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2009年3月15日 (日)

国策捜査と怪しいリーク情報世論誘導の検察なんだが、ごり押しで進めてきた裁判員制度のひどさも相当なものだ、ここでまとめリンク。

 先ずやるべき司法改革は、取調べのビデオ録画⇒再検証可能にする可視化。(これで権力によるえん罪が間違いなく減ります)

 小泉の馬鹿が改革要望書にそって言いだして加速した国民に苦役を課す裁判員制度なんかじゃない

 以下、雑談日記の今までの関連エントリーです。数は少ないですが、あらためて読み返してもその問題の多いひどさには唖然とします。

※これからも裁判員制度についてエントリーをアップしたらここにリンクをまとめるようにします。

※バナーを作りました。サイドエリアにはり、このエントリーへの入口にします。

司法改革は取調べの可視化から、苦役を課し憲法違反の裁判員制度は断固反対 司法改革は取調べの可視化から、苦役を課し憲法違反の裁判員制度は断固反対

Photo_2 一コマ目のイラストは「正義の女神」ギリシア神話の女神テミス、あるいはローマ神話なら女神ユスティティア(Justitia)です。
※イラストは、http://www.tradeaid.co.nz/Fair%20Trade%20Fortnight/Lady%20Justice から。


Justitiaこちらは、http://www.sebastian-cobler-stiftung.de/ から。

彼女が手に持つ天秤は正邪を測る「正義」を、剣は「力」を象徴し、法はそれを執行する力と両輪の関係にあることを表している。目隠しは彼女が前に立つ者の姿を見ないことを示し、貧富や権力の有無に関わらず万人に等しく適用されるべきとの法の理念を表す。←Wikipediaの「正義の女神」より。


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それでもボクはやってない
長期拘束の脅しで後を絶たない痴漢冤罪、こんな警察なら税金泥棒だバナー

 

第十回 「裁判員制度を根源から問い直す──後世に禍根を残さないために(上)」
http://www.news-pj.net/npj/kimura/010.html
http://www.asyura2.com/09/senkyo63/msg/904.html

 

裁判員制度を問い直す超党派の議員連盟について(郷原信郎)
http://www.asyura2.com/09/senkyo62/msg/214.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2009 年 4 月 24 日 18:54:57: twUjz/PjYItws

 

裁判員法67条、全裁判官「有罪」だと無罪評決できない盲点、早く終わりたい…ぼくは有罪に変わります、なんじゃそりゃ。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2008/03/post_c281.html

2007年7月1日(日)東京新聞こちら特報部ニュースの追跡関連記事PDFを紹介。

 

裁判員制度のウソ、ムリ、拙速 大久保太郎(元東京高裁部統括判事)---文藝春秋2007.11月号

 

下記も、裁判員制度とも関連して参考になります。
情報操作による世論誘導自滅の東京地検特捜部(青山貞一)

 

知られざる「ウソを言うと刑事罰」の裁判員候補面接とは何か&裁判員制度が刑事司法を崩壊させる もう誰も止められないのか 2009年3月17日 (火)

 保坂展人さんのリンクのご紹介と、元検事郷原信朗さんの記事です。

 

裁判員制度をめぐる議論で素通りされた課題、レイプなど性にまつわる犯罪、被害者問い詰めかねぬ 性犯罪事件に懸念。【東京】
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2008/11/post-295c.html

2008年11月25日東京新聞こちら特報部ニュースの追跡を紹介しています。

 

「裁判員制、違憲のデパート」 批判本人気 元裁判官語る⇒こんなひどい米国猿まね制度、「小泉改革」の置き土産を許すな。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2008/03/post_a164.html

2007年10月29日東京新聞こちら特報部の関連記事PDFを紹介。

 

小沢民主代表:政権獲得すれば裁判員制度見直しの意向(毎日新聞)
http://www.asyura2.com/08/senkyo52/msg/575.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2008 年 8 月 16 日 10:37:02: twUjz/PjYItws

関連
志布志踏み字冤罪事件での官権の卑劣さを考えると、司法改革は裁判員制より取り調べの完全可視化の方が先でしょう。

※お勧めエントリー:ネットゲリラ(有利な時と場所で戦闘開始の)さんの痴漢冤罪に関するエントリーです。

 

クリックすると、大きく拡大します。(↓関連
攻撃されているのは小沢氏ではない権力による民衆の希望への攻撃なのです

守ってあげたい / 荒井由実

クリックするとジョン・レノンのイマジンに飛びます。
「勝利に向かって前進せよ!断固として、一郎~ッ、ガンバレ」バナー 「勝利に向かって前進せよ!断固として、一郎~ッ、ガンバレ」バナー


 以下、日本新聞協会の指針です。小生の予想:マスゴミの体質は一朝一夕に変わるはずがない。今までの「推定無罪なんて知ったこっちゃない」土石流糞報道スタイルは変わらないはず。となると、裁判員制度と相まって恐ろしいヒステリーリンチ社会が到来すると考えます。

2008年1月16日

裁判員制度開始にあたっての取材・報道指針 日本新聞協会


 重大な刑事裁判の審理に国民が参加する裁判員制度が2009年5月までに実施される。刑事司法の大きな転換期にあたり、日本新聞協会は、同制度下におけ る取材・報道に関する指針をまとめた。我々は、本指針を踏まえて、公正な裁判と報道の自由の調和を図り、国民の知る権利に応えていく。

 裁判員法の骨格を固める段階から、裁判の公正を妨げる行為を禁止する必要があるとして、事件に関する報道を規制するべきだという議論があった。これに対 し我々は、そのような措置は表現・報道の自由を侵害し、民主主義社会の発展に逆行するもので到底認めることはできないと主張してきた。

 刑事司法の目的のひとつは事案の真相を明らかにすることにあり、この点において事件報道が目指すところと一致する。しかしながら、事件報道の目的・意義 はそれにとどまるものではない。事件報道には、犯罪の背景を掘り下げ、社会の不安を解消したり危険情報を社会ですみやかに共有して再発防止策を探ったりす ることと併せ、捜査当局や裁判手続きをチェックするという使命がある。被疑事実に関する認否、供述等によって明らかになる事件の経緯や動機、被疑者のプロ フィル、識者の分析などは、こうした事件報道の目的を果たすうえで重要な要素を成している。

 一方で、被疑者を犯人と決め付けるような報道は、将来の裁判員である国民に過度の予断を与える恐れがあるとの指摘もある。これまでも我々は、被疑者の権利を不当に侵害しない等の観点から、いわゆる犯人視報道をしないように心掛けてきたが、裁判員制度が始まるのを機に、改めて取材・報道の在り方について協議を重ね、以下の事項を確認した。

 ▽捜査段階の供述の報道にあたっては、供述とは、多くの場合、その一部が捜査当局や弁護士等を通じて間接的に伝えられるものであり、情報提供者の立場によって力点の置き方やニュアンスが異なること、時を追って変遷する例があることなどを念頭に、内容のすべてがそのまま真実であるとの印象を読者・視聴者に与えることのないよう記事の書き方等に十分配慮する。

 ▽被疑者の対人関係や成育歴等のプロフィルは、当該事件の本質や背景を理解するうえで必要な範囲内報じる。前科・前歴については、これまで同様、慎重に取り扱う。

 ▽事件に関する識者のコメントや分析は、被疑者が犯人であるとの印象を読者・視聴者に植え付けることのないよう十分留意する。

 また、裁判員法には、裁判員等の個人情報の保護や、裁判員等に対する接触の規制、裁判員等の守秘義務などが定められている。我々は、裁判員等の職務の公正さや職務に対する信頼を確保しようという立法の趣旨を踏まえた対応をとる。

 改めて言うまでもなく、公正な裁判はメディア側の取り組みのみによって保障されるものではない。裁判員等の選任手続き、裁判官による裁判員等への説示、検察官および弁護人の法廷活動、そして評議の場において、それぞれ適切な措置がとられることが何よりも肝要である。

 加盟各社は、本指針を念頭に、それぞれの判断と責任において必要な努力をしていく。

以 上

 

 以下、司法改革や裁判員制度について考える時、キーワードがよくまとめられている記事。

記者の目:「裁判員制度」 いよいよだが=松下英志(東京社会部)
http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20090423ddm004070174000c.html

 ◇法曹三者は「本音」語れ 刑事司法の非、率直に認めよ

  国民が刑事裁判に参加する裁判員制度がいよいよ来月始まるが、ここに至っても一般の関心が十分盛り上がっているようには見えない。その大きな理由は、制度 を導入する意義が分かりにくいからだろう。確かに「国民参加」は耳に心地よいが、なぜ今、必要なのか。制度の骨格をまとめた司法制度改革審議会では、今ま での刑事司法について「その役割を適切に果たし国民からの信頼を得てきた」との認識が示されたが、そうであるなら新しい制度を導入する必要はない。裁判所 と検察、弁護士の法曹三者は、現行制度の問題点や国民参加の必要性など、今こそ率直に「本音」を語るべきだ。

 弁護士の側から見ると、今の刑事司法を巡る問題点はいくつも挙げられる。取り調べにおける「自白の偏重」、その自白調書が裁判で重きを置かれる「調書裁判」、それらの背景にある「密室での取り調べ」、否認すると釈放されない「人質司法」、判事と検事の人事交流の下で裁判所の判断が検察寄りになる「判検一体化」などだ。これらが冤罪(えんざい)を生む土壌にもなっていると、多くの弁護士は指摘する。

 例えば痴漢事件の場合、逮捕された人は身に覚えがなくても、翌日には会社に出社しなければならないのに否認すれば釈放されない(=人質司法)ため、一時的に認めたとする。だが、その後の公判で否認に転じても、捜査段階で認めた供述の方に信用性があるとされ(=自白の偏重、調書裁判)、その供述の任意性を否定しても、現行制度下では原則的に取り調べの録音・録画がなく(=密室での取り調べ)、大抵のケースでは任意性がなかったとまで認められない。そのうえ判決では、裁判官の判断が同じ「官」である検察官寄りになる(=判検一体化)のは当然、という具合だ。

  これらについて、弁護士の一部は、裁判員制度を導入することによってかなりの改善が期待できると考えている。数日間から1週間程度で終わる裁判員裁判で は、これまでの公判に提出されたような自白などの分厚い調書を、一般市民の裁判員が逐一目を通すのは時間的に不可能で、「被告や証人から法廷で直接、供述 や証言を聞くしか判断する方法がない」と想定されるためだ。つまり、裁判員の参加で、捜査段階の「自白偏重」や「調書裁判」が見直され、自白を得るための 「人質司法」や「密室での取り調べ」も変わらざるを得ないと見ているのだ。

 では、裁判所の側から見た制度導入のメリットは何か。「判検一体化」というのは、裏を返せば「検察官主導」に他ならない。戦前、裁判官と検察官は法廷で同列に並び、裁判官は検察官の捜査記録を追認するだけの「検察官司法」とやゆされた。現在の刑事裁判でも同様の傾向が色濃く残り、裁判官にとって裁判員制度の導入は、刑事裁判の主導権を検察官から取り戻す絶好の機会でもある。

  それを強烈に印象づける出来事が07年12月にあった。ある刑事裁判を巡る決定で、最高裁は、警察官が取り調べの際に作成したメモを証拠開示するよう命じ た。このメモを巡っては、検察側が「手元になく開示の対象外」と抵抗しており、従来ならば裁判所も無理強いはしなかっただろう。しかし、最高裁は裁判員制 度導入をにらみ、「裁判員に判断材料を提供するための新たな証拠開示制度の一環」と位置づけ、検察側の抵抗を押し切った。

 これは、刑事裁判の主導権が検察官から裁判官に移ったエポックメーキングな出来事だったと顧みられるかもしれない。今後「裁判員のため」という文言は、裁判官にとって検察側を従わせる「錦の御旗(みはた)」となるだろう。

  制度導入で一番メリットが少ないと思われる検察にとっても、「長期裁判」をなくすという課題においては裁判員制度と合致している。短期間で終わらせる必要 がある裁判員制度の下では、かつて一部の刑事裁判でみられたような弁護側の「引き延ばし戦術」を封じ込めることができる。

 もちろん、制度の導入で法曹三者、とりわけ弁護士側の「もくろみ」通りにいくとは限らない。裁判官も加わる評議で「自白偏重」や「調書裁判」がどこまで変わるかは未知数だ。

 とはいえ、国民は、法曹三者のこうした「同床異夢」をほとんど知らされず、参加や守秘の「義務」だけを負わされようとしている。納得できる説明がないままでは、国民は、法曹三者それぞれのもくろみを実現するための「人質」や「手段」に過ぎなくなってしまう。今からでも遅くはない。法曹三者は、少しでも国民の理解につながるように本音ベースで説明すべきだ。

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 ご意見は〒100-8051毎日新聞「記者の目」係kishanome@mbx.mainichi.co.jp

毎日新聞 2009年4月23日 東京朝刊

コメントはこちら
https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/weblog_eye103/

 

 以下、裁判員制度反対に熱心に取り組んでおられる、弁護士高山俊吉先生のサイトのプレスクリップです。

・教区通信ふくおかvol.86 2009年1月25日号  裁判員制度を考える
 
「第2回 福岡教区時局問題対策協議会」公開講座
 >読む  



・朝日新聞群馬版 2009年1月26日号 集会で欠点訴え
 
「市民嫌がる裁判員制度は不要」
 >読む


・上毛新聞 2009年1月26日号 裁判員制度の問題点を指摘
 
「高山弁護士 前橋で講演」
 >読む


・アサヒ芸能 2009年1月15日号 裁判員制度  徹底レポート そこが知りたい!
 
素朴な疑問30に答える!
 >読む  


・サンデー毎日 2009年1月4・11日号 丑年の覚悟
 
最高裁長官と司法修習同期の弁護士が「大バトル」した箱根の宴会
 >読む  


・東京新聞 2008年12月21日号 免罪に苦悩負う
 
候補3人、廃止訴え会見
 >読む  


・朝日新聞 2008年12月21日号 「通知送り返した」
 
候補3人が抗議会見
 >読む  


・産経新聞 2008年12月21日号 候補者の男性ら実名で反対訴え
 
法違反承知で会見
 >読む  


・讀賣新聞 2008年12月21日号 裁判員制度反対  実名で会見
 
「裁判員裁判は裁判員にとっては苦役」
 >読む  


・毎日新聞 2008年12月21日号 3候補者が実名会見
 
制度反対の市民団体と 「素人審理意味ない」
 >読む  


・夕刊フジ 2008年12月11日号 あいりちゃん殺人事件」差し戻しで波紋
 
緻密な議論に向かない
 >読む  


・AERA 2008年12月1日号 ひきずり「車下の恐怖」
 
被害にあった女性が本誌だけに語った
 >読む


・讀賣新聞 2008年11月28日号 被告の権利侵害」  反対団体が声明
 
高山俊吉弁護士「各地で反対デモを行い、多くの国民が制度に疑問を持っていると感じた」
 >読む


・週刊金曜日 2008年11月28日号 裁判員制度に反対する集会が東京都内で
 
蛭子能収さん、元教員、放送局パーソナリティ、町内会長などが発言
 >読む


・週刊東洋経済 2008年11月28日号 日本にオバマ氏が出ない理由
 
設計ミスの司法改革 弁護士"大増産"計画
 >読む


・産経新聞 2008年11月18日号 後絶たぬ悪質運転
 
法整備や臭気感知システムを
 >読む


・朝日新聞 2008年11月17日号 大阪ひき逃げ  容疑者、6月も酒気帯び
 
逃走動機 飲酒が最多
 >読む


・朝日新聞 2008年11月13日号 ひき逃げ  何故助けぬ
 
飲酒運転ばれる・怖くなった…動機供述
 >読む


・毎日新聞 2008年10月31日号 福岡3児死亡  同乗者ら不起訴相当
 
検察審議決「泥酔し犯意ない」 厳罰化の流れに乗らず
 >読む  


・小倉タイムス 2008年10月1日号 裁判員候補者決まる
 
選挙人名簿から選抜 宝くじより確率高く
 >読む


・百万人署名運動全国通信 2008年10月1日号  裁判員制度はつぶせる
 
これは改憲阻止闘争!11月下旬全国一斉行動へ
 >読む


・フライデー 2008年9月19日号 徹底研究「裁判員制度」知らないと危ないッ!"問題だらけ"の実態
 
「指名されたらどうすればいいのか?」「"辞退"できるのか!?」―緊急検証してみた
 >読む  


・朝日新聞福岡版 2008年9月19日号  裁判員制度 まず理解を
 
弁護士会27日シンポ/反対派あす集会
 >読む  


・月刊宝島 2008年10月号 次の選挙「落としたい議員はコイツだ!」(裁判員制度)
 
裁判員制度に賛成した全議員、とりわけ弁護士議員!
 >読む  


・サンデー毎日 2008年9月7日号 「裁判員制度」延期の全シナリオ このままでは第二の「後期高齢」になる!
 
延期か廃止か、論争の政局へ。
 >読む  


・東京新聞 2008年8月12日号 「裁判員廃止を」声明
 
「裁判員制度はいらない! 大運動」が社・共の延期転換を受け、あらためて廃止を訴える。
 >読む  


・讀賣新聞 2008年8月8日号 裁判員制、野党に慎重論 国民の参加意識低く
 
社民党、共産党が延期論を発表。民主鳩山幹事長も「しばらく凍結など」と。
 >読む  


・週刊朝日 2008年8月1日号 「若き息子・娘を失った老遺族の提訴から11年、無慈悲な最高裁判決」
 
盛岡パトカー追跡巻き添え訴訟でジャーナリスト黒木昭雄氏の取材を受ける。
 >読む  


・エルネオス 2008年7月号 本木昌彦のメディアを考える旅
 
全政党・新聞が揃って推進する裁判員制度は権力翼賛システム。
 >読む  


・週刊プレイボーイ 2008年6月30日 鈴木宗男の【司法改革宣言!】
 
第1回ゲスト 高山俊吉(弁護士)「裁判員制度は、裁判所が『自堕落国民を教育する』ために導入するものです」
 >読む  


・信濃毎日新聞 2008年5月11日 裁判員制度考える集会を松本で開催
 
廃止運動の弁護士招き
 >読む  


・産経新聞 2008年5月4日 あなたが裁く裁判員制度(1)
 
「やりかたベストなのか」消えぬ戸惑い。
 >読む  


・讀賣新聞 2008年2月9日  日弁連新会長に宮崎氏
 
「増員反対」高山氏得票伸ばす。
 >読む


・讀賣新聞 2008年2月5日 司法試験 2年後「3000人合格」
 
弁護士急増で波紋 「見直しを」日弁連会長候補
 >読む


・産経新聞 2008年1月29日 日弁連会長選
 
司法制度改革に影響も 法曹人口拡大 大きな争点に。
 >読む  


・朝日新聞 大阪版 2008年1月9日  日弁連会長選が熱い
 
「法曹3000人」「裁判員」争点。 高山氏 裁判員強制「現代の赤紙だ」
 >読む


・西日本新聞 2007年12月25日 裁判員制度 私はこうみる
 
弁護士高山俊吉さん 被告人が不利益を被る。
 >読む  


・朝日新聞 東京版 2008年1月9日 日弁連 会長選 白熱
 
「合格者増」「裁判員」が争点。 市民の声受けてない改革 批判派高山俊吉氏
 >読む

・埼玉新聞 2007年12月9日
裁判員制度の問題指摘
 
さいたまで高山弁護士が講演する。
 >読む

・朝日新聞 2007年11月14日
東京・弁護士会館で反対集会
 
被告人の権利を侵害する裁判員制度。
 >読む


・東京新聞 2007年7月17日 裁判員法67条の「謎」
 
「過半数で判断」 割れる条文解釈。
 >読む

・東京新聞 2007年7月1日 「裁判員はプロの言いなり?」
 
2年後の司法の姿・・・反対派の憂いは。
 >読む

・朝日新聞 2007年6月29日 「制度反対へ団体始動」
 
「徴兵のようなもの」「自由がいい」 嵐山光三郎さんら、東京で集会を開く。  
 >読む

・東京新聞 2007年6月1日「思想問う質問 違憲」「『公平裁判』好みの人!?」
 
判断材料に 「やりたくなくて」「死刑に反対も」 個人情報  守れるのか。
 >読む

・高知新聞 2007年5月23日 イメージ  裁判員制度「反対論」
 
「諸悪の根源」と批判 高山俊吉弁護士
 >読む

・中日新聞 2007年5月15日 裁判員制度「反対7割」の世論  無視?
 
「市民感覚 反映は無理」 制度に反対の高山俊吉弁護士
 >読む

・北海道新聞 2007年5月14日 時代の肖像「司法改革の流れに反対」
 
「裁判員は国民総動員」 高山俊吉弁護士。
 >読む

・四国新聞 2007年5月21日  イメージ 裁判員制度「反対論」
 
「諸悪の根元」と批判 弁護士ら人権侵害懸念。
 >読む  


・熊本日日新聞 2007年5月19日
イメージ  裁判員制度「反対論」
 
「欠陥多く延期すべき」
 >読む  

 

・もうひとつの世界へ 2007年4月号 「裁判員制度」をどう考えるか?
 
「裁判員制度を始めさせてはならない」高山俊吉
 >読む


・サンデー毎日 2007年3月3日号
裁判所がおかしい  (1)
 
「裁判員制度はいらない」高山俊吉弁護士が警告 市民参加を"偽装"する司法官僚たち
 >読む  


・裁判ウォッチング千葉機関紙・ふれあい2006年10月第46号
「裁判員制度はほんとうにいらない」か?(黒沢香氏)
 読む
 2007年1月第47号 「裁判員制度は本当にいらない」(高山俊吉)
 
読む  

・毎日新聞 2007年4月1日
「闘論~交通事故の厳罰化~」
 
交通事故は基本的に過失犯罪なのに故意犯のように重く処罰するのはおかしい。
 >読む


・シグナル 2007年3月号
「罰則強化の風潮を検証する」
 
規制強化の流れとその影響、飲んだら動かぬ車の開発、安全施設などの対策、厳罰化の効果と飲酒運転対策。  
 >読む


・「『裁判員制度はいらない』出版記念会報告集」 2006年11月10日
 
たくさんの皆さんのリレートークと大運動の提起
 >読む


・週刊読書人 2006年11月10日号
「裁判員制度はいらない」の書評 前田年昭氏
 
「『人を裁く』ことを強要する悪法・裁判員法に真っ向から闘いを挑む書」
 
民衆統治の先頭に司法と民衆自身を立たせる不条理を真っ向批判する警世の書。
 
読む

・朝日新聞 2006年10月15日
「裁判員制度はいらない」の書評  野口武彦氏
 
「正面から廃止求める『全否定』の書」
 
「人を裁いて死刑や懲役を言い渡すのはイヤだ」という庶民感覚には大義がある。
 
読む

・東京新聞 2006年10月1日
「議論なく国民総動員」  
 
「裁判員制度はいらない」の著者の言。「治安維持重視」の流れの危険を指摘。
 
読む

・法律新聞 2006年9月1日号
「破滅的弁護士増と今こそ対決の時だ」
 
弁護士激増は弁護士と人権に対する悪らつな攻撃政策。心ある弁護士は今こそ立って対決する時。  
 
読む

・青年法律家 2006年9月号
「裁判員制度はいらない」を書いて
 
青年法律家協会弁護士学者合同部会機関紙に『書後感』を書く。
 
読む

・週刊プレイボーイ 2006年7月3日号 
「警察の汚い手口を暴く」
 
駐禁取り締まりの民間委託がはじまってからの現場のトラブルを解説する。
 >読む


・朝日新聞 2006年6月28日 
駐禁取り締まり「安易な民力」導入見直せ
 
駐禁を民間に取り締まらせる方式は交通警察の不当な肥大化だ。
 >読む


・朝日新聞 2006年2月9日 
「日弁連会長選挙  司法改革で火花」
 
高山は「司法改革に一貫して反対し、裁判員制度も『憲法の定める被告人の刑事基本権を踏みにじる』と」。
 >読む

 

・マンスリー・ザ・セーフティジャパン 2005年8月10日  OPINION 高山俊吉弁護士
 
「注意しろ」「危険には近づくな」の押しつけ教育から内発的に注意するきっかけづくりの教育へ。
 >読む  

 

・文藝春秋 2005年2月号 「豆を煮るにまめがらをたく」
 
裁判員制度は陪審制とは似ても似つかぬもの。
 >読む


・法律新聞 2006年1月6日号 
問題提起「裁判員制度で本当にいいのか」
 あり得ぬ陪審発展、司法へ国民総動員、戦争国家の車軸に。
 >読む

 

・日本海新聞 2005年11月12日 日弁連人権擁護大会の報道
 「立憲主義の堅持と日本国憲法の基本原理の尊重を求める宣言」 憲法9条2項を巡って大会は紛糾した。
 >読む


 ↓大林宏は、関係者によるとw、漆間と連携・共謀し民主党党首小沢氏を選挙直前を狙い国策捜査。また5月から導入の米国猿まね裁判員制度では盛んに広報していた。さらに郵政詐欺選挙直後のどさくさには共謀罪導入をしようとしていた。その人物像は治安維持法下の特高警察あるいは思想検事。(関連

↓クリックで和製ヒムラーの漆間巌
国策捜査、裁判員制度、共謀罪の推進者大林宏糾弾バナー

国策捜査で自公の犬、検事総長樋渡利秋糾弾バナー

 

 主権者国民の上に検察がいて政治を壟断するかの状況は許せない。徹底的に検察ファッショを糾弾する

↓クリックするとさらに大きくなります。

↓クリックするとさらに大きくなります。

↓クリックで、上の2種類、“検察や警察を使って政敵を追い落す”卑劣な麻生糾弾、国策捜査の検察糾弾の幅750pxの大きなバナーが出ます。
国策捜査を白状した漆間巌官房副長官(事務)元警察庁長官(笑) 国策捜査を白状した漆間巌官房副長官(事務)元警察庁長官(笑)

 

 自Endポスターバナーの第52作目です。クリックすると日本社会を荒廃させた小泉・竹中路線のなれのはてと2005・9・11小泉のワンフレーズ郵政詐欺選挙糾弾バナーが出ます。
国策捜査を白状した漆間巌官房副長官(事務)元警察庁長官(笑)

 

↓クリックで特捜佐久間よ国策逮捕だけ?(笑)
   サンプロで亀井氏に「告発しますよ」で竹中動揺↓
竹中も=上祐も、このディベート屋の糞野郎! 竹中も=上祐も、このディベート屋の糞野郎!
ポスターバナー第50作目と第51作目。

 

 ↓下のバナーをクリックするともっと大きい、幅550px、縦550pxのバナーが出ます。
地方いじめの自公は自Endバナー 3代連続衆院選挙なし総理、世襲政治を自Endバナー

 

 「小池百合子首相と野田聖子官房長官のコンビで選挙」女性票取り込み作戦を打ち砕け。(マンガチックで杞憂かも知しれんけれど、。)
※参考:
小池百合子首相と野田聖子官房長官のコンビで選挙

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コメント

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投稿: 散策 | 2009年3月15日 (日) 19時35分

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