660749
    * 1994年6月 『永田町ブロードキャスター』朝日新聞社、ISBN 4022567430
          o 週刊朝日に連載した「永田町リポート」と、書き下ろした「日本新党の行方」を収録。

[編集] 共著

    * 1995年12月 パラダイム・ファクトリー著『日本破局のシナリオ 待ったなし、日本再生構想』新講社、ISBN 4915872106
    * 2001年8月 相沢英之、ほか編『一問一答金庫株解禁等に伴う商法改正』商事法務研究会、ISBN 4785709553
          o 共編集。他の編集者: 長勢甚遠、谷口隆義、金子一義、根本匠、漆原良夫
    * 2001年12月 『対論:テロは日本を変えたか』広済堂出版、ISBN 4331508579
          o 古森義久との共著
    * 2002年11月 山本一太監修『私が総理になったなら 若き日本のリーダーたち』角川書店、ISBN 4048837877
          o 浅尾慶一郎、安倍晋三、荒井広幸、石破茂、石原伸晃、枝野幸男、大村秀章、岡田克也、小池百合子、河野太郎ほか。29名による共著
    * 2005年4月 環境ビジネスウィメン懇談会 編著 『環境ビジネスウィメン』日経BP社、ISBN 4822208575
          o 小池百合子、染谷ゆみ、善養寺幸子、堤恵美子、キャシー松井、薗田綾子、安井悦子、鈴木敦子、枝廣淳子、崎田裕子、谷みどり による共編著

[編集] 対談など

    * 1992年10月 牟田口義郎著 『カイロ 世界の都市の物語 10』文藝春秋、ISBN 978-4-16-509620-7
          o 「ケイオスティック・カイロ」を寄稿
    * 1993年9月 佐高信著『日本人の死角』徳間書店、ISBN 4191452908
          o 対談「私は政治改革のモルモット」を収録
    * 1999年3月 大前研一、政策学校〈一新塾〉著『新しい日本をつくるために私ができることあなたができること』ダイヤモンド社、ISBN 4478180202
          o 第3章に「政治を変える、日本を変える」 を寄稿
    * 2001年2月 佐和隆光、浅田彰著『富める貧者の国 「豊かさ」とは何だろうか』ダイヤモンド社、ISBN 4478200653
          o 鼎談「機能不全に陥った日本型システム」を収録


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コメント

参議院選挙のあとに内閣改造があるのですか?今のところそういう報道は聞いていませんが。衆院解散・内閣総辞職となれば交代もあるでしょうが・・・・。

投稿: gatagata | 2007年7月14日 (土) 10時15分

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ここに書くのは私的な感想・評論であって,投票を促すものではありません...さて,溜め込んでいたここ最近の(東京)新聞を,今日一気に読みました.一気に読むと見えてくるものもあるようです.飛び飛びに小さく出てくる自民党幹部のコメントが気になりました(ってか腹立たしい).与党負けたら株価1万円割れ (7月9日朝刊,麻生外相) 「9年前の参院選では自民党は44議席で,金融国会で民主党と妥協し,おかしな法律をいくつかつくらざるを得なかった.9年間かけて(株価が回復したのは)政府の成果だ.また負けてもう1回... [続きを読む]

受信: 2007年7月16日 (月) 00時38分

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