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2008年8月27日 (水)

誘拐拉致騒ぎが、テロとの戦いの世論を盛り上げるためこれからも起きるだろうなぁ。もちろん背後にはテロ特措法を通したい連中がいる。

 政治の世界は謀略の渦巻く世界で、なんでもありと考えていれば間違いない。CIAのような謀略機関が直接やらなくても金をもらえば犯罪に手を染めるようなクズはどこにでもいるだろうし、。

 そう言う意味では、新テロ特措法(油無料提供隷米ガソリンスタンド法)政治日程の流れの中で考えると、伊藤さんの命も非常に危ういような気もしてます。

追記(2008-08-27 23:34):その後、発見された遺体が伊藤さんと確認されたようです。言葉もなく、ご冥福をお祈りするとともに、ご両親には謹んで哀悼の意を表したいと思います。

※早速、民主党内の小泉チルドレン・前原が吠えまくってますね。(笑)

アフガン支援、空自派遣も=民主・前原氏 【時事】

 民主党の前原誠司副代表は27日、都内の日本外国特派員協会で講演し、アフガニスタンでの日本人拉致事件を受け、停戦合意後に自衛隊が現地で医療・物資輸送などに当たるとした同党のアフガン復興支援策は見直すべきだとの考えを示した。

 前原氏は「アフガンの治安状況は悪化している。政権を担う可能性が高いほど、具体的で実行可能な施策を打ち出すことが大事だ」と強調。その上で「航空自衛隊による輸送を担うのも、一つの具体的な案として考え得るのではないか」と述べ、空自派遣も選択肢になり得るとの認識を示した。(2008/08 /27-17:50)

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伊藤和也さんは、安倍晋三の「テロ特措法通せないんだもん」涙目辞意表明と、自公の無能・無定見外交に殺されたようなものだ。


 以下、資料として採録。

伊藤さん、遺体で発見=足や頭には銃創-大使館員が現地で確認 【時事】

 アフガニスタン東部で非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(福岡市)スタッフの伊藤和也さん(31)が拉致された事件で、山本一太外務副大臣は27日夜、ナンガルハル州の渓谷で男性の遺体が見つかり、在カブールの日本大使館員が遺体を伊藤さんと確認したと発表した。
 同省は現地との調整に当たるため、領事局の山本栄二参事官をアフガンに派遣した。
 カブールの日本大使館は同日、国連アフガン支援派遣団(UNAMA)を通じ、アフガンの現地警察から「日本人らしき男性の遺体を発見した」との連絡を受けた。
 遺体は拉致現場に近いアフガン東部のジャララバードに搬送され、現地に派遣された日本大使館員が身元の確認作業に当たっていた。
 ペシャワール会の中村哲代表は、滞在先のバンコクで「遺体は現地職員と(顔を知っている)村人が伊藤さんと確認した」としていた。
 現地の同会職員から聞いた話として、遺体は足や頭などが銃撃されており、「乱射に近い状態だった」と話した。(2008/08/27-22:49)

 

伊藤さん志望動機全文 【時事】

 ペシャワール会事務局が27日公表した、伊藤和也さんの志望動機の全文は次の通り(原文のまま)。

 ワーカー(現地で働く人)志望の動機

 伊藤和也

 私がワーカーを志望した動機は、アフガニスタンに行き、私ができることをやりたい、そう思ったからです。 私が、アフガニスタンという国を知ったのは、2001年の9・11同時多発テロに対するアメリカの報復爆撃によってです。

 その時まで、周辺国であるパキスタンやイランといった国は知っているのに、アフガニスタンという国を全く知りませんでした。

 「アフガニスタンは、忘れさられた国である」

 この言葉は、私がペシャワール会を知る前から入会している「カレーズの会」の理事長であり、アフガニスタン人でもある医師のレシャード・カレッド先生が言われたことです。今ならうなずけます。

 私がなぜアフガニスタンに関心を持つようになったのか。

 それは、アフガニスタンの復興に関係するニュースが流れている時に見た農業支援という言葉からです。

 このこと以降、アフガニスタンに対しての興味を持ち、「風の学校」の設立者である中田正一先生の番組、偶然新聞で見つけたカレーズの会の活動、そして、カレーズの会の活動に参加している時に見せてもらったペシャワール会の会報とその活動をテーマにしたマンガ、それらを通して現地にいきたい気持ちが、強くなりました。 私は、関心がないことには、まったくと言っていいほど反応しない性格です。

 反応したとしても、すぐに、忘れてしまうか、流してしまいます。その反面、関心を持ったことはとことんやってみたい、やらなければ気がすまないといった面があり、今回は、後者です。

 私の現在の力量を判断すると、語学は、はっきりいってダメです。農業の分野に関しても、経験・知識ともに不足していることは否定できません。ただ私は、現地の人たちと一緒に成長していきたいと考えています。

 私が目指していること、アフガニスタンを本来あるべき緑豊かな国に、戻すことをお手伝いしたいということです。これは2年や3年で出来ることではありません。 子どもたちが将来、食料のことで困ることのない環境に少しでも近づけることができるよう、力になれればと考えています。

 甘い考えかもしれないし、行ったとしても現地の厳しい環境に耐えられるのかどうかもわかりません。

 しかし、現地に行かなければ、何も始まらない。

 そう考えて、今回、日本人ワーカーを希望しました。 2003・6・15

 

伊藤さん「現地に行かねば始まらない」 志望の動機全文 【朝日】

2008年8月27日22時43分

Seb200808270017アフガニスタンのダラエヌールで製茶作業する伊藤和也さん=ペシャワール会提供


 ペシャワール会は27日、伊藤和也さんがアフガニスタン派遣の志望について書いた「動機」の文書(03年6月15日付)を公表した。全文は次の通り。(文中のカッコは朝日新聞による補足説明)

    □   □

 私がワーカーを志望した動機は、アフガニスタンに行き、私ができることをやりたい、そう思ったからです。

 私が、アフガニスタンという国を知ったのは、2001年の9・11同時多発テロに対するアメリカの報復爆撃によってです。

 その時まで、周辺国であるパキスタンやイランといった国は知っているのに、アフガニスタンという国を全く知りませんでした。

 「アフガニスタンは、忘れさられた国である」

 この言葉は、私がペシャワール会を知る前から入会している「カレーズの会」(アフガニスタンの医療や教育の支援活動をしているNGO)の理事長であり、アフガニスタン人でもある医師のレシャード・カレッド先生が言われたことです。今ならうなずけます。

 私がなぜアフガニスタンに関心を持つようになったのか。

 それは、アフガニスタンの復興に関係するニュースが流れている時に見た農業支援という言葉からです。

 このこと以降、アフガニスタンに対しての興味を持ち、「風の学校」(海外で協力活動をする青年を育てるNGO)の設立者である中田正一先生(故人)の番組、偶然新聞で見つけたカレーズの会の活動、そして、カレーズの会の活動に参加している時に見せてもらったペシャワール会の会報とその活動をテーマにしたマンガ、それらを通して現地にいきたい気持ちが、強くなりました。

 私は、関心がないことには、まったくと言っていいほど反応しない性格です。

 反応したとしても、すぐに、忘れてしまうか、流してしまいます。その反面、関心を持ったことはとことんやってみたい、やらなければ気がすまないといった面があり、今回は、後者です。

 私の現在の力量を判断すると、語学は、はっきりいってダメです。農業の分野に関しても、経験・知識ともに不足していることは否定できません。ただ私は、現地の人たちと一緒に成長していきたいと考えています。

 私が目指していること、アフガニスタンを本来あるべき緑豊かな国に、戻すことをお手伝いしたいということです。これは2年や3年で出来ることではありません。

 子どもたちが将来、食料のことで困ることのない環境に少しでも近づけることができるよう、力になれればと考えています。

 甘い考えかもしれないし、行ったとしても現地の厳しい環境に耐えられるのかどうかもわかりません。

 しかし、現地に行かなければ、何も始まらない。

 そう考えて、今回、日本人ワーカーを希望しました。

 

伊藤さん500人超で捜索再開  身柄確保の拉致犯を追及
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008082701000016.html

 【ジャララバード27日共同】アフガニスタン東部ジャララバード近郊で「ペシャワール会」の伊藤和也さん(31)が拉致された事件で、地元警察は27日朝から伊藤さんが監禁されているとみられる山中で500人以上を動員し捜索を再開した。捜査当局は前日の捜索中に拉致実行犯1人の身柄を確保しており、この男を取り調べ、伊藤さんの行方や犯行の背景などを追及する。しかし、同日午前8時半(日本時間同午後1時)現在、伊藤さんの安否確認につながる情報は得られていない。

 町村信孝官房長官は「解放に向けて全力を尽くしている」と述べるとともに、現地の治安情勢悪化を踏まえ、国際協力機構(JICA)の活動や民生支援について、一時的な撤退や活動縮小などを検討する考えを示した。カブールの日本大使館スタッフ2人が27日午後、現地に向かう。

 警察によると、伊藤さんは26日朝、ジャララバード近郊ダラエヌール渓谷のブディアライ村付近で武装グループに拉致された。地元警察は伊藤さんの捜索中に山中で武装勢力と銃撃戦になり、男1人の身柄を確保。伊藤さんの捜索を続けたが、同日夜、いったん打ち切った。

 ペシャワール会事務局(福岡市)に現地代表の中村哲医師から入った連絡によると、拉致犯グループのうち2人の身柄が確保されており、いずれもパシャイー部族との情報がある。
2008/08/27 13:58   【共同通信】


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