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2009年1月14日 (水)

支持層が堅いと言われている公明党が、社民+共産を大幅に下回りショックを受け幹部陣は顔色を失っているようだ。(笑)

 麻生内閣70%不支持、支持率19%に下落ばかりが注目されているけれど、それ以上に政治関連の記者の話題になっているのが公明支持の急落らしい。

 昨日のTBSラジオで共同通信のデータを元に武田一顕記者が紹介していた。「共同通信のデータは調査数が多いので信頼性が高い」とも、。

 公明党2.2%に対して、共産党3.6%、社民2.4%で、共産+社民合計は6%。これがどれだけ衝撃的な数字かは2ヶ月前の時事の世論調査と比べれば分かるでしょう。その時点では公明党が4.2%、共産・社民は共産1.4%+社民0.8%で合計2.2%、公明党は共産+社民の約倍はあったのですから。(笑)

 自民党の悪政を下支えし続けていたのですから、この結果は当然と言えば当然です。

関連、ただし、以下のような見方もあるので警戒も必要です。
公明支持率急落報道は、釣りのための数字ねつ造謀略、アンケートへの工作的集団偽装回答の可能性があるかもね。

自Endポスターバナー23作目(クリックすると自Endバナーキャンペーン賛同ブログリストに飛びます)。漫画は東京新聞、佐藤正明「秋まつり」。
自民のアホな秋まつりを、「解散しなさい」とおまわりが注意する漫画と「衆院選を逃げまくる、選挙の審判なし首相が三連続、世襲だらけ自民党は退場しろ!」キャンペーンバナー


 以下、世論調査関連データ記事。資料として採録。

麻生内閣70%不支持 全国電話世論調査 支持19%に下落【東京新聞】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009011202000110.html

2009年1月12日 朝刊

 共同通信社が十、十一両日に行った全国電話世論調査で、麻生内閣の支持率は昨年十二月の前回調査から6・3ポイント下落し19・2%となった。不支持率は8・9ポイント増の70・2%と森内閣以来約八年ぶりに70%を超えた。定額給付金については「評価しない」が70・5%と、昨年十一月の同様の調査から12・4ポイント増加。「評価する」は23・7%(7・7ポイント減)だった。 

 麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表の「どちらが首相にふさわしいか」への回答は、小沢氏が46・4%(11・9ポイント増)で麻生氏の22・1%(11・4ポイント減)の二倍以上になった。国民の「麻生離れ」は危機的水準に達し、首相はより厳しい政権運営を強いられ、衆院解散・総選挙に踏み切る時期の判断でも一層困難を迫られることになった。

 内閣不支持理由は「経済政策に期待が持てない」28・8%、「首相に指導力がない」22・6%、「首相が信頼できない」18・2%だった。首相適格で小沢氏を選んだ理由は「政策に期待できるから」36・9%が最多だったのに対し、麻生氏の場合は「自民党だから」42・4%が最も多かった。

 望ましい政権の枠組みは「民主党中心」が51・4%と過半数になり「自民党中心」30・5%に20・9ポイント差をつけた。次期衆院選比例代表での投票先も、民主党が39・7%で自民党26・3%を13・4ポイント上回った。

 政党支持率も民主党が2・4ポイント増の31・1%、自民党は1・4ポイント減の27・5%と、麻生内閣では初めて民主党が上回った。

 「二兆円の財源を優先的に使うべき政策」の回答では、定額給付金は3・3%と最少。「年金・医療など社会保障」42・0%が最多で、次いで雇用対策26・3%、減税11・2%、少子化対策10・7%、公共事業4・5%の順だった。

 望ましい衆院解散・総選挙の時期は「今すぐに」33・7%、「二〇〇九年度予算案成立後の四月ごろ」32・7%を合わせ大半が早期実施を求めた。「通常国会が終わる六月ごろ」12・5%、「解散しないで九月の任期満了」は15・1%だった。

 自民、民主両党以外の政党支持率は、公明2・2%、共産3・6%、社民2・4%、国民新0・4%、新党日本0・2%、支持政党なし30・8%だった

 ▽調査の方法=全国の有権者を対象に10、11両日、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。実際に有権者がいる世帯にかかったのは1477件、うち1025人から回答を得た。

 

 以下、2ヶ月前の世論調査結果。

時事世論調査・政党支持率(11月14日更新)
http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_pol_politics-support-pgraph
◆歴代内閣の支持率 ◆内閣支持率・政党支持率(最新情報)

Politicssupportpgraph ◎政党支持率、自民が民主上回る=時事世論調査
※記事などの内容は2008年11月14日掲載時のものです

 一方、政党支持率は、自民が同0.4ポイント増の23.8%、民主は同0.4ポイント減の14.3%だった。以下、公明4.2%、共産1.4%、社民0.8%など。「支持政党なし」は52.2%で、20-40歳代では6割を超えた。


 以下は、自公政権影の応援団NHKの世論調査なので共産、社民については?のところが結構ありますが、公明の数字に関しては共同通信の数字にもやや近いのであるていど正直な数字が出ているようです。探したら、NHKのサイト(http://www.nhk.or.jp/ )では既に探せなかったので、【反自民・反公明】みんなで「政権」を変えましょう!さんが拾ってくれていた記事と画像です。

NHK世論調査 各党の支持率
1月13日 19時37分

20090113 NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は▽自民党が先月よりやや上がって28.4%、▽民主党は1ポイント近く上がって24.5%、▽公明党はやや下がって2.7%、▽共産党は1ポイント余り下がって1.7%、▽社民党はやや上がって1.3%、▽国民新党は0.3%、▽「特に支持している政党はない」は横ばいで34.8%でした。

 以下、世論調査関連記事

[内閣不支持7割]【沖縄タイムス 社説】
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-01-13-M_1-005-1_001.html?PSID=8d694fffda1f2a4ff2223e3cb3e58fec

国民はそっぽを向いた

 内閣支持率は三割で「危険水域」といわれるのに、麻生内閣はその数字を大きく割り込み、19%台に落ちたことが共同通信社が十、十一日に実施した全国電話世論調査で分かった。

 支持率低下は全国紙の調査でも明らかである。朝日新聞19%、読売新聞の20・4%をみると、国民は麻生内閣に不信任を突き付け、早期の解散・総選挙を求めているといっていい。

 共同通信社の調べでは、内閣を支持しない人は二〇〇八年十二月調査の61・3%から8・9ポイント増えて70・2%になっている。

 就任後の十一月から三回の調査でここまで支持率が急落したのはなぜなのか。理由ははっきりしている。

 今回の調査からも分かるが、首相が緊急経済対策の目玉として打ち出した定額給付金を70・5%が「評価しない」と答えたように、緊急の経済対策として国民が求めるものと麻生太郎首相の考えには大きな隔たりがある。

 与党は、十三日には定額給付金を盛り込んだ第二次補正予算案を採決するという。だが、代表質問などでの答弁でもあれほどぶれた定額給付金を、なぜ強行採決で通そうとするのか理解できない。

 二兆円の財源を何に優先的に使うべきか―という問いに対しては、定額給付金は3・3%の回答しかなかった。

 ここは一歩立ち止まり、民主党などが主張するように補正予算と切り離す。その上で景気対策に必要な補正予算を与野党の論議で早急に通すことが重要だろう。

 衆院解散・総選挙の時期については33・7%が「今すぐに」と答えている。「二〇〇九年度予算成立後の四月ごろ」(32・7%)と合わせると66%以上が早期解散を求めているのである。

 首相にとって難しい判断が迫られるのは、民主党の小沢一郎代表と誰が「首相にふさわしいか」という問いに対し、小沢氏が46・4%で首相(22・1%)の二倍以上になっていることだ。

 今回の調査結果ではまた、自民党内にも衆院解散・総選挙が一層難しくなったとの見方が強くなっている。

 明らかなことは、「政局より政策」と強調する麻生内閣の経済政策や首相自身の指導力に国民がはっきりとNOを宣告したということである。

 もし解散・総選挙を先延ばしするのであれば、それこそ民意を無視した党利党略といわれても仕方がない。

 昨年末から派遣社員の契約打ち切りや新卒者の内定取り消しが顕在化し、「年越し派遣村」にみるように雇用対策への不安が噴出している。

 これこそ緊急に対応すべき問題であるはずなのに、二次補正の国会提出が遅れ、有効な施策を打ち出すことができなかった。

 このことも、麻生内閣が国民の信頼を損ねる理由になっているのは間違いない。

 このような麻生内閣に「百年に一度」といわれる世界的な難局に立ち向かえるのかどうか。国民の多くがそのような疑いを持っていることを、麻生首相は認識するべきだ。

 

「景気の麻生」にそっぽ 内閣不支持70%超 「今は選挙戦えぬ」 頼みの給付金…与党に衝撃【西日本新聞】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2008syuin/kyushu/20090112/20090112_0002.shtml
2009年01月12日 15:17
 共同通信の世論調査で11日、「景気の麻生」を自任する麻生太郎首相が経済政策の目玉として打ち出した定額給付金に、国民がそっぽを向いている構図が鮮明になった。「評価しない」70%超という世論を追い風に、2008年度第2次補正予算案からの切り離しを求める野党が攻勢を強めるのは必至。ショックを隠せない与党内では「麻生首相で衆院解散は困難」の声が高まりそうだ。 

 ▽野党「政権末期」

 「不況対策が軌道に乗れば回復する。今が一番底で、必ず上がる」。01年の森内閣以来となった不支持70%超の厳しい調査結果を受け、自民党の細田博之幹事長は自らに言い聞かせるように語った。大島理森国対委員長も「2次補正と09年度予算の成立が厳しい数字に応えることになる。やり抜かなければならない」と強調した。

 野党側では、民主党の鳩山由紀夫幹事長が「麻生内閣にとってかなりの危険水域だ。民主党の冷静な主張がようやく国民に浸透してきた」と指摘し、次期衆院選での政権交代に「手応え」を感じた様子を隠さない。共産党の市田忠義書記局長も「無為無策で迷走しきっている。政権末期状態だ」と断じた。

 とりわけ政府、与党にとって手痛いのは、選挙にも有利な材料としたかった定額給付金を「評価しない」が70.5%に上り、「評価する」23.7%を大幅に上回ったことだ。「厳しい評価だ」(公明党幹部)と苦渋の声が相次いだ。

 昨年11月の同様の調査結果と比べると、約70%が評価していた公明支持層でさえ57.6%と急落し、「評価しない」が17.6%から40.3%へ急増。「評価する」「評価しない」が約44%で拮抗(きっこう)していた自民支持層も、今回は「評価しない」52.0%で「評価する」を10ポイント以上上回った。

 ▽公明支持層離反

 おひざ元の自民党麻生派ベテラン議員は「定額給付金の評判がこんなに悪いとは予想外だ。今は耐えるしかない」と表情を曇らせる。党執行部の1人も「今さらやめることはできない。やめれば逆にまた反発が出るし、政治力、指導力がないと言われるのがおちだ」と述べ、手詰まり状況だ。

 首相は「党首力対決」でも、小沢一郎民主党代表にダブルスコアで引き離され、求心力低下が深刻だ。「どちらが首相にふさわしいか」の調査では、特に公明支持層の「麻生離れ」が顕著となった。昨年12月の前回調査では、74.9%が麻生氏を選んだが、今回は46.6%に激減。逆に小沢氏支持が前回の8.2%から19.6%と伸びた。

 政策をめぐる首相発言や政府、与党間の意思疎通不足が目立っていることもあり、「麻生内閣のぶれに対する拒否反応だ」(参院自民幹部)と与党内にも不満が高まっている。9月の衆院議員任期満了までに必ずある衆院選に向け「このままでは選挙は戦えない。何らかの起死回生策を真剣に考える必要がある」(山崎拓自民党前副総裁)と悲鳴が上がる。

 ▽余裕見せる民主

 一方で小沢氏は11日のNHK番組で、衆院解散を条件に09年度予算と関連法案の成立を受け入れる「話し合い解散」に応じる考えを表明。鳩山氏は首相が解散に応じない場合の対応について「それならそれでいい。政権交代や政権構想の準備に時間を充てるだけだ」と余裕を見せつけた。

=2009/01/12付 西日本新聞朝刊=

 

内閣不支持70%で閣僚が危機感  「深刻に受け止め」【共同】
http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009011301000271.html

 麻生内閣の支持率が20%を割り込み、不支持率が70%以上に増加したことについて、13日の閣議の記者会見で各閣僚が危機感をあらわにした。

 石破茂農相は「支持率は国政遂行の上で極めて重要だ。相当に深刻かつ真摯に受け止めなければならない」と強調。与謝野馨経済財政担当相は「政策実現が麻生内閣の使命だ。刻苦勉励しないといけない」と述べた。

 河村建夫官房長官は「予算を通すことが国民の厳しい叱咤激励に応える道だ」と述べ、2008年度第2次補正予算案などの早期成立を目指す姿勢を強調。中川昭一財務相は「経済悪化の責任は政府、与党にあるという結果だ」と指摘した上で「2次補正と09年度予算を間断なく実行したい」と述べた。

 一方、鳩山邦夫総務相は「支持率は下げ止まりだ。後はだんだん上がっていくしかない。着実に実績を上げて、春ごろには支持率急上昇だ」と、景気対策実施による反転攻勢に期待感を示した。
2009/01/13 11:16   【共同通信】

 

内閣支持率下落に細田氏「これが底」【山陰中央新報】
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=509304006
 自民党の細田博之幹事長(衆院島根1区)は十二日、松江市内であった公明党島根県本部の会合であいさつし、各報道機関の世論調査で20%前後に低迷する麻生内閣の支持率について「これが底」とし、景気対策を盛り込んだ二〇〇八年度補正予算の成立などで、次第に好転すると強調した。

 細田氏は、十三日に同予算案を衆院で可決するとの方針を示した上で「補正予算が通り、高速道路(料金)もどこまで行っても千円(土日祝日)になる。ガソリン代の下落もある。環境変化を考えると、これが底だ」と力説。実績を積み上げることで、内閣支持率の下落に歯止めがかかるとの強気の見方を示した。

 また、定額給付金についても「消費振興策」と意義を説き、「アンケート結果だけをとらえ、『ばらまき政策』で、あんまり効果がないという人がいるが、非常に良い制度。バネにしてほしい」と、個人消費の刺激効果に自信を見せた。

('09/01/13 無断転載禁止)

 

 以下、麻生政権内ドタバタ関連記事

松浪内閣府政務官が辞任=給付金を批判【時事】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol

20090113at64b  松浪健太内閣府政務官(自民)は13日夜、衆院本会議で行われた2008年度第2次補正予算案の採決を棄権し、本会議場を退席した。この後、同氏は首相官邸に河村建夫官房長官を訪ね、政務官の辞表を提出、受理された。
 松浪氏は辞表提出後、造反した理由について「(2次補正に含まれる定額給付金は)別の形で国民に笑っていただけるようにすべきだ」と記者団に説明。2兆円の給付金財源は雇用や社会保障などに用いるべきだとの考えを示した。自民党離党については「ありません」と否定し、渡辺喜美元行政改革担当相との連携に関しても「歩調を合わせたと思われるのは心外だ」と語った。 
 麻生太郎首相は同日夜、松浪氏の造反について、記者団に「細目を詳しく聞いていないのでコメントできない」と述べるにとどまった。自民党は近く党紀委員会を開き、松浪氏の処分を検討する方針だ。(了)
(2009/01/13-22:22)

 

「松浪ショック」に動揺=今後も関門、読めぬ展開-自民【時事】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009011301035

 与党にとって今国会最初の関門となった2008年度第2次補正予算案の衆院採決で、自民党を離党した渡辺喜美元行政改革担当相のほか、松浪健太氏も棄権した。党執行部は、渡辺氏に追随する動きは「皆無」(細田博之幹事長)と高をくくっていただけに、ショックを隠せないでいる。
 「1人も例外ないと思っていたが、大変残念だ」。細田氏は13日の本会議後、記者団から松浪氏造反について聞かれると、消え入るような声で語った。河村建夫官房長官から報告を受けた麻生太郎首相は「やむを得ない。よく(事情を)聴いておいてくれ」と指示した。
 執行部が同日午後2時前に提出された渡辺氏の離党届の受理の手続きをわずか2時間で終えたのは、本会議採決前に党籍をなくすことで、「一糸乱れず可決」(細田氏)した形にするためだ。一方で、執行部は、各派を通じてチェックするなど、党内の引き締めを図った。
 それだけに、松浪氏の棄権は寝耳に水。しかも、経済財政などを担当する内閣府政務官だけに、衝撃は大きい。党幹部は「政府の人間だけに罪は重い」と怒りをあらわにした。首相に批判的な中堅議員は「まったく知らなかった」と驚きを隠さなかった。
 その松浪氏は、直ちに政務官の辞表を提出。棄権の理由として、定額給付金に反対であることを挙げ、渡辺氏に追随したとの見方には「心外だ」と強く否定した。
 いずれ、与党は2次補正の関連法案の衆院での再議決を迫られる。その先には、09年度予算案の審議、採決。同関連法案の採決、再議決という関門が次々と待ち受ける。
 党内では、道路特定財源の一般財源化の内容に不満を持つ中堅・若手が少なくなく、中川秀直元幹事長は11年度の消費税増税を税制関連法案の付則に明記する政府方針に反対の考えを示している。「造反が出るとすれば、2次補正でなく、本予算の関連法案採決での方が多くなる」(閣僚経験者)との見方がもっぱらだ。松浪ショックで、今後の展開が不透明感を増したのは間違いない。(了)

(2009/01/13-21:59)

 

2次補正が衆院通過=野党反発、審議拒否の方針-渡辺・松浪氏が棄権【時事】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009011300826

 総額2兆円の定額給付金が盛り込まれた2008年度第2次補正予算案と関連法案は13日夜の衆院本会議で、与党などの賛成多数で可決、参院に送付された。給付金撤回を求める民主党は、与党の強硬姿勢に抗議するため採決直前に退席。自民党に離党届を提出した渡辺喜美元行政改革担当相も退席し、採決を棄権した。民主党は参院での審議を当面拒否する方針で、国会の混乱は避けられない情勢だ。
 麻生太郎首相は同日夜、首相官邸で記者団に対し、2次補正の衆院通過について「大変よかった。年度内に早期成立する可能性が高まってきた」と歓迎。給付金支給の着実な執行に向けた準備を鳩山邦夫総務相らに指示することを明らかにした。これに対し、民主党の小沢一郎代表は「強行採決は理解に苦しむ。給付金に反対する国民の思いは政府・与党では分からない」と批判した。
 2次補正の衆院通過で、麻生政権は今国会の最初のヤマをひとまず越えた形。19日には09年度予算案と関連法案を衆院に提出し、2次補正との並行審議も辞さない構えを見せている。ただ本会議採決では、自民党執行部の想定に反して同党の松浪健太内閣府政務官も棄権。2次補正関連法案の再議決が可能となる3月14日に向けて造反の動きが広がることも予想され、首相にとって難しい政権運営が続く。 
 衆院予算委員会は13日午後、民主党などが抗議する中、2次補正を与党の賛成多数で可決。民主、社民、国民新の野党3党が提出した2次補正から給付金を切り離す修正案は否決された。与党はこれを受け、財務金融、総務、国土交通各委員会で、給付金などの財源として財政投融資特別会計から4兆円を一般会計に繰り入れる特例法案など関連法案を採決、可決した。
 この後開かれた衆院本会議では、社民党が民主党に同調し退席、共産党は出席して反対した。国民新党は本会議を欠席した。
 一方、参院予算委員会は同日午後の理事懇談会で2次補正の審議日程を協議したが、野党側が14日の審議入りに強く反発したため、物別れに終わった。
 2次補正予算案は給付金のほか、中小企業の資金繰り支援や雇用創出に向けた基金設立などが柱で、歳出総額は4兆7858億円。(了)
(2009/01/13-21:58)

 

 以下、麻生自身のドタバタ、ヨロヨロ関連記事。(笑)

首相、さもしい発言撤回  高額所得者の給付金受給
http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009011301000550.html

 麻生太郎首相は13日午後の衆院財務金融委員会で、定額給付金を高額所得者にも使ってほしいと自ら要請していることに触れ「さもしいと思っていたらそのようなことは申し上げない」と述べ、給付金を受け取る高額所得者を「さもしい」と批判した先の自身の発言を事実上撤回した。

 首相は昨年12月、長崎県諫早市の演説などで「(年収が)1億円あってもさもしく1万2000円を欲しいという人がいるかもしれない」と発言。最近は景気刺激策の比重が高まったことを理由に「盛大に使ってほしい」と姿勢を転換していた。

 ただ今月8日に、記者団に「さもしい発言」を撤回するかと問われても「撤回するもしないも、言っていることはずっと同じことです」と明言を避けていた。

 首相は13日には、共産党の佐々木憲昭氏の質問に対し「今は高額所得者の方も盛大に使ってもらいたいと申し上げている」と強調。「それが消費の伸びの刺激になると思っている」と述べた。
2009/01/13 17:50   【共同通信】



景気対策が「しゅうびの急」=また言い間違い-麻生首相
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009011301032

 麻生太郎首相は13日夜、報道各社の世論調査で内閣支持率が続落していることについて、首相官邸で記者団の質問に答える中で、また言葉を言い間違えた。
 首相は「真摯(しんし)に受け止めなければいけない」とした上で、「今、世の中は景気対策、経済対策が最大もしくは唯一の関心事だ」と強調。この後、景気対策の実行が「焦眉(しょうび)の急」と言うべきところを、「しゅうびの急」と発音した。 (了)
(2009/01/13-21:52)


倭国大乱を記録するブログの数々♪ブログリストとイメージソングその1その2その3。人生の扉 春よ、来い 宙船(そらふね)です。支持率急落、不支持率急増でビビリまくり、逃げまくり、アホー太郎は解散もしない。政治空白続ければ自民党がつぶれる前に国民生活がボロボロだ。ヘタレ自民は消えろ!自End!
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» 「派遣切りと闘う ~東京『派遣ユニオン』の1か月~」 [喜八ログ]
2009年01月17日(土)、NHKテレビでインディーズ系労組の「派遣ユニオン」が取り上げられるそうです。 この情報を「派遣ユニオン ブログ」さんから転載させていただきます。 なにはともあれ、キッチリ観ることにします~。(^_^)v... [続きを読む]

受信: 2009年1月14日 (水) 16時22分

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