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2009年4月24日 (金)

清水由貴子さんの件だって結局は介護の問題とか貧弱な自公政治に行きつきます。自公打倒、政権交代は国民にとって急務の課題。

 清水由貴子さんが父親の墓前で自殺したニュースですが、「契約社員、介護疲れ、硫化水素、傍で車椅子の母親が一晩、発見が翌日お昼過ぎ」とか、キーワードを並べただけでも何とも気になるニュースでした。どんな様子で母親が一晩由貴子さんの傍らにいたのかと情景を想像してしまい、とにかくこの話題が頭にこびりついたように何度でも浮かんできてしまいます。そこで、いろいろ徒然に書き記しておくしかないなと思いました。母親を姉妹二人で支えてきたのでしょうが、その母親と二人ぼっちに残された妹さんのことを思うとなんともまた心が痛みます。

※このニュースは清水由貴子さんが元アイドルタレントでもありそれこそワイドショーネタとしても話題性もありました。また、実際介護をやっている人とか、その周りの人とかかなり切実な問題で世間の関心を集めるニュースでした。しかし、23日午前3時未明、都心の公園でSMAP草彅剛が起こしたと言われる全裸逮捕騒動で不自然なくらいにマスコミから消されようとしています。(SOBA:公然猥褻って、真夜中の公園のど真ん中でいったい誰が見るんだ(笑)

 まず、You Tubeを二つ。

清水由貴子 お元気ですか
http://www.youtube.com/watch?v=31Uu8yqTaBc&fmt=18

清水由貴子 言問橋
http://www.youtube.com/watch?v=rE7SA6sTFxg&fmt=18

 2ちゃんねるあたりでは、現場の冨士霊園(静岡県小山町大御神)が創価学会の霊園とか出鱈目な情報が流れています。実際は、宗派に関係なく埋葬できる公共の霊園のようです。創価学会のHPに出ている霊園は富士桜自然墓地公園(静岡県富士宮市上井出2736-25)と言い、全然別の場所にあります。

 なお、検索で調べると乙骨さんのページが出てきて、創価学会が出版している『第三文明』に出てくる有名人と言う話しの中で清水由貴子さんの名前が出て来ます。ただし、積極的広告塔、創価を利用している人、逆にうまく利用されてしまっている人など、いくつかに分類すると、清水さんの場合はどちらかと言うと、うまく利用されてしまった人みたいですね。自他ともに創価の積極的広告塔である山本リンダや、きっこの日記などにも何度も登場して書かれた久本雅美とは違うみたいです


 以下、資料として採録。

識者が見る創価学会・公明党
「第三文明」掲載の創価学会に貢献する識者、文化人の構造
http://www.forum21.jp/contents/contents9-1.html

(略)

 言論出版妨害事件で厳しい社会的批判を浴びた後、池田氏は最高首脳をはじめとする創価学会幹部らに、「創価学会は内部戦艦、外部豪華客船」と話し、創価学会は天下取りを目指す革命集団だが、見てくれそのまま戦闘集団だと社会の厳しい監視や批判に晒されるので、目先をごまかすために外部をソフトにデコレーションするとの指示を出した。
 「潮」や「第三文明」はそうした「デコレーション作戦」の先兵役を果たすとともに、高額の原稿料等で、学者、識者、文化人の取り込みをはかる戦略的拠点の役割を果たしている。
 そうした創価学会の意図を、知ってか知らずか、多くの学者、識者、文化人が、「第三文明」や「潮」さらには「聖教新聞」や「公明新聞」などに、喜々として寄稿ないしはインタビュー、談話などで登場しているのである。
 ちなみに一月号から六月号までの「第三文明」に登場した主な識者、文化人、言論人は以下の通り。
 一月号・大岡信氏(詩人)、松井孝典氏(東京大学教授)、柳沢佳子氏(生命科学者)、柏木哲夫氏(大阪大学教授)、榎彰氏(東海大学教授)、佐山和夫氏(ノンフィクション作家)、小原克博氏(同志社大学助教授)、上野英雄氏(環境ジャーナリスト)、掛布雅之氏(野球評論家) 二月号・竹内敏晴氏(演出家)、平田オリザ氏(劇作家・演出家)、中村幸昭氏(鳥羽水族館長)、大沢博氏(岩手大学名誉教授)、川上和久氏(明治学院大学教授)、田中義剛(タレント)、清水由貴子(タレント) 四月号・山口良治氏(伏見工業高校ラグビー部総監督)、清川妙氏(作家)、高田明和氏(浜松医科大学名誉教授)、於保哲外氏(精神科医)、堀幹夫氏(岐阜女子大学学長)、鎌田慧氏(ジャーナリスト)、原日出子(女優) 六月号・日下公人氏(東京財団会長)、畑村洋太郎氏(東京大学名誉教授)、キム・ヨンジャ(歌手)、村田喜代子氏(作家・学会員)、ジョリー・幸子氏(愛知淑徳大学大学院教授)、渋谷昌三氏(目白大学教授)、マギー司郎(マジシャン)、須藤温子(女優)
 総合雑誌の体裁をとり、「第三文明」よりも格上の「潮」には、河合隼雄文化庁長官をはじめ、梅原猛氏、猪瀬直樹氏ら、さらに多くの識者、文化人、言論人が寄稿ないしは登場する。そして「聖教新聞」や「公明新聞」などにも多くの学者、作家、評論家、ジャーナリスト、文化人、タレントらが原稿を執筆、ないしはインタビューなどで登場している。
 いま、日本の言論界は、巨大な創価学会の金権力、政治力の前にその良心や良識を失いはじめているのである。

 

 以下は21付朝刊の記事。これを書いた記者は書いている時点で清水由貴子さんのニュースを知りません。なぜなら、清水由貴子さんと母親が最初に発見されたのが21日のお昼も過ぎた1時半頃だからです。以下の毎日の記事と、それに続く清水さんのニュースを合わせて読んでいただければ、今回の清水さんの件がどれほど沈痛なニュースであるかお分かり頂けるでしょう

記者の目:悲劇の手前で、もがく介護家族=遠藤和行(生活報道センター)【毎日】
http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20090421ddm004070150000c.html

 ◇「殺意感じたこと、幾多」 国・自治体、対応急げ

 だれでも年をとって寝たきりになれば、だれかに介護してもらう。逆に、年をとった親、長年連れ添ってきた妻や夫を介護する立場になることもある。

 介護保険を使おうが、在宅介護の「柱」はやはり家族である。そこで由々しき事態が続発している。介護に行き詰まったあげくの無理心中や殺人事件だ。

  3月の「くらしナビ」面で連載した介護企画「家族が危ない」で在宅介護の現場を取材した。悲劇の手前でもがく家族の実情にぞっとした。このままでは悲劇が 続くだろう。介護される側だけでなく、介護する側の手厚い支援を急がなければならない。まずは、あらゆる手を尽くし、介護家族の実態を調べるべきだ。

  「自分がなぜ介護をするのか?」。介護保険スタート前年の99年に出会った60代男性の言葉だった。男性の母はその数年前に脳内出血で倒れ、半身不随に なった。男性の子は独立、妻はパート勤めのため、実子である男性が母の介護を引き受けた。生活が一変した。「自分がなぜ……」。半年間考え続け、それは大 きなストレスになった。

 男性と同じ立場の家族は多い。「家族の介護は当たり前」。そんな周囲の目が気になる。責任感もあり、だれにも相談できず追いつめられていく。やがて、心身ともに疲弊していく。親や配偶者が変わっていく姿を見るのは何よりつらい。

  取材で会った東京都荒川区の神達五月雄(かんだついつお)さん(47)は父がうつ病の後、認知症にもなり別人のようになっていくなかで介護した。朗らかな 父を尊敬していた。「介護で手を上げてしまった時は我に返って後悔した」。経済的な不安で心もささくれ立つ。神達さんは父の死後、歩行困難な母(80)の 介護、知的障害のある弟(41)の世話のため会社を辞めた。自宅で保険代理店を営むが、収入は激減した。

 神達さんのような介護家族のス トレスを推し量るデータがある。神奈川県秦野市が07年度、自宅で家族を介護している同居家族523人に聞き取りをしている。その結果、2人に1人に軽度 以上のうつ症状がみられた。さらに、介護が5年以上だと、軽度以上のうつ症状が増える傾向にあった。「想像以上に高い数字。うつ症状を増やす特異な事情は 市内になく、秦野市だけの傾向とは言えないと思う」と市は分析する。

 家族構成も変わった。「かつて介護者の隣に健康な介護者がもう1人 ぐらいはいた」と言うのはNPO法人「高齢社会をよくする女性の会」の樋口恵子理事長(76)だ。だが、状況は急変した。「老夫婦2人や、親と独身の子供 の核家族などが増え、家族の介護力が落ちた。家族をあてにした現制度そのものを見直す必要がある」

 国民生活基礎調査もそれを裏づける。 65歳以上のいる世帯で「3世代同居」の割合は95年の33・3%から06年の20・5%に下がっている。逆に「夫婦のみ世帯」は5・3ポイント増の 29・5%、「親と未婚の子のみの世帯」も3・2ポイント増の16・1%と高まり、介護家族の孤立化は進んでいる。

 NPO法人「介護者 サポートネットワークセンター・アラジン」の牧野史子理事長(54)は提言する。まず自治体が、介護する家族の体や心の健康を診断し、経済状況も調べる。 休息が必要なこともあるだろう。そのために、要介護者を預ける緊急対応のショートステイの仕組みをつくり、家族に安心して休んでもらうという案だ。

  実は現行の介護保険制度の枠内にも、介護家族をサポートする「家族介護継続支援事業」がある。そのメニューには「介護する家族のヘルスチェックや健康相 談」という項目がある。だが、この事業の実施は市区町村に委ねられ、07年4月時点で「ヘルスチェックや健康相談」をした市区町村は1割に満たない。

 秦野市の家族のストレス調査も介護保険の枠内で実施している。聞き取りをしたのはケアプランづくりで家族とつながりのあるケアマネジャーらだ。だが、それでさえ、保険料アップなどへの懸念から二の足を踏む自治体は多い。

  だったら、国が市区町村と協力し、介護保険とは別枠で実態を調べる道を探ればいいではないか。国と自治体がタッグを組めば、工夫次第で予算のやりくりはで きると思う。介護者同士が助け合うネットワークづくりが全国的に広がっており、行政が手をこまねいていていいわけはない。

 連載を読んで、認知症の母(93)を6年間介護しているという60代の女性からお便りをいただいた。「--精神的に余裕もなく、自分もがんで倒れた。ヘルパーに助けられたりして今に至るが、幾多、殺意を感じたことか……」

 対応を急がねばならない。

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 ご意見は〒100-8051 毎日新聞「記者の目」係 kishanome@mbx.mainichi.co.jp

毎日新聞 2009年4月21日 東京朝刊

コメントはこちら
https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/weblog_eye103/

 

 以下、今回のニュース。

タレントの清水由貴子さん自殺 父の墓前で、静岡【東京新聞】
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009042101000843.html

2009年4月21日 22時46分

2009042101000865  清水由貴子さん
 21日午後1時35分ごろ、静岡県小山町大御神の冨士霊園で、女性が倒れて死亡しているのを職員が見つけ119番した。県警によると、女性はタレントの清水由貴子さん(49)=東京都武蔵野市=で硫化水素による自殺を図ったとみられる。そばに母親とみられる車いすのお年寄りがおり、病院に運ばれたが、命に別条はないという。

 県警などによると、清水さんの頭の下には洗面器の入ったポリ袋があり、硫化水素が検出された。「ご迷惑をかけてすいません」などと手書きされた紙を持っていた。

 以前所属していた事務所によると、清水さんは2006年3月、病気がちな母親の介護のため事務所を辞めた。

 清水さんはテレビのオーディション番組「スター誕生!」で優勝し、1977年に「お元気ですか」で歌手デビューした。バラエティー番組「欽ちゃんの週刊欽曜日」などに出演。ドラマや映画などでも活躍した。
(共同)

 

清水由貴子さん自殺準備か契約社員辞め…【日刊スポーツ】
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090423-486133.html

30年間、清水由貴子さんのマネジャーを務めた富士原光男氏

 20日に硫化水素を吸って自殺したタレント清水由貴子さん(享年49)の死亡直前までの足取りが22日、明らかになった。20日午後にJR御殿場駅から母親(84)とタクシーで冨士霊園に向かい、同園内で母親をトイレに行かせるなど、最後まで介護を続けていた。また、30年間も清水さんのマネジャーを務めた富士原光男氏(57)が同霊園で会見。苦渋の思いを語るとともに、清水さんが契約社員の仕事を先週までに辞めたことを明かした。

 長年にわたる母の介護疲れが原因だったのか。自殺を図った清水さんは、亡くなる直前まで母の介護をこなしていた。父親の墓石がある冨士霊園まで利用した「富士急伊豆タクシー」の御殿場営業所がこの日、清水さん親子を乗せたドライバーから聴いた内容を明かした。

 この男性運転手(63)によると、清水さん親子は20日午後3時30分、JR御殿場駅のタクシー乗り場に現れた。母の車いすをトランクに積み、母に手を貸して後部座席に乗せた。同3時50分ごろに霊園内の会館前で途中下車。母をトイレに行かせ、花と線香を購入した。母をもう1度車いすに乗せ、運転手と一緒に車いすを押すなど、30分程度の時間を費やしたという。運転手は「特別に変わった様子はなく、やさしく介護していた」と振り返った。

 霊園内の父の墓石に到着したのが午後4時25分。乗車時は駅に戻る往復利用の予定だったが、清水さんは「もうちょっと時間がかかりそうだから、1度帰って下さい」と運転手に告げ、親子でその場に残ったという。その約30分後の午後5時ごろ、清水さんは硫化水素を吸って自殺。営業所の担当者は「冨士霊園は花の名所でもあり、日常的に行くところ。自殺なんて記憶にない」と驚きを隠せなかった。

 この日夕方には、同霊園で富士原氏が会見。清水さんのデビュー時からマネジメントを担当していただけに、突然の自殺にショックを受けた様子だった。「介護が負担と感じる様子はなかった。仕事をしている時は明るくて元気。人一倍気を使ってきた子が、最後にみんなに迷惑をかけるなんて…」と言葉を詰まらせた。

 06年3月に芸能界から事実上の引退をした後、入力オペレーターの契約社員を務めていたが、先週までに契約を解除。自殺に向けての周辺準備ともみられる行動があったが、18日夜には同居している母、妹良子さん(42)と3人で普通に食事をしていたという。

 清水さんの通夜は24日、葬儀・告別式は25日に静岡・御殿場市内で密葬として行われる予定。

 [2009年4月23日8時5分 紙面から]

 

清水由貴子さん死への片道乗車…タクシー往復予約も帰り道キャンセル【スポーツ報知】
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090422-OHT1T00298.htm

 20日に自殺した女優の清水由貴子さん(享年49歳)が、亡くなる直前の足取りが22日、明らかになった。清水さんは20日午後3時30分、静岡・御殿場駅で往復という約束でタクシーに乗車して冨士霊園に向かったが、到着後に片道に変更し、父親の墓前で自殺に及んだ。またこの日、デビュー以来約30年連れ添った元マネジャーが同市を訪れて会見。介護が必要な母の目の前で自殺したことに、無理心中を決意していた可能性も口にした。

 清水さんは18日夜に都内の自宅で84歳の母と妹・良子さん(42)の3人で食事をしていた時に妹に「墓参りに行こうかな」と打ち明け、母と2人で日帰りの予定で家を出た。

 富士急伊豆タクシー御殿場営業所所長によると、清水さんは当初、運転手に往復乗車の旨を伝えていたものの、午後4時25分ごろに到着した後、閉園時間も近づいていることや介助が必要な母親の様子を見たタクシー運転手の心配をよそに「長引くから帰って」と、帰り道の乗車をキャンセルした。死亡推定時刻は午後5時。硫化水素を吸い込んで自殺に及んだのは、早ければその約30分後になる。

 その時の清水さんは、タクシーの運転手が気付くような変わった様子もなく、乗車するときや、途中に供花を買うために立ち寄った場所でも、車イスの母をやさしくいたわっていたという。

 清水さんは06年に前事務所を退社。芸能界から退き、最近はファッションブランドの契約社員としてオペレーターの仕事で生計を立てていた。しかし、最近になって妹に「契約を更新しない」と伝えていたようで、最期を迎える“準備”とも取れる行動もあった。

 自殺現場には「消防署に通報して」、妹宛てで「ごめんね」といったメモ書きの遺書めいたものも見つかっているが、直接、自殺に結びつく理由は明らかになっていない。

 この日、30年間連れ添った元マネジャーの富士原光男氏(57)も会見。引退後はそれほど会うこともなかったというが「人一倍気を使うコが、みんなに迷惑をかけてサヨナラした。ショックが大きすぎて涙も出ない」。30年ほど前から糖尿病や腎臓病を患い、現在は車イスでの生活を余儀なくされ、たびたび骨折したり入退院を繰り返す母の介護が原因とも言われているが、「介護だけじゃなく、今後に不安を感じたりしたところもあると思う」と話した。

 この日、清水さんの遺体は早朝のうちに御殿場署から市内の葬儀場へと移送された。清水さんがメモに残した「東京で葬儀をしないで」という遺志もあり、通夜・葬儀も同所で。24、25日に密葬形式で営まれる。喪主は妹・良子さんが務める。

【関連ニュース】

        * 清水由貴子さん自殺…介護疲れか 写真付き
        * 中山秀征、清水由貴子さんとの思い出語る
        * 欽ちゃんショック 小西博之「まじめすぎた」…清水由貴子さん自殺

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(2009年4月23日06時03分  スポーツ報知)

 

清水由貴子さんが父の墓前で硫化水素自殺【朝日】
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200904220016.html

2009年4月22日

 「お元気ですか」などのヒット曲で知られるタレント清水由貴子さんが21日午後1時30分ごろ、静岡県内にある冨士霊園で亡くなっているのが発見された。49歳だった。父親の眠る墓石の前で倒れており、硫化水素を吸い込んで自殺したとみられる。そばには車いすに座った母親がおり、衰弱していたものの命に別条はない。独身だった清水さんは06年3月、母の介護を理由に長年所属した事務所を辞めており、芸能界から事実上引退していた。長年にわたる母の介護疲れが、清水さんを自殺に追い込んでしまったのだろうか。

 太陽のように輝く笑顔が魅力だった清水さんが、冷たい雨に打たれ、亡くなっているのが見つかった。

 御殿場署や消防関係者などによると「女性が倒れている」と霊園職員が21日午後1時30分ごろ119番通報した。署員が駆けつけると「清水家」と彫られた墓前で、コートにズボン姿で靴をはいた清水さんが横向きに倒れていた。近くには身分証、「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」などと書かれたA4判の紙2枚とノートがあった。

 砂利を敷き詰めた地面と顔の間には、20リットル容量の黒いポリ袋があった。袋の中には洗面器と洗剤などの入った複数の容器があり、中には合わせると硫化水素を発生する溶剤が入っていた。死亡推定時刻は20日午後5時ごろとみられ、死後硬直がかなり進行していた。清水さんは20日、タクシーで霊園に向かったとみられる。

 また、清水さんの側には、母親とみられる車いすに座った80歳ぐらいの女性が雨に打たれていた。清水さんの母親は生まれつき身体が弱く、糖尿病と腎臓病を長年患っており、入退院を繰り返す生活を送っていた。女性は一昼夜を清水さんの遺体とともに過ごしたとみられる。衰弱していたものの外傷はなく、意識もしっかりして、消防署員に名前や住所などを話したという。御殿場市内の病院に搬送され、清水さんの8歳下の妹が病院に駆けつけた。

 清水さんは小3の時に父を亡くした。家族3人の母子家庭で経済的に恵まれない環境で育った。生活保護を受け、高校も奨学金制度を受けて通学。歌手を志した動機を「お金をたくさんもらえるんじゃないかと思ったから」と話したこともある。高校在学中にタレントスカウト番組「スター誕生!」に応募。76年にピンク・レディーを抑えて、16回目のグランドチャンピオンに輝いた。

 翌年に「お元気ですか」で歌手デビュー。日本歌謡大賞新人賞などの新人賞を総なめにする鮮烈デビューだった。同期の高田みづえ、榊原郁恵と「フレッシュ3人娘」として大きなブームを巻き起こした。その後は萩本欽一率いる「欽ちゃんファミリー」の一員として活躍。小西博之(49)とデュエット曲「銀座の雨の物語」を欽ちゃんプロデュースで発売したこともあった。94年には念願だった推定1億円の自宅を都内に新築。「幸せです」と声を弾ませていたが、06年3月には母親の介護を理由に所属事務所を退社した。母親の糖尿病が進行して視力がかなり落ち、そばを離れられなかったようだ。事実上の芸能界引退状態で、以後は介護を中心にした生活を送っていたとみられる。

 長年にわたる介護の疲れが、両肩に重くのしかかったようだ。相談する人はいなかったのか。清水さんは、父の墓前で母親の横で自ら命を絶った。

 

介護疲れか 元アイドル、清水さんの哀しい最期 (1/2ページ)【産経】
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/090422/msc0904221426000-n1.htm
2009.4.22 14:25
このニュースのトピックス:有名人の訃報
第8回日本歌謡大賞で熱唱する清水由貴子さん=1977年11月17日、日本武道館

 元タレント、清水由貴子さん(49)を父親の墓前で自殺に向かわせたのは、母親(80)の介護疲れだったとみられる。華やかな芸能界を引退し、家族とともに暮らした末の悲しい最期だった。

 東京都出身の清水さんは8歳のころに父親と死別し、生活保護を受け、高校も奨学金制度を受けて通学した。歌手を志した動機を「お金をたくさんもらえるんじゃないかと思ったから」と話したこともあった。

 高校在学中の1976年に「スター誕生!」で、ピンク・レディーを上回る人気で16回目のグランド・チャンピオンを獲得。77年に「お元気ですか」で歌手デビューし、同期の榊原郁恵(49)、元タレントの高田みづえさん(48)とともに「フレッシュ3人娘」として人気者に。82年スタートの「週刊欽曜日」にレギュラー出演し、欽ちゃんファミリー入りし、人気はさらに高まった。

 実生活では、自身と妹を育てた母のため、94年に東京都下に約1億円のマイホームを購入。母親、妹と念願の3人暮らしを始めた。だが、病弱だった母親は30年前から糖尿病と腎臓病を患い、ほとんど目が見えない状態に。2006年には母の介護に専念するため、所属事務所を辞めた。

 最近は派遣社員として、衣料会社のオペレーターで生計を立てていたという。自殺の前々日、18日夜には妹と食事をし、「お母さんとお墓参りに行ってくる」と報告。翌日午前、静岡へ向かったという。

 静岡県警御殿場署などによると、静岡県小山町の「清水家之墓」の前で、黒いポリ袋を頭にかぶせ、横向きに倒れた状態で死亡している清水さんを霊園の職員が発見したのは、21日午後1時すぎだった。傍らには車いすに乗った母親が雨に打たれていたが、意識もあり、命に別条はないという。清水さんの死亡推定時刻は20日午後5時ごろ。母親は息絶えた娘をどうすることもできず、一昼夜をともに過ごしていたことになる。

 清水さんはコートにズボン姿。ポリ袋からは硫化水素が検出され、「迷惑かけてすいません」「消防署に知らせてください」と大きな字で書かれた紙2枚も見つかった。遺書めいたノートも見つかり、「東京では葬儀をあげないでください」と書かれていたという。

 

 さぞや寒い一晩をお母さんは由貴子さんと過ごしたことか、と言うことで当日の天気を調べてみました。霊園には富士と言う名前がついています。また、お天気サイトの静岡のところにも「富士」と海沿いのところがあります。しかし、地図検索で調べたところでは富士霊園は御殿場のやや北のところに位置しているので御殿場のデータを採録しました。20日の夕方から21日の昼過ぎ15時までは雨は降らなかったようです。もし雨だったらお母さんも助からなかったでしょうね。

20090420_2 20日21時の天気図。


2009042020日の気温、降水量、風向、風速などの推移。


20090421_3 21日9時の天気図。


20090421_2 21日の気温、降水量、風向、風速などの推移。


 主権者国民の上に検察がいて政治を壟断するかの状況は許せない。徹底的に検察ファッショを糾弾する

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攻撃されているのは小沢氏ではない権力による民衆の希望への攻撃なのです

守ってあげたい / 荒井由実

 

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   サンプロで亀井氏に「告発しますよ」で竹中動揺↓
竹中も=上祐も、このディベート屋の糞野郎! 竹中も=上祐も、このディベート屋の糞野郎!
ポスターバナー第50作目と第51作目。(サンプロで動揺する竹中のYou Tube紹介

 

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 ↓大林宏は、関係者によるとw、漆間と連携・共謀し民主党党首小沢氏を選挙直前を狙い国策捜査。また5月から導入の米国猿まね裁判員制度では盛んに広報していた。さらに郵政詐欺選挙直後のどさくさには共謀罪導入をしようとしていた。その人物像は治安維持法下の特高警察あるいは思想検事。(関連

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国策捜査を白状した漆間巌官房副長官(事務)元警察庁長官(笑) 国策捜査を白状した漆間巌官房副長官(事務)元警察庁長官(笑)

 

 自Endポスターバナーの第52作目です。クリックすると日本社会を荒廃させた小泉・竹中路線のなれのはてと2005・9・11小泉のワンフレーズ郵政詐欺選挙糾弾バナーが出ます。
※追記:その後、特捜の佐久間達哉が在米日本大使館1等書記官で赴任していたと言う話がネットで出てます。米国と言えば連想するのはCIA。
国策捜査を白状した漆間巌官房副長官(事務)元警察庁長官(笑) 

 

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» 警察は、誰のために何のためにあるのか? [ふじふじのフィルター]
 デヴィ夫人が、19日、右翼団体から街宣襲撃といえばいいのだろうか、大音響で罵倒 [続きを読む]

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» なんだか、近頃の政治はおかしいですね、とテレビしか見ていない人でも [とむ丸の夢]
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受信: 2009年4月25日 (土) 11時26分

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