政権交代を願いつつも、安保防衛で民主にピシャッときょうさくを打ちたい諸君は、国境の町与那国町長選の八重山情勢を注目せよ!
以下、どなんとぅ ぬ だぁ~どなんとぅ(与那国人)の家~より、
(以下引用始め)
「政権交代」の前哨戦、国境地帯の安全が争点の与那国町長選に注目せよ!
http://donannto.air-nifty.com/blog/2009/07/post-1663.html
(略)
町の「台湾事務所長」というポジションにあった田里千代基が名乗りを上げたのです。
彼の主張は単純明快、
「自衛隊絶対反対」
「台湾との交流拡大」「住民主体の行政の推進」による地域の活性化。
(略)
(以上引用終り)
上記の記事部分は、下記バナーで言う、現憲法で新設された第8章「地方自治」の精神にも沿うものです。
また、下記部分とも関連して注目選挙と思います。
(以下引用始め)
(略)
さらに当地の保革一騎打ち総選挙予定候補者は
「議員当選を果たしたら、住民のみなさんの意志に反して軍事押しつけをすることはあり得ない。
党の方針に反映できるように最大限つとめる」ことを確約して下さいました。
(略)
今回の「与那国町長選・田里千代基勝利こそが
民主党の安保防衛政策に対する(自公政権と変わらない)
不安を払拭し、
信頼と友愛、
外交による安全確保の明確なメッセージとなる」
ことを
声を大にして訴えます。
(以上引用終り)
※関連:【八重山情勢】「交流拡大による安全保障」の実践者、田里町長の誕生により民主党の原点回帰を促そう!
http://donannto.air-nifty.com/blog/2009/07/post-835f.html
※参考:エントリー表題の、警策(きょうさく)について、
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
警策は、警覚策励(けいかくさくれい)の略。坐禅のとき、修行者の肩ないし背中を打つための棒を指す。曹洞宗では「きょうさく」、臨済宗では「けいさく」と読む。長さは宗派によって異なるが、一般的に持ち手は円柱状で、先端に行くにしたがって扁平状となる。材質は多くが樫や栗。打つ側は「警策を与える」、打たれる側は「警策をいただく」という言い方をする。警策を与える者を直日(じきじつ)または直堂(じきどう)と言う。直日・直堂は坐禅中の禅堂内を巡回し、修行者の坐禅を点検する。このとき、曹洞宗では警策を体の中央に立てて、臨済宗では右肩に担いで巡回する。曹洞宗においては坐禅の姿勢が前かがみになっていないか、臨済宗においては法界定印の親指同士が離れていないかが、警策を与える一つの基準となっている。姿勢が前かがみになったり、法界定印の親指同士が離れたりするのは、坐禅に集中できていない証拠だからである。
BEGIN -島人ぬ宝(しまんちゅうぬ宝)
http://www.youtube.com/watch?v=zZ96S9mYEnE&fmt=18
以下、八重山毎日のHPで、「田里千代基」検索で出てきたいくつかのこの選挙関連記事を採録。最初、沖縄タイムスと琉球新報で探したのですが、不思議なことに今回の与那国島町長選選挙関連の記事が全然出てこずかなり前の記事だけ。両新聞社の検索がGoogleベースなので、かなり恣意的に検索結果が操作されている可能性があると思いました。両新聞社がまさか報道していないとは考えづらい。
関連:Google検索、「自End」でやってみたが、ん?TBP「自民党政治」と「自民党」のこのわざとらし過ぎる検索結果(笑)
参考:3本目の記事に出てくる3名の方について、
糸数慶子参議院議員は2007年参院選で民主党・共産党・社民党・社大党・国民新党のすべての野党の推薦を受けて立候補、当選した方。
前田政明県議は日本共産党沖縄県議会議員。
富里八重子(トミザトヤエコ)石垣市議会議員は沖縄社会大衆党。
田里千代基氏(町職員)が立候補へ 与那国町長選【八重山毎日】
http://www.y-mainichi.co.jp/news/13994/
Category: 政治・行政 Tag: 与那国町長選
現職に対抗、自衛隊誘致反対訴え
【与那国】町国境交流推進特命事務局長の町参事、田里千代基氏(51)は9日、8月の町長選に立候補する意向を固めた。辞表は週明けに提出し、後援会組織の構築を急ぐ。
現職の外間守吉氏(59)の対抗馬の擁立作業は混迷を深め、8日には町議の小嶺博泉氏(38)が出馬の意向から一転、辞退を決めたばかり。田里陣営が今後1カ月足らずの間に、現職に対する批判層をどこまでとりまとめられるかが選挙戦の行方を占うことになりそうだ。
田里氏は3月に外間氏が自衛隊誘致を表明したのをきっかけに出馬の可能性を検討し始め、「無投票になるなら、自分が出馬する」と考えてきた。
田里氏は9日、「出馬する人がいなければ、常に出るつもりでいた。自衛隊誘致など昨今の動きは放っておけない」と話し、自衛隊誘致に反対の立場で選挙戦に臨む考え。
政策は、05年3月策定の「自立ビジョン」にのっとった住民主体の行政や、観光入域10万人を目標にした台湾との交通体系の構築などが柱となりそうだ。
田里氏は9日午後、支持者らとともに町革新共闘会議(新崎長吉議長)に推薦を要請した。新崎議長は八重山毎日新聞に対して「(田里氏推薦の方向で)進めたい」と述べた。
また、田里氏は政党からの公認や推薦、支持は受けない考え。
田里氏は57年、与那国町生まれ。八重山高卒。83年に町役場入りし、経済課長などを経て、08年9月から国境交流推進特命事務局長。
自衛隊誘致反対を訴え 与那国町長選【八重山毎日】
http://www.y-mainichi.co.jp/news/14051/
Category: 政治・行政 Tag: 与那国町長選 自衛隊
新人・田里後援会が事務所開き
自立ビジョン推進をアピール
【与那国】 8月の町長選に出馬する新人、田里千代基氏(51)の後援会事務所開きが18日夜、祖納地区の実家で行われた。田里氏は「台湾との間に新たな交通網をつくり、われわれが主人公として動かす。それが『自立ビジョン』に書かれている」と台湾との交流を推進する立場を強調する一方、「私は自衛隊反対。自衛隊では地域は活性化しない」と述べた。
田里氏は「住民本位の行政をしなければならない。今のやり方は変えないといけない。最近の町行政は放っておけない」と述べ、「みなさんを主人公にしたまちづくりをしたい。その旗振り役をさせてほしい」と訴えた。
事務所開きでは、三蔵敞後援会長(元町議)が「田里千代基を与那国のかじ取り役として働かせてほしい」と訴えたあと、県議会議長の高嶺善伸氏のあいさつに続いて、田里氏がマイクを握った。
さらに、安里与助選対本部長(元町議)が「自衛隊を入れる必要はない。(自立ビジョンの取り組みを)着実に進めればいい。27年間の行政経験と実績を生かし、頑張ってほしい」と訴えたあと、久部良と比川の支持者があいさつし、最後に崎元恒男青年部長に合わせて「がんばろう」を三唱した。
「自衛隊誘致阻止には勝つこと」新人・田里後援会が総決起大会 与那国町長選【八重山毎日】
http://www.y-mainichi.co.jp/news/14101/
Category: 政治・行政 Tag: 与那国町長選
住民自治、台湾との交流アピール
【与那国】町長選に立候補する新人の元町職員、田里千代基氏(51)の総決起大会が25日夜、祖納地区で開かれ、田里氏は「『自立』ビジョンという羅針盤で町づくりを進めるなかで、住民の合意形成も取らずに自衛隊誘致を進めることを許していいのか。阻止するためには町長選に勝つことだ」と訴えた。応援弁士らは「町長選は衆院解散総選挙の前哨戦。日本の進路は8月2日の投票行動によって変わる」などと訴えた。
田里氏は「役場だけではまちづくりはできない。住民の声に耳を傾けなければならない」と、住民自治の確立や公民館を中心としたコミュニティーの形成などを強調。
台湾との交流については「台湾との交流によって島が活力を出すことは、これまでの経緯からはっきりしている。台湾との間に新しい交通をつくることで、人やモノ、情報、金、そして夢まで持ってくる」と訴えた。
人口減少については「台湾との交通で観光客が10万人になれば、雇用が拡大し、解決する。自立ビジョンは間違っていない」と論じた。
この日の総決起大会は、選対本部長の安里与助氏(元町議)が「自衛隊誘致には絶対に賛成できない。田里千代基氏を与那国のカジ取り役にしてほしい」と訴えたあと、糸数慶子参議院議員が「民主的な平和外交と、自立の決意で新たな町政を確立しよう」と呼び掛けた。
前田政明県議と富里八重子市議のあいさつに続いて、三蔵敞後援会長は「町民は(3市町の)合併ではなく、自立の道を選んだ。自立と活性化を目指しているところに自衛隊はいらない。子や孫が喜んで住める島を残すことが私たちの責任だ」と述べた。
このあと、田里氏が登壇し、最後に青年代表の崎元恒男氏に合わせて「がんばろう」を三唱した。
以下、3本は「田里千代基」検索で出てきた今回の選挙関連以外の記事。沖縄タイムスと琉球新報では今回の与那国島町長選選挙関連の記事は全然出てこずでした。
2008年11月25日 コラム
[今晩の話題]国境の島の自立【沖縄タイムス】
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2008-11-25-E_1-001-2_003.html?PSID=590e138804197c9af9aa0a3270f92ec8
「十年後、与那国はどこを向いているのか。遠い那覇、まして、さらに遠い東京、大阪ではない。『隣人』の台湾ですよ、台湾」
与那国町役場の国境交流推進特命事務局の田里千代基局長がこう話すのは、島の自立の方向性だ。
町は、十二月十二日と十四日、姉妹都市の台湾・花蓮市との間で高速フェリーを試験的に一往復させる準備を進めている最中だ。
「試験」は、日本と国交のない台湾との間で、将来、定期船を就航させる狙いで行う「社会実験」(田里事務局長)である。
台湾からは約四百人の団体客が訪れる予定。人口千六百人の町は期間中、訪問団に与那国の魅力をPRして、観光や海運業など多方面の事業の展開に結びつけたい考えだ。
「社会実験」は、国の「地方の元気再生事業」を活用。配分された約五千万円のうち約千四百万円を、台湾側からチャーターしたフェリーの費用に充てる。
実は、町は国が地方の「生き残り策」として進めた市町村合併の道は取らず、自立の道を選んだ経緯がある。
それには戦前戦後、台湾との交流で繁栄し、定住人口が五、六千人だった時代の活気を呼び戻し、自立を目指そうという明確なビジョンが背景にあった。
まずは、今回の「社会実験」の成功を応援したい。(金城雅貴)
台湾の復興航空 チャーター便を検討2008年2月18日【琉球新報】
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31448-storytopic-5.html
【与那国】台湾の航空会社「復興航空」(本社・台北市)が、7月の与那国町最大のイベント「国際カジキ釣り大会」に合わせて、チャーター便の運航を検討している。1月に与那国空港などを視察した際、町の要請を受けた同社が「十分可能性がある」と前向きに検討することを約束した。同町は「与那国から台湾に行く人数を確保できれば実現できる」としている。
台湾との国際交流で自立を目指している同町は、国に「国境特区」を求めているほか、2月5日には国境離島の振興を求める意見を提出している。チャーター便の就航は、国境交流の実現に向けた実績をづくるの狙いがある。
同社の江許賢(ジアンシュシエン)営業担当部長らが1月22、23日に来島。外間守吉町長を訪ねたほか、与那国空港などの施設を視察した。台湾では新たに高速鉄道が開通するなど、陸路のインフラ整備が進んだことから、約70人乗りの中型機を保有する同社は新たな市場開拓に乗り出しているという。
チャーター便の運航が決まれば、同町は国に与那国空港で臨時にCIQ(税関と入国管理、検疫)の手続きが行えるよう要請する。
姉妹都市、台湾花蓮市役所内の「与那国町・在花蓮市連絡事務所」で勤務していた田里千代基参事は「旅行代理店などを通じて台湾に旅行する人を集めたい。復興側と連絡を取り合いながらぜひ実現したい」と話した。
町単独で海外事務所設置 田里与那国町参事に聞く【八重山毎日】
http://www.y-mainichi.co.jp/news/7971/
Category: 社会・経済
自立に向け基礎づくりへ
台湾・花蓮市で交流活動促進
* Pic1
渡台前にインタビューに応じた田里千代基参事=那覇空港
【那覇】台湾花蓮市役所内への「与那国町・在花蓮市連絡事務所」の開設に向けて27日、台湾入りした同町の田里千代基参事(49)は同日朝、渡台前に那覇空港で本紙インタビューに応じ、同事務所設置に向けて抱負を語った。その中で田里参事は「これまでは日本で最後の夕日を見てきた。これからは台湾で与那国から上がる朝日を見ながら、与那国と台湾の間にあるつゆ払いをしていつでも与那国から台湾が見えるようにしたい」と話し、町の自立に向けた与那国台湾間の交流促進に向けた意欲を見せた。(上地矢寸志記者)
■事務所開設に向けて
自立ビジョンに沿って、台湾との交流を図る。2004年からの特区構想は新しい実現がなければ何もない。25年かかってできなかったものが、自立を選択し、自立ビジョンを策定してから3年で事務所設置の動きまで実現できた。
1つの町単独での海外事務所の設置には首長も決断に悩んだと思う。外間守吉町長だから決断できたところもあっただろう。首長の決断に感謝しているとともに、事務所設置に向けた責任をひしひしと感じている。
■当面の活動
5月下旬までには事務所開設レセプションを開きたい。花蓮市との「国境交流増大に関する基本合意書2006」の基本事項に基づいて25周年記念事業とともに、チャーター便の運航、防災危機管理協定の締結、クリアランス船の誘致に向けた体制作りを進めたい。
■今後の課題
祖納港の開港にむけて日本側の対応は厳しく、町としてどう動けるのかを模索しなければならない。実績を作ることも重要で石垣や対馬に学ばなければならないところも多い。また、台湾との危機管理協定についても台湾側の危機管理体制を把握しなければ取り組みも進められない。
長期出張という形で事務所を設置するため、出張期限の半年後以降が最も大きな課題だ。これまでの業務の引き継ぎなどがどうなるのか。常駐職員を置くためにも、これまで募ってきた全国各地にいる与那国島の応援団と連携して、事務所の存続を目指したい。
2005・9・11郵政選挙からの臥薪嘗胆の日々、あの頃の気持ちを絶対に忘れるな!
油断大敵、最後の決戦に向け気持ちを引き締め、必ず自Endし勝利しよう!
ゆっきーと一緒に政治の大掃除だ!
↓クリックすると、愛は勝つ、左はKAN右は亜弥。
※↑歌へのリンクと、特に右側のバナーは若者と最短距離でつながる事を意識しています。雑談日記は政権交代のためにあらゆる工夫をします。
クリックで拡大、「攻撃されているのは~」コマの説明

↓大林宏は、関係者によるとw(笑)、漆間と連携・共謀し民主党党首小沢氏を選挙直前を狙い国策捜査。また5月から導入の米国猿まね裁判員制度では盛んに広報していた。さらに郵政詐欺選挙直後のどさくさには共謀罪導入をしようとしていた。その人物像は治安維持法下の特高警察あるいは思想検事。(関連 )
主権者国民の上に検察がいて政治を壟断するかの状況は許せない。徹底的に検察ファッショを糾弾する。
自Endポスターバナーの第52作目です。クリックすると日本社会を荒廃させた小泉・竹中路線のなれのはてと2005・9・11小泉のワンフレーズ郵政詐欺選挙糾弾バナーが出ます。
※追記:その後、特捜の佐久間達哉が在米日本大使館1等書記官で赴任していたと言う話がネットで出てます。米国と言えば連想するのはCIA。
★倭国大乱を記録するブログの数々♪ブログリストとイメージソングその1、その2、その3、その4、その5、その6、その7。人生の扉 昴 春よ、来い 宙船(そらふね) 地球兄弟 やさしさに包まれたなら 愛は勝つです。支持率急落、不支持率急増でビビリまくり、逃げまくり、アホー太郎は解散もしない。政治空白続ければ自民党がつぶれる前に国民生活がボロボロだ。ヘタレ自民は消えろ!自End!
の猫ちゃんつながりと、友好TBPの郵政民営化凍結と、野党共闘にトラックバックしたブログをすべて「倭国大乱を記録するブログの数々」として見つける毎に適宜追加していきます。
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