« 2月16日の民主松野質疑はGJ⇒個別の簿価と固定資産税評価額表。寺崎等下っ端から犠牲者が出る前に、竹中・宮内を喚問しろ。 | トップページ | 今、目の前に小泉・竹中がいたら殴りたい、「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」「すまんな」「こっちに来い」「康晴はわしの子や、、」 »

2009年2月21日 (土)

竹中がペラペラ喋るほど余裕よりも焦燥感を感じてしまうのだが(笑)⇒竹中平蔵・慶応大学教授「かんぽの宿は官僚の自爆テロか」

 ↓どう見ても余裕のある顔には見えません。(笑)

竹中平蔵・慶応大学教授 「かんぽの宿は官僚の自爆テロか」
http://diamond.jp/feature/koizumi-takenaka/10001/

↓クリックで特捜佐久間よ国策逮捕だけ?(笑)
   サンプロで亀井氏に「告発しますよ」で竹中動揺↓
竹中も=上祐も、このディベート屋の糞野郎! 竹中も=上祐も、このディベート屋の糞野郎!
ポスターバナー第50作目と第51作目。

 

 今日のお勧め記事は、植草さんの、
2009年2月20日 (金)
竹中平蔵氏と日経新聞「かんぽの宿」の外堀が埋まりましたが
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-ea6f.html

(略)

2月20日の衆議院予算委員会の質疑では、また新たに二つの重要事実が明らかにされた。

ひとつは、2008年10月31日の「第2次入札」に応札したオリックス不動産とHMI社の2社の提示した条件を比較すると、価格、雇用維持条件、などを勘案すると、HMI社が提示した条件の方が、明らかに日本郵政に有利であったことが明らかにされたことだ。鳩山総務相が日本郵政が提出した資料をもとに明言した。

第二は、オリックス不動産に対して2年間の転売規制が付けられているとのこれまでの日本郵政の説明が虚偽であることが判明した。オリックス不動産との契約内容に、2年間の期間内でも例外的に施設の廃止や転売をオリックス不動産が実行できる条項が盛り込まれていたことが明らかにされた

(略)

日本郵政とメリルリンチ日本証券との間では、日本郵政を「ROME」、オリックスを「ORGAN」、HMI社を「HARP」と呼びかえる「隠語」が用いられ、最終落札者をオリックスに誘導しようとする行動が存在していたとの情報も浮上している。

 

 もう一つ、

2009年2月19日 (木)
小泉竹中「郵政民営化」による「日本収奪」の構造
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-6732.html

(略)

それは、「ゆうちょ」と「かんぽ生命」に配分される人員と不動産が極端に少ないことだ。もちろん、「ゆうちょ」と「かんぽ生命」には340兆円の資金が付随する。この「ゆうちょ」と「かんぽ生命」の株式は全株が売却されることとされている。この点は、米国が執拗に要求した点でもある。

 この「ゆうちょ」と「かんぽ」の株式をそれぞれ全株の2分の1以上買い集めれば、340兆円の資金の支配権を確保することが出来る。日本国民の貴重な340兆円の資金が簡単に外国資本の手に渡る危険があるのだ。

(略)

 

 以下、松野頼久(民主党・無所属クラブ)さんの質疑の国会中継です。(衆議院 Internet TVから)

開会日:平成21年2月20日(金)
会議名:衆議院総務委員会
収録時間:1時間00分

松野頼久(民主党・無所属クラブ)9時03分 54分

Windows Media Playerで、
ブロードバンド(500k)

ナローバンド(28.8k~)

(↑アイコンクリックで該当質疑部分に飛びます)
※範囲指定コピペでご自分のブログにも表示できます。

関連
2月16日の民主松野質疑はGJ⇒個別の簿価と固定資産税評価額表。寺崎等下っ端から犠牲者が出る前に、竹中・宮内を喚問しろ。

衆参TVで2005年郵政国会を見ようとしたら、衆院は1年先、参院は先月からの1国会だけ。せめて10年前位まで見せろよ。


国会会議録検索システム」からの国会会議録です。(公開は1週間~10日後

171-衆-総務委員会-3号 平成21年02月20日

平成二十一年二月二十日(金曜日)
    午前九時一分開議

(略)

○赤松委員長 質疑の申し出がありますので、これを許します。松野頼久君。

○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。
 きょうは、当委員会においてこうして質疑の時間をいただきますことを、まずもって各党の皆さんに心から御礼申し上げる次第でございます。
 さて、まず大臣、ここのところ郵政、かんぽの宿等の売却について大変すばらしい御意見をおっしゃっていらっしゃること、私の立場からも高く評価をさせていただきたいと思います。やはり郵政事業に関するこのようなさまざまな施設というのは、私ども国民が郵政事業を通じて支払った財産であります。その財産をもちろん少しでも高く売ろう、そして新しくできた会社の運営に少しでも多く役立てていこう、こういうことを考えていただくのは、ある意味では当然のことだというふうに思います。このことに対して、大臣の御発言、御行動に対して本当に感謝を申し上げる次第であります。
 そこで、大臣、今回のかんぽの宿の売却に関して、私、非常に不可思議な、不思議なことがございます。というのは、新しくできた郵政会社は毎年事業計画を出さなければいけないということが実は決められているんですね。特に、かんぽの宿を平成二十年度内に売却するというふうに決めた事業計画というのがございます。
 これは不思議なんですけれども、第四期の事業計画ということで、平成二十年二月二十九日に日本郵政株式会社が総務大臣に対して認可を申請して、三月三十一日に総務大臣より認可がおりている第四期事業計画というのが一回出ているんですね。そこには、「平成二十四年九月三十日までにすべて譲渡または廃止すること」となっており、それまでの期間運営を行うと。今言った二月の段階では、二十四年までに譲渡または廃止、そのとおりに行うというふうに言っているんです。
 平成二十年九月十二日、これは多分、昨年、自民党の総裁選挙をやったり新内閣の組閣をやったり、そういう時期だったと思うんですけれども、そのときにもう一回、第四期の事業計画の申請というのが出ているんです。九月三十日、総務大臣より認可を受けているんですね。
 これはどういう時期だったのかなと考えますと、九月十二日に前の増田総務大臣あてに事業変更の申請をしているんです。それで、鳩山総務大臣が九月の二十四日に御就任をされたんですね。九月の三十日、多分鳩山総務大臣はこのときはまだ就任をされて御存じなかったんだと思うんですけれども、九月の三十日に鳩山総務大臣が認可を与えられているんです。
 まさに大臣が交代をされるときに、同じ第四期の事業変更の申請というのが行われて、そこではいきなり、「旧簡易保険加入者福祉施設は、平成二十事業年度内の譲渡完了に向けて手続を進めること」そして「旧郵便貯金周知宣伝施設は、平成二十年十月を目途に、定期建物賃貸借契約を締結して他の事業者に賃貸しつつ、関係機関等と調整を図り、施設の円滑な譲渡または廃止に向けた取組を行う。」
 要は、二月の申請の段階のペーパーには平成二十四年度と書いてあるんですね。それで、同じ第四期の、これは何で第四期、第四期なのかわからないんですけれども、九月に申請をされた事業計画にはいきなり、平成二十年度までに売却を行うというふうにするっと文言を入れた事業変更の申請が、まさに大臣がかわられる間にこういうことが行われているんですが、大臣、このことは御存じだったですか。

○鳩山国務大臣 まことに申しわけない限りですが、数日前まで知りませんでした。
 結局、日本郵政は事業計画を出して、それを総務大臣が認可するという形になっておるわけでございまして、それは松野先生御指摘のとおりでございまして、九月十二日に事業計画を変更したからといって認可申請をして、その認可文書の決裁は九月十八日になされておるわけです。
 その六日後の二十四日に私が総務大臣になって、形の上では私の名前で認可が、九月三十日でございますから、それは形の上では私が責任のあることでございますから、私がスーパーマンであったらここまで見られたかもしれません、決裁済みのものを見られたかもしれませんが、それは率直に言って申しわけない、形式的には、私が申しわけないと言わなくちゃいけないんです。
 ただ、松野先生、要するに、この日より後になってから不透明なことが、もともと不透明だったんだけれども、ますます不透明さを増していっているわけですね。ですから、これを見て、変更されている点は、二十事業年度内に完了したいということを言っているわけですから、スーパーマンだったらここに気がつかなくちゃいけないのかなという思いはあります、正直言って。ただ、役所の説明を聞きますと、メルパルクの方を民間の方にお願いするということが具体的には一番大きな変更だったのではないか、こういうふうに思われるわけで、何でこういう時期に変更認可の申請をしたのかという疑問は正直言って残りますが、私の不明もゼロとは言えない立場だとは思っております。
 なお、中身等を知ったのはつい最近でございますけれども、変更認可があったということはことしの年明けに知ったわけです。

○松野(頼)委員 大臣、申しわけないなんという言葉を言っていただきましたけれども、おっしゃったように、これはスーパーマンでもない限りわからないですよ。だって、二十四日に大臣に就任して、多分、これは土日が挟まっているのかどうかわかりませんけれども、わずか六日の間に全部の書類に目を通すことは不可能だと僕は思います。
 日本郵政の会社の方にきょう来ていただいていますけれども、なぜこの時期にこういう事業変更の申請を行ったのか。そして、これはなぜ同じ四期と四期なんですか。それをちょっと答えてくれませんか。

○佐々木参考人 昨年の四月からホームページで公募いたしまして、事業譲渡に向けての手続を進めてきたところでございますが、八月に至りまして、年度内の譲渡の可能性が非常に高まったということで、総務省の方に変更認可申請をしたということでございます。

○松野(頼)委員 あと、何で同じ四期と四期なんですか。四期と五期ならわかりますよ。何で四期と四期なんですか。お答えください。

○佐々木参考人 年度当初の段階では年度内に譲渡完了するということがまだ必ずしも確実ではなかったものですから、途中、先ほど申し上げましたように、八月段階で年度内の譲渡完了の可能性が非常に高まったということで、変更認可申請をしたということでございます。

○松野(頼)委員 いや、ちゃんと答えてくださいよ。
 表紙を見たら、大臣、わからないですよ。平成二十年度と書いてあって、平成二十年四月一日から平成二十一年三月三十一日、第四期。こっちも同じですよ、平成二十年四月一日から平成二十一年三月三十一日、第四期。表紙は全く同じなんですよ。中身だけ違うんです。
 何で四期、四期なんですか。ちゃんと答えてください。

○佐々木参考人 同じ期だからでございまして、同じ期の中で内容が変わったということで、変更認可申請をさせていただいたということでございます。

○松野(頼)委員 だって、日本郵政が発足してから四年もたっていないですよね。毎年一回変更するならば、それはわかりますよ。四年たっていないですよね。
 いかにもこれはわからなくしているんですよ。表紙を見たらわからないです。これは大臣がわからないのは当然だと思いますよ。

○佐々木参考人 そこで言う日本郵政株式会社というのは、準備企画会社の日本郵政株式会社のときから勘定して第四期ということでございます。

○松野(頼)委員 では、これは毎年、一期、二期、三期、四期と書いてあるわけですね。

○佐々木参考人 そうだと思います。

○松野(頼)委員 そういうことならわかりますけれども、少なくとも、正規分とか変更した分と書いて当然だと僕は思いますよ。これは大臣が気づかないとおっしゃってもしようがないと思う。
 そこで、なぜこんなに急いで売り払おうとする必要があったのか。
 法律では、二十四年までに売却を行うというのが当初の決まりでありましたね。それを別に前倒ししてもいいんですよ、二十四年までにですから。ただ、いきなりその文言を滑り込ませて、平成二十年度中にということを計画したのはなぜですか。もう一回答えてください。

○佐々木参考人 大きく分けまして三つ理由がございます。
 まず第一番目は、今先生御指摘のように、平成二十四年の九月三十日までに譲渡もしくは廃止をし終わらなければならないという、ある意味デッドラインというか、おしりが決まっておりまして、まさにそれまでに廃止ができないあるいは譲渡ができないということがあってはいけないということで、基本的にはできるだけ早くというふうに考えておりました。
 それから二番目には、かんぽの宿事業は基本的に赤字でありまして、可能な限り早く赤字施設を譲渡したいという理由。
 それから三番目には、五年以内の譲渡もしくは廃止ということで、かんぽの宿の事業に携わる職員たちの不安感といいますか、どうなるんだろうというふうな将来に対する不安感もあったものですから、できるだけ早く方向性を出したいというふうなことで、昨年四月の段階でホームページで公募しまして、それで譲渡の手続を進めてきたということでございます。

○松野(頼)委員 では伺いますけれども、この施設の売却をするに当たって、どういうふうに売ろうと思いましたか。一円でも高く売ろうという意識はありましたか。もう一回お答えください。

○佐々木参考人 今回のかんぽの宿の譲渡に関しましては、もう先生御案内かと思いますが、私ども、単なる施設の譲渡ということではなくて、職員つきのまさに事業の譲渡だという受けとめでございました。
 したがいまして、職員たちの雇用あるいは将来に向けての事業の発展というものも踏まえながら、ただ、先生おっしゃったように、その中で、そうした条件を満たしつつ、少しでも高く売れればというふうに考えたところでございます。

○松野(頼)委員 では、その雇用は何年確保されているんですか。

○佐々木参考人 オリックスとの契約は解除になりましたけれども、オリックスとの契約の中では、一年間は現在の雇用条件を維持する、それで、二年目以降は、まず期限の定めのない契約ということで、一般の、普通の会社の労使関係と同じ状況にするということでございます。

○松野(頼)委員 一年じゃないですか。それが雇用に配慮したと言えるんですか。
 では、二年目にもし買った先が解雇したらどうするんですか。何か契約上の条項はあるんですか。

○佐々木参考人 今申し上げましたのは、一年間は今の労働条件を維持するということで、それ以降、期限の定めのない、いわゆる普通の民間会社における労使関係と同様の状態になるということでございますので、先生おっしゃいましたように、万一の場合、確かに二年目以降そういう、事業の形が変わるということがあり得るかもしれませんが、その場合には、当然、労働組合等との交渉によって話が決まっていくものと承知しております。

○松野(頼)委員 それは全然雇用に配慮していないじゃないですか。例えば、契約の中でもっと強い縛りがあってというならわかりますよ。ただ、少なくとも一年しか雇用の縛りはないという状況で、私は、雇用に配慮したから慌てて売ったんだというのは言いわけにすぎないと思います。
 それで、きのうから、予算委員会でも川内議員が質問をしておりました。日本郵政が私に出してきた書類でありますけれども、固定資産税の評価額が八百五十六億であった、それを百九億で売却しようとしていたということであります。
 資料の1をごらんください。
 固定資産税の額というのは、地方税法三百四十一条に規定されています。価格は、適正な時価をいうと言っているんですよ。一方の地方自治体の課税庁は、固定資産税の評価額は適正な時価であるというふうに認定しているんですね。おおむねこの辺が私は適正な時価だというふうに思います。例えば、生前贈与並びに相続税の評価額では土地に関しては一割アップ、おおむね路線価の七掛けが固定資産税評価額、相続税評価額は路線価の八掛け、実勢価格の八掛けというのが通常であります。
 前回、質疑の中で、国税庁から、明らかに低い値段で売却をした場合、個人と個人の取引であれば贈与とみなして贈与に関する課税が行われる、相手が法人と法人であれば寄附とみなして贈与と同等の金額の税がかかるというのが税金の世界であります。
 きょう、国税庁に来ていただいていますけれども、例えば、バルクなのでちょっと面倒くさいので、一つの物件が固定資産税評価額が八百五十億である、百九億で売却をしたという場合には、国税当局としてはおおむねどのような対応をされるか、お答えをいただきたいと思います。

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。
 個別にわたる事柄については差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げれば、法人が時価よりも低い価格で資産を購入した場合の税務上の取り扱いにつきましては、時価と購入価格との差額は原則として益金の額に算入され、法人税の課税対象となります。個々の取引価格が時価と認められるかどうかは諸事情を総合的に勘案して判断することとなりますが、例えば、利害の相反する第三者間で正常な取引条件に従って決定された価格は、税務上、時価として取り扱われるものと考えられます。
 いずれにいたしましても、国税当局といたしましては、個々の事実関係に基づき、法令の規定等に照らして適正に取り扱うこととなります。

○松野(頼)委員 受贈益課税というんですよね、贈った益に対する課税。国税が約三〇%、地方税が二〇%弱ぐらいの形の課税が、課税庁が課税を、適正な時価と、それより低くなった買った価格の差にかかるわけです。
 国税庁の皆さん、これは過去にも百七十八物件とか百八十四物件とか売却をされています。そのときは公社時代ですから、売った方は関係ないかもしれませんけれども、買った方は、ぜひしっかりこれを見ていただきたいということをお願いするところであります。
 そこで、また配らせていただきました資料の2を見てください。
 これは平成十七年度売却の百八十六物件の中の一つ、真ん中辺、二百二十六番に丸がついてあります。旧赤坂一号社宅というものであります。千五百三十二平米、売却価格五億一千三百万円、株式会社リーテックという会社が買っているという資料をいただきました。
 実は私、土地を見てきたんですね、近所でありましたから。非常にいい土地です。坪百十万円だそうです、坪単価に直すと。
 日本郵政に伺いますが、まず、これはどこが買ったんでしょうか。

○寺崎参考人 お答え申し上げます。
 売却いたしましたのは、リクルートコスモスほか五社でございます。(松野(頼)委員「これ、リーテックと書いてあるんですよ、日本郵政が出した紙に。資料がついているじゃないですか、その現物が」と呼ぶ)
 資料に関しておわびを申し上げます。リーテック株式会社は、当初入札に参加してございましたが、途中で辞退をいたしております。それで、実際に登記をいたしましたのは、その関係のSPCが登記をしております。ちょっと、どの会社かにつきましては、詳細に調べて別途御報告させていただきたいと思いますけれども、売却……(発言する者あり)

○赤松委員長 速記をとめて。
    〔速記中止〕

○赤松委員長 速記を起こしてください。
 先ほどの松野頼久君の質問に対する答弁で少し混乱しました。整理をして、日本郵政株式会社寺崎執行役から説明をしていただきます。
 では、落ちついてきちっと説明してください。寺崎執行役。

○寺崎参考人 当赤坂の物件につきましては、先生の資料によりますと、売却先(所有権移転先)、株式会社リーテックと記述してありまして、これは私どもの方からお出しした資料でございます。
 日本郵政公社から直接所有権を移しましたのは、リーテックそのものではなくて、リーテックのつくりましたSPCでありますG7―1というところでございます。それで、SPCは特定目的会社として設立した会社でございますので、このG7―1からリーテックの方へ登記がされているというふうに考えられます。

○松野(頼)委員 リーテックとG7―1は連結決算の対象になっていないですよね。G7―1は、違う、コスモス何とかという会社の連結決算になっていませんか。そっちのSPCなんじゃないですか。

○寺崎参考人 お答え申し上げます。
 G7―1はリーテックが設立したSPCであるということは掌握しておりますけれども、出資関係については承知しておりません。(発言する者あり)リーテックが出資したことは承知しておりますけれども、それ以外の会社の出資関係につきましては承知しておりません。

○松野(頼)委員 僕は、きのうネットでG7―1、コスモスイニシア、特にG7―1は決算書を見ましたよ。そうしたら、コスモスイニシアと連結決算しているんですよ。リーテックは全然出てこないんですよ。別の会社でしょう、資本関係は若干あるのかどうかわからないけれども。
 何でリーテックとG7―1が同じ、SPCだと言い切るんですか。おかしいじゃないですか、そんなのは。きちんと答えてください。

○寺崎参考人 リーテックが出資をして設立した会社であるG7―1でございますけれども、そこまでは掌握しておりましたが、それ以外の出資者につきましては承知しておりませんでした。

○松野(頼)委員 厳格な入札応募要項というのはつくられていますよね。一社一社、当然精査されているわけですよね。何でそれがわからないんですか。そんなに何百社もあるわけじゃないんですよ、今回の入札を受けた会社は。十一社か十二社か、それぐらいの数なんですよ、約四百物件を買ったのが。このときはまだG7―1は存在しているんですよ。その後リーテックに吸収されているんですか。
 まあいいや、それはもうわからないでしょうから。
 さっき、リーテックが入札からおりたということを発言されましたけれども、その事実関係はどうなんですか。

○寺崎参考人 十七年度のバルク売却におきまして、当初、グループの中にリーテックが参画しておりましたが、途中で辞退したと聞いております。(松野(頼)委員「辞退したんですか」と呼ぶ)はい。

○松野(頼)委員 入札から辞退したということに間違いないですね。

○寺崎参考人 当初、グループの中に入って入札に参加をしておりましたが、途中でグループからおりて辞退をしたと聞いております。

○松野(頼)委員 まあいいや。謄本をごらんください。地図をつけてあります、どの土地なのか。その次に公図をつけてあります。この3に書いてあるのが当該土地です。今は更地になっております。赤坂、五百坪。
 五億でリーテックに売却をしたというふうにおっしゃいますけれども、この五億は適正な価格だとお考えですか。答えてください。

○寺崎参考人 お答え申し上げます。
 五億と申しますのは、グループの中で最終的にリーテックが取得した価格でございまして、私どもとしましては、総額でリクルートコスモスほか五社に売却したものと考えております。

○松野(頼)委員 だって、同じ金額の鑑定評価を出しているじゃないですか。鑑定評価は正しいわけでしょう。だから、これは適正な価格なんですよね。もう一回答えてください。

○寺崎参考人 お答え申し上げます。
 鑑定評価額は五億一千三百万円となっております。当赤坂の敷地につきましては、地形の問題、間口が非常に狭い等もろもろの条件がございまして、このような鑑定になっているというふうに聞いております。

○松野(頼)委員 その後に謄本をつけてあります。大臣、ぜひごらんになってください。
 まず、日本郵政から、平成十八年三月二十二日に有限会社G7―1という会社に所有権が移っております。そして、その次にリーテックという会社に移っております。その次にオリックス株式会社に所有権が移っております。
 この金額に僕はびっくりするんですけれども、最初に、十八年の五月三十日に抵当権がついた金額、まず十二億。十八年三月十七日に、七億さらについているんです。ですから、売ってすぐ十九億の抵当権がついているんですね。これを、今度はオリックスからお金を借りたのかどうかわかりませんけれども、一回抹消されています、この十九億は。今度はオリックスから十七億、平成十八年九月二十九日に十七億ですね。その次に、平成二十年十一月二十八日にさらに四十億。さらに七億、一億五千万と。
 この日本郵政が五億で評価した土地が、五十七億もの抵当権がついているんですよ。これで五億が適正な価格だと言えるんですか。答えてください。

○寺崎参考人 お答え申し上げます。
 売却に当たりまして、鑑定評価につきましては、通常の売却価格ということで依頼しておりまして、もろもろの条件等も加味した適正なものと考えております。
 売却後の転売につきましては特に禁止条項をつけてございませんので、その後の事実は承知しておりませんけれども、鑑定評価をとりまして、それをもって予定価格としまして、バルク売却で一般競争入札を行ったわけでございますので、私どもとしては、適正な売却価格で売却したと考えております。

○松野(頼)委員 さらに、公図をごらんください。4というのに公図がついています。これの真ん中、一九九六の一というのが当該土地であります。その上に「民間」と書いてある一九〇二と、その左の水資源公団が持っていた「水資源」と書いてある土地、その謄本が7と8についています。
 これは、民間の会社からここもまたリーテックが買っているんですね。それで、オリックス株式会社に所有権が移転をされているんです。これが一九〇二の土地。その隣の水資源、一九九八の土地は、独立行政法人水資源公団からリーテックに所有権が移って、オリックス株式会社に移っているわけです。同じ形なんですよ。全部は分厚くなるからつけませんでしたけれども、こうやって丸がついているところ、今ずっと地上げしているんですよ。
 大臣、今の話を聞かれて、どうでしょうか。

○鳩山国務大臣 具体的な事実、ほとんどきょう知らされた事柄ばかりですし、しかも、リーテックと書いてあるということは当然、バルク売りであれ、グループに売却するのであれ、リーテックという会社に売ったと思っておったわけだし、それが途中からおりていたとか、SPCが絡んでいたとか、金額の話もあると、もう何が何だかわからなくて、こういうのが錬金術というのか何かわかりませんが、極めて不可解、不透明なものを感じます。

○松野(頼)委員 少なくとも、売却してすぐ、民間の金融機関が十九億の、十二億と七億の融資を行うだけの価値があるわけですよ。価値がないならば過剰融資だし、価値があると判断するから、それだけの金額の融資の担保となるわけですよ。それでもまだ、五億で売ったのが適正な価格だとおっしゃるんですか、日本郵政さん。もう一回答弁。

○寺崎参考人 お答え申し上げます。
 赤坂の土地は、バルクの中に入れまして、一体で売却したものでございます。鑑定評価につきましては、地形の袋地等の条件を加味して五億何がしの金額になったと承知しておりまして、バルク一体として一般競争で入札したわけでございますので、時価、いわゆるそこを求める会社がございましたらそれ相応の時価がつくということで、一般競争したものでございます。したがって、一般競争の結果の金額でもって、私どもの考える適切な価格で売れたと承知しております。

○松野(頼)委員 これは、最高のときは五十七億とか六十億近くついているんですよ。私も見に行きましたけれども、赤坂のこの一等地で五百坪あれば、それなりの価値はあると思います。
 ちょうど、ここにまた地図をつけてあります、二枚目の地図の、当該土地の道路を渡った目の前、四角く黒で印をつけてありますけれども、実は、この間そこを私は見に行ったら、売却に出ていたので、マイソクを取り寄せさせていただきました。
 上物は確かに古いのがついていますけれども、三十坪で四億二千万という価格であります。百歩譲って上物を半分と見ても、三十坪で……(発言する者あり)それです。三十坪で今も売りに出ていますから、ぜひごらんください。上物がついていますけれども、上物を半分と見ても、三十坪で二億二千万程度、この今土地が下がっている状態でも、若干土地の状況はいいかもしれませんけれども、出ているんですよ。ここに物件のマイソクがあります。それぐらいの価値がある場所である。だからこそ民間の金融機関がそれだけの融資をつけている。
 もし、それが価値がないで、五億のものに五十億もつけたらば、つけた金融機関は過剰融資になりますよ。担保がないで、そんなに貸しているわけですから。どうなんですか、日本郵政さん。答えてください。

○寺崎参考人 お答え申し上げます。
 先ほどと同じお答えになりますが、鑑定評価は、最低のいわゆる予定価格として設けたものでございまして、私ども、一般競争で広く公募を行いまして、競争入札をやったわけでございますので、そこでの総額における落札価格でもって考えられる最高の価格で売ったと承知しております。

○松野(頼)委員 時間だということなので、きょうはここまでにさせていただきます。
 きょうは、各党の皆さん、委員外から発言をさせていただいて本当にありがとうございました。

○赤松委員長 大臣から関連の発言をしていただきます。

○鳩山国務大臣 先ほどお尋ねがあって、錬金術を見るようだと申しまして、別にそれは取り消しませんけれども、それよりも大事なことは、郵政という国民の営々と築き上げた財産、国民全体で、それは郵貯もあったでしょう、簡保もあったでしょう、場合によっては税金もあったかもしれない、そうしたものでつくり上げられたものが、今松野先生御指摘のような形で、不当な値段で、不当な価格で民間に払い下げられていくという実態があったとするならば、それはもう大変な国民に対する背信行為だという認識でございます。

○赤松委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午前九時五十八分散会


 以下、資料として採録。

旧郵政公社評価の4倍の抵当権 06年売却の都内社宅用地
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009022001000290.html

2009年2月20日 12時24分

 旧日本郵政公社が2006年3月に一括売却した都内の社宅用地に、売却直後に公社評価額の約4倍の抵当権がついていたことが20日、衆院総務委員会で明らかになった。この土地の所有権が08年に、オリックスに渡ることになっていたことも判明した。

 取り上げた民主党の松野頼久衆院議員は「適正価格で売却されていない」と日本郵政を厳しく批判。鳩山邦夫総務相は「不当な価格で民間に払い下げられていく実態があるならば、大変な国民に対する背信行為だ」と強調した。

 「かんぽの宿」一括売却に先立ち、郵政公社時代に安く物件が売却されたと疑われる事例が相次いで明らかになっており、野党は国会での追及を強める方針だ。

 登記簿によると、問題の土地は東京都港区の「旧赤坂一号社宅」用地(約1533平方メートル)。公社の事前の評価額は5億1300万円だった。06年3月に都内の不動産会社の関連会社に所有権が移った一方、同年5月に大手都銀など2行が計19億円の抵当権を設定した。08年9月にはオリックスへの所有権移転請求権の仮登記が行われている。

 総務相は「こういうのを錬金術というのか。極めて不可解で不透明だ」と指摘した。

 委員会で、日本郵政の寺崎由起執行役は、この土地が、一括売却物件の一部であることを強調。評価額については「袋小路などの地形を加味して、5億という金額になった」と説明。その上で「一般競争入札の結果であり、適切な価格で売れたと認識している」と述べた。
(共同)

 

5億円で売却 抵当11倍 旧郵政公社の土地 57億円 オリックス転売後
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009022002000227.html

2009年2月20日 夕刊

 旧郵政公社が二〇〇五年度に五億千三百万円で売却した東京都港区赤坂の土地約千五百平方メートルが、オリックスに転売され、五十七億円の抵当権が設定されていることが二十日、衆院総務委員会で明らかにされた。鳩山邦夫総務相は「極めて不可解で不透明。不当な値で民間に払い下げられていたのなら、国民への背信行為だ」とした。

 土地は赤坂一号住宅跡地で、〇五年度に一括売却された一部。現在は更地。旧郵政公社は〇六年三月に不動産会社リーテックの関連会社に売却。この会社は購入後にリーテックに合併され、土地の所有権は昨年九月、オリックスに移った。

 関連会社の購入と同時に十九億円の抵当権が設定され、〇六年九月に抹消。同時にオリックスが抵当権者となり十七億二千二百万円の抵当権を設定。さらに昨年十一月には四十億円の抵当権が設定された。

 周辺の土地も民間や水資源機構からリーテックが買い取った後、所有権がオリックスに移り、旧郵政公社売却分と共同担保に入っている。

 総務委で松野頼久議員(民主)が「五億円の売却額は適正なのか」と指摘。日本郵政の寺崎由起執行役が「赤坂の土地は間口が狭いなどの点から、(五億円とする)鑑定額は適正と考える。売却後の転売は承知していない」と答弁。さらに「売却先はリクルートコスモス(現コスモスイニシア)ほか五社。リーテックは当初入札に参加していたが、途中でグループ会社から抜けて辞退した」と、これまでの国会議員への提出資料と異なる説明をした。

 地元の不動産業者は「売却当時の相場なら二十億円はする土地」とした。

 

2年内でも譲渡可能 かんぽの宿 対オリックス 契約に『ただし書き』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009022002000218.html

2009年2月20日 夕刊

 鳩山邦夫総務相は二十日の閣議後記者会見で、日本郵政が宿泊保養施設「かんぽの宿」をオリックス不動産に売却する契約の中に、オリックス側の判断でいつでも個別施設を譲渡したり、閉鎖したりできるとする「ただし書き」があったことを明らかにした。

 日本郵政はこれまで売却後二年間はオリックスの独断では譲渡できない契約になっていると説明していた。

 総務相によると、契約書は「少なくとも二年間は日本郵政の事前の承認なく第三者に譲渡してはならない」としながらも、ただし書きで「事業の発展的かつ継続的な運営に資さないとオリックス不動産が判断すれば、この限りでない」と明記。総務相は「事業継続は表面上だけ。ごまかしの最たるものだ」と日本郵政を批判した。

 ただ、企業の合併・買収(M&A)に詳しい専門家からは「むしろ二年間の転売禁止が厳しい条件。ただし書きという形で、ある程度買い手の裁量を認めるのは、事業譲渡では普通のやり方だ」との指摘もある。


 自Endポスターバナーの第49作目、幅370px、縦370pxです。さらに大きい幅550px、縦550pxもあります。クリックで、雑談日記の植草一秀さんと保坂展人さんの関連記事リンク集エントリー。

 同じココログなら範囲指定し、コピーアンドペーストで簡単にはって表示できます
小泉の2005・9・11郵政詐欺選挙「郵政民営化は改革の本丸です」バナー

 ↓下のバナーをクリックすると、上のバナーのもっと大きい、幅550px、縦550pxが出ます。

地方いじめの自公は自Endバナー 3代連続衆院選挙なし総理、世襲政治を自Endバナー

 

 民主党は、「食の安全」と「命の問題」に真剣に取り組み、「小池百合子首相と野田聖子官房長官のコンビで選挙」女性票取り込み作戦を打ち砕け。(マンガチックで杞憂かも知しれんけれど、。)
※参考:
小池百合子首相と野田聖子官房長官のコンビで選挙

土壌汚染の豊洲への築地市場の移転反対バナー 土壌汚染の豊洲への築地市場の移転反対バナー
↓石原糾弾の大きなバナー組込型
幅370px      幅550px
築地市場の豊洲移転断固反対バナー 築地市場の豊洲移転断固反対バナー

原子力空母は横須賀港駐艦禁止&売国奴自民党は自Endだバナー 原子力空母は横須賀港駐艦禁止&売国奴自民党は自Endだバナー
※クリックすると、米空母が火災などで原子炉暴走した時の被害地図が出ます。

↑この上下二種類のバナーが表現している問題を民主党は真剣に取り組め

 

倭国大乱を記録するブログの数々♪ブログリストとイメージソングその1その2その3その4。人生の扉 昴 春よ、来い 宙船(そらふね)です。支持率急落、不支持率急増でビビリまくり、逃げまくり、アホー太郎は解散もしない。政治空白続ければ自民党がつぶれる前に国民生活がボロボロだ。ヘタレ自民は消えろ!自End!
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりです。
(↑クリックするとさらに大きなバナーが出ます(汗))

 

内閣三代続けて衆院選なし自民党は退場しろ!

解散できないアッホー太郎は卑怯なヘタレのチキン野郎だ!キャンペーン中!自End!「自民党は退場しろ!」の組込型全ミニバナー一覧はこちら

自End!!TBP「自民党政治」のライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒いいニャ~自Endバナーをクリック。

特にココログの場合で、即行で自End!!TBP「自民党政治」のライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒いいニャ~自Endバナーをクリック。

 

良質なブログ・情報への入口、中継点を目指します。毎日ワンクリックで自公糾弾
人気blogランキングバナー ニュース・一般/政治」ブログランキング参加中。

陰謀リテラシーかく乱にトンデモを混ぜるのはあるかもネ(政治に陰謀・謀略はつきもの。最近の闇雲否定論者は工作員かな?)
雑談日記作。(^^;(笑)

 代表的な検索エンジン8個で「自民党政治」と検索すると、自End!TBP「自民党政治」はすべて1位か3位、つまりトップ頁です

以下のトラックバック・ピープルに参加してます。
いいニャ~自Endバナー 民主党にも「喝~~~ッ」と気合いだバナー
自民党政治と      民主党政治

いいニャ~、郵政民営化凍結 野党共闘はいいニャ~バナー
郵政民営化凍結と    野党共闘(各バナーとも、クリックでスタート記事に飛びます)、政治全般にもトラックバックす。

TBP「社民党や共産党」バナー TBP社民党や共産党にも時々TBす。

※爪ヤスリなら日本の職人さんのいいのをお勧めします。(関連投稿
↓下の広告は単にブランド好きの方向けです。

|

« 2月16日の民主松野質疑はGJ⇒個別の簿価と固定資産税評価額表。寺崎等下っ端から犠牲者が出る前に、竹中・宮内を喚問しろ。 | トップページ | 今、目の前に小泉・竹中がいたら殴りたい、「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」「すまんな」「こっちに来い」「康晴はわしの子や、、」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91038/44132539

この記事へのトラックバック一覧です: 竹中がペラペラ喋るほど余裕よりも焦燥感を感じてしまうのだが(笑)⇒竹中平蔵・慶応大学教授「かんぽの宿は官僚の自爆テロか」:

« 2月16日の民主松野質疑はGJ⇒個別の簿価と固定資産税評価額表。寺崎等下っ端から犠牲者が出る前に、竹中・宮内を喚問しろ。 | トップページ | 今、目の前に小泉・竹中がいたら殴りたい、「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」「すまんな」「こっちに来い」「康晴はわしの子や、、」 »