「自End」キャッチフレーズ発案・提唱ブログにふさわしく、ブログのトップに「TBP自民党政治で断固自End!」を追加しました。
今まであった「47.7%の得票率で、73%の議席獲得の「圧勝」自民。2005・9・11小泉純一郎の小選挙区制インチキ詐欺選挙。」の前にTBP自民党政治で断固自End!を追加しました。
なお、今までも何回か書きましたが、2005・9・11小泉純一郎の小選挙区制インチキ詐欺選挙は雑談日記にとっていわば現在のようなブログになったきっかけです。何としてでも小泉純一郎と自民党に復讐すべくこれからもまい進する所存です。
以下、面白い記事を2個ほど、資料として採録。最初はフジサンケイグループ「夕刊フジ」のニュース、次のは読売の記事。自民党応援団、産経と読売に書かれ始めたと言うことは麻生はもう完全にThe End(ジエンド)(笑)ただし、ナベツネのようなマスゴミの魑魅魍魎や自民の古狸たちが麻生をかませ犬として利用することに気づき、偽装チェンジの前座として使い始めた可能性があるので注意が必要です。
麻生、悲しき替え歌…作者は「自民反麻生派」?
http://netallica.yahoo.co.jp/news/57697
2008/12/6 17:00
永田町界隈で、麻生太郎首相に関する「替え歌」が広まっている。ユーミンこと松任谷由実の名曲「あの日にかえりたい」と、ジュリーこと沢田研二の名曲「時の過ぎゆくままに」の歌詞を替えた2種類で、支持率急落や解散先送りについて、首相の心情を綴っているとされる。
「あの日にかえりたい」は1975年に発表されたユーミンの代表曲。昔の彼氏が忘れられない女性の気持ちを歌ったとされるが、「麻生版」では高支持率のうちに解散できなかったことを後悔する歌詞。オリジナルでは破ったのは「写真」だが、替え歌では衆院解散の「詔書(しょうしょ)」にしている。
「時の過ぎゆくままに」も75年発表のバラード。ジュリー最大のヒット曲だ。作詞は阿久悠で、退廃的な男女の愛について歌っているとされるが、「麻生版」では解散を先送り、得意の演説も国民に飽きられ、疲れ切ったという心情を表現している。
作者は「野党関係者」や「自民党反麻生派」とも言われる。ジャーナリストの上杉隆氏は「永田町の専門用語が入っており、それなりの人の作だろう。ただ、首相に『解散先送りがマイナス』という認識があるかは分からない。これから何があるか分からないのが永田町ですよ」と語る。
♪麻生版・あの日にかえりたい♪
泣きながら ちぎった詔書を
手のひらに つなげてみるの
根拠なき あの日の自信
わけもなく 憎らしいのよ
あのときの 高支持率を
人はみな 忘れてしまう
あの頃の私に戻って
「解散」と言いたい~
♪麻生版・時の過ぎゆくままに♪
あなたはすっかり 疲れてしまい
解散さえも イヤだと泣いた
壊れたマイクで いつもの演説
繰り返しては ため息ついた
時の過ぎ行くままに この身をまかせ
紫の袱紗(ふくさ)が 漂いながら
もしも袱紗が 出てくるならば
議場の景色も 変わっていくだろう
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2008/12/6 17:00 更新
「麻生さん=KY首相」資質疑問視する風潮広がる【読売】
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081204-OYT1T00965.htm
「KY首相」――。
週刊誌などが麻生首相をこう呼び始めたのは、首相が「未曽有(みぞう)」を「みぞうゆう」などと漢字の誤読を連発した11月中旬からだ。本来の「空気(K)が読(Y)めない」に、「漢字が読めない」をひっかけた呼び名だ。
自民党職員は嘆く。
「あれで『何だ、漢字も読めないのか』というふうに、麻生さんの首相としての資質を疑問視する雰囲気が生まれてしまった」
漢字の誤読を機に首相をからかう風潮が広がり、別の「KY」の冠をつける呼び方も出始める。「解散もやれない」「経済がよくわからない」……。
「(医師は)社会的常識が、かなり欠けている人が多い」との首相の失言に対し、日本医師会の中川俊男常任理事は3日の記者会見で語った。
「首相はKY。国民感情が読めない。医療関係者は本当に怒ってますよ」
◆統治能力◆
首相の「統治能力」を疑問視する声も増えた。
11月下旬、国会内の自民党控室を訪れた公明党の太田代表は目を疑った。会期延長をめぐる大島理森・自民、漆原良夫・公明の両国対委員長の話し合いに岡本全勝・首相秘書官が同席していたからだ。岡本氏は、首相が総務相時代に総務省総務課長などで仕え、首相が事務の首相秘書官に抜てきした人物だ。
「歴代政権では、政治日程についての与党との連絡役は政治家の官房副長官が担ってきた。いくらなんでも官僚の本来の分を越えているし、そんなことを許す麻生さんも麻生さんだ」と自民党のベテラン議員はまゆをひそめる。
事務の首相秘書官は財務省(旧大蔵省)が取り仕切るのが慣例だった。だが、財務省出身者より入省年次が3年上の岡本氏の起用で慣例が崩れた。この人事が引き金で財務省が麻生政権に様子見の姿勢になったのではないか、との観測も与党内には強い。定額給付金をめぐる混乱も、「財務省が真剣に政権を支える意欲を失ったために起きた」との見方がもっぱらだ。
首相補佐官の山口俊一衆院議員は最近、財務省側に「岡本さんより年次が上の人を秘書官として官邸によこしたらどうか」と持ちかけた。が、回答は「局長クラスを出すことになり、出せる人間がいない」とつれなかった。
麻生派議員は嘆く。
「麻生さんは『選挙の顔はオレ一人で十分』と過信していた。河村建夫官房長官も松本純官房副長官も、単に選挙区で有力な対抗馬がいないという理由だけでポストにつけた。政権への風向きが変わったとたん、官邸が機能しなくなった」
◆深まる傷◆
甘利行政改革相は首相に対し、「長期戦の構えで、実績を積み重ねて、好機が訪れるのを待つしかない」と繰り返し助言している。首相周辺は「反転攻勢をめざし、内閣改造を断行する手もある」と語る。
だが、自民党のベテラン議員は「改造したら、外された閣僚は落第のレッテルをはられたようなものだ。選挙を間近に控え、党内に敵を作るだけだ」と、早期改造の効果に懐疑的だ。
自民党は安倍、福田と2代の総裁が続けて政権を途中で投げ出した。「自民党ブランド」を回復する役回りを期待された首相も、失言の連発や統治能力の欠落を露呈し、傷をさらに深めた格好だ。
「ボクは自民党の役割は終わったと思う」
ジャーナリストの田原総一朗氏は4日昼、首相官邸で首相と面会した際にこう直言した。「自民党の役割は三つあった。日本を共産主義国家にしない。欧米並みに豊かな国にする。対ソ連の安全保障。でも、どれも終わっちゃった」
田原氏の指摘に、首相は「そうだな」とうなずくだけだったという。
反転攻勢の糸口をどうやってつかむか。首相の悩みは深い。
〈連載「混沌政局」麻生政権迷走(上)4面〉
(2008年12月5日00時00分 読売新聞)
漢字の読みは間違いだらけ、アホー太郎を「麻生太郎の今後の運命予想アンケート」で追込もう
!( 関連 )
http://lislog.livedoor.com/r/16602
・追い込まれ解散
・麻生下ろしで選手交代(小池百合子か?)
・任期一杯の政権居座り
・新型インフルエンザで死亡
※あまりの支持率の下降で、自民は自壊寸前(笑)
内閣三代続けて衆院選なし自民党は退場しろ!
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