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2007年10月21日 (日)

「民主的」と自称する日共系ブロガーの人権感覚。『彼の「痴漢ごっこ」の性癖もかなり広く知られているようです』の伝聞無神経。

 対象エントリーの全文は末尾に採録。

また、彼の「痴漢ごっこ」の性癖もかなり広く知られているようです。。。

 平気で伝聞を元に発言するいわゆる「民主的」な人。(笑)

日本の司法は、心配されるように、今大変な時期を迎え、国民の不信感を買っていることは事実ですが、もし、本当に植草氏が「無罪」であると、国民が確信しているなら、おそらく大きな反対運動が起きていたでしょう。。「人権団体」も立ち上がるだろうし、「司法界」も黙ってはいないと思います…日本の民主主義は弱ってはいますが、まだ死んではいません。

 恐らく、赤旗などが書かなければ何事も考えないようなタイプの人なのだろう。(笑)

争点は「事件の有無」ではなく、「犯人は第三者である」と主張している…私は、無実であるなら、なぜ、「事件の有無」を争わないのか。

 「事件の有無」と無実は直接の関係はない。実際の事件そのものがなくても事件があったとして無実の犯人をでっち上げるのも論理的にはあり得るだろう。しかしと言うか、しかもと言うか、普通冤罪事件と言うのは事件が実際にあって無実の場合がほとんどだろう。最近では「富山冤罪事件」などがある。長期不当勾留・人質司法の犠牲になって、最後の心のよりどころ、親族との心のきずなさえ嘘を吹きこまれて絶たれ絶望し、刑務所に下獄、刑期を終えた後に真犯人が現れて、最近無罪を言い渡された事件である。

 訴訟技術的に言って、「事件の有無」自体を争えと言うのは、頓珍漢である。確実な証拠があるなら「事件の有無」自体を争うのも良いが、冤罪を主張する者にとって「事件の有無」自体を争う必要は必ずしもない。

 自分自身が植草氏の立場に立って考えれば簡単に分かることである。要点をまとめれば、「痴漢を言い立てている女子高生がいたようだ。その騒ぎの現場に自分もいた。しかし、その痴漢事件と自分は関係がない。」これが植草氏側の事実のすべてである。論理はこれらの事実の上に組み立てればよい。もし俺自身でも、無実なら、自分は無関係であると言うことを証明するために全力を注ぐだろう。
※若干の説明:「自分は無関係であると言うことを証明するために全力を注ぐだろう。」のところを具体的に言うなら、痴漢事件の挙証責任は第一に検察側にある。植草さんはその矛盾点を突くだけでいい。

 そもそも痴漢事件があったのかどうか。あるいは、痴漢を言い立てている女子高生が演技かそうでないかは一切あずかり知らぬことであり、「それが演技の嘘か事実だったのか」なんてのも証明する義務などは一切こちら側にはない。(ただし、証明できる証拠があるなら証明してしまうことはかまわない。それは「権利」である。やらなければならないと言う「義務」ではない。)

関連投稿
今日は傍聴券はずれた。ただし、廊下で記者の「6ヶ月の求刑に対して4ヶ月の実刑判決」携帯連絡。行きの電車でのスリ騒ぎなどもあり、。」(益々「国策、、」を確信させるエピソードのメモなど(笑) 
植草さんが保釈される4日前の1月18日に、高圧的な警官の職質体験、馬場高吉巡査部長(035266)と杉浦敦巡査長(642481)(笑)」→馬場高吉巡査部長(035266)が名乗った部分のポドキャスティングつき(笑)


 以下、赤旗だけ読んでいるのかな?(笑)そういう人の発想がどの程度のものか考える上の参考資料として採録。(笑)

↓以下、まるごと転載。

植草氏は本当に無実か--その2--(82)
みんなでつくろう「国民の、国民による、国民のための政治」を! =だから早く 【自・END】 =(07/10/21)

四万十もずいぶん涼しくなってきた。ついこの間まで暑い、暑いと言っていたのがウソみたいに、寒さを感じる季節になってきた。みなさん、風邪などひかれませんようにご注意ください。。。

書きたいことは他にあるのだが、まずは先日からの宿題を片付けておきたい。ミクロネシアの小さな島・ヤップよりのsuyap さんに回答しなければならない。。。

suyapさんの挙げられたブログに、全て目を通し、判決要旨1~5や他にもいくつか関連するブログを読ませていただきました。その結果ですが、simanto114 の「植草氏の無実」…に対する疑問は、逆にますます大きくなってしまいました。 (以下のリンクしていない記事は、suyapさんの記事でリンクされています…)

1.〇植草事件の真相及び janjan さらに livedoorニュースの8本の記事は、植草氏の話、または弁護士の主張が主でした…これについては、あとでまとめて触れます。

2.神州の泉さんの3つの記事は、弁護士の主張を元に分析されていて、かなりの説得力がありました…「植草氏は、はめられた」の主張は、私も、その可能性は十分にある…と思います。しかし、「はめられた」と言うのと、「無実である=痴漢行為をしていない」とは、別の問題であり、「証拠」があると主張されていますが…それが何なのか…明らかにされていませんし、「証拠」があるなら、それは「裁判」で提出しない限り、いくらブログで叫んでも、問題の解決にはならないと思います。

3.ヤメ蚊さんの記事知られざる真実-勾留地にて-植草一秀…これが取調の実態だ は、警察の捜査に対して、専門家の疑問として、さすがに説得力がありました。

防犯ビデオの映像さえあれば、警察官の証言など不要であった。なぜ、
起訴した検察側は、防犯ビデオを証拠として提出しなかったのか…。

と言うご指摘も「その通り」…と思います。しかし、ヤメ蚊さんの「植草氏」に関する記事は、検索してみましたが、この記事1本だけでした。判決後の意見や感想の記事も見当たりませんでした。。。しかも、ヤメ蚊さんは、同じ記事の最後で、次のように結んでおられました。

被告人に刑罰を言い渡すことができるのは、国民から裁判権を委託された裁判所だけである。また、一度言い渡した刑罰を取り消すことができるのも裁判所だけである。冤罪を叫ぶのなら、裁判で冤罪を立証しなければならない。これは法治社会の基本である。

4.最後に、上記1.に対する私の感想と、結論を述べます。植草氏のインタビューで、彼が答えている内容には、私は、焦点の合った答弁になっていない、あいまいさと、苛立ちを感じてしまいます。。。以下に、若干の抜粋をしてみましょう。

人違いであることを理解してもらわなければならないと思って女性と話をさせてほしいと言ったそうですが、
無視され、2人の男性に強い力で押さえつけられて駅員に引き渡されたそうです。2人の男性の顔は見ていないそうです。
駅員と話し、女性と話をさせてほしいと訴えると力ずくで阻止され、この状況で警察がくると間違いなく(以前経験しているような)とんでもない事態になる、それを阻止するためには自ら命を断って遮断するしかないと思い、駅員が外を見ていたスキにネクタイを外して自殺を試みたそうです。しかし、駅員が気づき、力ずくで阻止され、
自殺を断念したと語りました。

植草さんは被害者とされる女性の顔を見ており、演技をしているようには見えなかったと語りました。

また、公判においては「冤罪」を主張しながら
、争点は「事件の有無」ではなく、「犯人は第三者である」と主張している…私は、無実であるなら、なぜ、「事件の有無」を争わないのか。なぜ、ネクタイで首を絞め自殺を図ったのか(無罪なら断固闘う姿勢を見せるだろう!)…非常に疑問に思います。また、当時、車内は空いており見通しの良い状況であったことは、原告側、被疑者側、双方ともに認めているのに、被疑者側の主張する「真犯人」についての、目撃証言が皆無なのはなぜか。。。普通あり得ない話であろう。

植草被告は、平成10年に電車内で女性のひざをストッキングの上から触った事件と、16年に女子高生のスカートの中を手鏡でのぞこうとした事件で逮捕されている。

 ともに有罪が確定しているが、植草被告は公判でこの2件についても冤罪を主張。「警察に『認めなければ逮捕する』といわれて認めてしまった」と答弁しているが。一方、再審請求はしておらず、「新しい証拠があれば考える」と供述するにとどめている。

 植草被告は、裁判官から「3回も痴漢に間違われるのはかなり低い確率だと思うが」と質問され、「酒を飲み過ぎたことは反省している」と、かみ合わない供述をしていたようだ。また、彼の「痴漢ごっこ」の性癖もかなり広く知られているようです。。。 【追記--私の、この下線部分を取り上げて、「いちゃもん」をつけておられる方がありますので、付け加えておきます…確かに「伝聞」としてもかなり広まっていますが、私が、この一文を取り上げたのは、この件に関する「公判記録」に、そのやり取りが、記録されていたからです。。。単なる伝聞だけに基づいている訳ではありません。】

以上のことから、推測される結論は、残念ながら「無罪」に大きな疑問符を打たざるを得ない…どう見ても、まともに戦う姿勢が見えない…刑の確定している2つの事件にしても、何故「控訴」して闘わない…単なる…と言うより卑怯な「言い逃れ」に見えてしまいます。。。

suyap さんのコメントに次の下りがありました。

>「被害者」のことを心配されてますが、ほんとうに被害者はいたのだろうか?私は本物の植草さんの姿をテレビですら見たことはありませんが、権力を持ったサツのやり口は知っています。だから敏感に反応できます。こちらの件も読んでみてください。

suyap さんは、植草氏のことを完全に無罪と思いこんでおられるので、、つい、こんな言葉が出たんだろうと思いますが…私は、suyap さんに、冷静に考えていただきたいと思います。もし、例えですが、suyap さんに、この被害者と同じように、高校生の娘さんがいて、痴漢の被害に合われたと仮定します。

娘さんは、きっと心に大きな傷を持ち、家族としても当然憤慨なさると思います…そこに、上記のようなコメントがブログに掲載されたら、suyap さんは、当然激怒されると思うのですが…いかがでしょう。

日本の司法は、心配されるように、今大変な時期を迎え、国民の不信感を買っていることは事実ですが、もし、本当に植草氏が「無罪」であると、国民が確信しているなら、おそらく大きな反対運動が起きていたでしょう。。「人権団体」も立ち上がるだろうし、「司法界」も黙ってはいないと思います…日本の民主主義は弱ってはいますが、まだ死んではいません。

私の返答は、以上です。。。文中、失礼な下りがありましたら、お許しください。

【追記】初めて、この記事をご覧になった方は、前日及び前々日の私の記事をお読みいただくと、前後のつながりが理解できると思います…念のため。。。

国民の平和な暮らしを取り戻すため「国民共同戦線」の結成を!
★世界から「核兵器と原発」を撤廃させたいね!
★憲法九条を守り、世界へ拡げたいね!
★沖縄から、日本から「米軍基地」をなくしたい!

↑以上、まるごと転載終わり。

 こいつの文章は、文脈に悪意が満ちている非常に興味深い文章ではある。以下も参考として採録。(笑)「植草氏は無実だ」と主張されている人たちは、著作は別として、植草氏の人間性・人となりを…どこまでご存じなんだろうか…」と言いながら、おのれは「ほとんど知らない」「知ってることは、本当に少ない」を連発しつつ植草氏について語り「植草氏の顔は、どう見ても、阿倍おぼっちゃんと同類」と一方的に断罪する身勝手。これが日共支持者の人権感覚、公正というものなのか。(大笑い)

↓以下、まるごと転載。

植草氏は本当に無実なのか???(80)
みんなでつくろう「国民の、国民による、国民のための政治」を! =だから早く 【自・END】 =(07/10/19)

kinoko002.jpg

昨日は、ずいぶん涼しくなってきたので、キノコもそろそろかな?…と近所の探索に出かけた。。。あった。あった…また、悪友と採取に来るために、一部しか採らなかったが、これだけで何回か、キノコ汁が楽しめる…ふっふっふっ。。

秋の味覚をゲット…楽しい気分とは似つかわしくない内容に今日は、少しだけ触れておきたい。以前から目についてはいたのだが…「植草氏」の件だ…裁判で実刑判決(懲役4ヶ月)が出たが、これに対して、かなりのブロガーが「植草氏は無実だ」と主張されている…私のリンクしている方の中にも何人かおられるので、あまり触れたくはないのだが…初心者ではあるが simanto114 もブロガーのはしくれ…自らタブーを設けることは、主義に反するので、あえて、私の意見を申し述べておきたい。。。

正直言って、私は植草氏のことは、その著作、人間性を含めて、ほとんど知らない…以前何度か、テレビ番組で、何か話されていたことは覚えているが、どんな話だったか、一切記憶にはない…それだけ、大した話ではなかったんだろうと思う。。。もちろん、彼が経済学者で、小泉カイカクに反対していたことも知らなかった。ただ、「ちょっと変な奴」程度の認識しかなかった。。。

「植草氏は無実だ」と主張されている人たちは、著作は別として、植草氏の人間性・人となりを…どこまでご存じなんだろうか…私は、まず、そこから疑問を持ってしまう。

この問題は、政治や閣僚たちのスキャンダルとは、意味合いが違うものだ。マスコミの関与も別だ…主には、司法と加害者、被害者の問題だと、私は思います…もちろん、逮捕の裏に政治的思惑があったか、なかったか…あったとしたら問題だが…これも、別の問題だ…私が植草氏の件を判断する基準は、ただ一点のみだ…すなわち「植草氏は『痴漢行為』をしたのか、しなかったのか?」…その一点である。。。

言論は、自由であるが、無責任な風説を流すことは、慎まなくてはならないと思います。「無実だ」と叫んでおられるブロガー諸氏は、自らに誇りと責任をもって、「事実」を「無実の証拠」を提示する義務があると、私は思います…この件に関しては、一人植草氏だけではない…被害者とされる相手の方の気持ち、人格も尊重されて当然である…はずなんだが、被害者の方が、どんな方で、どんな気持ちを抱いておられるのかに触れた記事は、私が見る限り、皆無である。。。

ただ何かに煽られて、単に時流にのって、「植草氏は無実だ」と叫んでおられるように思えてならない…そうでないことを念願するが、もし、そうだとすると…朝青竜バッシングや、橋本ドアホ弁護士に煽られた連中と同類になってしまう。。。

私が、植草氏について知ってることは、本当に少ないだから、率直に「疑問」を呈するのであるが…「植草氏は無実だ」と主張されている方で、明確に「無実の証拠」をつかんでおられる方がおられるなら、私にも、教えていただきたい…また、直接、裁判に関与して、証言をされるのが、もっと大切なことであろう。。。

私が、植草氏の件で、疑問に思うのは、本当に政治的思惑で「逮捕」されたのなら、どうして、もっと慎重に行動できなかったのか???と言う点である。一度だけなら仕方がないが、2回目【訂正--3回目でした】は女子高生のお尻を触ったとして逮捕されている…最初の逮捕が、「政治的意図」で逮捕された「冤罪」である…と言う認識が本物なら、普通、慎重に行動するでしょう…それとも、被害者とされる「女子高生」が嘘をついているのでしょうか…私には、そうは思えないのだが。。。

最後に、さらに独断と偏見のダメ押し…植草氏の顔は、どう見ても、阿倍おぼっちゃんと同類…世間に甘えた、しまりのない顔に見えるのだが、私の眼が節穴なのか???

以上。。。世間の、みなさんの、ご再考を。。。

他に、以下の取り上げたい記事があったのだが、また後日に。

○民主対案、外国の警備会社活用 文民警護、自衛隊を敬遠
○東大阪市長選--新しい市政前進の好機として
日本共産党が17日発表したアピール「『後期高齢者医療制度』の来年四月実施を中止させよう」

国民の平和な暮らしを取り戻すため「国民共同戦線」の結成を!
★世界から「核兵器と原発」を撤廃させたいね!
★憲法九条を守り、世界へ拡げたいね!
★沖縄から、日本から「米軍基地」をなくしたい!

↑以上、まるごと転載終わり。

20071021 以前、カマヤン氏が「安倍をなぜか安部」と間違える「安倍晋三支持者の不思議」と言う興味深いエントリーを書いていた。

 ←「安倍をなぜか阿倍と間違える」共産党支持ブロガーの不思議。(笑)



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コメント

【年次改革要望書は、出稿されたが一切報道されず】(NHK)
<注釈>ならば、報道しようとした証拠として出稿文は公表されなければならない。
http://simanto114.blog116.fc2.com/blog-entry-84.html
http://www.nhkなんじ.or.jp/css/goiken/call_center.html ←【苦情先】
<苦情・抗議電話先>(土日・祝日はNHKのみ受付)
*受付時間は、他の報道機関よりも圧倒的に良心的なので、大いに電話すること。
ナビダイヤル:0570-066-066
マイラインの場合:044-871-8100
受付時間:午前9時から午後10時まで
*ポイントは、午後5時から午後10時まで受け付けていること。これ重要。

投稿: n | 2007年10月21日 (日) 10時20分

うーん。

正しいことは、最初は少数派であることもあるという、ことを前提に民主主義ってあるわけですよね?(間違っていたら指摘してください)。

もし、いつも、多数派が正しいなら、それこそ、自民党にみんな入党すればいいわけですよね?(間違っていたら指摘してください)

もし、いつも、「多数派が正しい」と諦めていたら、例えばそれこそ、いつまでも、女性の人権の前進もありえなかったでしょうね?

進歩を放棄しているブロガーの方々は、私はむしろ、共産主義者らしくないなと思います。(間違っていたら指摘してください)。

投稿: さとうしゅういち | 2007年10月21日 (日) 20時59分

トラバいただきありがとうございます。
植草氏のことですね。自分は一応植草氏がどんな人物であるか、植草氏の著書「知られざる真実-拘留地にて-」とか、植草氏の同級生のブログとかを読んでしりましたが。
植草氏が冤罪であることは、ちょっとずづ広まっているような気がするので、その点ではいいのですが、懲役4ヶ月は理解できないしおかしいですよね。

投稿: タイセー高村 | 2007年10月21日 (日) 23時22分

週刊文春からセクハラでバッシングされている浅野健一・同志社大学教授や特撮作品の監督で知られる山際永三・日本映画監督協会理事ら人権と報道に関する団体の人間が沈黙していたのもこの「民主的ブロガー」と同じ人権感覚の持ち主だと言わざるを得ません。浅野氏はまだしもミラーマンという蔑称に山際氏が何ら厳しい批判を公式にしていないことは残念に思います。
著作権法の厳罰化、映画盗撮防止法などマスコミ既得権(放送、映画、新聞出版、興行、広告、芸能)侵害への厳罰化批判は何故かしていません。自分達が厳しく批判している共謀罪の対象になるのに・・・。所詮大手マスコミで飯を食ってきた人間だと思いました。

投稿: ゴルゴ十三 | 2007年10月22日 (月) 07時52分

SOBAさん、ゆみちゃんも、政治ブロガーたちの、植草氏は国策逮捕されたのだ、という記事を読むまでは、この事件を報道の通りに受け取っていました。なぜそうなのか、今日のマイブログ記事をTBしますので、読んでくださいね。

投稿: うみおくれクラブ・ゆみ | 2007年10月22日 (月) 14時59分

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